クルマで行きます

AlfaRomeo MiToが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のMiTo乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
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MARCH SRに乗ってみる
| ココロ惹かれるクルマ | 16:15 | comments(0) | trackbacks(1) |
親友のAがオーテックチューンのマーチに乗っている。MARCH SRっつ〜んですか?12SRである。



本日とある用事で彼が我が家に来たので、家に入る前に頼んで運転させてもらった。インパネ周りは非常にすっきり。目を引くのはせいぜいナビの画面くらいか。ひたすら前を向いて進め、ということらしい(笑)。座った感じも腰高感満載。シートそのものは専用のものらしいが、車外を見回す目線の印象は全く素のマーチと同じように思える。

さて走り出す。5速マニュアルトランスミッションのシフトノブはクイックでAlfaRomeoMiToPeugeot207GTよりもコキコキ決まって楽しい。クラッチのミートポイントがけっこう手前にあって慣れるのに時間がかかった(単に普段ATに乗っているからか?)。1.240リッターということで、走り始めからグイグイ加速するのではなく、ちゃんとおいしいところに回転数を持って行ってやって初めて「来た来た!」と味わえる。オーナーAによると4〜5,000回転あたりがサイコーらしい。その辺りまで引っ張って田舎道を走ってみたが、「え?こんなに踏み込んでいい?」くらいやらないといけない。タコメーターの動きだけに限って言えばHONDAシティターボ(初代)の方がブンブン回る。

サスペンションはどうか。初めは「意外としっとりしてるよね」なんて言っていたが、段差乗り越え時は鋭い衝撃が腰に来る。失礼しました。きついカーブを曲がるあたりではむしろ好ましい堅さだということは理解できた。ボディ本体はスポット溶接ポイントが増加しているとのことで、堅牢さもよく理解できる。

ちょっと堅い乗り味ではあるが、これで普通に5人乗れておとなしく走ろうと思えばそれも可能ということで、これぞ日本の実用車と言えると思う。若干のオプションは着いているもののこれで乗り出し230万円くらいらしい。40歳の大人の「玩具」としては今乗らずにいつ乗るの?だと思う。

自分としてはインパネ周りの地味さと外観を楽しめない…。でもマーチですらチューニングでこんなに楽しくなるという楽しい実験と思えば、スズキのスイフトスポーツと並んで一目置きたい。









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■顧問■
筆者の友人太郎君のこと。
エンスージアストにしてドラマー。
いろんな意味で筆者の指南役にして
このブログの技術顧問(と勝手に思っている)

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早朝に走りに行くのが朝練。
夜に走りに行くのが夜活(やかつ)。
夜の走行活動の略。
どちらもひとりであてもなく走る。
つまりひたすらクルマとの対話を楽しむ。

■S店長■
筆者のMiTo購入時の担当営業さん。
現在VOLVO仙台泉店の店長。
筆者のクルマ人生を変えた人。
一言で言えばカーガイ。

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親友2名と行うツーリング企画の名。
「移動に有料道路は使わない」
「同乗者無しでひとり1台」
「うまいものを食べ、飲む」が掟。

■K店長■
クライスラー・ジープ・ダッジ仙台の店長。
TCT版リリースを機に滑り込みで
MiTo1.4TSportを購入したカーガイ。
カーオーディオ地獄サバイバー。
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