クルマで行きます

AlfaRomeo MiToが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のMiTo乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
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あれも見た、これも見た
| 今日○○を見た! | 20:32 | comments(0) | trackbacks(1) |
twitterを始めてみるとmixiが不要になり、ブログに書く小ネタもtweetとして書いてしまいそうになる。基本的にクルマのことについては「つぶやき」ではなく「考察」にしたいと考えてこのブログを立ち上げたつもりなので(中々そういうエントリーばかりではないが)、twitterにはあまりクルマのことは意図的につぶやいていない。

だが本ログ中でもっともつぶやきっぽいのが「今日○○を見た!」カテゴリーである。2週間程度ブランクがあった間も、すれ違っただけで「おお〜!」というクルマを目撃していないわけではない。ただそういう瞬間はこっちも運転中であることが多く、イキオイ後からアップするにはtweetとしては「鮮度が落ちてる」状態なので、結局記憶に埋もれていくということになる。改めて記憶を掘り起こしてこの数週間に見かけた気になるクルマのことを書く。

まず通勤途中にすれ違ったルノー・コレオス。いやぁルノー、気になる。特に本国で現行のメガーヌRSは実にそそる。MiToを持っているのに。カングーも素敵だ(モデルチェンジ後はどうなのだろう)。だがコレオスは自分の中で「日産エクストレイルのバッジエンジニアリングでしょ?」という色眼鏡を外すことができない。それでも実車を見るとやはり印象は違う。昨今の押し出し感の強い、「オラオラ」色ばかりのSUVジャンルの中で明らかにジェントルかつ優しい系のエクステリアだ。ただし意志が強そうではある。体育会系ではなく文系SUVという印象。個人的にこのジャンルには大した興味が無いのだが、それでもすれ違うと「お!」と思うのは自分の中の隠れたルノー熱のせいなのか、それともSUVにしてはジェントルな佇まいのせいなのか。それとも単に目にする機会が少ないからなのか。

運転中にすれ違ったわけではないが、プジョー206の程よいカスタマイズ物件というのも味わい深い。今日はOZの16インチ白ホイールを履かせた紺206を鑑賞。やはり5ナンバー枠内のハッチバック車両ってのはいいなぁ。MiToもあと21mm横幅を狭く作ってくれれば5ナンバーだったのだが。相変わらずプジョーびいきの私。

あと最近やたらとAMG物件をよく見る。朝の通勤時に例のベントレーともすれ違う。景気いいな、仙台。









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■顧問■
筆者の友人太郎君のこと。
エンスージアストにしてドラマー。
いろんな意味で筆者の指南役にして
このブログの技術顧問(と勝手に思っている)

■朝練&夜活■
早朝に走りに行くのが朝練。
夜に走りに行くのが夜活(やかつ)。
夜の走行活動の略。
どちらもひとりであてもなく走る。
つまりひたすらクルマとの対話を楽しむ。

■S店長■
筆者のMiTo購入時の担当営業さん。
現在VOLVO仙台泉店の店長。
筆者のクルマ人生を変えた人。
一言で言えばカーガイ。

■EDO■
Eat and Drink Organizationの略。
親友2名と行うツーリング企画の名。
「移動に有料道路は使わない」
「同乗者無しでひとり1台」
「うまいものを食べ、飲む」が掟。

■K店長■
クライスラー・ジープ・ダッジ仙台の店長。
TCT版リリースを機に滑り込みで
MiTo1.4TSportを購入したカーガイ。
カーオーディオ地獄サバイバー。
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