クルマで行きます

クルマが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のABARTH PUNTO EVO乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
acatsuki-studio プロフィール
| 筆者のプロフィール | 22:00 | - | - |


仙台在住の音楽制作家にしてミュージシャン。ひょんなことから始まった輸入車ライフは2002年9月から。このweb-logはクルマについて書き散らかすために2008年5月1日設置。

現在我が家にあるクルマは3台。
筆者のAbarth Punto Evo(2011)
愛称はプン太郎です。

家人のCitroen DS3 Debut Seri(2010)
日本導入最初のロットで、中身はカタログモデルのシック。

老母のTOYOTA Passo(どーでもいー)
走らない曲がらない止まらないことに定評のある1リットルモデル。例えLF-Aを再度市販したとしても、こういうモデルをリリースしているうちはTOYOTAというメーカーを自動車メーカーと認識してはいけません。

運転免許証は18歳で取得しましたが、特に思い入れもなく場当たり的に国産中古車や新車を乗り継いできました。そして2002年、たまたま7人乗りのクルマを探していた筆者に、当ブログ技術顧問が「今度プジョーから7人乗りのミニバン出ますよ」と囁き、ものは試しと試乗してみたことから自動車人生が一変!その後の輸入車遍歴は

Peugeot 307SW(sep.2002-jun2009)
今考えるとプジョー車の神髄に触れられる車種ではありませんでしたが、カローラやレガシィとは異次元の旋回挙動に試乗後1分でノックアウト。その日の夕方には発注していました。まだ小さかった子どもたちを乗せてあちこち走りに行きました。我が家での最晩年はこのブログでも触れています。こちらをどうぞ。

クルマで行きます「プジョー 307SW」カテゴリー

Alfa Romeo MiTo1.4T Sport(jun2009-jan2018)
真の意味で筆者の自動車人生を激変させた1台。完全にアルファロメオ偏愛症候群に罹患。ひとりツーリングの楽しさを覚え、休日のたびに意味もなく県内・県外をただただ走りに行きました。筆者の自動車知識はすべてこのMiToとの8年半で培われたものです。しかも予想を裏切りまったく故障せず(筆者が壊した例は山ほどありますが)、販売したディーラーの担当者S店長ですら感嘆する頑丈さを見せました。ひょんなポカから8年半/163,939kmでお別れすることになりました。未練はたっぷりありますがMiToには感謝の念しかありません。

エントリーが多すぎて読むのがたいへんですが、こちらもどうぞ。
クルマで行きます「AlfaRomeo MiTo」カテゴリー

現在の筆者は、アルファロメオ偏愛症候群をいったん矯正するために蠍の毒を体内に注入中!モットーは「事故らず・壊さず・捕まらず」「良いメシ・良い道・良いクルマ」。東北ならではの田園や山間の風景の中を今日も走ります!


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+ 「クルマで行きます」用語集
■プン太郎■
筆者の愛車ABARTH PUNTO EVOのこと。
ブログ本文に「プントエヴォ」と
フルネームで書くと煩わしいので命名。

■顧問■
筆者の友人太郎君のこと。
エンスージアストにしてドラマー。
いろんな意味で筆者の指南役にして
このブログの技術顧問(と勝手に思っている)

■朝練&夜活■
早朝に走りに行くのが朝練。
夜に走りに行くのが夜活(やかつ)。
夜の走行活動の略。
どちらもひとりであてもなく走る。
つまりひたすらクルマとの対話を楽しむ。

■S店長■
筆者のMiTo購入時の担当営業さん。
現在VOLVO仙台泉店の店長。
筆者のクルマ人生を変えた人。
一言で言えばカーガイ。

■EDO■
Eat and Drink Organizationの略。
親友2名と行うツーリング企画の名。
「移動に有料道路は使わない」
「同乗者無しでひとり1台」
「うまいものを食べ、飲む」が掟。

■K店長■
クライスラー・ジープ・ダッジ仙台の店長。
TCT版リリースを機に滑り込みで
MiTo1.4TSportを購入したカーガイ。
カーオーディオ地獄サバイバー。
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