クルマで行きます

クルマが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のABARTH PUNTO EVO乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
プン太郎・幻のバッテリー異常アラート
| PUNTO EVOのメインテナンス | 07:00 | comments(4) | trackbacks(0) |

過日、プン太郎で走行中、マルチディスプレイに突如バッテリー充電異常アラートが現れた。

ええっ?バッテリー死にかかってるの?とっさに取った行動がアイドリングストップ&スタート機能のキャンセル。慌ててとっ散らかっている。確かにセルを余計に回しているばーいじゃないけれど。停めようと思っていた駐車場へあと数百メートルという距離だったので、おっかなびっくりさらに走らせ、なんとか意中の駐車場に辿り着いた。アラート表示はそのまま。

駐車場で切り返しを行おうと思ったら今度はハンドルが鬼のように重い!出た!あれか!



なつかしや、
MiToのアラート表示


しかし上掲画像のような、見慣れたパワーステアリング関係のアラートメッセージは現れず。文字通り力技でなんとか駐車を終える。その時筆者は出勤途上だったので、とりあえずマニュアルを持ってプン太郎を降りた。落ち着いて警告表示類の項を読んでみても、具体的に原因の類いは書いていない。とほほ。揚げ句の果てには、オルタネータとのベルトが切れていたりするかもしれないからすぐにサービスへ持ち込め、とある。実際そういうこと、あったんだろうなぁと思わせるところが怖い。
 


マニュアル
4-18ページ


仕事を終え帰る段になると改めて戦々恐々。果たしてエンジンはかかるのか?パワステは復活しているのか??・・・筆者の不安をよそに、あっさりエンジンはかかり、ハンドルもいつもどおりだった…。その後主治医株式会社イデアルさんに持ち込みたくても持ち込めない状況が続いた。その間プン太郎はゴキゲン。筆者も疲労回復に努め体調も上々、早く遠乗りに行きたいなーと暢気に3日以上も経過してから点検のために入庫した。
 


結論から書くと、原因不明バッテリー本体にもオルタネータにも異常はなかった。まぁそんなこったろうとは思っていたけれど。イデアルさんでは高負荷チェックをしてくれた。フロントライトをハイビーム状態で点灯、エアコンONで風量最大、ハザードランプ点灯。ここまでやってもオルタネータの発電量はコンマいくつか減るだけで、これは許容範囲だという。発生時、エアコンはオートモードだったし、オーディオも鳴らしていたけどオルタネータに負荷がかかるようなドライブ具合ではなかった。朝だからもちろん燈火類はオフだったが、アラートが出た瞬間ウィンカーは出した。まさかウィンカー(ターンシグナル)の点灯でオルタネータがギブアップしたってことはあるまい。

ではパワーステアリングのアシスト消滅は?実はこれ、正しい反応らしい。オルタネータの発電量を監視しているECUが異常を感知すると、自衛のためにパワステのアシストをオフるという。そんなー、まずはエアコンとかからオフってよー。これはFCA、フィアット系車両共通の設計だそうで、筆者がMiToでさんざん経験し心配したステアリング舵角センサーの異常ではないようだ。よかったよかった(because ステアリングコラムASSY交換で15万円越えの案件なのだ)。

ちなみにPSA、プジョー/シトロエン系車両のパワステアシストモーターの動作は一転してバッテリー由来だという。だからオルタネータがトラブっても、プジョー/シトロエンの車両のパワステは、キーをACCポジションに入れれば動作するのだという。両者の設計思想の違いが垣間見えておもしろいトリビアだ。教えてくださったサービスのTさんは「バッテリー由来のパワステが生きてて喜ぶのはピットのスタッフだけですけどね、故障車の移動が楽なんで」と笑っておられた。

YさんやTさんと果てしないヘンタイトークを繰り広げているうちに、とっくにプン太郎はピットから戻っていた。それに気付かない筆者は延々と話し込み、気がつけば営業時間を大きく過ぎていた…。ホントすみません。慌てて退店。今回も整備代等はかからず。ありがとうございます。今年の猛暑でエアコンは使わざるを得ない。プン太郎(のオルタネータとバッテリー)、がんばってくれ。

プン太郎・エンジンオイル交換_37,339km
| PUNTO EVOのメインテナンス | 23:16 | comments(2) | trackbacks(0) |

改造したオーディオに夢中でオイル交換のことを書き損ねていた。プン太郎のエンジンオイルとオイルフィルターを交換した。例によって株式会社イデアルさんにて。

オイルフィルター 73500049 1,600円
交換技術料 1,000円
小計 2,600円

プン太郎購入時に併せて購入したサービスクーポンが引き続き良い仕事(笑)。フィルター代だけで済んだ。香川県高松市への旅行と交換時期が重なって、交換予定距離より約2,000kmも過走行してしまったが、エンジンオイル交換後に目覚ましい変化は感じられない。でもきっと走行距離を重ねるに連れて効力が現れてくるんだろう。

それよりもトランスミッションオイルを替えた方がいいんじゃね?と思うくらい1,2速への入り具合が悪い。どうしたもんか。


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プン太郎・続オイル交換
| PUNTO EVOのメインテナンス | 16:35 | comments(9) | trackbacks(0) |
MiTo時代にも何度もオイル交換については書いたけれど、プン太郎最初のオイル交換をご報告したところ、改めて知見をお寄せいただいた。SNS上や当該エントリーのコメント欄に残しておくだけではもったいないので、改めてエントリーとして諸先輩方の知見を共有したい。

そもそもの疑問として、1.4l+ターボ過給のマルチエアエンジンのエンジンオイルはどれくらいの頻度で交換すれば良いのか。当然オーナーの乗り方も保管の仕方や環境によって異なるはず。プン太郎のマニュアルを読んでみると、定期点検は15,000kmごととされ、そのスケジュールで交換しろと書かれている。また走行3,000kmごとにオイル量はチェックするように、とも書かれている。別のページには10,000kmか1年か、どちらかの早いタイミングで交換せよとも書いてある。

つまり3,000kmごとにオイル量は点検し、10,000km走ったら交換せよということになる。

かつてのMiTo時代、ズボラな筆者は8,000kmとか10,000kmとか交換せずに平気で乗り続けていた。そんな筆者ですら10,000kmでの交換は間隔が空き過ぎていると思う。そんな荒行を敢行していたMiToで、オイル交換直後のエンジン動作がとてもスムースなことにある時気がつき、これはマメに交換した方がエンジン寿命のために良さそうだと実感。以来、特に科学的根拠もなく5,000kmごとに交換することを自らに課した。その際一応アルファロメオの諸車種の実例なども参考にはした。GTAモデルは2-3,000kmで交換しろとか、5,000kmくらいはヨユーとか、決定的な回答は得られなかった記憶がある。

そこにイタリアで暮らしていたしげさんからコメントが。

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マジレスすると、住んでいた経験から言って、イタリアでは基本的に自分でオイル交換するのが当たり前なので、別にエンスーでなくとも量も状態も常に自分でチェックするのは生活の一部となっており、メーカー推奨とか必要としていないんですね。
それができない女性陣は夫に頼むかガソリンスタンドで診てもらうので、これまたメーカー推奨はどっちにしろ顧みられません。
そして、メーカー側もなんかあった時に突かれるような言質は取られたくないので、推奨距離とか書かないんだろうと思います。
点検頻度があるのは、それくらいは書いとかないと却って何言われるかわかりませんからね(笑)

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こういうのは自動車メインテナンス意識が高いと言うのだろうか。それとも低いというのだろうか(笑)。欧州では19世紀末に自動車に関する技術開発が爆発的かつ同時多発で起こった。自動車への愛というよりも、自分たちが生み育んできた「技術」そのものへの慈しみのようなものを感じるではないか。筆者だけか?

ガソリンの消費量が諸条件で激しく上下するのと同じく、オイルのコンディションや寿命もやはり運転の仕方でそれなりに変わるだろう。そこを丁寧に監視するなら自分で毎日ゲージを確認するしかないし、「汚れてきたな」と思ったら交換するのが最善だ。




で、それは自分で交換するのか?という話になる。某SNSで頂戴した、同じ仙台在住の某エンスー氏からのアドバイス。

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ポンプをポンピングすれば勝手に吸い上げ。
後はペール缶に廃油を捨てる。
ペール缶がいっぱいになったらスタンドでタダで処分してくれますよ(^-^)

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ペール缶??ペール缶って何よ!!

これか。
 

筆者がオイル交換を自ら作業しない理由はいくつかあるが、廃油の処理方法がわからないからだった。なんだ。ガススタンドに持っていけばいいのか。幸い筆者は近所の通い慣れたスタンドがある。そうかそうか。

しかし疑問がないわけでもない。オイル抜きって下からボタボタ…というイメージがあって、吸い上げ式のポンプでしっかり汚れを除去できるのだろうか?いかにも「中途半端に知ってるがゆえの疑問」なのだが…。ということで、オイル交換についての修業はまだまだ続く。


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プン太郎・オイル交換_31,417km※追記あり
| PUNTO EVOのメインテナンス | 20:44 | comments(8) | trackbacks(0) |
大変お待たせしました!!と書くと「何の話か」と突っ込まれそうだが、ようやくプン太郎のエンジンオイルを交換することができた。
 

マニュアルに記載されているオイルの仕様は5W-40、オイルパン容量2.6l、フィルター交換時3.0lとある。筆者は基本的にオイル交換はディーラーで専門家にやってもらう、かつ春夏秋冬に関わらず5,000km走行ごとに交換する人である。従って5,000kmごとにそわそわしてしまうのだが、仮にがんばって自分で交換するようにしたとすると、面倒くさがって交換時期が延びたり感じる罪悪感は20%増し(当社比)になると想像する。だからまぁお金はかかるがディーラーであるイデアルさんにお願いする。

プン太郎のオイル交換は初めてだし、そもそも購入以来K店長とお話できておらず(だからオーディオ交換の話も進んでいない)、良い機会だから卸町で…と予約の電話を入れてみた。

a「プントエヴォのオイル交換をお願いしたいんですけどー。●日の午前中ってどうですか?」
サ「あー、ちょっといっぱいで…」
a「そーすか。では午後はどうですか?」
サ「午後も…いっぱいで…」
a「忙しいですね!この時期何かありましたっけ?」
サ「実はJEEPブランドの方でリコールがかかっておりまして…」

これか!
http://fcagrouprecallinfo.kir.jp/Rinfo/chryslergroup_recall/index.php

2018.03.30     外 - 2635     300C/300C SRT8   運転者席側エアバッグ・インフレ―タに関る改善措置
2018.03.30     外 - 2634     ジープ・ラングラー アンリミテッド/ジープ・ラングラー/ジープ・ラングラー   助手席側エアバッグ・インフレ―タに関る改善措置
2018.03.30     外 - 2633     ジープ・チェロキー   エアバッグコントロールユニットに関わる改善措置

対象車種が多いのでパドックはてんてこ舞いなのだそうだ。致し方なし。ということでハイソなムード漂うボルボ・カー仙台泉のS店長にお願いした。

今回走行距離31,417kmでの交換は不本意である。プン太郎納車時の走行距離は24,828kmで、本来なら30,000kmで交換していなければならない。ニエット!読者諸氏にもお願いだが、35,000kmが近づいてきたら「そろそろオイル交換ですね」とコメントを入れていただきたい。


交換後は洗車もしていただいた。いい気になって定義山のカフェNorahに昼飯を食べに行ったら、めちゃくちゃ汚れました。ちゃんちゃん。


※追記
肝心の費用について触れていなかった。なんと今回は無料!プン太郎購入時にイデアルさん独自のサービスクーポンを購入していたのだった!すっかり忘れていたが(笑)。オイル交換無料って新鮮すぎる。

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プン太郎・棚からポテンザ
| PUNTO EVOのメインテナンス | 23:14 | comments(5) | trackbacks(0) |

プン太郎が履いていたタイヤをスタッドレスタイヤからノーマルタイヤへ履き替えた。春だから当然だ。1月26日の納車時から履いていたYOKOHAMA ice Guarde iG50は、リアの空気圧を適正にして改善されたが、それでも絶対的なグリップが低いことには変わりない。よくよく見たれば6年落ちだったというオチがついたこのiG50にあれこれ文句を言うのはお門違いである。四の五の言わずにさっさとノーマルタイヤに履き替えるべきなのだ。しかし3月下旬に岩手県花巻市に行く用事があり、用心しておいたのだが、その用心はまったくの杞憂に終わった。いざ、履き替えん。

納車時の経緯に書いているが、プン太郎はスタッドレスタイヤを履いて納車され、ノーマルタイヤは純正アロイホイールを履かせて冬眠させていた。このノーマルタイヤは前オーナーのチョイスによるもので、実は筆者はそれがどこのなんてタイヤかまったく確かめずにタイヤラックにしまい込み(イイカゲン)、そして2ヶ月が過ぎた。いざ履き替えようとお蔵出ししてみたら…。

ブリヂストン ポテンザRE050Aでした!





ま、マジすか??こんな高級タイヤを履く日が来るとは夢にも思わなかった!いや、大げさでなく。しかも溝はたっぷり、2本などまだ下ろしたてでラインまで残っている。調べてみれば製造番号は2317。2017年半ばの製造!まさに新品!前オーナーさんは新品を買ったところでプン太郎を手放すことにして、舌打ちしたことだろう(笑)。

さてプン太郎、その納車時にスタッドレスタイヤを履かせるにあたりWSPというイタリアのホイールを新調した。いざ履かせてみたら、このホイールがブレンボのキャリパーに干渉することが判明。8mmの汎用ホイールスペーサーを噛ませて解消した。見れば8mmでも本当にギリギリのクリアランスしかない(笑)。そんな経緯で数値的にも見た目的にも前輪だけがやけに自己主張の強いアピアランスにプン太郎はなっていた。できるだけ買ったまんまで乗ってみようと思っていた筆者だったが、あきらかにエクステリアのバランスがおかしい現状に「NO!」。あっさりRED POINTからプントエヴォ用のホイールスペーサー(リア側のみ)とロングボルト8本を購入した。3月半ばには届いていたこいつが、とうとう実力を発揮する時が来た!!
 


美しい…


しかし凶悪な厚みであることよ


ちなみに汎用スペーサーとはこれ(笑)


これがツライチ前で


これがツライチ後


いやー、どうですか、これ。最高です。ポテンザの履き心地は改めてレポートするが、めっちゃイイ!とだけ言っておく。

汎用ホイールスペーサー8mm プン太郎購入代金に含む
SessA ホイールスペーサー(リア)19mm 12,000
ロングホイールボルトM12-1.5(首下40mm) 6,400(@800*8)
送料 1,000
消費税 1,552

合計20,952円
 

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プン太郎・ドアモール施工
| PUNTO EVOのメインテナンス | 18:50 | comments(9) | trackbacks(0) |
購入当初から気になっていた、プン太郎のドアエッジをモールで保護することにした。先日の下品LEDバルブと同時にamazon.co.jpで購入。


クリエイト社製
U字型ドアモール
幅10mm 全長6m
クローム X326
810円


モールを自分で切って、適当な間隔でボディに直接貼った両面テープをぱくっとくわえるように挟み込むだけ。



パッケージを開封したところ


こちらが施工前。
ちょっとでもぶつけたらヤヴァい


施工箇所をぞうきんでから拭き。
付属の両面テープを
適当な間隔で貼る
(パッケージの説明書きでは
20cmくらい間隔を空けろ、と)


はい、完成。


この製品には「黒」「クローム」「クリア」があるようで、クロームとクリアのどっちにしようか迷った。クリアだと雨水や汚れが入り込んで汚れる様が「クリア」に見えてしまうというユーザーリポートを読み、クロームを選択。もはやその汚れゆく様を確認する術はないが、グリジオカンポボーロとクロームの組み合わせは、絶妙に保護色っぽくて大変満足している。
 

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1日に2回もホームセンターに行った話
| PUNTO EVOのメインテナンス | 17:38 | comments(10) | trackbacks(0) |

2018年2月12日前後の豪雪被害、全国のヘンタイ諸氏諸兄諸姉にお見舞い申し上げる。仙台でもけっこう多めに積雪があったのだが、日本海側、西側と比べれば大したことではない。積もることは積もるのだが1日でも気温がそこそこ上がる日があれば、市街地路面の雪はだいたいとけてしまう。ただ路肩に寄せた雪はいつまでも残り、毎日少しずつとけて路面に泥水として流れ出てくる。この泥水はなんなら夜中に散布される融雪剤も含んでおり、クルマのボディにとっては悪魔の溶解液と同義であるが、走れば浴びざるを得ず実に忌々しい。

で、この時期盛大に消費するのがウォッシャー液だ。納車されてまだ3週間(驚き)、そこそこ入っているのだろうと高を括ってバシャバシャ使っていたら、例の苦しげなモーター音とともに枯渇。買い置きがあったのだが、トラブル直前のMiToに大量に補給してしまっており、こういう肝心な時にない(笑)。近所のホームセンターに買いに行く。ホームセンターの駐車場で補給。ドバドバ。気付いたら2リットルほとんど入れてしまった。MiToもプン太郎もウォッシャー液タンクは左前輪前、エンジンルームの下の階層にあるので、残量が目視できないという致命的な設計ミスがある。
 


300円くらい。
安い



これはMiToの画像だけど、
プン太郎のウォッシャー液タンクも
この位置にあるようだ。
普段はフェンダーライナーに覆われているので
見ることは出来ない


LHDモデル用のワイパーブレードも絶好調(このエントリーを参照のこと)。ついでにどうも具合が悪かった運転席側のウォッシャー液噴出口の射出角度をゴムマットを挟んで調整。見事に拡散して噴射できるようになった。愛車の調子が良いって気持ち良い!などと浮かれてその日の夕方、所用を済ませるためにプン太郎で出発、日暮れてフロントライトを点けたら様子がおかしい。がーん、左側玉切れじゃん!

なんだよー。さっきホームセンターに行ったのにー!所用を済ませて仕事帰りの家人をピックアップ。家人と落ち合うまでにマニュアルを読んで球形状を確認(H4である)。昼間買い物したホームセンターを再訪、2球セットの製品を購入。再び駐車場で交換作業である。
 


2,500円くらい。
安い。
中に入っているのは
元々付いていたバルブ。
予備としてキープ

 

考えてみると前愛車MiToのフロントライトはHIDだった上に奇跡的に8年半ノートラブル。となるとハロゲンライトの交換なんて10年ぶりくらいではないか。切れていた左側を速攻で交換。右の生きている方は予備として持ち歩くことにして、これも新品に交換…は良かったのだが、右側って、エアクリーナーの吸入パイプが邪魔で手を入れにくい。外すのは問題なかったが新品バルブの取り付けに四苦八苦。バルブの固定もうまく行かなければ固定フックの戻しもうまく行かない。ムキーッ!

狭い作業空間に中腰で手を突っ込みつつ、家人と寒空の下で、あー、腰痛ぇーと格闘していたら、親切な男性が「バルブ交換ですか?」と声をかけてくださった。「もしよかったらやってみましょうか?クルマいじるの好きなんで、慣れてますから」ということでご厚意に甘えることにした。あれこれおしゃべりしながらフックをかけるところまでやっていただき、めでたく点灯を確認。ばんざーい!

颯爽と自車に乗り込み「ガイシャを触れて楽しかったでーす」と立ち去られる時に、「あ、お名前とか訊けば良かった」と気付いても遅い。お見送りしてプン太郎に乗り込み走り出す。で、交換したバルブが思ったよりも暗くてがっかりである(笑)。なんだーっ?わざわざ高い方を買ったのにー!色温度と視認性の関係がよくわかっていないのだが、白色になるほど見にくいのか?失敗したなぁ。

プン太郎購入時、S店長から「フロントライトはハロゲンなんですよー。暗く感じるかもしれません」と言われ、すっかり交換する気でグラプンHID換装キットなどネットで価格調査を進めていた(S店長からも「HIDに交換する時は声かけてください」と悪魔の囁きが…)。落ち着いて考えてみるとハロゲンの光量では夜走れない…というほどではないし、HIDキットを後付けすればその故障時には数万単位で出費を強いられる。

ハロゲンなら数千円である。ビバ!ハロゲンバルブ
 

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■プン太郎■
筆者の愛車ABARTH PUNTO EVOのこと。
ブログ本文に「プントエヴォ」と
フルネームで書くと煩わしいので命名。

■顧問■
筆者の友人太郎君のこと。
エンスージアストにしてドラマー。
いろんな意味で筆者の指南役にして
このブログの技術顧問(と勝手に思っている)

■朝練&夜活■
早朝に走りに行くのが朝練。
夜に走りに行くのが夜活(やかつ)。
夜の走行活動の略。
どちらもひとりであてもなく走る。
つまりひたすらクルマとの対話を楽しむ。

■S店長■
筆者のMiTo購入時の担当営業さん。
現在VOLVO仙台泉店の店長。
筆者のクルマ人生を変えた人。
一言で言えばカーガイ。

■EDO■
Eat and Drink Organizationの略。
親友2名と行うツーリング企画の名。
「移動に有料道路は使わない」
「同乗者無しでひとり1台」
「うまいものを食べ、飲む」が掟。

■K店長■
クライスラー・ジープ・ダッジ仙台の店長。
TCT版リリースを機に滑り込みで
MiTo1.4TSportを購入したカーガイ。
カーオーディオ地獄サバイバー。
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