クルマで行きます

AlfaRomeo MiToが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のMiTo乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
MiTo・エアコンクライシス
| AlfaRomeo MiTo | 23:20 | comments(5) | trackbacks(0) |

過去に記憶がないくらい、7月の早い時期から真夏日が連日続く仙台。普段はトルクの目減りを嫌って一切使用しないエアコンを酷使する毎日である。
 


直射日光を浴びていると、いくら冷風が送られても体感温度は下がらない。下がらないどころかむしろ紫外線に焼かれている感が増幅されるようだ。やむなくエアコン動作時は長袖のシャツを羽織るようにして自衛しているのだが、これって基本中の基本ですかね。

かつてK店長がぽつりと「エアコンって使わないと能力落ちるんですよねー」的なことをおっしゃっていて、前述の通り1年365日のうち360日くらいはエアコン不使用の筆者だからギクッとした。エアコンの冷却能力、落ちているのでは??加えて2017年の梅雨も明けないのに猛暑攻撃、こりゃーもしかして、エアコンガスを再充填してもらった方がいいのでは??

2009年5月、たまたま訪れたイデアル仙台泉の駐車場にMiToが停まっていて(お披露目展示会の1週間前だった)、ダメもとで試乗を申し込んだらどうぞどうぞと。その時同乗してくれたのが今も世話になっているS店長で、MiToのセールスポイントとして真っ先にクチにしたのが「エアコンは日本製ですからばっちり効きます!」だった(笑)。
 


筆者はALCABOアルミACルーバーリングを
装着済み。ま、生産終了したけどな(泣)


そのエアコンが衰えてきている??エアコンガスってどれくらいのスパンで充填するもんなのか…。

 

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次期F-X論争に一応の結論出る(ロイター)←嘘
| AlfaRomeo MiTo | 23:16 | comments(8) | trackbacks(0) |


5月の山形オフ会以来、ごく一部でacatsuki-studioの次期F-X検討議論が盛り上がっている(笑)。筆者ごときの次の愛車をネタにひととき会話が弾むのは本当にありがたいと思う。しかし議論にご参加のみなさまには大変申し訳ないが、今のところMiToを手放すつもりはない。

とにもかくにも、クルマを運転する楽しみをこれでもか!と教えてくれたMiToには感謝の念でいっぱいである。そしてその念はMiToという「車種」に対してではなく、2009年6月に納車された自分の個体に対する愛と感謝なのだ。「もっと程度の良い個体に乗り換えたら…」は、周囲としてみれば当然のアドバイスであることは承知しているが、「おぉれには おまえが さいごの おおおおぉんんなぁああああ by 山本譲二」の心境である。ま、最後のクルマにはならないと思うけど。
 


その他にも今新しいクルマを購入しない理由はある。

理由1
何と言ってもお金が楽。維持費といえば日々のガソリン代と任意保険代だけ。2017年夏の12ヶ月点検では2度目のタイミングベルト交換という大物がいたが、今のMiToを維持するだけなら、本来やらなくてもいい「趣味のメインテナンス」や「やめておいた方がいい改造」にお金を回す余裕もある。家のローンは終わらないし、長女が大学だの長男が高校だのに進学するとなると、acatsuki-studio家の家計は当分ファイヤーカー(火の車)であることを免れない。

理由2
前述のとおり2度目のタイベル交換を実施する。タイベルだけは今後10万kmくらい走れることになる(笑)。個体の延命を意識したのではなく、真夏の山奥で走行不能になるのがイヤなだけなのだ。7〜8万円のメインテナンスだから、「ちょっとやっとくか」と気軽に着手できるわけでもない。そんな金額をかけてメインテナンスするなら、最低でももう何年かは乗ってあげたい。

理由3
嘘か真か、子どもたちが免許を取ったらMiToに乗りたいという。親から子へクルマを譲り渡すのは、大げさに言えば文化事業である。なにかの行為・心情が「土地の文化」に昇華されるには100年以上、最低でも三世代以上の継承が必要だと考える。そういうことに貢献できるという歓びを感じないわけではない。子どもにMiToを譲り渡せば筆者のクルマは新規購入せざるを得ないが、わが家の駐車場にMiToが停まっていることに変わりはない。

理由4
これまでにも何度か書いているように「アルファロメオオーナーという立場」は、ひとりのクルマヘンタイとして甘美な体験である。筆者にとって、それはMiToに乗り続ける理由になる。しかし現実問題としてあのMiToに永遠に乗れるわけではないこともまた事実。乗り換えるならアルファ以外という選択肢もまたリアルにある。色々なメーカーの色々な車種のオーナーを体験してみたいという気持ちもやはりある。そこは本当に悩みのタネだ。そうでなきゃMiToの良質な個体を乗り継げばいいだけなのだから。
 


要約すれば「お金かからないし楽しいし、今回ちょっとお金かけてメンテするからもうちょっと乗っていたい」ということだ。
 


長井市。朝日連峰を望む。
つい先日、この道の先を右から左に走ったばかり

 

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MiTo・150,000km
| AlfaRomeo MiTo | 18:16 | comments(4) | trackbacks(0) |
2017年5月18日16:30。MiToの総走行距離が15万kmに到達。これからもよろしく頼むぜ、MiTo。


 

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MiTo・近況報告2017年5月
| AlfaRomeo MiTo | 23:33 | comments(3) | trackbacks(0) |

忙しくて遠乗りもできず、取りたてて異常もなく、本ブログのエントリーがなかなか増えない。無事是名馬に倣うなら当家のMiToは間違いなく名馬である。とは言え15万kmを後にして、全体的な疲労は確かにある。特にエグゾーストマニフォールドから後ろのパイプ固定が怪しくなっており、「気持ちよい加速」を試みる時など金属製のネットが経年劣化で緩んでおり、足元からカラカラと音がする。1年以上前にイデアルさんに相談して原因を突き止めてあるので、特に焦るという程のこともない。
 

ラジエター液漏れ事件もストップリーク剤注入で治まっている。が、これは一時的なものに過ぎないという自覚もある。ラジエターは交換しなければならないだろう。

2017年3月9日のエントリー
MiTo・ラジエターから冷却水漏れ

実は家人のシトロエン DS3の三度目の車検が待ったなしである。1ヶ月くらい前に久しぶりにS店長から電話をもらった。「DS3の車検、まもなくですよー」という件だったのだが、例によってグダグダのヘンタイトークを繰り広げた折り、「MiToももう15万km目前ですよ」と筆者が告げるとS店長、「いやー、正直acatsuki-studioさんに奨めるクルマが無いんですよー」。S店長、さすがにわかっておられる。逆に言えば筆者はディーラーにとっては面倒くさい客なのかもしれないが…。

S店長は職務怠慢なのではなく、筆者のフトコロ具合やMiToの酷使の仕方、果てはクルマの好みまで熟知してくれている。だからこその、今オススメできる弾がない発言なのだ。実際124スパイダーや595、308GTiやジュリエッタスーパーなど奨められても、どれも80点ではあるが、清水の舞台から飛び降りてでも手に入れたい!!とは思えない。

もはやこうなるとMiToのオドメーター最長不倒距離をいっしょに確認しませんか?という感じだ。とりあえず6月の12ヶ月点検で

・タイミングベルト交換(2回目)
・ラジエター交換
・エグゾーストパイプの固定
・ウェザーストリップ交換
・ボディのガラスコーティング

をやる予定でいる。結局こうやって小金が消えていくので全塗装など夢のまた夢であることだなぁ。しかし筆者は今、18万kmで消灯不可になるというスパナマークを拝むまでは…の心境なのである。


 

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MiTo・劣化するウェザーストリップ
| AlfaRomeo MiTo | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

汚れてる


年齢が20代の頃は、何の思い入れもなく人から紹介されるままに国産中古車を乗り継いできた。1990年代の話である。となるとそれらは新しくても80年代に製造された自動車ということで、今思えば車内環境という意味では、特に音振関係ではまだまだクオリティが低いものばかりだった。なぜ今それを断言できるかというと、2002年に日本導入と同時に購入したプジョー 307SWの車内が望外に静かだったからだ。307SWについてはその旋回性能が(自分にとって)異次元の気持ちよさだったことの方が印象としては大きいが、実は適度に抑えられた室内騒音にもじわじわと感動していたのだ。1Kのアパートに住んでいた若者が2DKのアパートに引っ越して「おお!快適」と喜ぶのに似ている。

2009年に購入したアルファロメオ MiToは「必要以上の防音はしない」方向で室内が設えられていたが、307SWと比べてもさらに防音は向上していた。MiToは言わずもがなスポーティーなイメージのクルマでもあるから、敢えてエンジン音を必要以上に殺さない方向でチューニングされているのだろう。

そんな美しい理由じゃなく車格とコストの関係だとも思うけれど(笑)。

8年/約15万km乗って、最近降雨後や未舗装路走行後のドアシルの汚れが目立つようになってきた。座ったドライバーの脇腹から下の位置にかけて、水滴や白い砂ぼこりがうっすらと不着しているのである。これは明らかにウェザーストリップが劣化してきているに違いない。ゴムだから経年劣化は当然だ。ドアヒンジ(下)の部分に泥汚れなども盛大に付着するようになってきた。
 

 


となると当然のことながら車内の騒音レベルは上がっているはずである。気密性が下がっているのだから。あー、それにはまったく気付かなかったなぁ。音楽を聴いていることが多いし、そもそもあまり人を乗せないから(笑)。家族が乗っていても盛んにおしゃべりするわけでもないし(笑)。

ということで、2回連続の劣化ネタ。エンジンマウントの引き締めはあきらめたが、ウェザーストリップの交換は車内環境の向上に明らかに効能があると思われる。今度見積りを取ってみよう。
 

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MiTo・ドッドンとダダン
| AlfaRomeo MiTo | 23:44 | comments(6) | trackbacks(0) |


2017年3月にRAYSホイール(18インチ)とATR SPORTタイヤの組み合わせになり、見た目のドスも効いてさらにカッコ良くなった筆者のMiToであるが、今回改めて「バネ下重量の減量」の恩恵を噛みしめている。RAYS、軽い。持てば純正ホイールとの違いは明らか。装着して走ってもそれがすごく実感できる。特に路面不整や段差を乗り超える時に顕著だ。その印象を交換直後のエントリーでは「今までドッドンという感じで乗り越えていた段差も、ダダンとあっさりその対処が終わる」のように書いた。ドッドンがダダンになって、なぜそれが恩恵なのかというと、「タイヤが路面に接地している時間が長くなる」からだ。

前々から薄々思っていたことだが、アルファロメオ MiToに限らず、多くの純正アロイホイールは効能として言うほど軽くない。MiToの純正17インチホイールだって、正確な重量がわからないのだが、タイヤも含めれば成人男性でもよっこいしょという重さだ。冬支度/春支度のたびに「こんな重いものがバネ下で暴れりゃ、そりゃチューニングも難しかろう」と実感していた。



とは言え、この純正17インチアロイホイールの
デザインもけっこう気に入っている


ホイールの話とは少し変わるが、これまで純正以外ではアイバッハのダウンサスを、けっこう長い間装着していた。総走行距離で約3万〜12万5千kmくらいの間となる。装着してからの走行距離が約8万kmくらいを超えたくらいからヘタリを実感し始めた。ヘタってくると装着当初のスマートな動きは影を潜め、むしろ底付きの嵐が気になるようになってきた。7年目/3回目の車検を機に純正バネに戻してみたら、この純正ダンパーとバネが意外やコンフォータブルで驚いた。購入当初は「どうにもリアが落ち着かない…」と不満に思っていたものだが、あれこれ経験を重ねて純正に戻し、そういうもんだと腹を括ってしまえば存外に楽しめた…という塩梅である。
 


同時にフィアット グランデプントという実用車中の実用車を元に、よくぞここまでスポーティーな乗り味にチューニングできるもんだ、と、アルファロメオ実験部隊の手腕の高さを逆説的に実感するきっかけになった。もっともグランデプントの乗り味そのものは決して鈍感でも凡庸でもなく、実用車として必要充分なキャパシティとアジリティを備えていた。MiToのイメージ構築にあたり、アルファの実験部隊が「わざとらしいスポーティーさ」を演出、それも過剰に演出しているきらいはある(笑)。そのことに眉をひそめるオールドファンもおられるとは思うが、プジョー 307SWというミニバンからキビキビとした乗り味を求めてMiToを購入した筆者にはドンピシャだったのだ。

乗り心地の改善にはタイヤATR SPORTももちろん大きく影響しているだろう。特に205/50/R17から215/40/R18と幅が広がったことも直進の安楽さにつながっているはずだ。コーナリングの盤石具合は扁平率が効いている。もちろんキレッキレのコーナリングマシン、ハンドリングマシンになったわけではないが、筆者の日常生活には必要充分以上の直進・旋回性能なのである。

MiToとDS3・2台体制天国
| AlfaRomeo MiTo | 08:36 | comments(4) | trackbacks(0) |

以前から何度か書いているように、家人のシトロエン DS3(デヴュー・セリ=Chic)を運転することが折々にある。運転してみて思うのは「なんてやさしくて素直な動きなんだろう」ということだ。それは加速したり曲がったりということだけではなく、道路上の小さな凸凹を通り過ぎた時のショックの丸め方だったり、旋回終盤のロールの収まり方の美しい連続性だったり、細かいことを言えば、乗り込んでドアを閉める時のドアの重みというか、動作抵抗というか、そういうところまで渾然一体となっていて、かつそれがDS3の「走る・曲がる・止まる」のイメージとぴったり一致しているという感動に繋がっているように思う。※
 


ある晩のこと、DS3に乗って帰宅する時に上記のようなことをしみじみと思った。何も考えずに取り合えず乗って走り出してそんな風に感じるってことは、もしかしたらMiToよりも「クルマとして出来がイイんじゃないか?」とすら思った。いやいや、わかってます。これをお読みのMiToオーナーは「んなワケねーじゃん」とツッコんでおられるだろう。もちろん「出来が良い/悪い」の話ではないことくらい筆者もわかっている。単なるキャラクター付けの結果だ。DS3 Chicはコンフォータブルであることに重きを置いている。ではMiToの軸足はどこにあって、どういう運転をするとそれを味わえるのか。

その夜、帰宅後に今度はMiToで夜活に出かけた。天気の不安定な夜で走っているクルマも少ない。郊外の長い直線道路でエンジンをブン回した。3〜4速で6,000rpm以上、5速で5,000rpm、6速で4,000rpmくらい。当然アクセルペダルはベタ踏みである。こういう時は筆者もそれなりに神経を使って運転するので、如何にギアチェンジを素早くできるか?とかハンドルを通じて得られる路面情報はどうか?とか、そもそもそのハンドルの挙動におかしなところはないか?などなど、運転動作に集中する。こういう時、筆者の脳みそから雑事は完全に消え、タコメーターと窓外から流れ込んでくる景色だけが世界の全部になる。こういう時の記憶は後から思い出しても不思議と色味が少なくて、モノクロームな印象が強く残っている。視覚情報も適当に切り捨てられているのかもしれない。
 


伊豆沼南側のなんだかわからない細い道


つまりそういうことだったのだ。MiToドライビングの魅力は、運転動作とその結果(加速だったり旋回だったり)によって、脳みそがハイになることである。自分の操縦の結果がダイレクトにわかりやすいと言えば良いのか。もちろん良いクルマはどれもそうだと思うが、MiToの場合は「走る・曲がる・止まる」のよろずに渡って演出が過剰なのだ。加えて音振方面(騒音と振動)も必要以上にカットしない。多少のうるささもビシビシ入ってくる振動も演出として残してある。まぁうっとこのMiToはより図太い音のマフラーに交換してたりしますが。

ありきたりな結論だが、筆者はMiToを所有しているからこそDS3の快適さをしみじみ味わえる。これがプジョー 508SWとDS3ではコンフォータブル祭りになってしまい、おそらく欲求不満になるだろう。家人は8万km以上走ってまだまだDS3に乗り続けると言っているので、筆者はひたすらアドレナリンが出るクルマを所有し続ければ良いのだ。ラッキーな話である。


ただし加速については搭載トランスミッションがAL4(トルコン4段AT)だからダメだ。はっきり言えばどんクサイ。勝手な想像だが、初代DS3シック(1.6lNA)は40km/hに達するまでの間に、せめてもう1段ギアが無いとダメだと思う。MTだったら、動き出したらすぐに2速へ入れてしまってちょうどいい、みたいな。モデルイヤーで言うと2016、1.2lピュアテックエンジンと6速トルコンATのEAT6に切り替わった(今のところ)現行モデルに試乗した時は、EAT6がそのように振る舞っていた。仙台の都市部の巡航速度に達するまでにギアは2段か3段に入っていたと思う。シフトインジケーターを凝視していたわけではないから、「◎◎km/hで▲速」と具体的に書けないけど。

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MiTo・ブレーキあれこれ
| AlfaRomeo MiTo | 00:00 | comments(7) | trackbacks(0) |
2017年1月になってからエントリーが激減している。これはもっぱら多忙で遠出できない上に、MiToは健康でメンテナンス系のトピックもないからだ。筆者の多忙は勘弁してほしいがMiToが健康なのは慶賀すべきことではある。少なくとも1月も20日を過ぎても、今シーズンの冬は積雪も少なめ。その点でも助かっている。共働きの家人と職場が近いこともあり、なんならどっちかのクルマにふたりで乗って通勤できるため、MiTo、DS3双方の走行距離もプライムシーズンと比べると延びが鈍い。

それでもうっすら積もった雪だの、雪になり損なった冷たい雨だのという天候時にMiToで走ることも多々ある。そこで閉口するのがフロントブレーキの鳴きだ。すぐにゴーッという低いうなり声をあげ始める。これってパッドとローターが接触しちゃってるってことなのだろうか。ちなみにブレンボの4ポッドキャリパー、本当にディープに濡らすとコワイことになることも体験済みだ。以前豪雨の中宮城県K51を帰ってくる途中、深い水たまりをいくつか通過したところ、明らかに制動力がどんどん弱まっていき驚いた記憶がある。「ブレンボは水気に弱いですからねぇ。気をつけてください」とS店長に注意されたことがかつてあったのだが、「ほんとだ!!止まらない!!」と焦ったものだ。

ブレーキと言えば、春になったらRAYSの18インチホイールに履き替えることを今から楽しみにしているのだが、18インチホイールを履くとリアブレーキディスクが貧弱なことが丸分かりで、2016年秋に履き替えた際、にやにやしつつ赤面したものだ。かと言って制動力に不満があるかと問われれば無いのだけれど。
 

まぁね、もともと16インチホイールが標準仕様ですから

「制動力に不満が無い」と書いてはみたものの、厳密にはある。筆者のMiToは現在フロントもリアも、ディスクもパッドもディクセルのものに交換しており、主にTypeMという品名のブレーキパッドが、筆者にとってベストではない。制動力の立ち上がりが好みではないのだが、ただし以前純正ディスクとこのTypeMと組み合わせていた時にはここまで不満を覚えなかった記憶がある。同時にディクセルのローターとEBC(Green)パッドとの組み合わせでも同様だったので、どうやらこれはディクセルが同社の製品同士を組み合わせてチューニングした制動カーブが筆者の好みではないということなのだろう。なるべく早くEBCのパッドに交換しようと思っている。
 

ローター:ディクセルPD


パッド:ディクセルType M

エグゾースト方面からと思われる異音もちょくちょく出始めた。管の固定が緩んできているのだろう。6月の12ヶ月点検時に二度目のタイミングベルト交換作業と合わせてやっつけますかね。

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MiTo・2017年の課題
| AlfaRomeo MiTo | 20:53 | comments(2) | trackbacks(0) |

背後から迫るBMW 3(E36)シリーズ


2017年が始まり、まだ一度も洗車できていない。4日に風邪を引いてしまい、無理して仕事してたりしたものだから復活に時間がかかった。このエントリーを打っている今も咳だけは残ってしまっている。いやー、人間健康が一番。健康のためなら死んでもいい!しかしMiToの健康については放ったらかしだ。ごめん、MiTo。

2016年に宿題として残していたあれこれが、そのまま2017年の課題として目の前にある。メインテナンスとツーリングそれぞれの課題である。

メインテナンスの課題
・2度目のタイミングベルト交換(6月)
・クラッチ交換?
・トランスミッションオーバーホール?


「?」が多くて恐縮だが、予防の観点からはもういつ着手してもおかしくない。一度イデアルさんで健康診断を受けようと思っている。

ツーリングの課題
・唐桑半島再訪
・置賜広域農道再訪
・いわき市ソリスト再訪
・山形県-宮城県を結ぶK13の初踏破
・奥会津1泊ツーリング


スタッドレスタイヤを脱ぐ前に降雪の少ない沿岸地域を走っておきたい。逆か。冬季は降雪の少ない沿岸地域を中心に走るしかない。なにしろ仙台、ちょっと足を延ばして山形や秋田へ…と考えると、山越えは避けられない。自動的に5月くらいまでお預けだ。岩手県でも一ノ関あたりなら可能かもしれない。県境の県道は一度崩落や改修工事が入ると、下手するとワンシーズン棒に振る。これも運と言えば運である。

2016年に初めて体験した車中泊ツーリングの夢よもう一度ということで、今度は奥会津あたりに行ってみたい。他にも再訪したい場所は山ほどあるし、宿願の超ロングツーリングもぜひ2017年に実施したい。2016年の走行距離は20,040kmだった。2017年全体の走行距離はもっと延びることになるだろう。2018年1月1日のエントリータイトルに記される数字は165,000kmくらいと予想している。

それまでMiToは元気だろうか…。
 

2017年は142,512kmからスタート
| AlfaRomeo MiTo | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

あけましておめでとうございます。2017年も当「クルマで行きます」をよろしくお願いいたします。

元旦恒例の走り初め。村田町から蔵王町へ抜け、いつも気になっていたセブンイレブン蔵王遠刈田店の真向かいの奥の方へ延びる、2016年になってから唐突に開通したらしい道路を走ってみた。それもこれも外気温6度なんていう、望外に暖かい気温のおかげである。帰宅してGoogleMapで調べてみたらこの新しい道路、なんとまだ記載されていなかった。しかし真新しい道路をマイペースで走るのは快楽である。
 


毎度お馴染定点観測。
川崎町支倉郵便局近くのK119


途中いらぬ寄り道をして未舗装路に入り込んだりしたが(すごすごと引き返した…)、白石市から川崎へ抜けるR457に無事に合流。この区間のR457は初めて走ったのだが、「ホントに国道かよ!」と突っ込みたくなるくらい細いワインディングであった。しかもそれなりに交通量があって2度驚き!
 


梅林


R457をお馴染K51へ向かって爆走


川崎町立前川小学校近くにて


最後は川崎町釜房ダムまで戻ってきて無事に帰宅。今シーズン、このまま暖冬だと良いなぁ。読者のみなさま、今年もご安全に。



約2時間半/122km
 

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■顧問■
筆者の友人太郎君のこと。
エンスージアストにしてドラマー。
いろんな意味で筆者の指南役にして
このブログの技術顧問(と勝手に思っている)

■朝練&夜活■
早朝に走りに行くのが朝練。
夜に走りに行くのが夜活(やかつ)。
夜の走行活動の略。
どちらもひとりであてもなく走る。
つまりひたすらクルマとの対話を楽しむ。

■S店長■
筆者のMiTo購入時の担当営業さん。
現在VOLVO仙台泉店の店長。
筆者のクルマ人生を変えた人。
一言で言えばカーガイ。

■EDO■
Eat and Drink Organizationの略。
親友2名と行うツーリング企画の名。
「移動に有料道路は使わない」
「同乗者無しでひとり1台」
「うまいものを食べ、飲む」が掟。

■K店長■
クライスラー・ジープ・ダッジ仙台の店長。
TCT版リリースを機に滑り込みで
MiTo1.4TSportを購入したカーガイ。
カーオーディオ地獄サバイバー。
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