クルマで行きます

クルマが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のABARTH PUNTO EVO乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
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2018年を振り返る・ひとりツーリング編
| その他のツーリング・夜活など | 21:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
やっぱり年を越してしまった2018年を振り返るシリーズ。最後はひとりツーリング編をお送りする。

2018年最後のエントリーに書いたとおり、MiToとプン太郎を合わせた2018年の総走行距離数は23,329km。そのうちの2,241kmは仙台市から香川県高松市までの旅行である。この旅行は2018年に行ったツーリングの中でも最大のトピックだった。そういう特記事項無しの年でだいたい20,000kmと少しだから、つまり2018年も高松旅行以外は平年並みだったということだ。

では具体的にネタを振り返ってみよう。

2018年
1-3月

2018年は162,757kmからスタート


DS3で行く!コバルトライン・極寒の御番所公園


MiToで行く!七ヶ宿と白石市


MiToで行く!最終回・秋保と定義でラストワルツ


プン太郎と行く!牡鹿半島を目指したが


プン太郎で行く!相馬かつ吉春間近2018


プン太郎で行く!唐桑半島2018


プン太郎で行く!本宮でソースカツ丼・ETC活用シリーズ1


プン太郎で行く!北田師匠のピアノソロを盛岡で堪能・ETC活用シリーズ2


プン太郎で行く!蔵王観察会とまたもやポジション調整


New Position(Prince and The Revolution 1986)


プン太郎で行く!釣石神社へ行かねばならぬ


プン太郎で行く!鬼首で夜明けを待つ


プン太郎で行く!星空と脚さばき


プン太郎で(また)行く!・花巻K37とK49

元号更新レベルのビッグニュースがまず1月にあった。アルファロメオ MiToからアバルト プントエヴォへの乗り換えである。もうすっかり馴染んでいるので、1年の振り返り記事にMiToで行く!シリーズが含まれていることに軽い驚きがある。MiToにはまだ少し未練があります(笑)。とは言えプントエヴォことプン太郎はすっごくイイヤツだった。初体験のLHDを身体に馴らすための意味もあるが、下記の6月までのリストを見てもおわかりのとおり、なんだか生き急ぐように走り回っている(笑)。降雪がある時期は雪の少ない太平洋沿岸方面をメインターゲットにしたこともあり、牡鹿半島や唐桑半島の名前が出てきがち。また同じ理由から内陸部をちんたら走るツーリングも増える。釣石神社は晴れている日にまた行ってみたい。実際太平洋沿いや内陸方面は降雪や積雪のストレスはなく、ドライ路面をヒャッホーで走ることができる。ただし盛大にクルマが汚れるけれど。プン太郎を購入してようやくETCの恩恵に与るようになったこともトピックと言える。本宮の柏屋食堂はまた行きたい。そして忘れ難い早朝の鬼首。零下7度を体験したのもあんなに美しい日の出を見たのも初めてだった。そしてその時の画像から判明した山形最上地方へ抜けるK63を、夏に走ることになる。

4-6月

プン太郎で行く!南東北三県周遊ツアー2018春


プン太郎で行く!山形村山尾花沢2018春


プン太郎で行く!三春と五つの温泉街


プン太郎で行く!喜多方・朝ラー・ゴールデンウィーク2018


プン太郎で行く!第一次宮城県北田植え状況調査


プン太郎で行く!蔵王・紅葉台の大パノラマ


プン太郎で行く!下道・盛岡2018


プン太郎で行く!南陽市内で大冒険


プン太郎で行く!屋島西町2018・1日目:金沢『時雨るるや 金沢片町 倫敦屋』


プン太郎で行く!屋島西町2018・2日目:高松・ふたつの海峡を渡った日


プン太郎で行く!屋島西町2018・3日目:屋島西町・ふるさとは遠くにありて思うもの


プン太郎で行く!屋島西町2018・4日目:神戸・眼に気持ち良い街


プン太郎で行く!屋島西町2018・5日目:藤沢・雨の名神、伊勢湾岸、新東名


プン太郎で行く!屋島西町2018・6日目:鎌倉・勝手に聖地めぐり

春になったから県境の峠を越えて隣県に走っていけるようになる。ということでいきなり南東北の三県をぐるっと一回り。ものすごい空腹時にばか食いして胸焼けするように、急に長距離を走ると疲れるぞ、オレ。しかし福島/山形間のコースはどれも魅力的なので、つい、ね。山形・村山地方や南陽市周辺をうろうろする楽しみを知ったのも2018年と言える。だから2019年は山形探訪の年と決めている。早く春にならないかなぁ。蔵王山麓(宮城県側)の紅葉台を知ったこともトピック。あまりスピードを出せるワインディングではないが、身近にあるこんな素敵なコースを知らなかったとはまさに灯台下暗し。秋にはまた走ってしまった。そしてツーリングネタ系2018年最大のトピック、仙台/高松往復ツアー。5泊のツーリングは人生初。関西の道を初走破できたことは大きな喜びである。高速道路ばかり走っていたが、逆に普段そんなことは絶対にしないので、良い経験になった。金沢も神戸も鎌倉もぜひまたクルマで行ってみたい。
 
7-9月

せっかくのツーリングハイシーズンなのに、どんどん生業が忙しくなるのでがくっと走行距離が減る。鬼首から最上へ抜けるK63の山形側は、早急に舗装工事をしてほしい。もしくは筆者がジムニーとかチェロキーとか買うしかない。この時期の山形行、走行の印象よりも、灼熱の道の駅さがえチェリーランドで食べたケバブサンドや、市街地とはうって変わって涼しい西蔵王公園の蕎麦屋「竜山」で食べただしそばの方が印象に残っている。再び書くけど2019年は「待ってろ山形!」である。東北自動車道・R4の東側の国道・県道を走って北上する一関市、花巻、盛岡が楽しかったのも2018年の収穫。仙台から向かう岩手県は縦に長く、盛岡・遠野以北は未踏の地。おいおい制覇したい。宮城県に話を戻して、2018年は県北・細倉周辺の県道を再発見できた年でもあった。楽しくて美しいコースが多い。宮城県内もまだまだ走らねばならない。

10-12月

以前は遅いクルマに頭を抑えられてちっとも楽しくない印象があった福島県R115が、自動車専用道路の開通ですっかり寂れてしまった。が、むしろヘンタイにはそこが狙い目。魅惑のライトワインディングロードに大変貌しているので再訪決定である。このカテゴリーには取り上げていないが山形の県道を満喫できた当ブログOFF会で訪れた高畠/南陽の県道も再訪せねばならない。それ以外はこの時期は前半に訪れて楽しかったコースを再訪してばかりいる。福島県に凝っていた一時期の反動か、仙台より北を訪れることが多かったように思う。

最後に2019年ツーリング系の努力目標を掲げたい。

●山形路の経験値アップ
●温泉入浴日帰りツーリングの実施
●一泊ありの遠距離ツーリングの実施


当ブログのモットー「良い道・良いメシ・良いクルマ」を体現すべく、2019年も走りまくる所存。もちろん「事故らず壊さず捕まらず」で。2018年は「壊して」しまったからなぁ…。
まもなくプン太郎との1年記念ですね。いろいろ巡ってるなぁ。羨ましい。

3枚目の写真で、あ、赤ミトだ!とつぶやいちゃいました。今日みんカラにも登場していて、そっちでも同じ言葉を発してしまいました。今も可愛がられていていいですねー!
「良い道・良いメシ・良いクルマ」も「事故らず壊さず捕まらず」のどちらも素晴らしいキャッチコピー。今年年女、猪突猛進型の私は「成るように成る(なるようにしかならない、ケセラセラ〜)」が座右の銘です。今年も天はどんな采配をしてくださるか、楽しみです。
| Profumo | 2019/01/10 11:16 PM |

◇Profumo様
そうですか、かわいがってもらってるようですか。オレのようないいかげんな運転で16万km走ってそのあとサーキットでしごかれたら、きっと寿命はさらに短くなるだろう…と、このエントリーを上げたあとふと思いました。まぁ現オーナーさんの胸先三寸で全然OKなんですけど、MiToでやり残したことってのが、実はあったのかもなぁと思う次第です。

とりあえずスパイダーに対する直近の天の采配の行方が気になるところです(笑)。
| acatsuki-studio | 2019/01/11 8:26 PM |










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■プン太郎■
筆者の愛車ABARTH PUNTO EVOのこと。
ブログ本文に「プントエヴォ」と
フルネームで書くと煩わしいので命名。

■R、K■
R=国道(Route **)
K=県道(Kendo **)
のこと

■S店長■
筆者のMiTo購入時の担当営業さん。
現在VOLVO仙台泉店の店長。
筆者のクルマ人生を変えた人。
一言で言えばカーガイ。

■K店長■
クライスラー・ジープ・ダッジ仙台の店長。
TCT版リリースを機に滑り込みで
MiTo1.4TSportを購入したカーガイ。
カーオーディオ地獄サバイバー。

■顧問■
筆者の友人太郎君のこと。
エンスージアストにしてドラマー。
いろんな意味で筆者の指南役にして
このブログの技術顧問(と勝手に思っている)

■朝練&夜活■
早朝に走りに行くのが朝練。
夜に走りに行くのが夜活(やかつ)。
夜の走行活動の略。
どちらもひとりであてもなく走る。
つまりひたすらクルマとの対話を楽しむ。

■EDO■
Eat and Drink Organizationの略。
親友2名と行うツーリング企画の名。
「移動に有料道路は使わない」
「同乗者無しでひとり1台」
「うまいものを食べ、飲む」が掟。
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