クルマで行きます

AlfaRomeo MiToが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のMiTo乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
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MiTo・劣化するウェザーストリップ
| AlfaRomeo MiTo | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

汚れてる


年齢が20代の頃は、何の思い入れもなく人から紹介されるままに国産中古車を乗り継いできた。1990年代の話である。となるとそれらは新しくても80年代に製造された自動車ということで、今思えば車内環境という意味では、特に音振関係ではまだまだクオリティが低いものばかりだった。なぜ今それを断言できるかというと、2002年に日本導入と同時に購入したプジョー 307SWの車内が望外に静かだったからだ。307SWについてはその旋回性能が(自分にとって)異次元の気持ちよさだったことの方が印象としては大きいが、実は適度に抑えられた室内騒音にもじわじわと感動していたのだ。1Kのアパートに住んでいた若者が2DKのアパートに引っ越して「おお!快適」と喜ぶのに似ている。

2009年に購入したアルファロメオ MiToは「必要以上の防音はしない」方向で室内が設えられていたが、307SWと比べてもさらに防音は向上していた。MiToは言わずもがなスポーティーなイメージのクルマでもあるから、敢えてエンジン音を必要以上に殺さない方向でチューニングされているのだろう。

そんな美しい理由じゃなく車格とコストの関係だとも思うけれど(笑)。

8年/約15万km乗って、最近降雨後や未舗装路走行後のドアシルの汚れが目立つようになってきた。座ったドライバーの脇腹から下の位置にかけて、水滴や白い砂ぼこりがうっすらと不着しているのである。これは明らかにウェザーストリップが劣化してきているに違いない。ゴムだから経年劣化は当然だ。ドアヒンジ(下)の部分に泥汚れなども盛大に付着するようになってきた。
 

 


となると当然のことながら車内の騒音レベルは上がっているはずである。気密性が下がっているのだから。あー、それにはまったく気付かなかったなぁ。音楽を聴いていることが多いし、そもそもあまり人を乗せないから(笑)。家族が乗っていても盛んにおしゃべりするわけでもないし(笑)。

ということで、2回連続の劣化ネタ。エンジンマウントの引き締めはあきらめたが、ウェザーストリップの交換は車内環境の向上に明らかに効能があると思われる。今度見積りを取ってみよう。
 

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