クルマで行きます

クルマが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のABARTH PUNTO EVO乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
買っただけで…
| パーツ/グッズ | 23:18 | comments(11) |
懲りもせずメインテナンスツールを購入することがある。シャープペンシルやノートを買っただけで勉強したような気分になる、あれと同じだ。

今回購入したのはポジドライバーPZ2と電動空気入れである。
 

当ブログコメント欄に時折降臨されるガキんちょチンクさんのブログエントリーに触発されて購入。以前ストップランプバルブを自分で交換した際、プラスドライバーで強引に回してパーツの取り外しをしてしまったが、本来はこのドライバーが必要だったわけだ。試しにネジを1本回してみた。なるほど、正しいツールを使うとこういう感触で回るのか、という素人っぷり。
 



CAMPFIREというクラウドファンディングサイトで発見。空気圧測定が充填と同時にできるし、USB充電前提なので作業時は電源コードレスで使えるのが良い(シガーソケットからも採電可能)。取り扱い説明書を読んでみたら「クルマのタイヤの充填にあたり、1本充填したら次のタイヤの充填作業までには10分間隔を置け」という表記を発見。これはゼロbarからの充填のことを言っているのだと思われる。そりゃそうだろう。自宅でのタイヤ交換作業で4本微充填するたびに10分も待てるわけがない。自宅での作業ではせいぜい1bar未満の微調整だから、実作業上は問題あるまい。早速充電はしてみたものの、春のタイヤ交換までは出番がない(笑)。

ポジドライバー VESSEL メガドラ ポジドライバー PZ2×100 903 601円
電動空気入れ YANTU A05 5,680円
ハロゲンバルブまつり2019
| パーツ/グッズ | 22:06 | comments(15) |
フロントライトのハロゲン電球が切れた。実は2週間前にも左が切れて予備球と交換したばかりだった。切れたのは再び左。

筆者はウィンカーとフロントライト、リアストップランプの電球は、常に予備品を携行するようにしている。切れたとわかったら安全な場所にクルマを停めて、さっさと交換してしまう。左様、2週間前に交換したのはその予備球で、実は極限まで劣化していたということはあり得る。しかもその後買い足していなかった。

左フロントが切れていることに気付くのにも時間がかかった。日暮れ後に走り出し、仙台市街地では別にフロントライトが点いていなくても視界の確保には問題がない。徐々に郊外に行くに従って建物からの明かりが減っていく。それでも「あー、やっぱりハロゲンじゃ暗いのかねぇ」「つーかさ、他のクルマのライト、まぶしすぎじゃね?」などと考えつつ走っていたのだからおめでたい。前のクルマに映るプン太郎がウィンクしている図に至り、ようやく切れていることを認識した。

2週間程度で球切れはおかしいんじゃないか。もしや電気系統の断線とか面倒な話になるのでは…??と、さらなる心配も湧き上がってきた。6万km超えのイタリア車である。あり得る話だ。ともかくこの状態で上下を白黒に塗り分けた8ナンバーのクルマに呼び止められたりしたら目も当てられない。なるべく交通量の少ない裏道を使って近在のホームセンターへ爆走(今考えてみれば気付いた地点から1km程度のところにイエローハットがあったじゃないか)。

下は1,300円台から上は3,000円台までのバリエーション。怪しいLEDもあったがそっちは無視。そっち方面は中華製のやたら眩しいヤツを死蔵している。LED大流行の昨今、ハロゲン球の商品パッケージも「上質な白色!」とかなんとか、如何に明るいかが強調されている。20年前にはケルビンなんて単位、意識したことなかったよなぁ。

迷いに迷って購入したのは2,000円代半ばの品物。なんのことはない、今まで装着していたもの。さすがに1,000円台のものを買う気にはならなかった。ついでに洗車用のスポンジも買っちゃえ。
 

ホームセンターの駐車場でさっそく交換。左右両方交換して、問題なく点灯していた右の球は予備球に降格。保有している予備球は時々確認する必要がある。

ハロゲン電球(H4) IPF J51T 2,880円
マイクロ洗車スポンジ 358円
小計 3,238円
消費税 323円

合計 3,561円

ところでこのIPF J51Tって商品、IPFのサイトには掲載されてなくて、通販サイトばっかし引っかかるんですけど、もう1世代前の商品なのかな…。
落とし所としてのミシュラン パイロットスポーツ4
| パーツ/グッズ | 10:24 | comments(4) |
超ハイグリップだが超短命かつタイヤノイズ盛大なナンカン NS-2Rから、ミシュラン パイロットスポーツ4に履き替えてから、約1ヶ月/約1,000kmに到達。中間報告を書いてみる。
 



●現時点での総評
筆者にとってPS4の最大の魅力は要素バランスが良いことだ。衝撃の角の丸め方、旋回時のグリップ、タイヤノイズの静寂性、いずれも能力が高く、何かの要素だけが突出せず、全ての要素のレベルが高い。筆者は本体・工賃・廃タイヤ処分代全部混みで10万円で購入した。この価格が高いか安いかは人それぞれだろうが、筆者は「安いんじゃないか」と答える。

●グリップ能力
NS-2Rがグリップの権化みたいなタイヤだったので、PS4に換えたらビクビク走らなければならないんじゃないかと心配したが、決してそんなことはなく。いや、そりゃ当然だ。公道でPS4のグリップが破綻する時は高負荷・高機動の状態、アホな言い方をすれば道路交通法違反状態である。筆者は走行1,000kmでまだ鳴かせたこともない。常識プラスアルファの範囲なら充分なグリップ能力を持っている。ただし、導入直後のエントリーにも書いたとおり、グルービング加工された路面ではとたんに直進すら怪しくなる。そのエントリーにいただいたコメントから推測するに、それは排水性を重視した縦溝パターンの宿痾だろう。真っ白なシャツについた1点のインク染みのように、この点だけは残念だ。ただグルービング加工路面でも、わずかでも横方向に力がかかればとたんにグリップはおもしろいように復活する。逆に雨中走行時にこの縦溝パターンは威力を発揮する。ドライ時と遜色ない路面把握能力で、これは精神的にも楽だ。

●入力の受け方
いきなり結論めいたことを書いてしまうが、高くて良いタイヤは、この入力の受け方が絶妙で、路面情報の伝え方がうまい。PS4で仙台の荒れた路面を走っても、穴が空いているなら穴の深さやその渕がどれくらい尖っているか、この速度でこのカーブを曲がる時、タイヤにどれくらい負荷がかかっているのか、それらを車体や乗員が不快に感じない程度に削ぎ落として伝えてくる。NS-2Rやマランゴーニ ミトスはその点赤裸々すぎた(笑)。足周りのチューニングも含めて、アバルトブランドの中ではかなりツアラー的に寄せられたプントエヴォの足周りは、PS4のキャラクターととても合っていると思う。衝撃の伝え方が上品なのだ。

●静寂性
「NS-2Rから履き替えれば、どんなタイヤでも静かに感じます」とクローバーガレージSさんはのたまったが、それを差し引いてもタイヤノイズの低さは特筆に値すると思う。いや、静かなだけのタイヤなら、きっとB社のレグノなんかはこの上を行くのだろうけど、前段で書いた情報量・足周りとのマッチングなどとトータルで評価するなら、もうこのレベルの抑え方で充分お釣りが来ると言いたい。筆者など「あれ?なんか静かだな」と逆に気が付いてしまうのだ。

●アルピナご用達は伊達じゃない?
ランフラットタイヤ装着へ舵を切り、足周りのチューニングが大混乱した一時期のBMWとは対照的に、それらをベースとしたコンプリートカーを販売するアルピナ一貫してミシュラン パイロットスポーツを履かせるという。技術的優位性やその結果得られる旋回性や速さという現世利益追求型のBMW車両とは異なり、アルピナはウェルバランス、滋味、ならではの世界観を愛でる人のためのクルマだという。そのアルピナが(おそらく特注コンパウンドだろうけれど)PSを前提に足周りのチューニングを行うというのは、なかなかに象徴的なエピソードではないか。

●レベルの高い落とし所
アバルト プントエヴォのような、少し特殊なBセグメント実用車の装着例だけでPS4の実力を云々するのはどうかと思うが、逆に特殊なクルマに履かせても充分に魅力がわかってしまうという意味で、タイヤ選択の落とし所としてレベルの高さに感嘆している。筆者のように、単機能重視の安タイヤ地獄に疲れている人に対しては、あれこれ考えず一度履かせてみれば?とは書いておきたい。
モバイルバッテリーは必要か?
| パーツ/グッズ | 08:59 | comments(16) |

遡って2009年、10年後の高校生が携帯電話充電のためのバッテリーを持ち歩くようになるなんて、誰が予見できただろう。ほんの10年前、携帯電話とは今で言うガラケーのことであり、2009年に発表されたiPhone3GSは、ここで初めて動画撮影に対応したそうだ。

今では製品も百花繚乱の態を成すモバイルバッテリーだが、昨今では車載バッテリーのブーストにも対応したモバイルバッテリーが世に出回っている。それが数千円で買えるのだから10年の進歩はすごい。車載バッテリー上がりの経験こそ数少ないが、その数少ない経験が殊更やっかいなパターンだったので、バッテリーそのものを早めに交換するようにしている。

MiTo時代、バッテリー上がりでドアを開けられず、復旧するのにすげえ苦労した話
MiTo・しくじった話
(長文だからヒマで死にそうな時に読んでください)

筆者もひとつ買ってみた。もちろん日本製ではない。バッテリーチャージ以外にもLEDライトが付属しており、手元明かりから非常時用のフラッシュ点灯まで可能なスグレモノ。
 


モデルチェンジしたのか、
上記リンク先の品物とは
ロゴデザインが違う


これでより安心ね!としばらく車載していたのだが、ふたつ心配事が浮上して結局車載はやめてしまった。

・いざという時に蓄電量が減っていたらどうする?
・夏場は50度以上になる車内にバッテリーを放置しておいて大丈夫?

そもそも非常用車載バッテリーチャージャーは、忘れた頃に役に立ってほしいわけで、何ヶ月、場合によっては年単位で車内に放置することになる。当然その間、満充電のままのはずがない。プン太郎にはシガーソケットからUSBソケットを増設してはいるので、そこに繋いでおけばそれで済むのだが、モバイルを謳う割りにはガタイの大きなバッテリーなので、固定する方法を考えるのも忌々しい。

車内放置の問題にしても、高温の夏場に万が一にも発火でもされたらかなわない。仮に購入直後は大丈夫でも、劣化したらどうなるかわからない。バッテリー上がりに備えたつもりが車両火災ではヤッテラレナイのである。

で、そのバッテリー、今は息子がiPhoneの充電用に持ち歩いている。とほほ。
 

プントエヴォ・ホイールキャップが見つからない
| パーツ/グッズ | 17:42 | comments(13) |

アバルト プントエヴォの純正ホイールキャップはとても壊れやすい。いやもう、これはもはや設計ミスというか、煮詰め不足なのではないか。例え新品でも数回取り外し/取り付けを行えば、プラスティックのツメがあっさり折れるのだ。んもー。
 


これ


ひっくり返したところ。
4つのツメが金属のリングを抱えて、
ハブ穴にはまる。
でも手前右側、ツメは折れてしまって
ない



実は右奥も
折れかかっているのがわかる


そんな現況に嫌気が差して社外品を探してみた。が、絶望的に見つからない。それは純正アロイホイールのハブ径が56.6mmだからではないか、というのがもっぱら筆者の読みである。ちなみにもっと小さい普通の48mmなんてホイールキャップは選り取り見取りである。これなら4つ買ってもせいぜい8-9,000円というところなのだが、純正ホイールキャップはなんと4,000円+/1個である。プン太郎の納車時にS店長が「この純正ホイールキャップ、高いんですよねぇ…」と言っていたのを思い出す。なるほど、高いっすね。

ホイールキャップに16,000円も払えない筆者はe-bayに繰り出してみた。こっちだと4つセットで10,000円なんてのもある。それなら考えないでもない。この純正ホイールキャップ、ボルトも隠してしまうように傘の部分がとても大きい。そんなに大きくなくて良いのだ。ハブが隠れればそれでいいのに…。

ちょっと待てよ、と。そもそも56.6mmというハブ径は一般的なのだろうか。フィアットブランドのグランデプント/プントエヴォ/プントは56.6mmだ。アバルト 500など58.1mmだし、フィアット 500Xなど65.1mmである。プントエヴォはむしろ小さい方なのか?とヨソのブランドも調べてみる。シトロエンなどAセグメントのC2からEセグメントのC6まで全部65mm、ベンツもクラスを問わず66.5mm、BMWはモデルによっても違いはあるが、70mmを超えるものが大半だ。フィアット系は、実はハブ径が小さいことがわかる。

わかったところでホイールキャップは見つからない。見つからないのはハブ径の数値よりも、単にプントエヴォが売れてないからという疑惑もある。さらに調べればイヤでもわかるが、世の認識は「アバルト=500、595」なのである。「プントエヴォにも付くよ」と、そんな扱いなのだ。
 


ともあれ今は買わないことは決心できた。どれかひとつでも、いつの間にか無くなっていたら新調しよう。
 

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ミシュラン パイロットスポーツ4_60,685km
| パーツ/グッズ | 20:05 | comments(20) |

「いろいろ遊んでもらえたようで。良かったんじゃないですか?」

2019年3月に履くことになったタイヤ、ナンカン NS-2Rが寿命を迎え、タイヤを新調すべくクローバーガレージに赴いた際のSさんの言葉である。まったくその通りだな、と思った。タイヤノイズと超短寿命に唖然としたものの、スポーツタイヤで半年遊んで6万円は安いと思う。NS-2Rをアバルト プントエヴォに履かせてみた感想は既報のとおりであるから、そちらを参照していただきたい。盛大なタイヤノイズに辟易した筆者が次に履かせるタイヤはミシュラン パイロットスポーツ4である。
 


Sさんへの相談にあたり、知見の乏しい筆者なりに抽象的な単語を並べてしゃべった記憶があるが、要は「コンフォータブルであって、そこそこグリップ能力もほしい。できれば長寿命」と伝えた。コンフォータブルとは静寂性であったりマイルドな乗り心地だったりのことだ。いくつか候補を挙げてもらい、最後はコンチネンタルかミシュランか、となった。双璧とも言える2ブランドからどうしてミシュランを選んだのかは後述する。

取り付け日に対面したブツはメイドインゲルマニー。同じPS4でもロシア、旧東欧方面の製造だとクオリティが落ちるという。「4本ともきれいに真円です。波打たない。良かったですね(Sさん)」。ちなみにミシュランは在庫がハケないと新規モノを市場に卸さないらしく、筆者が購入した個体は2018年製造のもの。タイヤ卸商にも19年ものは出回っていないらしい(少なくともクローバーガレージと取引のあるところはそうだったようだ)。もう9月なのに…。

ミシュラン パイロットスポーツ4 (205/45/R17 ZR)108,000円
(組み換え作業工賃、タイヤ廃棄代金含む)
空気圧は前後とも2.5bar(とりあえず)
60,685kmで交換
 








筆者がミシュランを選んだ理由はシンプルだ。スタンダードなタイヤをちゃんと経験しておきたくなったのだ。優等生という意味ではコンチよりもミシュランじゃないか。というのもこれまでコメント欄にいただいた諸先輩方からのアドバイスにあった「ミシュランは優等生だが退屈かもしれない」が気になっていた。これは実際に履かせてみないとわからない。

単機能の優秀よりも優等生であることを優先したのには、もうひとつ理由がある。これまで筆者はひたすら安いタイヤばかり選んできた。そういうタイヤは一芸に秀でているものはあれど、レーダーチャートで性能を表すと歪なものが多い。大好きだったマランゴーニ ミトスや前述のNS-2Rなど、グリップは良いけどそれ以外は普段使いにはいろいろ我慢が必要なキャラクターだった。今回は「とにかく平均的な良いタイヤ」を優先してみた。

タイヤによってクルマの印象は変わる。クルマによってタイヤの印象も変わる。筆者の愛車であるプン太郎にPS4を履かせたらどうだったのか。感想を書こう。まず「なるほど、優等生ですね」。ひとつの機能が際立って高性能と言うよりも、全方位的に優秀なので、そもそもタイヤの存在を意識しないですむのだ。筆者の自動車人生を根本的に変えたアルファロメオ MiToが納車時に履いていたのがミシュラン パイロットプレセダ3。欧州でしか販売されていなかったため履き替え時に選択肢にできず、思えばグリップ性能重視の安タイヤ彷徨はこれがきっかけだったような…。

あるクルマの試乗記で読んだのだが、欧州車のニューモデルやフルモデルチェンジ時にミシュランが履かせられているのは、足周りのチューニングの煮詰め不足を、タイヤでフォローしてもらう意味もあるらしい。特に日本に入ってくる多くの欧州モデルは、インチアップ済みドレスアップ仕様ゆえのバネ下重量増加などが不可避。基準車よりも煮詰めが難しく、見切り発車になるのだろう。そこを(良い意味での)八方美人であるミシュランを履かせて辻褄を合わせるわけだ。その記事を読んだ時は「そんなに都合の良いタイヤがあんのか??」と疑念が湧いたが、今なら「あー(遠い目)」と鞭打ち症になるほど首を縦に振りたい。煮詰め不足をタイヤで誤魔化すことは決して褒められた話ではないが、会社同士の付き合いで堕エコタイヤを履かせざるを得ない国産実用車群は、せめてダメなタイヤは採用しないくらいの矜恃は見せて欲しい。あと単純に実験部隊が気の毒である。

話が逸れた。プン太郎+PS4、100点満点中95点である。減点した5点の内訳は「グリップ能力が凡庸/2点」「ワンダリングに弱い/3点」である。

当日は履き替えたその足で370kmのツーリングに出かけた(バカ)。道中様々な路面状況を確認できたのだが、こと静寂性に関しては歓喜の涙である。「NS-2Rから履き替えたらなんでも静かです(Sさん)」ではあるが、車内が静かだと疲労の度合いが違う。素晴らしいことだ。

「グリップ能力が凡庸」というのは言葉が過ぎているだろうか。「とにかくグリップ!」を是として生きてきた筆者としては当然の主観的評価なのだが、客観的に見れば必要充分以上だと思う。誤解無きようお願いしたい。

ワンダリングに弱いのは心底残念で、グルービングが切ってある路面(仙台にはあちこちにある)で、急にタイヤからの情報が希薄になる。結果として直進が怪しくなる感触となるのだ。これ、実は家人のシトロエン C3に履かせているミシュラン プライマシー3ではもっと顕著で、本当にハンドルがふわふわと動いてしまう。エコタイヤ由来の硬いサイドウォールの成せる技かと思っていたが、PS4でも(程度の差はあれど)発生するということは、ミシュランタイヤに通底するゴム組成だったり製造だったりに由来するのかもしれない。

「NS-2Rとはグリップ能力が違うから、そのつもりで運転してくださいね。段差の処理なんかは、パタッパタッ(速くて乾いている)と感じると思います(Sさん)」という言葉どおり、目地段差などの乗り越え処理の速さと上手さは格別。これがNS-2Rの場合はドスッドスッという感じで、タイヤが地面を力づくでねじ伏せているような感触だった。PS4はその点軽やかである。

もっともそういうキャラクターの違いからか、プン太郎の重心高が10センチくらい上がったように感じた。これは物理的な重量差を筆者が敏感に感じ取ったということではなく、操舵の手応えとして感じる軽やかさ故だろう。必要以上に粘らない路面当りと軽やかな挙動は、ともすればグリップ能力への疑念にも通じる(繰り返すがこれは主観)。軽やかで処理は速いが、ふわふわしてる印象になってしまうのだ。ただしそう感じたのは走り始めて最初の30分くらいで、370km走って帰宅する頃にはすっかり慣れていた。やはりPS4の能力の平均値はかなり高い。世界的な評価も得心行く。筆者は慎んで「パイロットスポーツはクルマの七難隠す」という言葉を捧げたい。後は寿命だなぁ。トレッドウェア320の実力や如何に(NS-2Rは120(笑))。
 

JUGEMテーマ:ABARTH

ナンカン NS-2Rを総括する
| パーツ/グッズ | 22:45 | comments(2) |

2019年3月に新調したナンカン NS-2Rが同年8月で寿命を迎えた。50,108kmで装着し60,328kmで履き替え。5ヶ月/約1万km。ワンシーズンに2回もタイヤを買い替えるのは初めての体験だ。
 




初めての体験と言えば、実は「スポーツタイヤ」を履かせること自体もそうだ。いろいろと勉強になった。これまでコンフォート系やスポーツ系の、いわゆる中庸なタイヤばかり履かせてきた筆者基準で総括してみる。

ナンカン NS-2R 205/45/R17
良かった点
・あきれるほどのハイグリップ
・全体的に統一感のある剛性感
・低価格

悪かった点
・短寿命
・盛大なノイズ

便宜上「良かった/悪かった」と分類しているが、スポーツタイヤに対して短寿命とかノイズが大きいことに文句をつける方が心得違いであろう。これは美点を得るためのトレードオフである。だからNS-2Rはきちんと目的に沿った良いタイヤだと言うことができる。そして(短寿命とは言え)これだけのグリップ能力を持っていて筆者の購入価格は6万円未満である。「廉くてハイグリップなタイヤ、なんかない?」という問いに対して、筆者は自信を持ってNS-2Rをお勧めできる。

これまでアジアンタイヤを敬遠してきた筆者だったが、昨今ナンカンやハンコックは、モノによっては国産タイヤと同等品質だという。それでいて低価格である。両ブランドのどれを選んでもOK!かどうかは筆者もわからないが、これをお読みのあなたがタイヤの目利きなら(あるいは目利きと共に選定するなら)、候補に入れても良いと思う。

しかし筆者は履き替えにあたってNS-2Rを選ばなかった。日常運行でタイヤノイズに常に苛まれるのは、思った以上に負担だった。またハイグリップゆえのやや神経質な挙動も、例えば仕事帰りの疲れた身体にはしんどい印象があった。アバルト プントエヴォは、見た目と裏腹にちゃんと快適に走ることができるのだが、NS-2Rを履かせたことによって、快適成分がやや減った。それは「よっしゃ、今日は本気で走るぜぇ!」みたいな時には、実に有効なスパイスになる。たまたま今夏、予想以上の仕事のビッグウェーブを浴びてしまい、知力も体力を奪われてしまったため、そういう挙動がやや重荷に感じられてしまっただけの話なのだ(知力はいつも不足気味だが)。

単純に、筆者がもっと若ければ続投させていたかもしれない。それにオープンカーならタイヤノイズもクローズドボディの車種よりは気にならない。将来筆者が124スパイダーを買ったら、再びNS-2Rに戻ってくることもあるだろう。

コーナンPROの作業用手袋はドライビンググローブとして使えるか
| パーツ/グッズ | 23:13 | comments(2) |

過日エントリーしたとおり、加齢のためか手のひらがかさかさしてしまい、気分や見た目の問題ではなく、現世利益としてドライビンググローブが必要になってきた。あれこれネットで探していたが、当ブログコメント欄常連のガキんちょチンクさんからキラーコンテンツのタレコミが。
 


PRO-ACT KN1714 L レッド
なんと税抜き¥798





コーナンPROのプライベートブランドらしいのだが、半指、合皮で800円という泣く子も黙る、金のないヘンタイも唸る一品。

すでにガキんちょチンクさんがインプレッションを書いてくださっているので、詳しくはそちらに譲る。一言で言えば本革製品の「きゅっ」というグリップ感はない。でも滑りは抑制されるので「うお!滑らなくなった!」というよりも、ハンドルを握る手や腕に「あ、今までどおりのような気がするけど気付いたらあまり力が入って無いぞ」と、じんわり効いてくる系。店頭見本品のLサイズは「少し余裕があるな」と感じたのでLサイズを購入したが、封切った新品は少しきつめ。
 


脱ぐ時に引っ張るためのベロがあります


こっちにもあります


ガキんちょチンクさんブログの画像を見て「さすが800円だから見た目は少し安っぽいなぁ」と思っていたが、実物の第一印象も同じだった。しかしよく見てみると決して仕上げが甘いわけでもないし、素材が飛び抜けて廉い感じもない。おそらく原因は手の甲側の赤い布地部分ではないか。赤という色のチョイスもそうだし布地部分の形も。つまり製造はきちんとできてるけど、デザインはないんだな、この商品には。

これにデザインフィーが乗っかって、見た目がもう少し洗練された結果値段が1,500円になっても、筆者はこれを買うと思う。もしこのグローブの滑らない効果に不満を持つなら、本革製品に行くしかない。その分水嶺見極めのための投資だと思えば、充分以上役に立ってくれていると思う。ガキんちょチンクさん、ありがとうございました。

その後のNANKANG NS-2R
| パーツ/グッズ | 20:27 | comments(19) |

装着翌日に200km走破して、インプレッションの次フェイズに突入したノーマルタイヤ ナンカン NS-2R。次のフェイズとは何か。
 


100km走ったので
ボルト緩みのチェックも完了。
でもまだキャップを被せていない


まず空気圧である。88XLというロードインデックスを鑑み、クローバーガレージSさんの判断によって装着時の空気圧は2.5barとされた。これはプン太郎の車重と各4輪の接地荷重からSさんが割り出した圧だ。導入経緯を紹介したエントリーにも書いたように、NS-2Rのサイドウォールが本来の性能を発揮させるには、最低圧は2.0barである。現状の2.5barよりもコンフォート味が欲しければ2.0barまでの範囲で下げても良い。逆に2.8barくらいまで昇圧しても良いという。マジか?そもそもそこまで空気圧を上げてタイヤ中央の接地面積を減らして何かイイコトあるの?と問うと、サイドウォール側ばかりが減る場合は、極端に圧を上げてタイヤの丸みを増し、結果タイヤ中央部分だけ削るという対応もあるという。

まぁそんなハイプレッシャーごっこをせずとも、0.1bar単位で空気圧を変えるだけで、タイヤの乗り味はすごく変わると。これはSさんだけでなく、物の本でも読んだ。ひとまず筆者としてはNS-2Rの剛直っぷりをもう少し柔らかくしてみたい。なのでフィアットがそもそもプントエヴォに指定した2.3barまで下げてみた。

こ・れ・が!!

思った以上に感触は激変したのだ。

2.5barでの挙動

  • とにかくゴツゴツと突き上げる感触が絶えない
  • 直進が神経質で気疲れするほど
  • 旋回時挙動の爽やかさは未体験ゾーン!


2.3barでの挙動

  • サイドウォールがよく動き、ゴツゴツ感が減った
  • どちらかというと粘って直進から動きたがらない印象
  • 全域に渡って安楽さは増した


ざっくり一言で言えばコンフォート性が増したということになる。これは朗報。なんだかんだ言っても、プントエヴォは実用車ベースのGT的キャラクターなのだから、旋回特化型とするには(筆者には)荷が重い。

ではあるのだが、大きく印象が変わったのはむしろ旋回時だ。旋回負荷がかかっている時、2.5bar時はがっちり路面を掴んでも、シールを剥がすようにパリッとドライに推移した。しかし2.3bar時はゲル系の接着剤が剥がれる瞬間のように、タイヤが名残惜しそうに路面を掴みつつねっとり剥がれていく感触…と書いてわかっていただけるだろうか。空気圧微調整はつまり路面を掴む瞬間よりも、剥がれる瞬間にこそ差異が見られるのだ。

例えばサーキット走行のように、とにかく反応速度を上げてナンボの環境では、2.5barのような挙動が嬉しいだろう。だがそれは必然的にかなり上の速度域での話になる。一方日常生活のほとんどの場面では、せいぜい60km近辺までで解決するし、旋回時の速度も低い。となると2.5bar時のNS-2Rの挙動は、普段使いにはピーキーで神経質すぎるのだ。それが高性能車っぽくて嬉しい!という方もいるかもしれないが、おっさんの筆者にはちょっと、ね…。

ということで、当面は前後2.3bar、あるいは前2.4bar/後2.3barで行こうと思う。

新ノーマルタイヤ・NANKANG NS-2R_50,180km
| パーツ/グッズ | 20:25 | comments(6) |
もうプン太郎のスタッドレスタイヤを脱がせてノーマルタイヤへ履き替えた。準雪国の仙台で3月1日にスタッドレスタイヤを脱ぐことは前代未聞である。あまりにも温暖で雪の少ない2018-2019年の冬の様子を伺い、もう良かろうと判断した。本当だろうか。実はビビっている(笑)。まぁ雪の残っているところには行かねば良いだけだし、降ったら乗らなければ良いだけだ。

新しいノーマルタイヤはナンカン NS-2R 205/45/R17である。実は激安アジアンタイヤはこれまで食指が伸びなかった。能力も精度も低いだろうと思っていたからだ。実際そういう製品があると訊いたこともあった。ではどうしてナンカンを買うことにしたのか。ここに登場するのがクローバーガレージのSさんである。Sさんとの出会いは、MiToに履かせていたホイールとタイヤの買い取り交渉の場である。その立板に水、壊れた蛇口的タイヤ知識と情報に圧倒された。この人すげえ…と驚き、家人のシトロエン DS3のスタッドレスタイヤ+ホイール新調もお願いしてみた。思ったとおり「こんなのは?こういうのもあります。あとこっちもいいです」と豊富な選択肢を提示してくださった。結果的にOKを出すのは財布なので(我が家はいつもそうだ)、あっという間に選択肢は狭まったのだが、とにかく、とうとう我が家はタイヤコンシェルジュと出会うことができたのだった。

プン太郎のノーマルタイヤ新調にあたりSさんに提示した当方の条件は下記のとおり。
  • 純正ホイールに履かせる
  • グリップ重視
  • コーナリングで撓らない/変形しにくい
  • アジアンタイヤはなんとなく不安
  • エコタイヤとランフラットは除外
  • 長寿命は期待しない
  • サイズ:205/45/R17
  • 予算:6万円税込み

夢想しているのは
  • ブリヂストン ポテンザ
  • ピレリ P-ZERO
  • ミシュラン パイロットスポーツ2/3

我ながら「おまー、ケンカ売っとるんか(『仁義なき戦い』の松方弘樹風に)」なオーダーだが、そんな頭の沸いたメールへのSさんからの返信は淡々としていた(笑)。とにかくSさんは一貫してブランドやメーカー名に惑わされない。おそらくはご自身の販売・装着作業体験から得られたであろう、精度・性能の高い/低い、キャラクターや寿命などのデータを駆使して提示してくださる。だから有名メーカーの人気銘柄であっても「今あそこはよくないですよ。製造精度も低くて真円出てないです」などなど、ばっさりである。

Sさんからは筆者がぽわわわーんと夢見る夢子さんになるような銘柄も推奨されたが、軒並み予算の倍額くらいする。夢もへったくれもない2019年春である。唯一上に書いた諸条件とのマッチングがよく、かつ値段も適合していたのがナンカンなのだった。聞けば6万円なんて予算で買えるハイグリップタイヤなど、もはやナンカンぐらいしかないという。Sさん曰く「スポーツ系ではなくスポーツタイヤ。減りはとても早く15,000km持てば良い。ドライ・ウェット共に感触はとても良く、安価。ただし騒音レベルがとても高い」とのこと。アジアン(ナンカンは台湾の会社)、スポーツタイヤ、ノイズうるさい…。「15,000kmということは、2019年のワンシーズンでおさらばだし、ノイズ云々も1年なら我慢できるだろう」という脳内判断を経て決定した。

ナンカン NS-2R*4
(税、取り付け工賃込み)
56,000円

 



安っっっ!!ホントに安い。今回最後までオススメ銘柄として残ったのは
  • ミシュラン パイロットスポーツ
  • ファルケン アゼニスRT615K+(ただし215/40/R17へアップ)
  • ヨコハマ ネオバ
  • ダンロップ Z3

であった。ナンカン以外はかなりグレードの高いヤツばかり。「グリップ重視」というオーダーを重視してくださった結果であろう。しかしいずれも予算オーバー。205/45/R17というサイズもやや災いしたと言えるかもしれない。実際このサイズ、ネットで探そうにも選択肢が少ないのだ。

装着作業時にSさんに作業場へ呼ばれてあれこれ。唯一見逃せないのが純正ホイールの歪み発覚である。実はもしかしたら…と予想しないでもなかった事態。これは2018年9月のひとりツーリングの際、細い農道でアスファルトから脱輪を演じた時に、右フロント足周りを強打したことが原因。脱輪する際にホイールもガリっており、歪んでいるのはそのために他ならない。その後12月の車検の際にイデアルさんで足周りは矯正してもらい、足周りそのものは様子見案件としていた。件のホイールを真円チェック用の機械にかけて回してみて正面から目視すると、なるほどウネウネと、わずかだがうねっていた。「気付きませんでした??」気付きませんでした。とほほ。高速域に入ると影響が出るだろうとのこと。しかし、今この状況でホイールを4本新調とか無理無理、無理ですわ。ということで歪みを認識した上で左リアに組み込んでもらう。

組み込み後いくつか注意点が。
  • タイヤとホイールの接触面にオイルを塗ったので、馴染むまでの500kmくらいは全開走行禁止
  • ロードインデックス変更。最低圧は2.0bar。現状2.5bar

帰宅後どんなオイルなんだろうと調べてみたら「ビードワックス」というものらしい。ふーん。まぁサーキットに行くわけでもないし、全開云々は大丈夫だろう。空気圧の件は興味深い。NS-2Rのグリップ能力を最大限発揮できるように2.5barにしたけど、もう少しコンフォート味が欲しければ(タイヤが馴染んだら)もう少し下げてもいいです、と。サイドウォールの強度から、2.0bar未満でNS-2Rの性能は担保されるらしい。この空気圧の件であれこれお話しを聞けたことは大変楽しく、勉強になった。100kmくらい走ったらボルトはチェックせよ、と。なのでキャップはあえて外したままの納品。空気圧調整はその100km走行後のチェック時で良いだろう。
 

明けて翌日、さっそく200kmほどツーリングに行ってきた。万が一にも雪があったら困るので(笑)、県南から福島・相馬へ。丸森町ではちみつを追加購入し、相馬市かつ吉でメンチカツ定食を食べる。道中本当に雪がなく、しっかり新タイヤの乗り味を試すことができた。その結果や如何に。
 

丸森町・八雄館駐車場。
買うぜはちみつ!


順調に相馬市を目指してR113からK228へ。
今期2度目の通行止め案件


その通行止め地点からの迂回路として
天明山を超える山道。
山々の眺めはすっかり春。
途中にダートトラック発見。
モトクロスバイクな人たちが
出走直前でした


毎度お馴染相馬市かつ吉
(相馬市中村田町30)


家人も同行。
ロースカツ定食を担保できたので、
筆者は初メンチカツ定食。
筆者理想のメンチカツだった

NANKANG NS-2R、200km走行後のインプレッションは以下のとおり。

呆れるほどの高グリップ
仙台市内から村田町へ向かうK31の東北自動車道を跨ぐ陸橋の90度S字カーブ、相馬市から福島市へ向かうR115のワインディングパートで本気チェック。これはグリップ云々を超えてもはや「粘着」である。タイヤが路面に粘り着いたかのような強グリップ性能。筆者、本気で爆笑してしまった。Sさんの言う「スポーツ系ではなくスポーツタイヤです」に納得。

直進しません
旋回時のグリップ能力とトレードオフだが、サイドウォールが硬いため直進がものすごく神経質に。また前日まで装着していたスタッドレスタイヤのふわふわ感とは全く別物のハンドルへの反力。動き出し最初のゼロkm/h付近での、ハンドル中立から動かす時の「よいしょっ!」と声を出したくなるような手応えは、まるで別のクルマのようだ。そして日常速度域では目視できない程の轍も敏感に拾う。200km走行後は落ち着いてきたが、タイヤが馴染んだのか筆者が慣れてしまったのかよくわからない(笑)。

轟音
なるほど凄いロードノイズ(笑)。接地面積多めの溝パターンからこれも仕方ない、トレードオフなのだろう。500−1kHz付近の「モアーッ」とも「ボアーッ」とも言えないこもったノイズが車内に篭る。窓を開ければあまり気にならないが、ひとつ言えることはプン太郎でデートするのは止めておいた方が良いということだ。助手席の彼女とおしゃべりするにも大声出さなきゃならないから、喉が嗄れちゃうぜ。
 

200km走行後のファーストインプレッションとしては、「グリップ性能一点豪華主義」としては大合格。500km走行を経てもう少し高い負荷域でどんな挙動を見せてくれるか楽しみで仕方ない。ただこのロードノイズ。2019年冬が来るまで耐えられるかどうか自信がない(笑)。5月のオフ会でヘンタイ大先輩諸姉諸兄に乗ってもらい、笑いの種になるなら本望である。
 

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筆者の愛車ABARTH PUNTO EVOのこと。
ブログ本文に「プントエヴォ」と
フルネームで書くと煩わしいので命名。

■R、K■
R=国道(Route **)
K=県道(Kendo **)
のこと

■S店長■
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現在VOLVO仙台泉店の店長。
筆者のクルマ人生を変えた人。
一言で言えばカーガイ。

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MiTo1.4TSportを購入したカーガイ。
カーオーディオ地獄サバイバー。

■顧問■
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エンスージアストにしてドラマー。
いろんな意味で筆者の指南役にして
このブログの技術顧問(と勝手に思っている)

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早朝に走りに行くのが朝練。
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夜の走行活動の略。
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つまりひたすらクルマとの対話を楽しむ。

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親友2名と行うツーリング企画の名。
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