クルマで行きます

クルマが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のABARTH PUNTO EVO乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
<< プン太郎で行く!屋島西町2018・5日目:藤沢・雨の名神、伊勢湾岸、新東名 | main | 懺・DS3に懺悔せよ >>
プン太郎で行く!屋島西町2018・6日目:鎌倉・勝手に聖地めぐり
| その他のツーリング・夜活など | 08:05 | comments(8) | trackbacks(0) |
数年来の念願であった香川県高松市へのプン太郎クルマ旅もとうとう最終日。忍の一字だった神戸-辻堂間の移動を経て、最後のお楽しみ「鎌倉・海街Diary聖地巡り」である。
 

毎日毎日同じような朝食だが
飽きない



1日目:往路前半。金沢泊。
2日目:往路後半。金沢から高松市への移動日。高松泊。
3日目:高松滞在日。今回の旅行の最重要日。高松泊。
4日目:復路前半。高松から神戸へ。神戸観光。神戸泊。
5日目:復路中日。神戸から鎌倉へ。辻堂泊。
6日目:最終日。鎌倉観光。仙台へ。

6日目:2018年6月24日
朝、宿の部屋のカーテンを開けると、前日ほどのしっかりした雨足ではないが、ぽつりぽつりと降っている。せいぜい晩ご飯の時間までに仙台に帰着するには、昼過ぎには鎌倉を発つ方が良いだろう。となると鎌倉観光は午前中のみということになる。本当は鎌倉だけで2-3日くらい時間を取りたいところだが…。ともあれこれ以上雨足が強くならないよう祈りつつプン太郎で宿を出発。行き先は江ノ電・長谷駅である。
 

海街Diary」というマンガに興味の無い人にはなんのことやら、あるいはよーやるわ案件だと思うが、なにしろ筆者、クルマ旅なのを良いことに今回の旅行にマンガ単行本全8冊を帯同したほどだ。もう何度読んだかわからないが、情報量の多いマンガなのでそれでもすらすら読めない。夜ごと宿でひたすら読んでいた。著者吉田秋生はマンガというメディアによくぞここまでの人間ドラマを落とし込んだものだ。何度でも書くが、この作品と同時代に生きていることを感謝せずにいられない。
 
かようなジャンキーの観光日記であり、八幡様も大仏も無視したコースではあるが、マンガ作品とは無縁の鎌倉観光プランとして意義あるものだと思うので、以下鎌倉訪問の際の一助にしていただきたい。今回筆者夫婦が行きたかったのは江ノ島・稲村ケ崎・極楽寺・長谷である。いずれも作中重要だったり印象的なシーンが展開された場所。長谷を目指したのは駅至近にコイン駐車場をGoogle Mapで見つけることができたからなのだが、実際にプン太郎でR134などを走ってみれば、コイン駐車場がそこかしこにあるのだった。この日のプランは…甲の駐車場にプン太郎を停め、江ノ電でまず江ノ島駅へ。その後0霏璽浦蝓↓ざ乏攣を経て長谷に戻ってくる。宿のフロントで江ノ電の一日フリー乗車券「のりおりくん」を販売していたのは幸い。我々のような乗っては降りてを繰り返す聖地巡りはもちろん、普通の観光にも便利この上ない。偶然なのだが、この時期鎌倉はあちこちで紫陽花が見ごろなのだ。古都鎌倉の紫陽花スポットを渡り歩く観光客がたくさんいた。


いかにも江ノ電らしいながめ
 



あれが江ノ島

まずは江ノ島から。実は渡ったことがない(笑)。今回も目の前を走るR134から眺めただけ。いや実際に渡るとなると時間も体力も喰うので…。時折しとしとと小雨が降る天気だったが大勢の人。休日とは言え朝9時なのに。さすが江ノ島、大観光地。観光客目当てのお店が軒を連ねているが、まだ時間が早くて営業していない。駅前付近をそぞろに歩いて再び江ノ電へ。お次は稲村ケ崎。
 



作品を知らない人には本当に申し訳ないが、稲村ケ崎、やばい。聖地の中の聖地と言える。特に長姉・幸が彼氏に別れを告げるシーンは珠玉である。幸が腰掛けていた石階段が今まさに我々の足下に!!タンドーリチキンサンドとコーヒーはいったいどのお店で購入したのだろうか。シカ先生がコーヒーを買ってきたのは海岸近くのセブンイレブンだと思われるが…。このようにフィクションと現実を比較検証するのは野暮という気もするが、あまりにもリアリティある描写の多い作品ゆえにどうしてもあの場面はここか…!と確かめたくなってしまう。感無量のまま極楽寺へ。

それにしてもあらゆる浜という浜に夥しい数のサーファー!遠くから初めて見た時は小さなテトラポットが並んでいるのかと思ったくらいだ。あんなにいて衝突しないのだろうか…。

2014年に筆者ひとりで訪れた極楽寺はひっそりとしていた。近在の住人が乗り降りするだけの無人駅なのだ。それがあに図らんや、大勢の観光客がぞろぞろとホームに降り立つのには驚いた。改札を出るとすぐ目の前の民家に見事な紫陽花が咲いている。駅の周りが紫陽花スポットなのだ。なるほどそういうことですか。皆一斉にスマートフォンを向けて撮影中。だが筆者夫婦の興味は紫陽花には0.03mmもない。すぐに線路沿いの坂を上がっていく。極楽寺は主人公姉妹が暮らす土地。作中いくつもランドマークが描かれている。まずは導地蔵尊。あー、ここに風太とすずが座っておしゃべりしてたのか。なるほど通行人の眼に晒されてるね、こりゃ(笑)。さらに奥に足を進める。
 



作中描かれている主人公自宅への経路が、実に写実的に描かれていることが今回よくわかった。三女・ちかが具合が悪くなって休んでいた月影地蔵尊に至る細い道路、ちかを見つけるすずが歩いていたのは「あ、ここだ」とはっきりわかる。あわよくば自宅(のモデル)も見つけられれば…とさまよってみたが、さすがにそこまでは見つけられず。それにしても驚くのは道路の狭さ。明らかに「これ、歩道でしょ?」という道幅なのだが、その道路の奥にはアウディ A3が停まっていたりする。どうやって出入りしてるんだろう…。


導地蔵尊




すずが歩いた道。
しかしさぁ、ここをA3が走るの??
信じらんないよ



通りがかりの近所の人が
手を合わせながら歩いて行った

極楽寺駅まで戻り、江ノ電には乗らずに切り通しを歩いて長谷方面へ。下りだから良いけれど、作中、真夏にここを登ってくる場面がある。中学生のすずはともかく、三十路突入の長姉・幸が暑さに不平を言うのは道理である。
 

極楽寺から長谷への切り通し。
この時ちょうど極楽寺の祭礼の数日前。
地元の人たちが準備におおわらわ

そんな切り通しをわざわざ歩いて移動したのは、極楽寺と長谷の間にある「力餅屋」で買い物するためだ。賞味期限当日中という力餅、そして福面まんじゅうを購入。力餅屋さんは大繁盛である。そのまま海辺へ歩き(数分で海岸)、風太とすずの真似をして海を見ながら福面まんじゅうを食べる。この浜もサーファーでいっぱいだ。なんなら親子でサーフィンしている。海辺の生活って楽しそう。
 

力餅屋
(神奈川県鎌倉市坂の下18-18)





さて歩き回って疲れてしまった。頃も良し、最後に鎌倉ニュージャーマンの「鎌倉カスター」を購入して最後の帰路につこう。長谷に戻りプン太郎で乗り出す(長谷駅前、及び長谷駅ホームも聖地なのだがもう省略)。江ノ電鎌倉駅前の本店で買い物をしたら、いよいよ仙台へ向かう。鎌倉霊園を経由して横浜横須賀道路・朝日奈ICへ。直前にプン太郎もハイオクフルタンクに。あれこれ迷ったが、首都高などを経由して川口JCTから東北自動車道に乗ることにした。日曜日の午後の首都高湾岸線、大黒PA(クルマ好きにはある意味聖地)を横目で見つつ、中央環状線もスムースにクルマが流れ、JCTなどをミスすることもなく無事に川口JCTで東北自動車道へ。この頃になると天気はすっかり回復し、もはや真夏と言っていいような陽射しがガンガンとプン太郎の車内温度を上げていく。
 









休み休みながらも17:45、無事に自宅へ帰着した。
 

今回の旅行を総括してみよう。総走行距離は約2,241km。仙台の自宅をフルタンクで出発し、道中給油したガソリンは121.4リットル。この時期のハイオクガソリンのリッター単価は街中SSの156円からSAの170円までと幅があるので、165円/1lで計算すると20,031円。有料道路通行料金はETCの請求がこないとわからないので、判明後追記したい。

・2,000km越えの往復をプン太郎のひとり運転はハードだった
・日本国土の広大さを身を以て実感
・高松以外の経由地を今後はじっくり時間を取って再訪したい
・長距離運転だからこそ正しい運転姿勢が必要

旅行の直前にシートクッションの導入がかない、運転姿勢の試行錯誤は落ち着いたと思っていた。しかし1日に500kmくらい、それも高速道路のように身体の姿勢そのものがほとんど変わらない状態で長時間走ると、わずかな瑕疵がじわじわと身体に効いてくることを体感した。具体的にはシートの前後位置とシート背面の角度で、それらは膝と肘の曲げ具合に直結している。その曲げ方によっては短距離・短時間の運転では表出してこない負担が確かにあるのだ。もちろんシートクッションを導入したことで基本姿勢が定まり、そのおかげで今回のこの気付きに至っている。何と言ってもMiTo時代から長年の懸念点だった右足膝の痛みと決別することができた。左様、今回の旅行で右膝に痛みを感じることはなかったのだ。めでたい!

それにも増してもっと大きな収穫は、北国と南国の違いを体感したことだ。気候が温暖だと街や建物、人の心の持ちようまで広くゆったりするように思う。同時に金沢や鯖江などの重厚な瓦屋根が続く街並みには親近感を覚えるとともに、冬期の厳しい気候を思わずにいられない。外界との境界があいまいでもOKな南国、厳しい外界と住居内部をきっちり分ける必要がある北国といった差異が自然に生まれるのだ。どちらが良い悪いではない。その土地に生きる必然を垣間見た。短い日数で、しかも飛行機などではなく自らの運転するクルマで両極端な土地を体験したので、余計にその差異が実感できたのかもしれない。

この旅行以来、往復300kmと聞いても「あ、300kmくらいね」と思えるようになってしまった(笑)。自分の中のモノサシが書き換えられたような気分。プン太郎おつかれさま。トラブルなく走ってくれてありがとう。ちっともクルマの話が出てこないエントリーを読んでくださった読者諸姉諸兄にも感謝いたします。次回から普通の内容に戻ります(笑)。
横横の朝日奈IC・・・うちの母方のお墓があるので、ちょこちょこ利用します。
ふ〜ん、鎌倉からあそこに抜けたんですねぇ。十二社とか通って。

ちなみに墓地は、鎌倉霊園ではなく横浜霊園です。山の裏(表?)ですが。横浜霊園は今では巨大な公園墓地ですが、うちの祖母が入ったとき(昭和40年台半ば)は本当に小さくて、藤棚やら池やらあっていい公園墓地でした。そうそう、近藤マッチの母上のお骨が盗まれた騒ぎで一時有名になりました。

なんか、遠く離れた友が、私がよく知っている場所を、私と無関係にクルマで通っていたという事実はなんか不思議な嬉しさがありますね。
| hoshinashi | 2018/07/02 12:52 PM |

この時期、鎌倉に行って紫陽花目的じゃないってかなりレアですね。そんな天候だと、海浜にはカツオノエボシがいっぱいでしょうか。鎌倉はまさに青春時代のお出かけ先でした。懐かしいなぁ。江ノ電沿いの甘味処とか行きましたわ。
それにその漫画、確か娘の部屋で見たような。確認します!
| Profumo | 2018/07/02 1:00 PM |

大遠征、お疲れさまです!
(`・ω・´)ゞ

二人旅、良いですねえ。
2241走破にはコドライバーの貢献も大でしたでしょうね。
| alfa_manbow | 2018/07/02 3:07 PM |

◇hoshinashi様
ありますね、そういう感覚。というか、オレはhoshinashiさんに「友」と言ってもらえただけでかなり感激であります。

◇Profumo様
「へー、あじさいきれいなんだー」とか暢気なこと言いつつ江ノ電に乗って後から驚いたという…。だって極楽寺であんなに人が降りるなんて!「なんだよ!みんな聖地巡りかよ!」と焦りました。

娘さんといっしょにお楽しみいただければ本望でございます。

◇alfa_manbow様
いやそうなんですよ。例え6日に小分けにしていたとは言え、ひとりで2241kmは無理だったろうなぁと思います。そう考えるとヴェスペさんすげえ。
| acatsuki-studio | 2018/07/02 8:38 PM |

6日目から1日目と逆から拝読しました。
自分が行った気になる感じで一気に読んでしまい(日々チャックせずすみません 汗)楽しい旅行程が伝わりました。
全国を車で旅するのが夢の一つで自分への可能性を感じさせていただきありがとうございます。
| トーマス | 2018/07/02 10:05 PM |

楽しく拝読しました。
金沢も四国も未踏の地なので、是非とも訪れたくなりました。
しらす丼も美味しいですが、もしきかいがあったらしらすのかき揚げも是非お試しください。
横浜の会社で働いていた頃は、旬の時期は少なくとも週一で食していました(笑)
また踊り食いも絶品です。
私が育った南イタリアのPuglia州でも、しらすを生で食しますが、エクストラヴァージンオリーブオイルとレモンというのもオツなものです。

江ノ島はエスカー利用も良いですが、気候の良い時であれば歩いて登るのも一興です。
自分は20年以上前に親友と歩いて登りましたが、食堂がある度に匂いに負けて焼きハマグリと栄螺を頼んでました(笑)

それはそうと、「駅前文化」という言葉にハッとさせられました。
確かに、地元を離れてかからの10年近く、北海道・新潟・宮城・山形と居住地をてんてんとして来ましたが、どこにも駅前文化がなかった気がします。
そして、それこそが自分にとって一番物足りなく感じているものなのかも知れません。
小学校時代を海外で育った自分にとっては、駅前商店街と踏切がセットで近所にあるのが日本の原風景なので、その想いが人一倍強い気がします。そう言った意味でも、地元の最寄路線である西武新宿線が近い将来高架若しくは地下化する計画らしいのですが、原風景が壊される感じがしてとても寂しい思いです。

なんにせよ、夫婦水入らずでのロングドライブ旅行羨ましい限りです。
次は是非イタリア縦断の旅を(笑)
| しげ | 2018/07/03 3:06 PM |

6日間 おつかれ様でした
往復2200km、やはり最低でもacatsuki様が往かれたように6日程かけて移動するのが大正義かと

往路は琵琶湖の東側を通りましたが、そこだけでも小谷城や長浜など戦国時代お馴染みの地名が溢れてて、何度高速を降りようと思ったことか
各地の名物も味合わずじまいでしたし
それに ひとり旅は寂しい
| ヴェスペ | 2018/07/03 8:21 PM |

◇トーマス様
FBでフリーペーパーの件知りました。読んでみたーい!今度おじゃました時にぜひください。

クルマで全国旅、時間と体力と相談しながらなら、まったく現実的だと思いました。以前ひとりツーリングで宮城・秋田の県境にある小安峡温泉で休憩してたら、リタイヤ夫妻の気ままなクルマ旅に遭遇しまして。思いつくままに温泉宿に泊まって、今から神奈川の自宅まで帰るんだーと言っていました。平日の午前中ですよ?オレが目指すのはアレだ!と思いましたね。やれますよ、絶対。

◇しげ様
海鮮系に興味のない私ですら、しらす丼は衝撃的でした。うまーい。地のものを食べるって大事ですね。

駅前文化的なものにすごく憧れます。それは人と話すのが億劫じゃなくなってきたごく最近の話なんですけど。要はああいう狭い範囲の商圏で、地に足のついたお商売をやっている人と話すのがめちゃくちゃ好きなんです、自分は。それはしらす丼と同じで、地のもの・地の人の濃い関係というんでしょうかねぇ。いわずもがなの信頼関係が成り立つ距離感が自分の周りには希薄なので、余計に憧れるのかなぁ。性格は全然違いますが、このブログのオフ会も「いわずもがなの信頼関係が成り立つ距離感」が感じられる場です。ありがたや。

職場の同僚に焚きつけられて、イギリスからイタリアまでのクルマ旅ってのが夢です(笑)。

◇ヴェスペ様
ですよね。というか6日間で2,241kmでも正直大変でしたわー(笑)。今回訪問地のことはちょっと予習していきましたけど、途中途中の道路周辺のことはまったくノーチェックでした。知ってる地名が登場するたびに、えーっと、それはなんだっけ?みたいなアホ会話が繰り広げられました。

ヴェスペさんちではこれからにぎやかになって、確かにショートツーリング中心になると思いますが、15年もすればご夫婦だけで出かけられるようになりますよ。間違いありません。その頃には何に乗っていらっしゃるんでしょうねぇ。
| acatsuki-studio | 2018/07/03 11:38 PM |










http://withcar.jugem.jp/trackback/1544
+ PROFILE
+ accesses since Dec.2009
+ RECENT COMMENTS
+ 「クルマで行きます」用語集
■プン太郎■
筆者の愛車ABARTH PUNTO EVOのこと。
ブログ本文に「プントエヴォ」と
フルネームで書くと煩わしいので命名。

■顧問■
筆者の友人太郎君のこと。
エンスージアストにしてドラマー。
いろんな意味で筆者の指南役にして
このブログの技術顧問(と勝手に思っている)

■朝練&夜活■
早朝に走りに行くのが朝練。
夜に走りに行くのが夜活(やかつ)。
夜の走行活動の略。
どちらもひとりであてもなく走る。
つまりひたすらクルマとの対話を楽しむ。

■S店長■
筆者のMiTo購入時の担当営業さん。
現在VOLVO仙台泉店の店長。
筆者のクルマ人生を変えた人。
一言で言えばカーガイ。

■EDO■
Eat and Drink Organizationの略。
親友2名と行うツーリング企画の名。
「移動に有料道路は使わない」
「同乗者無しでひとり1台」
「うまいものを食べ、飲む」が掟。

■K店長■
クライスラー・ジープ・ダッジ仙台の店長。
TCT版リリースを機に滑り込みで
MiTo1.4TSportを購入したカーガイ。
カーオーディオ地獄サバイバー。
+ CATEGORIES
+ LINKS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ OTHERS
このページの先頭へ