クルマで行きます

AlfaRomeo MiToが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のMiTo乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
クルマでのお出かけという"ファンタジー"
| クルマにまつわる四方山話 | 23:22 | comments(8) | trackbacks(0) |

拙ブログのアクセスランキング上位はほぼすべてが試乗記なのだが、意外や「MiToで行く!」シリーズもそれなりに好評をいただいているようだ。筆者のツーリングレポートなど本当に「絵日記」であり、拙い駄文にいいね!やシェアをしてくださった方には感謝があるばかり。

2017年夏、VWがその最下層車種のup!のイメージ戦略を変えてきた。日本導入時は軽自動車イーターの黒船来日!と自動車評論家筋では大騒ぎになったが、セミオートマが災いしたか、ディーゼルゲート事件が災いしたか、どうせガイシャを買うならゴルフがいいな的な購買者心理を覆せなかったか、理由の分析はともかく、up!は筆者から長らく「大山鳴動鼠一匹」物件の汚名を着せられていた。ところがちょうど7月の三連休を見込んだかのような特出し広告が始まった。
 


up!は実直な実用車というイメージからファンションアイテム的なもの、無くても困らないが持ってると気持ちがリッチになるものへ、そのイメージを変えたいのかもしれない。今回のエピソードを見る限りでは、大きくフィーチャリングされているのが「移動の自由」である。終電の時間を過ぎても好きな場所に行ける、多少道を間違ったってドンマイドンマイ。筆者が20代の頃はこういうのをしょっちゅうやっていた。23時に友人とうだうだしていて「よし!山形までモスバーガー喰いに行こうぜ!」と片道60kmかけて東根市までハンバーガーを食べに行く、エロ本のお焚き上げだ!とて砂浜まで5人フル乗車のレビンで乗り込んでエロ本を燃やす(迷惑だからやってはいけません)などなど。まぁ随分無駄にガソリンを消費していたものだ。

だがそれらは本当に楽しかった。当時は意識しなかったがそれは「移動の自由の謳歌」だった。そしてこれらのことは、都会に住んでいる人には案外立派な「ファンタジー」として映るのかもしれない。主人公が二人組のアンチャンでなく「大人の女性」の楽しみとして設定していることでもそれは知れる。もちろん今後二の矢三の矢として放たれるエピソードが実直な実用車のイメージも含まれるかもしれないが。

考えてみるに、拙ブログのツーリングレポートを読んでくださっている方々の中にも、筆者がMiToであちこち出かける姿はファンタジーとして映っているのかもしれない。試乗記読者は「これから本気でクルマを買おう」と思っている、すでにクルマに興味有り、前向き、能動的な方々であろうが、ツーリングレポートを「オレも休みの日にこういうところに自由に行ってみたいなー」とか「本当はワンボックスカーじゃなくて、ロードスターとか乗りたいなー」とか「一度はガイシャに乗ってみたいなー」とか思いながら読んでくださっている方がいないとも限らない。栗駒山の北側に来たけど6月半ばなのにまだ積雪で通行止めかよ!と愚痴ったり、福島県相馬まで行ってとんかつを食べて帰ってくるだけの文章にもそういう妄想を加速させる意味が少しはあるのかもしれない。

友達とロングドライブに行くことになったとか、たまには違うクルマに乗ってみたいという話なら、レンタカーでも済むことだし、もっと生活・仕事寄りに考えて月額いくらでカーシェアリングするという手段も今ならある。だが筆者は「クルマは所有してナンボ」と思う。それは「移動の自由」だけでなく、「見て楽しむ」という要素がクルマにはあると思うからだ。好きなクルマが身近にあると楽しいですよ。それは声を大にして言いたい。筆者のツーリングレポートが「自分もクルマであちこち走ってみたい!」と思うきっかけになるのなら、これほど嬉しいことはない。
 

 


 

 

 

 

 


と、この話はここでおしまいにしたいのだが、蛇足を承知でもうひとつ書き加える。自動車メーカーには何よりも「所有したくなるクルマ」を作ってもらいたい。税金や駐車場スペースの確保などのさまざまな悪条件があるにも関わらず、買いたくなってしまうクルマであるべきだ。低燃費や物入れが多いことなどどうでも良い。外観、色、性能でもって所有したくなるようなクルマを作ってほしい。

 

座ったままで流れる景色
| クルマにまつわる四方山話 | 21:15 | comments(8) | trackbacks(0) |

後部座席用のそこそこ大きな増設ディスプレイにテレビ番組や市販ディスクと思われるアニメなどが絶賛上映中。巨大なワンボックスカー(と言ってもランドローバー ディフェンダーLWBやハマーH1ほどではない)の後ろについて走っていると、よく見かける光景である。当然リアゲートの窓には「Baby in car」のステッカー。

幼児をクルマに乗せて移動する時、子どもたちが飽きて車内で大騒ぎして大変、という事情はわからなくもない。トムとジェリーのDVDはそういう時の特効薬だと思っている親御さんも多いことだろう。しかし筆者は例えパッセンジャーのためでも、車内で映像を流すことには反対だ。

筆者は「子どもにはクルマを好きになって欲しい」という思いがある。だが車内でアニメを観ることはクルマを好きになるチャンスを潰してしまうと考えるからだ。
 


筆者の家に自動車が導入されたのは、筆者が中学生になってからのように記憶している(記憶が曖昧だが)。それ以前からタクシーに乗るのが大好きだった。車窓の外を景色が流れているのをいつまでも見ていたいクチだった。少なくともイスに座ったままで高速で移動できるという事実に興奮していたのは確かだ。自家用車が来てからは、なんとかして助手席に座ろうとした。理由は単純だ。前に座った方が景色がダイナミックに動くからだ。「子どもは後ろに乗りなさい」と親に言われて渋々後部座席に座っていた。早く自分で運転してみたくてたまらなかった。

「座ったままで高速移動」、そして「景色が流れ移ろう様」。このふたつこそ自動車移動の醍醐味である。運転していようがいまいが、このふたつは乗員にとって平等に与えられる。一方カーオーディオの進化系であるナビはこれまでにない情報表示スペースを持ち、折りからの映像デジタル化がそこにうまくシンクロした。映像は手軽に持ち運べるものになり、インフォテイメント技術はさらに発達した。「走る」というソリッドな目的にあまり興味を持たず、「豪華であることこそ是」とするオーナーにとって、自動車内のシアター化はエクステリアを飾り立てるよりも重要なのだろう。

運転しない人にとっては、「座っているうちに目的地に着く」という意味では、新幹線もエルグランドも同じである。となれば特急列車よりも新幹線の方が、新幹線よりもトワイライトエクスプレスの方が、つまり車内が豪華な方が良く、時間潰しの選択肢は多い方がいいのかもしれない。しかし筆者が考える機械による高速移動の醍醐味とは「もうこんなところまで?さっきまであそこにいたのに。しかも自分は座ってるだけ」という驚きであり、その驚きを味わうにはシートに縛りつけられ、窓外の景色を凝視することでより深くなると思うのだ(そしてそれを自分の手足で操縦しているなんて!という感覚が自動車運転の醍醐味だと思っている)。

もしかしたら将来我々の仲間になるかもしれない幼い子どもから、高速移動の醍醐味を味わう機会を奪わないで欲しい。そしてクルマでの移動は退屈だとすり込まないで欲しい。
 

MiTo・12ヶ月点検への旅立ち
| クルマにまつわる四方山話 | 09:53 | comments(8) | trackbacks(0) |


MiToが5回目の12ヶ月点検へ旅立った。株式会社イデアルさんへ。いつものことながら、いろいろ妄想してきた。

1.タイミングベルト交換(2回目)
2.ラジエター交換
3.エグゾーストパイプの固定
4.ウェザーストリップ交換(左右ドアのみ)
5.ABARTH PUNTO用アンダーパネルの取り付け
6.エアクリーナー(持込み)交換取り付け
7.ボディのガラスコーティング


妄想は主に4と5だったが、このウェザーストリップが予想を遥かに超えて高価だったので速攻見送り。5も価格が判明する前に調査中止を要請。2もクーラント液漏れはストップリーク剤で今のところ再発しておらず、緊急性は低いと判断されたため見送り。タイベル交換、エグゾーストマウントストッパー交換、エアクリーナー交換が主だった内容、加えてエンジンオイルの交換となった。

入庫時、K店長に「周囲から147に乗ってみろと言われてまして…」と話したら、K店長の思い出話が炸裂(笑)。本当に147が好きなんだなぁとほほ笑ましい。2017年の今147に乗るなら2.0のセレ、2004年あたりの前期型の最後期もの、走行距離3〜4万kmで車両本体価格49万円。そんな個体を総額70万円くらいで買って、タイヤは16インチで改造はなにもしない、セレ(修理用)預金30万円を常にキープしておく。これが極意だそうだ(笑)。あまりにも楽しいお話ではあるが、残念ながら筆者にその目は無い(笑)。

それなりに時間がかかる整備なので入院となったMiTo。その代車はシトロエン C3だった。これももはやお馴染の個体。相変わらず4〜50km/hまでの加速はハエが止まるようなもっさり具合だが、そこから上の速度域でのシャキシャキ具合は素晴らしい。
 




今回このステッカーは剥がされていた(笑)


【試乗記】シトロエン C3(2005)・この快楽は知っている人だけが知っていればいい

だがこのC3の楽しさもあくまで「下駄」だと思えばの話であって、8年/15万kmも苦楽を共にできるか…?と問われれば、それは残念ながらNoである。多少演出過多であっても、MiToのような「ほどほどの非日常感」こそが筆者がクルマに求めるものなのだ。

K店長との雑談の中で「もはやマニュアルトランスミッションは必須ではない」という話をした。エンジンのレスポンスが良ければ良いほど、自動変速の方が楽しいということが我々には解ってしまった(ただしトルコンATは除く)。いずれは片手片足でガチャガチャと変速するクルマよりも、「合理的な速さ」を標榜するクルマに乗り換えていくのだろうけれど、今はまだMiToに乗っていたい。同時に、MiToのようなクルマはますます減っている。そういう周囲の状況も、筆者をMiToに固執させる一因である。


 

JUGEMテーマ:ALFA ROMEO

漫然操作をどうやって防ぐか
| クルマにまつわる四方山話 | 21:47 | comments(2) | trackbacks(0) |

高齢者の運転ミスによる事故のニュースが目立つように思う。これらニュースに対して、「高齢者こそMT(マニュアルトランスミッション)に乗るべきだ」という論調の意見をよく目にする。

果たしてお年寄りがMT車両に乗れば、操作ミス事故は根絶できるのだろうか。



そういう面もあるだろうし、そうじゃない面もあるだろう、というのが筆者の考えである。ニュースによれば、事故の原因はほとんどがAペダルとBペダルの踏み間違いである。確かにMT車両なら踏み間違っても反射的にCペダルも踏むだろうから、AT(オートマティックトランスミッション)車両でのそれよりも被害を軽減できるかもしれない。しかし乗り慣れて惰性で操作してしまう可能性はATもMTもそれほど変わらないとも思う。それよりも問題は「漫然操作をどうやって防止するか」ではないか。だから筆者は日本国内一律に○○歳以上の人間はMT車両しか運転を許可しない…というのは、極端に言えば高齢者いじめだと思う。

バスも電車もタクシーもあるじゃないか、という意見もある。しかし公共交通機関だけで生活が成り立つのはごく一部の都市部だけの話であり、語弊を恐れずに言えば、田舎に行けば行くほど高齢者は自家用車無しに生活することが難しくなる(いや、高齢者に限った話じゃない)。この場合の「生活」とは、日々の買い物だったりお役所や病院に行くことだったり知人の家に遊びに行ったりであり、このブログをお読みいただいているクルマヘンタイが謳歌している「移動の自由」も含めていい。筆者の実感としては、身体機能の衰えた高齢者が公共交通機関だけで日々生活できる場所は、日本にはほとんど無い。政令指定都市の仙台ですら、クルマで30分も走れば自家用車無しの生活が考えにくい地域ばかりだ。食材の宅配や家事代行などのサービス業種の利用も選択肢としてはあるが、裕福な人ばかりではない以上そのような代行サービスに高齢者が生活すべてを委ねることは事実上不可能だ。

つまり都市部以外の地域で生活の質を維持しようと思うと、自家用車は不可欠であり、それに代わるサービスにおいて飛躍的な環境改善は当面考えにくい。○○歳以上の高齢者はタクシー乗車は無料くらいのことをやらないと、買い物にも行けない通院もできないというお年寄りが日本中に溢れることになる。それに一度でも覚えてしまった「移動の自由」を手放す苦痛は想像するにあまりある。

自動運転はその点もっとも期待できる光明である。しかし現状の開発に関するニュースを見る限りでは、相当に交通インフラが整備された環境でないと機能しなさそうだ。あぜ道とあぜ道の間を走る未舗装路を安全に目的地まで自走できるようになるには、あと何年かかるのだろうか。あきらめずに開発は続けてほしいが、ここ数年で導入できる解決策ではない。

※筆者個人としては自動運転は歓迎しかねるが、移動の道具としての選択肢のひとつだとは思う
 


今後100年くらい、お年寄りは今よりももっと増え続ける。筆者もすぐにその仲間入りである。現状を鑑みれば自家用車の操作ミスによる事故は増えこそすれど減りはしないだろう。だから今できることからやってみるしかないと思う。

「高齢者はMT車両を運転する」
冒頭に書いたとおり現実的にはある程度効果があると思う。ただ買い替え補助金制度みたいなのはとてもじゃないが期待できない。ATからMTへ乗り換えてどれくらいの防止効果があるのか、大規模調査と研究(とその成果発表)が必要だろう。今のところこの考えに賛同してくれる高齢者が自己責任・自己判断でやってもらうしかない。事故防止対策として即効性は低い。

「AT車両の運転方法として左足ブレーキを取り入れる」
これは新聞の投書欄で読んだ高齢者の意見である。右足一本に加速と制動を任せているから操作ミスが起こるのだ、という論理。実際のところこれは理にかなっていると筆者は考える。しかしATからMTへのスイッチ同様、人間、現状よりも手間や面倒が増える方法を選べないものだ。同時に左足ブレーキは意外と高等技術だとも思う。実際筆者も左足ブレーキは何度か挑戦したもののまだ体得するに至っていない。「高齢者はMT車両を運転する」案同様に、意識の高い人だけが挑戦する選択肢だと思う。

「講習・試験を制度化する」
一定年齢に達した運転免許保持者に対しては、講習や免許維持のための試験をもっと頻度を高くして実施してはどうだろうか。試験の内容も高齢者の認知能力減を指標化できる内容に工夫が必要だ。半年に1度は大げさだし、1年に1度でも受講・受験する人にとっては大きな負担になるだろう。しかし自分で免許返納を決意するのは並大抵ではないと推測する。何らかの納得できる基準で強制的に免許失効というのも、選択肢のひとつではなかろうか。

「ドライバー環境を改善する」
筆者は年間100台も200台も新車の試乗をする自動車ジャーナリストではないが、これまでの経験で言うと、日本国内で販売されているB,Cセグメント車の運転環境は酷いと思う。実用的速度域でドライバーの意志が忠実に具現化される運転性能、ドライバーの着座環境を作れば、漫然と運転する機会が減り、操作ミスも抑止できるのではないか。

このブログで試乗記としてレポートした何台かの国産車両は、ほとんどが動的性能は軒並み0〜60km程度の速度域にのみ焦点があてられていた。日本国内交通法規の範囲内(あるいは倫理上)では破綻しないが、現実的には旋回性能も制動性能も実際の道路状況で必要な性能に達していない。その分は運転手が知らず知らずのうちにリカバーしているのである。そのリカバー分は当然精神的・肉体的疲労として顕在化するし、そういう「運転手の生理的感覚とズレている車両」ばかり運転していては、鋭敏な運転感覚が養われるわけがない。加えて書けば、良質な運転環境にATかMTかは関係ないとも思う。

こういう改善を日本のメーカーがすぐに本腰を入れてやってくれるとは思えないが、しかし法的強制力も必要とせず、メーカーがやる気になればやれてしまうのも事実である。実際にはユーザーが声をあげていくしかない。

事故のニュースを見聞きするにつけ、被害者も加害者も気の毒で仕方ない。70歳や80歳になってから過失致死の罪を背負うなんて過酷すぎる。

モータージャーナル主催 トークライブに参加してきた
| クルマにまつわる四方山話 | 10:18 | comments(5) | trackbacks(0) |
東京・人形町は「日本橋カフェスト」で開催されたモータージャーナル主催の森慶太・沢村慎太郎トークライブに参加してきた。自動車ジャーナリストかぶれもいい加減にしろと思われる読者もおられると思うが、まぁおつきあいいただきたい。
 

東京駅では巡業帰りと思われるお相撲さんがたくさんいた

2017年4月1日「2016年度にデビューしたクルマを振り返る」
https://www.motorjournal-wl.jp/トークライブ/


会場入り口

モータージャーナルが発行するメールマガジンを筆者は購読している。月額1,000円×2名分。以前も書いたけど、このメールマガジンの1号あたりの文字量が半端なくて、実は未読分がたまっていたりする。このトークライブも会員制で、今回のテーマは「2016年度にデビューしたクルマを振り返る」。良いものは良い悪いものは悪いとはっきり書く森慶太と沢村慎太郎が、現行車種のあれこれをばっさりやるんだったらぜひ聞きたい!!と思い詰め参加。このテーマじゃなかったら参加は見送ったろう。2時間のトークを聞くためにこちとら2万円の出費なのだ。

会場の日本橋カフェストはそれほど大きくない。初参加だったので勝手が全然わからないが、今夜は満席ですとアナウンス。森・沢村両名が「前代未聞だね」「満席っていう概念があることを忘れていた」と言っていた(笑)。客席に5名ということもあったらしい。そっちの方がいい(笑)。ともあれ飲み物を各自オーダーして定刻でスタート。

会員制のイベントなので、トークの内容をここに書くわけにいかない。写真も遠慮した。そこはご了承いただきたい。「嘘か真か」という話はほとんどなかったが、「歯に衣着せぬ」とか「ここだけの話ですよ」ってのが話題の大半なので(笑)。個人的にはトヨタの社員は秀才ばっかりでものすごく車の勉強をしている(のになんでできあがる製品はあんなのばっかりなんだろう)とか、某ヨーロッパのスーパーカーメーカー2社は貧乏なおかげで余計な電子デバイスが搭載できないから素直な運転性能という話が印象に残った。あとは辛辣なコメントのオンパレード(笑)。

2016年に発売された良かったクルマも何台か触れられたが、「あれはよかったね」であっさり終わってしまう。なぜなら良い理由ははっきりしているからだ。あそことあそこをしっかり作ったからとっても直進が楽、みたいな。ダメな車種についてはなんであれをあぁするのかねぇとか(笑)。掘り下げは深いが、切り口は当ブログのオフ会での会話とあまり変わりなかった(笑)。

あと会員制だけあって常連さんも多くおられたようで、森・沢村の投げた話題について、客席のあちこちでひそひそ別情報が囁かれるのだ。「あのメーカーのあのブランドのあのタイヤは…」みたいなことをステージ側でトークしている最中も「あれは●●●が▲▲だから…ヒソヒソ」みたいな(笑)。テレビの副音声解説みたいなのがそこかしこで聞かれ、そっちも気になる!みたいな。女性が数名参加していて、それも少し意外だった。

しょっちゅう参加できるわけではないが、興味深いテーマがあったらまた来たい。そして今回の東京往復は新幹線を使った。東京駅から人形町までテクテク歩いたのだが、知らない街をひとりで歩くのは実に楽しかった。
 

今回オムライスを食べる時間的余裕はなかった…。
無念!



気になったお見せNo.1!
「なべ とんかつ風士卉」




ほら、筆者の駅弁好きって、世界的に有名じゃないですか



崎陽軒の中華弁当が滑り込みで売り切れ…。
水戸つながりでこれに


おりゃあ!


おりゃりゃああ!!

最後に個人的な話で恐縮だが、沢村慎太郎さんの口調が筆者のレコーディング技術の師匠(ってこっちが勝手に弟子を名乗っているだけなのだが。多分師匠は迷惑しているだろう)にそっくりで驚いた。沢村さんも師匠も生粋の江戸っ子で、これが東京者のしゃべり方なのだなぁとしみじみ。
続・輸入車は公用車に向いているのか
| クルマにまつわる四方山話 | 23:31 | comments(5) | trackbacks(0) |
先日のエントリー「輸入車は公用車に向いているのか」であるが、「プジョーもルノーもフランスじゃバリバリの公用車じゃん!」というご指摘をいくつかいただいた。まったくそのとおりである。筆者の拙い文章のせいで指摘コメントの入力といういらぬお手間をかけてしまった。

例えばこちらの記事に郵便配達車両として活躍しているシトロエン ベルリンゴ・マルチスペースなるクルマの写真が。
サン・シェリー・ドブラック村 フランスの美しい村を訪ねる旅 NO18
 

タイトルもやや曖昧なままエントリーしてしまったが、あのエントリー、筆者が意図したところは「日本に輸入されている自動車を、日本国内で公用車として使っても支障ないのか?」である。基本的に日本とイタリアやフランスとでは気候・環境が異なるはずで、自動車は輸出先の気候・環境に健康寿命が左右されると筆者は考えている※1。

有名な「イタ車は溶ける※2」などはその典型だろうし、家人のシトロエン DS3は触媒エラーが常態化している。家人のケースは実際に毒ガスをまき散らしているというよりは、センサーが過敏なため、警告グセがついてしまっただけだが。実際フランス本国で走っているクルマはどうなのだろうか。筆者は実際にフランスに行ったことはないし、そもそもフランスは国土も広くて気候も多様だろう(日本国内だって気候は充分多様だしな)。フランス車だから多湿に弱いってのはそもそも短絡的思考ではある。

別の視点。そもそも企画・設計・組み立て・管理が日本と異なる文化圏で行われていることも何かしらの遠因かもしれない。筆者が人生初の輸入車であったプジョー 307SW(初代)に7年11万km乗ってつくづく思ったのは、「これは異文化のセオリーに則って創られたクルマだ」ということだった。重要視するポイント、もしくは切り捨てるポイントが明らかに自分の知っている国産車とは違っていた。

しかし理由はどうあれ、プジョー/シトロエンやアルファロメオの製品に、特有のマイナートラブルが発生しやすいことは体感として事実だ。具体的なトラブルの内容や頻度について統計を取ったことはないが、クライメートコントロールパネルのバックイルミネーションがあっさり切れるとか、パワーウィンドウが降りたまま戻らないとか、国産車では絶無というわけではないが滅多に発生しないような軽微なトラブルが、イタリア車やフランス車では割と普通に発生する。ユーザーや民間のファクトリー、ディーラーの担当者が「フランス車(イタ車)あるあるですねー」というあれだ。

307SWに乗り始めた当初は面食らったが、すぐに「この走りがあるんだから細かいところはまぁいいか」となった。世の多くのクルマヘンタイも、根っこのところではこの異文化との触れ合いを楽しんでいる部分はあると思う。筆者がMiToに乗り続ける理由の幾分かは「異文化と触れ合う楽しみ」である。

積極的にそれを楽しめる人はそれで万歳だ。だが別に乗りたくもない207やDS3に乗ることになった復旧・復興作業の方々の中には、こんな使いにくい、あるいは脆弱なクルマよこされても困るよ!と思う人もいるのではなかろうか。趣味で乗るクルマは納得できるポイントがひとつあれば愛せるが、業務で乗るクルマはひたすら道具として安定した動作を求められるのだから。

2010年前後以降のイタリア車・フランス車は壊れなくなったとは言え、国産車と同じ感覚で維持することは難しい。それは金銭的支出に限ったことではなく、9の愛すべき点と引き換えに1の不具合を飲み込む、言わば「接し方」の領域での難しさだ。些細なトラブルを愛で塗りつぶせないと、単に壊れる信頼性の低いクルマという評価につながるかもしれない。

プジョー/シトロエン車が公用車として働くフランス本国でも細かいトラブルが皆無というわけでは多分ないだろう。でも郵便配達したり事件現場に駆けつけたりするわけだ、日々。と言うことはフランス人のクルマとの接し方、維持の心構えそのものが「異文化だから」なのかもしれない(大笑)。

※1自動車は輸出先の気候・環境に健康寿命が左右される
以前K店長と話したことがある。「なんでアルファって色味が少ないの?」「実は本国ではもっと塗装色のバリエーションがある。赤とか黒とかのはっきりした色ではない、見る時間帯や角度によって微妙な変化をする凝った色もあるのだけど、本国とは紫外線の強さが圧倒的に違うので、日本に持ってくるとぜんぜん良くないってことが多い」。ジュリエッタやジュリアの本国カラーはそんなに多彩ではないようだが、塗装の発色ひとつとってもこんな風に違うのだから、構成している個々の部品の強度も影響を受けるんじゃないかと推測するものなり。

※2イタ車は溶ける
イタリア車(アルファロメオ、フィアットなどなど)の内装に使われる樹脂類は、日本国内で数年も使っていると表面が溶けてネバネバする。筆者のMiToはそんなことなくて、イタ車も変わったなぁと思っていたら、数年前からやっぱりネバネバし始めた。とほほ。アルコールで表面を拭き取るとかすると改善するらしい。筆者は放置。
輸入車は公用車に向いているのか
| クルマにまつわる四方山話 | 21:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
プジョー 207やシトロン DS3の「災害復旧車両」を見かけることがある。公用車、しかも過酷な環境に分け入ることもあるだろう現場のためのクルマに、よりによってフランス車ってどうなのか、と(笑)。本国では当然至極の話ではあろうけれど、日本の災害現場にフランス車が投入されていることは、筆者にはとても興味深い。

つまらないトラブルでしょっちゅう工場入り…なんてことになってないのだろうか(笑)。
 

ネットで拾ってきた
プジョー 207。
やっぱりこの
なんちゃらブルーってのが
一番美しいと思う

2011年3月11日に発生した東日本大震災と直後に発生した津波は、文字通り東日本の太平洋側沿岸部に壊滅的被害をもたらした。その復旧作業には様々な人が様々な立場で参加した。このブログで取り上げるクルマ関係に的を絞ってみても、自動車ジャーナリストがドクターカーのドライバーを買って出たとか、衣類や日用品の配達に少なくないクルマ好きが足となって活躍したとか、自動車雑誌が現場のレポート記事を掲載した、などなど。そして冒頭に書いたように、プジョーは復旧作業用に車両を提供している。南三陸町付近や女川などで、筆者はこの災害復旧のために活躍中の207と何度かすれ違ったことがある。うろ覚えだがメルセデスベンツもMクラスあたりのSUV車両を提供していたはずだ(違っていたら申し訳ない)。DS3の災害復旧車両は先日は家人が仙台市内ですれ違った。それらブランドは6年前にそういう協力をしたきりなのか、今も継続して協力しているのか、そもそも貸与なのか寄付なのかよくわかってはいない。

詳細は不明なれど、筆者はこの自動車メーカーを含めたクルマ人の対応は素晴らしいと考える。発災から6年が経過した今も、草の根的復興支援ツーリングなどが企画されてもいるし、そのつもりで被災地に足を運ぶクルマヘンタイも多いと思う。時が経って被災地/被災者個々の事情はどんどん複雑化しているだろうから、理想を言えば被災者ひとりひとりに最適化された支援であるべきなのだろうけれど、現実問題としてそれは難しい。だが難しいから、理想と違うからという理由で腰を引くべきではない。どんな規模でもどんなアクションでもいいから、忘れず続けることに意味があると筆者は思う。

話が逸れた。最初に書いた疑問に戻る。5〜6年も被災地の過酷な道路事情を走っているフランス車が、メンテ方面で復旧・復興作業の足を引っ張っている…なんてことはないのだろうか(笑)。
 

これは家人のDS3 デヴュー・セリ。
家人が見た復興作業車両は
赤い個体だったという

これらの車両のことを見聞きした時に最初に筆者の頭に浮かんだのは、趣味車の最右翼と筆者が思っていた207やDS3が、「とにかく足が必要だ」「この際車種なんざどーでもいー」という人たちにどのように受け入れられたのだろうか、ということだ。そして「壊れないのかなー」という疑問である。いや、もちろん207はBセグメントど真ん中の「実用車」だし、基本メカニズムを共有するDS3も同様である。ではあるものの工事現場や役所の人にとっては「えー、ガイシャかよー」であろう。仕事で乗っているうちにすっかり気に入ってしまい、自宅のクルマもプジョー車に替えたなんて美談(笑)があるのだろうか。「打合せに行ってきます!」と乗り込んでエンジンを始動したらエラーランプがあれこれ点灯…なんてことはないのだろうか。いや、これはあるだろう。ひとりのオーナーが丁寧に乗っていても起こるんだから…。もっともこの点については、プジョー・シトロエン・ジャポンが気を利かせて工賃かパーツ代が無料になるなどの優遇はあるかもしれない。リースですからメンテも全部やりますなんてプランなのかもしれない。

いずれにしても、災害地の役に立ちつつ地味にプロモーションになっているはずで、それは欧州車の良い面も悪い面も知ってもらうすごく良い機会だと思う。まったく興味ない人にアプローチできるのだから。そもそもクルマヘンタイが「美点」と考える欧州車の特徴を、日々作業のために様々な人が運転する公用車という接点で体感してもらうのは、一番正直なプロモーションではないか。特に「運転しやすい」という最大の美点を、輸入車に興味のなかった人に体感してもらえることは重要だ。207もDS3も運転して疲れないし、運転そのものが楽しい。ストレスの無い運転環境は結果的に「安全」だと思う。筆者個人としては趣味性の権化みたいに思われているフランス車が、公用車としてマジメな顔をして(別にグリルデザインが変わるわけじゃないが)日本で働いているのを見ると、運転する人の幸運を祝いたくなるのと同時に、故障やトラブルによって足をひっぱっていなきゃいいのだが…と心配する次第である。
知らずに死んでいく
| クルマにまつわる四方山話 | 23:43 | comments(4) | trackbacks(0) |

2009年6月27日、納車された日のMiTo。
フロントブレーキキャリパーが未塗装


MiToの日本発売は2009年5月で、つまり2017年の今年は日本の路上にMiToが走り始めてから8年経つことになる。8年というのは中々に長い時間である。2009年と2017年を比較して、自動車というジャンルに於ける大きな変化と言えば、一も二もなくエコ技術の発達。そしてもうひとつは能動的安全装備の進化である。

なんでこんな大仰なことを書き始めたかというと、現在の愛車である2009年式MiToに乗れるのもあと4〜5年だろうと気付いたら、筆者は(エコはともかく)最新の安全装備というものを知らずに死んでいくのだろうなぁと漠然と考えたからだ。

もし本当にあと5年、今のペースで乗り続けたら、累計走行距離数は25万kmくらいになるはずだ。恐らく予防医学措置に相当お金をつぎ込むことになるだろう。そんなお金があるかどうか不安だ(長年クラシックMINIに乗ってきた友人から壮絶なメインテナンス経験を聞いて悶絶したばかり)。また今年17歳になる長女が本気でMiToに乗りたいと考えて18歳で免許を取得したとすれば、実はあと1〜2年でMiToを引き継ぐことになる。

どちらの事態になったとしても、当然筆者は自分のクルマを新たに購入することになるわけだが、筆者の所得から数年後を推測するに、その年齢で(50歳を超えている!)5年とか7年のローンを組むのはもうイヤだ。恐らく筆者の新車購入履歴はMiToが最後になるだろう。あとは今まで興味津々だが横目で見ているだけだった様々なクルマを中古で購入し、乗り継いでいくものと考える。どんなクルマに乗るようになるのかはまだわからないが、恐らくそれは2009年式のMiToよりもべらぼうに新しいということはあるまい。金額的にも。まぁせいぜい21世紀になってから販売されたクルマということになるだろう。となると、筆者は(エコはともかく)最新の安全装備というものを知らずに死んでいくのだろうなぁと漠然と考えたのだ。最新の安全装備を知らずに自動車人生を終えるのだ。きっと。

筆者の「最新安全装備」に関する実体験はVOLVO V40発売時のもので、それは2013年のことだ。最新が聞いてあきれるのだが、あの段階ですでに違和感というか、「ずいぶんクルマから干渉されるんだな」と思ったことが印象に残っている。2017年の今、そして数年後にはもっとクレバーに安全管理をしてくれるのだろうか?それとももっとわざとらしく運転に介入してくるのだろうか。繰り返すが筆者がそれを所有車の動作として体験することはなさそうだ。しかしそれをまったく惜しいとは思わない。むしろ、なんとなればノンパワステが当たり前の時代のクルマでもいいかも!などと思っているのだから。

2016年を振り返る・ひとりツーリング編
| クルマにまつわる四方山話 | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |


2016年の当ブログを振り返るシリーズ。今回はひとりツーリングネタを振り返る。そもそも2016年春には「もしかしたらMiToとお別れするかも(維持に金がかかるから)」と、ひとしきり盛り上がったものの、車検費用見積りが意外と安くなるとわかった途端に「Zokkon命(ラブ) by シブガキ隊」的なマッチポンプ事件があったわけだが、2016年が終わる今になって振り返れば、やっぱりMiTo最高じゃんとなってあちこちフラフラ走り回っていたのだった。

でだ。このブログを始めて以来初の試みとして、今年のひとりツーリングの累積走行時間と距離を計算してみた。算定基礎となったのはこのブログの「その他のツーリング・夜活など」というカテゴリー中の全エントリーである。ただし分単位とかメートル単位での計算ではない。概算であることはお断りしておく。で、ひたすらたし算してみた。

走行時間:152時間
走行距離:5,941km


え?これだけ??意外と走ってない!

2016年1月1日のエントリーにあるように、2016年は122,472kmからスタートした。そして同年12月初頭の段階でODDメーターは142,000kmを超えていて、つまり明らかに2016年の1年間で20,000km以上走っている。ひとりツーリングで走った距離がその約1/3でしかないとは…。

そもそも通勤のために毎日約20km走っているし、ブログに書くまでもない「まったくドラマも何もない」ひとりツーリングもないわけではない。しかし意外ではあった。

印象深かったツーリングは時間や距離とあまり関係ないことも面白い。今年印象に残ったツーリングを時系列で挙げるならば

5月 秋田県K51。春の山間を縫って小国から湯浜峠を超えた
6月 山形県K232。深山の美を堪能できたが、未舗装の酷道でSHOCK!!←まぁ県道なんだけど
7〜8月 仙台・花巻間を何度も往復。岩手と宮城の県道三昧は本当に楽しかった。そのうち1回はalfa_manbowさんのS2000の試乗を兼ねたランデブー
9月 車中泊で男鹿半島をぐるりと周り秋田を縦断。ちゃんと寝ないとダメだということがよくわかりました。
10月 山形県で「ちん豚」発見。帰り道の山形K143の極細具合が印象深い
11月 hoshinashiさんの縄張り大宮への日帰りツーリング。残燃料1リットルという綱渡りに肝を冷やす。

この他にもEDOセッションでの遠野行きや、家人のDS3で出掛けた裏磐梯大内宿や、何度も出掛けた宮城県村田町周辺の県道、福島県南相馬市のかつ吉、東北自動車道SAの長者原や化女沼レジャーランドなどなど、どこも思い出深いジョイフルな道路ばかりだった。行く先々で出会った人々もすべて我が師である。

行こうとしたのに果たせず、不本意ながら宿題となってしまった場所もある。来年はどこに行こうか。今から楽しみである。

2016年を振り返る・オフ会編
| クルマにまつわる四方山話 | 13:39 | comments(5) | trackbacks(0) |

2016年もあっという間だった。筆者のMiToについて総括的なことを何か書くとしたら「無事是名馬」がいちばんしっくり来る。トピックとしては7年もかけたローンの完済である。完全に自分のものになったぜ!という実感よりも、月々お財布が少しだけ楽になったというのが重要なのだ(笑)。

いくつかのジャンルごとに2016年を振り返ってみたい。今回は当ブログ主催のOFF会を振り返る。2016年も3回開催できた。お集まりいただいたみなさんにお礼を申し上げる。本当にありがとうございました。いちいち書かないけど、とてもとても楽しい集まりだった。また事故・けが人なく終えられたこともありがたい。

クルマで行きますOFF会#11「西蔵王公園でまったり」
2016年5月21日(土) 山形県山形市 西蔵王公園
参加10名
 

かねてからやってみたかった、本当に「ただまったりする」だけのOFF会。ちょっと雨がパラついた瞬間もあったが、返って過ごしやすい気温となって、心からまったりできた。

クルマで行きますOFF会#12(北日本MiTo Meeting 2016と合同開催)
2016年8月27日(土) 道の駅「七ヶ宿」
参加14名
 

北日本MiTo会との共催も初めてなら参加費をいただくのも初めてという、初めてづくしのOFF会だった。その分関東圏からの参加者もおられて、しかも「ブログ、読んでます」なんて言われたもんだから相当嬉しかった。雨降りじゃなかったらもっと良かったのに。仕切りも含めて、あおさんにお世話になった。

クルマで行きますOFF会#13「さよならノーマルタイヤ!2016」
2016年11月20日(日) 山形県山形市 長谷堂城跡公園駐車場〜川西町ダリア園
参加10名
 

5月のまったりOFF会の反動で、この回は基本的に走るOFF会になった。alfa_manbowさんの設定してくださった置賜広域農道がめっっちゃビューティフルな無人道路で感動。春になったらまた走りに行きたい。

常連さんから初参加の方まで、多くの方とクルマの話で盛り上がった。こうやって振り返ってみると、気候的に5月はまったり、8月は走り、と趣向を分けるのが良さそうだ。#4「灼熱の山形にMiTo燃ゆ・戦艦アテンザを護衛せよ!」は6月に山形で開催したが、あの時も暑かった。8月にまったりはできまい。いや、待てよ。高原とか高い山の上とかなら少しは涼しいのか?いろいろ考えるだけで楽しい。
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■顧問■
筆者の友人太郎君のこと。
エンスージアストにしてドラマー。
いろんな意味で筆者の指南役にして
このブログの技術顧問(と勝手に思っている)

■朝練&夜活■
早朝に走りに行くのが朝練。
夜に走りに行くのが夜活(やかつ)。
夜の走行活動の略。
どちらもひとりであてもなく走る。
つまりひたすらクルマとの対話を楽しむ。

■S店長■
筆者のMiTo購入時の担当営業さん。
現在VOLVO仙台泉店の店長。
筆者のクルマ人生を変えた人。
一言で言えばカーガイ。

■EDO■
Eat and Drink Organizationの略。
親友2名と行うツーリング企画の名。
「移動に有料道路は使わない」
「同乗者無しでひとり1台」
「うまいものを食べ、飲む」が掟。

■K店長■
クライスラー・ジープ・ダッジ仙台の店長。
TCT版リリースを機に滑り込みで
MiTo1.4TSportを購入したカーガイ。
カーオーディオ地獄サバイバー。
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