クルマで行きます

クルマが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のABARTH PUNTO EVO乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
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お手本たれ
| クルマにまつわる四方山話 | 22:52 | comments(27) | trackbacks(0) |

運転が上手くなりたいと思うようになると、自然と人様の運転も気になってくる。そう考え始めた当初、酷い運転は酷いクルマがもたらすと考えていた。酷いクルマに乗っている人は、自分の運転が酷いことに気付けないかわいそうな人だ、と。だから運転が下手な人は極端な話アバルト 595素モデルの5MTに乗ればいい。フィアット パンダでもいい。2年くらいで矯正できるんじゃないか。なんてことを言ったり書いたりした。

ところが実はそんな簡単な話ではないらしい。下手な人はどんなクルマに乗っても下手なことがわかってきた。軽自動車でも国産Bセグメント車ですっきりきれいに運転できる人はできるし、欧州E/Lセグメント車、国産同セグメント車で「もう一回教習所に通われた方がいいんじゃないでしょうか」という運転しかできない人もいる。つまりクルマのセグメントや車両価格の上下と運転技能には関係がほぼ無いと言える。

先日、その両極端な実例をほんの1時間の間に目撃することになった。その道路は仙台市街地から西の郊外へ続く古い道で、キツめのコーナーが多い上に時々緩い上り勾配がある。さらに道幅が狭くなってすれ違うこともままならない区間さえある。生活道路なのに難易度の高いこの道路、だらしない運転をするドライバーが多い。コーナーのセンターラインを割る。緩い勾配でダラダラと速度が落ちる。しまいには対向車がいるのに狭い区間に突っ込んで行ってにっちもさっちも行かなくなる。発想を変えれば、下手くそなドライバーの運転を予測する訓練を兼ねた、自分の運転技能を測るにはもってこいのコースと言えるのだけど。

ある晩、その「意外と難易度が高い市道」を走る筆者のプン太郎の前を、ホンダ フィットが走っていた。あるコーナーで筆者が車線のセンターからずれないよう意識してコーナーに進入していくと、前走のフィットが実にきれいなラインを描いてコーナーの中ほどから出口に向かうところだった。それは今まさに筆者が走ろうと思っていたライン。続く緩い登り勾配を伴う右左のコーナーでもフィットは速度を変えることなく、同様のきれいなラインで抜けて行く。確かに上手い運転だが、それだけならこのブログに書いたりしない。そのフィットの前には、先述したようなだらしない運転をする軽自動車が走っていたのだ。つまりフィットは、だらしない軽自動車の挙動を予測しつつ、自分の後続車に影響が出ないように車間距離と速度を調整しつつ、常に車線センターを維持しながら一定の速度で走っていたのだ。

これは「上手な運転」だ。筆者の理想である。付け加えるなら先月筆者は代車でフィットをあてがわれ、CVTやパワーステアリングのリニアリティに欠ける挙動を経験したばかり。だからこそ件のフィット運転手の高い技能に驚いたのだ。もちろん14万km以上走った代車の初代フィットと、2代目だか3代目だからわからないが世代の新しい個体という差はあるだろう。しかしフィットは決して走りに特化したモデルではなく、むしろ穏やかな挙動にまとめられているからこそ価値のあるモデルである。プン太郎で常に100%あのフィットのように運転できるか?と正面切って問われると、筆者は言葉に詰まってしまう。この時筆者はフィットのマネをして走ればよいのですごく楽だった。タクシーの運転手でもあそこまできれいに運転できるだろうか、という運転だった。素晴らしい。

ついでに書くと、そのフィットが進路を変えたあとに筆者の前を走ることになった車の運転が、一転して酷いものだった(笑)。どんな運転かって?要はフィットの逆である。速度は一定せず車線の中をふらふらし、前走車も後続車も一顧だにしない運転。こういうのとは自然に車間距離が開くことになる。

「あぁ、この人のマネをして走ればいいんだ。楽だなぁ」と思わせてくれるドライバーがもっと増えてくれれば良いのだけど。筆者もそう思われる運転をすべく努力はしているつもりである。前走車のイイカゲンな運転を後続車に感じさせない運転は、しかし本当に難しい。これは筆者の勝手な思い込みだが、アバルトの諸モデルとかジュリアクアドリフォリオとかGT-RとかランエボとかロードスターとかS660とか、一見して「スポーツカー!」的なクルマほどあのフィットのように走るべきだ。走行性能が高いことを、そういう形で発揮すべきなのだ。「金持ってるぜぇ〜」と自らの高収入を見せびらかしたいベンツやレクサス※よりも、ある意味目立っているのだから。


真摯に走りを追求したくてベンツやレクサスを買う人もいるとは思うが、そういう人に会ったことがないし、フィットのようなお手本となる運転をするベンツやレクサスも筆者は見たことがない。

こんにちは、「あかんたれ」のあおです。
今回のブログ、読んでいてつくづく「そうだよねぇ」
と感心する一方、昨年末に機動戦士ガンダムNTを観て
きたせいか、acatsuki氏の問題を解消するためには、
全てのドライバーがニュータイプに覚醒しない限り、
無理じゃないかとも思いました。
後は、運転する人それぞれの技能の問題もありますか
ら、「言っても仕方が無い」という諦めもあります。
ただし、日本の自動車メーカーも、acatsuki氏が度々
仰っているとおり、「安全でオートで運転の下手さを
助長する」を目指すのでは無く、「安全で運転が上手
になる」車を販売して欲しいものだと思いました。

私はニュータイプは無理なので、熟練パイロット程度
には運転技術を磨きたいと思っています。
| あお | 2019/01/13 11:04 AM |

自分の運転を少し離れてリアルタイムで見てみたいな〜って思うのです。
自分の運転するクルマを直ぐ後ろのクルマから見てみるとか、自分の運転するクルマを直ぐ前のクルマのミラー越しに見るてみるとか、
それが実現したとしたら、相当落ち込むかも!
| ガキんちょチンク | 2019/01/13 12:40 PM |

◇あお様
たしかに全員がニュータイプになったらもはやそれはノーマルタイプですよね。ま、私自身が決してニュータイプに覚醒しない人種ですが、あおさんおっしゃるとおり熟練パイロットを目指そうと思います。なりたい!熟練パイロット!!

あと6MT/V6のマークX作るよりもストレスなく運転できるヴィッツを作る方がよっぽど人を幸せにするのに、頼むよトヨタ、ほんとに。

◇ガキんちょチンク様
あぁ、ほしいですねぇ、レースゲームのリプレイモードみたいなの。あぁ、ふたりワンペアになって、ドライブレコーダーを積んで後ろから付いてきてもらえばいいのか!「クルマで行きますワークショップ」第2弾はそれでもいいなぁ。
| acatsuki-studio | 2019/01/13 2:23 PM |

地元だと宮城K39の高館ー愛島付近は長い勾配がところどころで続く上、予告信号あり、交番ありと意外とドライビングスキルを確認できる区間です。
下りなんかではブレーキランプ点きっぱなしだったり、車間が異様に詰まりだす、上りになると急に減速して流れに乗っていけないような車もおおいですね。

沖縄はまた違う要因で、とくに那覇ではなんですが、人も車も日本一の過密都市のなかで、地域柄観光客つまりレンタカーが多いです。

それも日本人だけならまだかしこ、東西大陸と半島の連中が非常にアグレッシブなドライビング捌きを随所で披露してくれます。そのアグレッシブさといったら…ねえマンボウさんw

それに加えて米軍様(YEAナンバー)も我が物顔で走ってます。
これも厄介で、治外法権というか、これと事故やらかすと日本の警察は当然ですが米軍憲兵(MP)もやってきて一悶着必至、さらには保険交渉もいろいろと面倒になるので、これを見たらみんな避けます。君子危うきに近寄らずです。

以前はR58の信号区間で突然車線をまたがってフォーメーションラップ始めたのか蛇行してタイヤを温め出すバ○がいましたw

| じゃる@太白区 | 2019/01/13 3:58 PM |

◇じゃる様
あーあーあー、K39、確かに。道路周辺の眺めは美麗なのに道路はテクニカルかも。あと走行量も多いですもんねぇ。

てか、じゃるさん、今仙台なんだ。
| acatsuki-studio | 2019/01/13 5:51 PM |

私的には多分熟練パイロットよりも覚醒してニュータイプになる方が可能性があるかと思われ… 覚醒したい!
お手本になれたらホント嬉しいのですがなかなか難しいと思うので、「ったくおばちゃんはこれだから!」と言われないよう、できれば「え、おばちゃんが運転してたとは思わなかった!」と言われるレベルを目指してます。
先日通勤時に下手くそなクルマが前を走っていて(ブレーキ多用、どっちに行きたいのかわからない、ムダにふらつく、スピードにメリハリがなさすぎ)、危ないから追い越したら隣の部署のマネージャーでした(汗)。ああいうふうには思われたくないなぁ。
| Profumo | 2019/01/13 6:07 PM |

◇Profumo様
オレも「おっさんはこれだから…」と思われたくないという一心であります。でもRivaleとかSpider運転している姐さんを下に見る人は滅多にいないと思いますけどね(笑)。

しかし隣の部署のマネージャーはいただけませんな(笑)!
| acatsuki-studio | 2019/01/13 6:44 PM |

こんばんは!おくればせながら今年も何卒宜しくお願い致します!単純に技術的な巧拙はあって当たり前だと思います。大事なのは車の運転は常に他者(他車?)との関わりの連続だということを忘れない事だと思います。やはり他の人に迷惑を掛けないと心掛けることが一番かと。公道=「パブリック」なみちですからね!残念ながら交通事故死者数全国ワースト2の千葉県在住者として、貴ブログ並びに関係の皆さんのご意見を肝に命じて、更に技術とマナーの向上を目指します!
| じゅんすか | 2019/01/13 9:50 PM |

◇じゅんすか様
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

いや、なんか啓蒙的なエントリーを書きたかったわけじゃないんですけど、それでもこのエントリーを読んだ方の中で「ほほう、そう言えば自分の普段の運転はどうだったかな」と思ってもらえればそれで本望です。誰もがトヨタのテストドライバーみたいになれないのは当然ですから、じゅんすかさんが書かれる「公道での運転は常に他者との関わりの連続」ということを念頭に置いて、自分で出来る範囲の向上を目指せば良いと思う次第です。

多くのドライバーがそういう意識になって運転し始めた時、初めて自動車のクオリティが問題になってくるとも思います。まっすぐ走りにくい/速度を一定に保ちにくいクルマってのはやっぱりあると思うんです。まっすぐ走ってビタッと一定速度で走れるクルマを経験すれば、「今まで乗ってたアレ、アリャなんじゃ!」となり、だらしない車は売れなくなり、メーカーはちゃんとしたクルマしか作れなくなる…のが理想です。
| acatsuki-studio | 2019/01/14 6:12 PM |

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ここで書籍のご紹介をさせていただきます。
「営業バンが高速道路をぶっ飛ばせる理由(1&2)」
クルマが先か、ドライバーが先か・・・を考えさせられる内容です。自分にとってのバイブル・・・は言い過ぎですが、ある程度それに近い本です。
自分自身も日々気を引き締めねばなりません。
| A.Sud | 2019/01/14 10:04 PM |

◇A.Sud様
この片方の著者のメールマガジンを購読しております。内容の半分には必ずプロの人も出てくるので、この本を持っていないけど分解して毎週読んでいるような気になっています。

じゅんすかさんへの返信に書きましたが、先に人間が変わるべきなんじゃないでしょうかねぇ。他人が作る機械の出来を自分が変えることは容易ではありませんが、自分が変わるのは思い立てば今からでもできますから。
| acatsuki-studio | 2019/01/14 10:21 PM |

追記(コメントに追記ってのも変な話ですが)

A.Sudさんオススメの「営業バンが高速道路をぶっ飛ばせる理由」の初巻は國政久郎と森慶太の共著ですが、次巻は國政久郎単独の著作になっているようです。
| acatsuki-studio | 2019/01/14 10:27 PM |

私としても、何もかもクルマのせいとは思っていませんし自分の運転だって完璧とは程遠いです。
こちらの書籍は、acatsuki様のこのエントリー主題に対して、「クルマ側に問題があるのではないか」というスタンスで書かれています。
ある種のクルマに対して批判的な記述もあり、興味を持たれてお読みになっても、嫌悪感を覚える方がいらっしゃるかもしれません。
節々に出てくる、車両評価のポイント的な部分を中心に(興味があれば)お読みいただければと思います。
| A.Sud | 2019/01/15 10:34 PM |

おお、盛り上がってた、、、
遅ればせながら、、、

使う人間がダメではどんな道具も活きませんが、良い道具を使わないと、変なクセがついたり、そもそもの目的を達成するまでに余計な労力が必要になったりと良いことがないので、私はまずは良い道具を使うことが肝要であると考えます。
良い道具を知ってる人は悪い道具もそれなりに使いこなせるだろうけど、悪い道具しか知らない人が下手な使い方から脱却するのはかなり難しいんじゃないかな。

>>じゃるさま
>…ねえマンボウさんw
ねえww
私は中華では運転したくないですね(^_^;;)
一番アグレッシブだったのはバスのおばちゃん運転手かなぁ、乗客乗ってるってわかってる?ってくらいアグレッシブだった、、、
| alfa_manbow | 2019/01/16 12:23 PM |

◇A.Sud様
好き嫌いの反応はあまり生産的じゃないですよね。批判は批判だし反論は反論で良いと思います。それに、仮にある人が「ダメ」と言ったからといって自分の中での評価が変わるということもないと思うのですが。

私が勝手に心酔している沢村慎太朗はダウンサイジングターボをけちょんけちょんですから(笑)。

◇alfa_manbow様
それはあるかもしれませんね。楽器もそうなんですよ。うまくなりたければ良い楽器で練習するのが、ある意味で手っ取り早いんです。
| acatsuki-studio | 2019/01/16 8:28 PM |

ですよね。ちょー納得。私は楽器で、正しい楽器から正しい演奏を学ぶことを教わりました。良い楽器は何が正しい音なのか、どうすれば気持ちのいい演奏ができるのかを教えてくれますよね。馬もそうでした。良馬に乗ればどのような指示でどのコースをとれば高得点を取れるのか教えてくれます。今まで正しいクルマにばっかり乗ってるから、これが当たり前になっちゃってるんだな。うん、恵まれてるよ、私。人はヘンタイというけれど…
| Profumo | 2019/01/17 1:20 AM |

なるほど!楽器!
確かに良し悪しに左右されやすいイメージがあります。私は楽器はからっきしなんでイメージだけですが(^^ゞ

>>Profumoさま
恵まれてますねえ。
それをヘンタイというこの国のクルマ文化がトホホなんだと思うんですが、世間一般ではやっぱりヘンタイなんですよね(^_^;)
| alfa_manbow | 2019/01/17 12:11 PM |

◇Profumo様 and alfa_manbow様
ちょ、ちょっと待ってください。馬??あ、比喩ですよね、比喩!クルマは現代の馬だっていう…。

先日あるアンプビルダーに会いまして。エレキギターのためのギターアンプを作る人。プロからご指名でアンプ作ったりレコーディングに立ち合ったりしてて。ギターも作ってて、工房に遊びに行った時そのスペシャルギターとアンプの試奏させてもらったんですよ、鍵盤奏者なのに(笑)。もう最高なんですよ、楽器もアンプも。で、弾いてたら明らかにオレ、ギターがうまくなってましたね、2年分くらい。音は良いし指も回るし。めっちゃいい気になって、帰宅してから自分のギター弾いたら元に戻ってたというオチなんですけど、良い楽器は確実に弾き手を育てますよね。

個人的な経験で言うと、プジョー 307SWに乗っていくつもスイッチ入りました。ハンドリングが特に。どうしてこういう風に曲がってくれなかったんだ、今までのクルマは!?という感じで。そこから少しずついろいろなセンサーが起動していったって感じです。

ヘンタイとはセンサーがあれこれ起動しちゃった人ですよ(笑)。
| acatsuki-studio | 2019/01/17 10:23 PM |

あはは、お二人にヘンタイ度を褒めていただけた(笑)。
いい楽器で腕が上がったと勘違い、ありますね〜。私もチェロを買い替えたら、ものすごく腕が上がりました。(笑)
馬、とは本物の馬です。20歳代の頃乗馬をやってました。バブルの香りが残る当時、千葉にはお手頃な乗馬クラブがあったんですよ。お利口さんな馬は、正しい指示を入れないと動かないんですよ、ホント。下手くそだと振り落とされたりしました。乗馬クラブの帰り道にNAロードスターを衝動買いしました。あはは。
| Profumo | 2019/01/18 12:08 AM |

◇Profumo様
本物のお嬢様とお会いしたことがなかったので、ビビりまくった現実逃避コメントでありました。

乗馬クラブの帰路にNAを買うってのは、ものすごく直情的かつ大正解という感じでやっぱりヘンタイ道の高速道路を走ってますね(爆笑)。
| acatsuki-studio | 2019/01/18 11:01 AM |

今年もよろしくお願いいたします。

私は、免許取り立てで初めて運転した家の車が
操縦安定性というものを無視しまくった
スバルドミンゴ(初代)だったため
運転=苦行という刷り込みが強烈に入って(;´∀`)

後に衝動買いでコペン(初代)を買うまで、基本的に運転は嫌いでした。

ドミンゴ(初代)は、車がダメ過ぎて鍛えられるというか…
年に数回キャンプ場とスキー場へ移動するだけなのに
荷重移動とかライン取りとか、ブレーキングのポイント、エンジンブレーキのタイミングとか常に考えながら「車が勝手に車線免脱する前に無意識でカウンターステアをあてる」ことができるようになるという恐ろしい車でした。船みたいな揺れ+不規則なカウンターステアで基本的に同乗者は酔いますし。
⇒思い返すと
6名乗車だったので速度が出ないのと、どんな運転操作でも1呼吸おいてから作用するというセッティング?のため初心者向き?だったのかも(;´∀`)
 運転操作の選択が「ハズレ」だった場合、センターラインオーバーとか停止線をオーバーランとか路肩に突っ込んだりしましたけど。意外と事故にはならなかったんですよ。
| denzou | 2019/01/20 12:21 AM |

◇denzou様
今年もよろしくお願いいたします。

さて、サンバーはあんなに評価が高いのに…。ドミンゴ(初代)ほどの酷い目にはあったことがありませんが、ステップワゴン(初代)とプリウス(2代目)には神経を苛まれましたねぇ…。いや、ステップワゴンにはいまだに苛まれてます。突き詰めて言うと、旋回挙動と加減速のテンポが合ってないんだと思います。ステアリングの挙動は思いっきりスローなのに、ホンダにありがちなブワッと開くスロットル。なんか、しょっちゅう「あれ?曲がり切れない??」と切り増したりコーナーの途中でアクセルペダルを抜く羽目に。典型的な「ヘタクソ運転」。恥ずかしい。

速度出すのが怖いから大事には至らない…のはまぁ良いけど、致命的な場面に至ったら回避は難しいでしょうねぇ、あれは。

今度オフ会で「オレはこんなに酷いクルマに乗ったことがある選手権」やりますか(笑)。いや、やらない!
| acatsuki-studio | 2019/01/20 8:35 AM |

acatsuki様

ん〜、なるほど…と思いながら拝読して、およそ1か月経ってしまいました。たくさんコメント付きましたね。
この1か月の間に、
・一方通行を逆走する軽自動車
・髭剃りをしながら、手放しで走るトヨタのパッソ
に遭遇しました。
あな、恐ろしや…。
楽器のお話は、実感として、非常によく分かりました。
初心者用の楽器でも、上手い人が持つと鳴り方が全然違ったりしますので、、、。
お手本になれるよう心掛けつつ、無事に冬をやり過ごしたいと思います。
| Tazza | 2019/02/09 12:49 AM |

◇Tazza様
あと最近タクシーと営業車(のプロボックス)の運転の質が下がったと思いませんか?あんなに毎日相当な距離を走っているドライバーですら運転が下手だなんて、ものすごくコワイ!!

その後お身体と500の調子はいかがですか?
| acatsuki-studio | 2019/02/09 12:49 PM |

acatsuki様

そうですね〜、でもタクシーはご高齢の方が増えましたよね。
明け方のタクシーには極力近寄らないようにしています。
今だに通院はしてまして、このあいだ、調子の悪かった日の翌日に行ったら、お医者さんに「あー、昨日はお天気悪かったですから、気圧の影響もあるでしょうねぇ」と言われてしまいました。まったくトホホであります。
クルマ自体はじっくり直していただいたので、今のところ大丈夫そうです。
詳細はいずれまた…(^^;
| Tazza | 2019/02/13 12:12 AM |

◇Tazza様
明け方にクルマで走らなくなってしまったので(笑)、明け方タクシーのマナーはよくわかりません。が、なるほど、危なそうですね…。

首って気圧の影響を受けやすいようですね。どうぞお大事に。詳細を聞ける日を楽しみに(?)しております。
| acatsuki-studio | 2019/02/13 12:54 PM |

acatsuki様

私も久しくOFF会等行けていないので、タイミング合えばなぁと思っています。
落ち着いたらで、宜しくお願いします。m(_ _)m
| Tazza | 2019/02/14 12:16 AM |










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