クルマで行きます

AlfaRomeo MiToが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のMiTo乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
72dpi、300KBの壁
| これが必要です | 20:15 | comments(8) | trackbacks(0) |
せっかくの平日の休日なのに、平日だからこそやらねばならぬ用事がある。ずこー。大人だからずっこけてばかりもいられない。朝から書類を作成して仙台市街地へ。用事を済ませて「仙台の奥座敷」(笑)、秋保温泉方面、川崎町釜房ダムまで少し走りに行ってきた。


地元のデパート「藤崎デパート」

もっともその経緯はどうでもいい。実は行き先はどこでも良かった。今回のツーリングの目的は「ウェブ映えのする写真を撮るにはどーすりゃいーのか問題」の解決を試みたのである。このブログに掲載している画像はほとんどが筆者が撮影したものだが、カメラから取り込んだオリジナル画像と、ブログ掲載用に加工・圧縮した画像との落差を解消しようと試行錯誤している。写真やデジタル画像の知識も経験も乏しい筆者なので、「おいおい、そりゃないわー」なあがきをしている可能性もあるが、もし詳しい人からヒントをいただければこれ幸いと思い、画像加工の話を書いてみたい。以下クルマの話とまったく関係ないので、「あ、っそ」な人は読み飛ばしていただきたい。
 

曇りなのか晴れなのかはっきりしてほしい天気

これまでこのブログに上げてきた画像は、初期はCanon IXY30というコンパクトデジカメ、現在はOLYMPUS XZ-2というデジタルカメラ(こいつもコンデジと言っていいのだろうか)で撮影してきた。ブログ掲載時のサムネイル(ブログ本文中の画像)は長辺400ピクセル、本画像を長辺1280ピクセルでいずれも解像度72dpiでアップロードしている。なるべくくっきりはっきりした画像にしたいのだが、このブログを置いているJUGEMの無料サービスには、掲載できる画像について以下の条件が付く。

※アップロード可能なファイルの種類は .gif .jpg .png です。
※ファイル容量は一ファイルもしくは合計で 10 MB が上限です。
※ファイル容量が 300 KB を超えている画像は、長辺400ピクセルに自動的に縮小されます。
 

この最後の300KBの縛りがくせ者なのだ。
 

XZ-2に乗り換えて何が嬉しいと言って、解像度を上げられたことである。IXY30では72dpi固定。ウェブ掲載が前提だから72dpiで一向に構わないのだが、せっかくの機能だし、いつどの画像を紙に焼き付けるともわからない。なのでオリジナル画像は3968*2976ピクセル350dpiのJPEGフォーマットで撮影している。従ってブログの掲載にあたって「1280 * 720ピクセルの72dpi」にダウンコンバートする必要があるのだが、このコンバートの過程になにやらダメ要素があるようだ。
 



このブログの掲載画像ができるまでを簡単に書く。Mac OS上の作業で、使用しているアプリケーションは写真(あまりにも間抜けなネーミングだが本当だ。英語だとPhotosだ)、Pixelmator、稀にPixlrである。

1.カメラから取り込んだオリジナルJPEGデータを写真.appに取り込む
2.トリミング、色調などを調整する
3.調整済みJPEGデータを1280*720pixel、72dpiで書き出す
4.Pixelmator.appでナンバープレートの消し込み作業
5.Pixelmator.appで300KB未満に画質調整して書き出す


「写真.appの書き出し機能がタコなんじゃねーか?」と疑って、350dpiのJPEGをPixelmator.appで加工〜圧縮書き出しも行ってみた。ひとつ前のエントリー「高畠町と七ケ宿町で春を実感した話」の画像は、実はそのように、つまり写真.appを使用せず加工してみたものである。だが著しい向上は認められなかった。ずこー。

別の話。ある現場でCanon EOS 5Dで撮影された画像を扱ったのだが、72dpiのJPEGでもくっきりはっきりなのである。まぁ価格が違いすぎる(MK3のボディだけで最安値25万円)し、レンズだけでXZ-2の値段を上回ってんじゃねーかという感じだが、むしろ「レンズの差です」と言い切られた方が割り切れるというものだ。探求の旅は続く。

 
念のため書くが、オリジナル画像を350dpiに設定していることに特に理由は無い。72の倍数じゃないことが原因なのか??このエントリーの画像はすべて最初から72dpiで撮影したJPEG画像である。
MiTo・インテリア再考
| これが必要です | 11:38 | comments(7) | trackbacks(0) |
別体アンプ搭載の一件で2DINサイズのカーナビユニットを取り外し、シンプルな1DINオーディオユニットに交換したので、隙間分を埋めるべく小物入れを取り付けてみたら後付け感がハンパ無い。ほとんど絶望的とも言える。

ぐわ…

マジかよ…

そもそもMiToの室内には平面と呼べるスペースはほとんど無い。必ず弧を描いたりしてRが付いている。そしてこれが実に良い。プジョー 307SWから乗り換えるクルマを探して、フォルクスワーゲン シロッコを購入したい病の頂点にいた筆者をMiToに振り向かせたのも、このコクピットから見えるインパネ周りの眺めである。直線構成を基調とし、色味も黒ばかりが多いシロッコと、オーガニックなカーブの多いMiToの室内デザイン。良い悪いではなく、好き嫌いのレベルで話を進めれば、MiToの方が断然艶っぽいのはイタフラ車乗りが両手を挙げるところだろう。もっとも組み付け精度を比べられるとぐうの音も出ないが…。そしてこの曲面が多いデザインのおかげで、後付けの何かを設置しようとすると途端に困ることになる。




欧州車のインテリアは(特に筆者が購入可能な価格帯のクルマは)、簡にして素を絵に描いたようなものが多く、シンプルであるがゆえに何かを加えると「後付け感」が強調されるように思う。筆者はプジョー 307SWに乗り始めてから、後付けのカーアクセサリを付けないようになった。また国内サードパーティ製のアクセサリの品質、特に見た目や感触が、シンプルで美しい欧州車のインテリアにマッチしない気もしている。「シンプルで美しい」はオーバーな表現かもしれないが(笑)。




ここが平面垂直だったら、
あれこれ取り付けも可能かもしれないが、
それじゃ味気ない

と言うことで、簡素だがレーシーかつスポーティーなデザインのMiToのインテリアの雰囲気に満足していることと、質感の高いアクセサリが中々見つからないという理由から、筆者のMiToの室内は、5年前に買ったまんまになっていると言っても過言ではない。だが機能的に満足しているわけでは無く、また筆者は生来の「欲しがり病」患者でもある。このままで済む訳が無い。

筆者はあまりカーナビを使わない人間だったし、今後もポータブルナビユニットなどを搭載するつもりも無いが、ごくたまにiPhone上のマップアプリにナビの役目を負わせることがある。カーナビユニットを取り払った今、むしろiPhone上のGoogleMap.appこそが筆者のカーナビなのだ。運転のための視界は邪魔はしないが、運転手から見やすい場所に設置できて、かつ充電も可能なホルダーが必要である。

またGoProに代表されるようなウェアラブルデジタルカメラや、一般的なコンパクトデジタルカメラ、スマートフォンの類で車載映像・画像を撮りたいと常々思っている。そのためのホルダーも必要である。現在はリヒターのiPhone用ホルダーを吸盤でフロントガラスに吸着させて撮影しているが、このホルダーはどちらかと言うと撮影用ではなく車内操作用のホルダーなので、アングルの選択肢がおそろしく少ない。運転中の視界を邪魔しない場所と言うことにもなるから、取り付け場所やアングルの選択肢が少ないのはある程度やむを得ないが、それでもちょっと…な感じである。

フィアット グランデプントという大衆車を祖に持つMiToの車内が、高品質でないのは致し方ない。しかしそれでもアルファロメオがMiToに施した車内デザインは素晴らしいと思う。クルマを運転したくなる雰囲気をうまく作り出している。素材や誂えの品質が高いものではなかったとしても、プロダクト全体として好ましいものになっているのは流石だ。これらを突き詰めて考えていくと、カメラだろうがナビだろうが、純正デザインとして折り込まれていなければ浮いてしまうのは止むを得ないと思えてくる。純正とサードパーティの間にうまくはまりそうなCarPlay(Appleが提唱する、車載インフォテイメント機材とiOSデバイスを接続する規格。iPhoneやiPad内のマップアプリやオーディオを車載ディスプレイやスイッチ類から直接コントロール可能にするため、両手や視線の移動が最小限ですむ、という)がどんなに普及したところで、タッチコントロール可能な純正ディスプレイなど初めから搭載していない2009年発売のMiToには、何の恩恵も無い(笑)。

ブツはリヒター

もっとストイックに走りに集中しろ!と言われればそれまでなのだが、自分にとって心地よい車内空間というのは、走りと同様に大事だ。センスの良い手触りや目に楽しいアクセサリがもっと増えますように。
懲りずに自作!右ドアポケットに小物を置かねばならない
| これが必要です | 15:05 | comments(4) | trackbacks(0) |
クルマの中にはモノを置かない。極力そう務めてはいるのだが、どうしても積まざるを得ないものもある。日常的に使うモノの中でその筆頭はサングラスである。それとすぐに取り出せるようにしておきたいのが懐中電灯的な非常灯の類いである。さらに言うと個人的には耳かきがさっと取り出せるようになっていたい。

MiToの収納能力はかなり低い。そもそもそこに力を入れていないクルマだから、そのことをどうこう言うつもりは無いが、上記のacatsuki-studio的三種の神器は手近に、もっと言うと右手ですぐにアクセスできるところに置きたい。となるとMiToでは右ドアのポケット部分しかない。そこでこれまではこうなっていた。

大変便利だが、間仕切りのスポンジの張力が失われると倒れがち

サングラスやライトを取り出すとこんな感じ

単にスポンジを適当にカットして、カタカタ音防止のために薄いゴムマットを敷いていた。が、このスポンジ、やや大きめにカットしてその張力で固定していたのだが、時間が経つと馴染んでしまってすぐにコテッと倒れてしまうのだ。こういうのが日々のストレスになる。

そ・こ・で!懲りずに自作である。同じ厚みのスポンジを使ってポケットの型通りに成形し、サングラスケースとLEDハンドライトの穴を開けておけば良いのではないか。いざ。


適当な裏紙を使ってポケット部分の枠をなぞる

スポンジを切り抜く切り抜く切り抜く

スポンジにはあまり強力じゃなかった…

できました

サングラスケースとライトを挿すとこんな感じ

カッターで真円に切り抜くって難しいですね。ともあれ材料費2,000円未満でできてしまった。作業は小一時間というところ。装着後さっそくトンカツを食べに行ってきた。切り方や成形は粗いけど、ポケットに収まってしまえば見えないし〜。お粗末!
(今さら)カーシャンプーは必須!
| これが必要です | 23:32 | comments(7) | trackbacks(0) |
先日久しぶりに洗車した。「超」が付くズボラかつ面倒くさがりの筆者なので、グラスコーティングを良いことに、単に水洗いだけである。そしてあの日、洗車する環境としてはあまり良くないと思うのだが、カンカン照りの下でヒーコラ汗を流した。カンカン照りだと拭きり残した水分があっという間に蒸発し、何と言うか、拭き残したとおりに水の跡が残る。これをキレイに拭きとろうとしてハタと気がついた。

この「水の跡」が取れないのである。拭いても拭いても。つまりこれって水分と言うよりは、油分などの汚れが残っているということではなかろうか。そしていくらグラスコーティングしてあると言っても、拭きとれなければ水跡は残る。ちなみに使っているのは使い古した綿タオルやカー用品屋さんで売っているクロスである。セーム皮も使っているが、ここぞというところだけ。

油分を洗い流すなら、もうこれはケミカル商品に頼らざるを得ない。K店長が「とにかくシャンプーは必須」と以前おっしゃっていたが、事ここにきてようやくそのことを理解した。今度カー用品屋さんに行ってあれこれ買ってこなければ。でもそういうお店に行き慣れていないので、ドギマギしてしまう上に望む商品を中々見つけられなくてイライラする。経験値を上げるしかないのだが。

シュアラスターとかあれこれネットで調べていたらわくわくしちゃって、もうすでに洗車し終わった気分(笑)。

エアゲージを購入
| これが必要です | 22:26 | comments(3) | trackbacks(0) |
エアゲージを購入した。エーモン工業のエアゲージ6778なる製品である。


エアゲージ6778 1,550円
送料 600円
合計 2,150円

この春以来のMiToが直進しなかった事件、やはりタイヤが悪かったという見解で落ち着いたと言ってもよかろう。念のために書くがマランゴーニの品質云々ではおそらく無い。昨年、2011年の秋に、釘を踏んでパンクに近い状態で1ヶ月近く普通に走り続けたのが、少なからず影響しているはずだ。いや普通、普段どおりどころか、その間に仙台・東京往復を2回もやったりしていて、むしろクルマにとってはいつも以上に過負荷。東北自動車道でバーストでも起こしていたら、もしかしたらこのブログは管理人不在の放置ブログになっていた可能性すらあった。

筆者の予想では、その空気圧が歪な時期に無理をした結果、特定のタイヤの真円性が損なわれたのではないかと思うのだ。先日排棄したそのタイヤの外見も内側も、筆者どころかディーラーのメカニックさんら数人が目視しても異常を発見できなかった。タイヤが真円かどうか計測する機械があれば試してみたかったところだ。

そんなわけで、日々のタイヤの空気圧チェックは生死をわけることすらある!ということで購入した次第。嬉々として圧を測ってみようと思い玄関まで行ったのだが、肝心のMiToはまだ帰ってきていないのだった…。
マランゴーニ、日本着
| これが必要です | 17:43 | comments(6) | trackbacks(0) |
秘かに愛用者が増えているらしいイタリア製タイヤマランゴーニ。タイヤまでイタリアンクオリティはコワイなどという外部の声も実際にあったのだが(笑)、いっそ履いてみようかなと。人柱もいいんじゃないかと。

先月ふらっとSマネージャー(マランゴーニ先輩)のところに行ってお願いします、と清水から飛び降りたら国内在庫はありませんときたもんだ。まぁどうせ6月下旬にお願いする12ヶ月点検で行っちゃいますんで気長に待ちます〜と帰ってきた。

昨夜Sマネージャーから電話があり港に着いたとのこと。港ってどこだろう。レグノみたいな高級タイヤ1本分のお値段で4本買えちゃうなんて、す・て・き!
一事が万事・アンテナが安いとクルマも安い、のか?
| これが必要です | 15:00 | comments(13) | trackbacks(1) |
輸入車に乗っている贔屓目なのかもしれないが、国産車にデザインで「おお!」と感動させられるものが少ないと感じる。筆者が想像するにデザイナーの力量不足というよりも、デザイン案にGOサインを出すまでの組織形態の違いが大きいのではないか。国産車メーカーではハンコを押す人が多過ぎるんじゃないだろうか。揚げ句の果てにアンケートをエクステリアデザインの決め手にするなど、「誰も責任を取らないデザイン」が立派に量産されていたりするのだから何をか言わんや、である。マーケティングを無視してクルマを作ってもうまくいかないと思うが、マーケティングだけでクルマを作られても困る。

衝突安全基準や純粋に走りのためのメカニズムのためならまだしも、会社の都合や組織というシステムの不合理などからデザインに妥協せざるを得ないデザイナーは数知れずだと思う。

屋根の上に注目

上の画像のクルマはトヨタ ハリアーである。屋根にアンテナが付いている。が、センターより随分右に寄っている。これは恐らく実際にアングルを調整する時に、これだけ車高が高いクルマの「どセンター」に設置されていたら手が届かないからという配慮だと推測する。だったらアングルを付けなくても良いアンテナにすればいいじゃん、と筆者は思う。しかもアンテナそのものは下位車種と共用だ。エクステリアカラーが何であれ、黒いプラスティックの棒っきれみたいなアンテナがギョインと立つのである。興醒めだがデザイナーを責める気にはなれない。コスト削減のために「アンテナなんざあれでいいだろ」という上司がいたのだろう。

エクステリアを邪魔しないアンテナはやっぱり値段の高いクルマに付いている。代表的なのだとBMWのアンテナはあまりデザインを邪魔しないと思う。受信能力はよくわからないが(余談だがあのアンテナを見るたびに業務用ワイヤレスマイクのレシーバーを思い出してしまう)。

3シリーズのセダン

前述のハリアーはプレミアムSUVということでヒットした記憶がある。なのに細部に目を向ければこうだ。実際ハリアーがレクサスブランドにアップグレード(?)し、RXという商品になってからはアンテナも上質なデザインになっている。

ほとんど目立たないアンテナ

しつこいが、これがハリアーじゃなければそんなに目くじらを立てる話ではない。筆者としてはプレミアムでしょ?と言い張っているハリアーとボトムエンドのパッソのアンテナが同じもの(かどうかは厳密にはわからないが、パッと見同じに見える)なのが腹立たしいのだ。見えないところのコストカットも白けるが、あまりにもモロじゃないか。

などと言っている筆者のアルファロメオ MiToのアンテナはさぞかし素晴しいんだろうな、と凄みたくなる気持ちはわかるが、アルファのボトムレンジたるMiToのアンテナも大したものが付いているわけではない(しかも見えないところのコストカットも恐らく盛大だ)。そもそも買ったまんまだとアングルを付ける事すらできない。これはMiToに限らずプジョーだろうがシトロエンだろうが300万円以下の欧州車なんてだいたいこんなもんである。イタリアにはタワー式駐車場など無いのだろう。インポーターの配慮なのか、一応純正オプションに「アンテナアングルスペーサー」というものが存在する。

だがこのスペーサーを付けてアンテナを寝かしても、実はリアゲートと干渉するのだ。ええ!?純正オプションなのに??そうなのだ。

アングルスペーサーを装着して一番寝かせた状態

ゲートを開けるときっちり干渉してアンテナが持ち上がる

これ、ほとんど「最も立てた状態」に近い

リアゲートを開けて荷物を下ろし、上向いてしまったアンテナに気付かずタワー式駐車場にバックから駐車した方の悲劇を聞いた事がある。ま、言って見ればデザイン云々ということよりも単純にチグハグなのだ(笑)。デザインした本国じゃアングルを付ける必要性が理解されないので、輸入した先の国情に合わせてオプションを設定してもこんなことになる。だったらやっぱり最初からBMWアンテナにしてくれ。
タイヤラック自作試算
| これが必要です | 22:42 | comments(5) | trackbacks(0) |
東日本大震災で被災した我が家の組み立て式タイヤラック。ネジを増す締めしたらちょっとはマシになったが、それでも元通りではない。もうちょっと強度のあるラックが欲しいなぁとネット検索していたら、「自作」という選択肢があることに気が付いた。おお!なるほど。


有名な組立パイプ「イレクター」。いったいいつからあるのだろうか、というくらい昔からある。すぐその気になって傾いでるタイヤラックのサイズを測って概算を出してみた。


カスタムで誂える400mmというサイズのパイプ単価がわからないのだが、それを除いても26,110円。タイヤ8本分、今回の地震の教訓を生かして頑丈に作ろうと思ったからだろう。それにしても自作ラックでその金額は高いなぁ。

早くも挫折のムード。
タイヤラックが危篤
| これが必要です | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本大震災では奇跡的に当家は大きな被害は無かったし、家族の誰もケガをしなかった。数少ない被害内容とは、一枚だけ割れた皿とタイヤラックである。

組み立て式でホームセンターで5000円くらいのヤツだから、決して良品ではない。地震の際揺れに耐えられず傾いでしまった。隣接する物置に立て掛けてごまかしていたのだが、本日タイヤを持ち出した際にダメ元でネジを増す締めしてみたら以外と立ち直った。

これは立ち直った後

でも以前の強度ではないような気がするので、もうちょっと良いものに換えたい。でも以外と選択肢が無いのね、タイヤラックって。屋内ガレージ用の簡素なもの〜筆者が今使っているような組み立て式パイプ製のものまでは色々あるのだが、もうちょっと頑丈なヤツをと思って探すとあっと言う間に業務レベルになってしまう。ネットでさまよっていたら「自作」というプランが出てきた。なるほどね。そっちの方が強度もいろいろ検討できるし良いかも。
相変わらずカードホルダーが欲しい
| これが必要です | 19:23 | comments(0) | trackbacks(4) |
普段月極駐車場として利用している駐車場は同時に時間貸しの一般駐車場でもある。月極利用はいわゆる契約書を交わして…というような大げさなものではなく、プリペイド方式でカードが発行される。

このカードをスマートに取り出すのがMiToの場合大変だ。

147やそれ以上のクラスだとドリンクホルダといっしょにセンターコンソール内にカードホルダ(というかトレイ)が誂えられているのだが、MiToにはおよそ収納らしい収納が無い。d.n.a.スイッチの先にある洞窟のような窪みと、ステアリングコラム右側の小さなポケットがひとつあるきりである。

プリペイドカードは言わば金券だから、センターコンソールの窪みに裸で置いておくのは少々抵抗がある。それにそこはiPod nanoの定位置でもあるし。かと言ってふた付きのポケットに入れてしまうと、ゲートに近づくたびにポケットを開け閉めせねばならず、少々煩雑である。

現在バイザーの裏側に挟み込んでいるのだが、動作量としては右下のポケットと大して変らない上に、バイザーミラーのカバーに干渉してサッと取り出すのにもコツがいる。

そこでカードホルダーが欲しい、となるのである。ただ取り付けるといってもどこでも良いと言う訳にはいかない。右ハンドル車であるから、やはり右手のワンアクションで取り出せるものが良い。幸か不幸かMiToはインパネ周辺のデザインが曲面で構成されており、実にセクシーな反面このような後付部品を貼り付けたりすることが困難である。

では膝下あたり、ドアヒンジの付け根あたりとか反対のセンターコンソールの壁面ではどうか。よくETCカードリーダをその辺に取り付けている人もいる。が、私はアレは不安だ。事故の際にしなくてもいい余計な怪我を負わないだろうか。

余談だが日本仕様MiToのディーラーオプションNAVIであるカロッツェリアブランドの純正リモコン、なんとハンドルへの取り付けキットが付属しているのである。ベルトでハンドルそのものに巻き付けるのである。あんなもん付けてハンドル操作してたらセルフステアの際など指を切ってしまいそうだ。ATのミニバンならいざ知らず、MiToのような積極的なステアリング操作そのものがファンなMiToに対してあきれた設計である。

困ったときのイタリア自動車雑貨店である。まんまとアルファロゴのチケットホルダーなる商品を発見。ETCカードリーダーみたいなハードウェアを想定していたので「ステッカー状の袋」というのは斬新に見えるが使い勝手はどうなのか。しかも単品購入するのをためらうくらい安い!

他にも良さそうなカードホルダー、チケットホルダーをご存知の方は、ぜひコメントをお寄せいただきたい。ネジ穴開けなきゃいけない、みたいなごついのはちょっと取り付けをためらうが、両面テープ固定で曲がりくねっているMiToのインパネ周りに取り付け可能で、サッとカードを抜き差しできるホルダー求む。
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■顧問■
筆者の友人太郎君のこと。
エンスージアストにしてドラマー。
いろんな意味で筆者の指南役にして
このブログの技術顧問(と勝手に思っている)

■朝練&夜活■
早朝に走りに行くのが朝練。
夜に走りに行くのが夜活(やかつ)。
夜の走行活動の略。
どちらもひとりであてもなく走る。
つまりひたすらクルマとの対話を楽しむ。

■S店長■
筆者のMiTo購入時の担当営業さん。
現在VOLVO仙台泉店の店長。
筆者のクルマ人生を変えた人。
一言で言えばカーガイ。

■EDO■
Eat and Drink Organizationの略。
親友2名と行うツーリング企画の名。
「移動に有料道路は使わない」
「同乗者無しでひとり1台」
「うまいものを食べ、飲む」が掟。

■K店長■
クライスラー・ジープ・ダッジ仙台の店長。
TCT版リリースを機に滑り込みで
MiTo1.4TSportを購入したカーガイ。
カーオーディオ地獄サバイバー。
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