クルマで行きます

AlfaRomeo MiToが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のMiTo乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
今さらながら、プジョー 307SWの話を
| Peugeot307SW | 23:52 | comments(4) | trackbacks(0) |

燃費の良いクルマに乗りたい、と思ったことが1度だけある。プジョー 307SWを所有していた頃(2002〜2009年)、ガソリンの値段が高騰し、1回の給油で1万円を超えた頃だ。さすがにあの時はまいった。まいったのだが「ではクルマに乗るのを控えよう」とは思わなかった。クルマの運転は好きだったし、クルマ無しの生活も考えられなかった。今思えば「運転が好き」の基準は現在とは違うものではあったが。

307SWを運転していたある日、「自分ひとりが移動するだけなのに、こんな大きな空間はいらないよなぁ」と思った。307SWはそんな大きなクルマではない。国産3ナンバーのワンボックス車に比べればタイトと言っても良い。しかし赤信号待ちなどの際に後ろを振り向いたりすると、大きな空間を背負って走っていると思わずにいられなかった。所有した7年間で定員いっぱいの7名が乗車したことは多分1度か2度しかない。それ以外はほぼ最大でも4名(チャイルドシート2名と大人2名)が乗る程度であった。


まぁこの辺の心模様は、このブログのごく初期の頃にリアルタイムで書いてもいる。結果的に307SW比コンパクトで、キビキビと走れるもっとスポーティーなクルマに乗りたいと考えたわけだ。ちょうど時期を同じくしてVWから三代目シロッコが発表されんとしており、当時は寝ても覚めてもこいつに乗りたくて夢中になっていた。そんなわけで具体的な乗り換え候補があったわけだが、307SWから乗り換えようと思った理由の中には「もうちょい燃費の良いヤツ」も幾ばくか含まれていたことを否定できない。60リットルタンクに180円@1リッターくらいのハイオクを給油して現金で払っていたのだから、そりゃ苦しかったわー(笑)。


高燃費であることと、移動人数対占有空間比率の後ろめたさのふたつをのぞけば、307SWは実に良いクルマだった。とにかく安楽。シートの出来が良いのはプジョーの伝統であろうが、ファミリーカーとしての性格をきちんと理解したクッションの厚いシートは「わかってるなー」と唸らずにいられないものだった。掛け心地はふわっとしているのに腰のホールドは最高。続く308SW以降はクルマそのものの指向がガラッと変わったようであのふわっとホールドの味わいは無かった。2.0リッターの自然吸気エンジンと4ATの組み合わせなので、基本的にはジェントルに走るしかないのだが、実はコーナーを攻めるような運転でも脚の動きは破綻せず、輸入車初心者の筆者ですら「こ!これが猫足!!」とほれぼれするものだった。ただその基本的な安楽テイストは、長距離運転時には眠気を誘う諸刃の剣でもあった(笑)。しかしこれはクルマの安定性やシートの出来の良さを逆説的に示すエピソードだと思っている。MiToに乗り換えた2009年頃は、7年も乗った307SWの安楽さ加減への反動が来てしまったのだろう。


今ごろ307SWのことをこんな風に書いているのは、先日S店長と307のことで話し込んでしまったからだ。馬鹿馬鹿しいトラブルも多かったが、それを上回る楽しさがあったのだ。2015年現在、3〜40万円の個体を買って手を入れつつ307に乗れるのもあと数年だろう。もしこれを読んで307に乗ってみたい!と思われた方(いないか?)、ウィンカーと燃料ポンプとエキマニあたりは要注意である。それ以外は基本的にハッピーだから楽しんでください。
307SW・トノカバー、ありま…せん
| Peugeot307SW | 21:56 | comments(5) | trackbacks(0) |

先日家の物置の中で探し物をしていて発見。307SWのトノカバー。

307SWは基本的に7シーターとして購入したつもりだったが、サードシートはやはり大人には現実的では無かった。座っても良いけど超体育座りである。いや、そんなの試乗した時にわかっていたんだけど、認めたくなかったというか(笑)。普通のミニバンサイズ(全長4420×全幅1760x全高1585)のクルマに3列のシートを押し込むのは基本的に無理があると思うし、だからサードシートに座ってみた大人が「何これ!座れないよ!!」とぶーたれていても、今なら静かに微笑みつつ「当然です」と言い切る余裕もあるのだが。

人間にはミニマムになればなるほど嬉しいと言う欲求と、大は小を兼ねると言うか、とにかくでかくていっぱいあることに安心感や優越感を覚えるという、相反する欲求があると思う。筆者の場合はこれらの欲求が交互に訪れて、「結局クルマは2台必要だよね」という結論を今ならしゃあしゃあと口にできるのだが(笑)、307SWを購入した当時(2002年だと思う)は家族が増えたこともあり、6人乗れるクルマが欲しかったのだ。

だからできるだけサードシートも取り付けたままにしておいた。実際のところ取り外したサードシートをどこに片づけるのよ!という問題もあった。従ってトノカバーは購入直後に取り外して物置行き。記憶では一度も使ったことが無い。あっても1〜2回だろう。ほぼ新品である。

そんなトノカバーが物置にひっそり眠っていたので、ぜひ再活用せむと思い、先日のMiToのタイヤ交換の際に「ほぼ新品の307SWのトノカバー、いらないっすか?」とイデアルのスタッフ氏に聞いてみたのだが、「んー、どうでしょうねー、あはは」みたいなことになったので、イデアルさんで中古の307SWを販売する際の無料オプションとして再活用するプランはあきらめた。

ネットオークションなら買い手が付くような気もするのだが、あいにく筆者はオークションの利用は数えるほどしかなく、増してや出品するなど、そこまでのハードルを超える気合いも無い。このままひっそりと朽ち果てていくのだろうか。

2014.11.08.追記:縁あって国内の307SW乗りのm_mさんに無事差し上げることができた。大事に使って、大事に乗ってもらえるといいなぁ。ありがとうございました。
307SWをしみじみ味わう
| Peugeot307SW | 18:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
 6月27日の納車に向けて、我がAlfaRomeo MiToの準備は順調だそうだ。となると、一日中307SWに乗っていられる日、ロングドライブに出かけられる日ってのは実は本日が最後ということになる!?

そう思ったら何かしなければいけないような気になってしまい、雨天の中100kmくらい走ってしみじみと味わってきた。もっとも昨夜寝たのが午前3時頃、今朝の起床が6時半だったこともあって、後半は睡魔と戦うような瞬間もあるにはあったが…。

4A/Tの鷹揚な運転フィールに物足りなくなってMiToに決めたのだが、この乗り心地ともお別れかと思うとこののほほ〜んとした味も捨てがたい…などと思ってしまう。307SW、つくづく良いクルマだったと思わずにいられない。自分と同じような状況なのだろう、最近初期型の307シリーズを町中でよく見かける。2〜3度目の車検を機に手放し、中古市場にタマが多くなってくる。そしてこなれた値段でのんびり走る輸入車として307が選ばれる…という状況は想像に難く無い。その手放したオーナー達は今何に乗っているのだろうか。バカバカしい品質上のトラブルに嫌気が差して国産車に乗り換えたか。それとも順当に207や308に乗り換えたか。あるいは全く違う乗り味かつ鉄板とも言えるVW GolfやBMW1や3シリーズに乗り換えたか…。

はっきり言って、もしも自分にお金があれば307SWは手放さなかった。MiToと並べてまだまだ使い倒しただろう。今週一週間かけて車中の荷物の整理をしなければ…(という程何が置いてある訳でもないが)。
307SWとの生活を振り返る
| Peugeot307SW | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
発注していたMiToがいよいよディーラのガレージに到着。Peugeot307SWとのお別れも近い。そこでずぅっとただ溜め込むばかりだったメインテナンスの納品伝票などを整理してみた。


図らずも時系列で整備やトラブルなどの出来事を反駁する機会となった。MiToとの生活は純粋に楽しみだが、やはりおセンチな気分になってしまう。

2002年9月の納車から2005年くらいまでは領収書や伝票の類いが全く無い。不用意に捨ててしまったものもあるかもしれないが、基本的に保証期間内なので支払いがなかったためと思われる。もちろんこの期間中に大きなものではトランスミッションの全交換があったし、ウィンカーレバーのリコールもあったはずだ。エキゾーストマニフォールドの交換も確かこの保証期間内だったはず。きちんと記録しておこうと思ったが、かなり抜け落ちているものだ。

今回整理した大量の領収書、7年間(正確には前述の通り4年間だが)の付き合いの中で、全部でいくらかかったのか計算してみた。

988,462円

100万円行っていないのがむしろ驚き(笑)。

もちろん抜け落ちているものもあるだろう。ほぼノーマルのまま乗ってきたから不必要な改造費用が入っているわけではない。また車検費用も含まれているから純粋にトラブルや部品劣化・交換のためだけにかかった金額ではない。7年間で均せば141,208円/年。4年間では247,115円/年。国産車、例えば307SWと同じカテゴリーのホンダ オデッセイやマツダ MPVでは、こんな金のかかり方はしないと思われる。輸入車に乗るということはつまり維持だけで国産車以上に金がかかるということなのか。

そういう側面は確かにあると思うが、では自分はそれを嫌って前述の2車種に乗りたいかと問われれば「ご免被る」と言わざるを得ない。なぜか、と説明することはできないが。
テールランプのバルブ切れ
| Peugeot307SW | 11:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
 Peugeot307SWの左のテールランプが切れた。7年乗ってきて初めてのことである。6月6日、ディーラーであるイデアル仙台泉にて交換してもらう。約700円。

思えば307SWのバルブ類が切れたのはウィンカーが1回、フロントライト(ロービーム)が1回の計2回きりである。このような消耗品の耐久年数として平均的なのだろうか。

テールランプ切れはMiToに乗り換えるオーナーへのささやかな抗議だったのかもしれないなぁ。何しろ同じ日にMiToの注文書にハンコを押したのだから。
さようならPeugeot307SW
| Peugeot307SW | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
 今ログ、少々感傷的な文面になるかもしれないがご容赦いただきたい。

ローンを完済したので本日307SWの名義変更を行う。自分でやるのは初めてなのでいろいろ戸惑ったが無事に完了し、所有者欄が自分の名前になった車検証を受け取ってきた。

国土交通省東北運輸局宮城運輸支局で手続きを終えたその足で銀行のローン相談窓口に赴く。イデアル仙台泉の担当営業S氏に散々手間をかけさせて、挙げ句に銀行かい!と言われてしまいそうだが、とにかく月々の返済額がどうにもこなせそうな金額にならないのだ…。

結論から言うと、キャンペーンやら特典やらで、思いがけず金利が低く設定できてしまうことが判明。申し込み用紙をもらって駐車場の車に戻るとS氏に電話をかけてしまった。

私:MiTo、お願いします。

Volkswagen Sciroccoを購入したい病が巡り巡ってAlfaRomeo MiToになってしまった。実車が納入されたらインプレッションとともになぜ最終的にMiToに決めたのかも書こうと思う。それよりもS氏から意外な事実が告げられた。

S氏:6月中に納車できると思います。

ええええええええ〜?7月上旬、下手をすると8月下旬って話だったのに!もちろん大歓迎!なのだが…。

名義変更を終えて晴れて「自分のもの」になった307SW。なのによりによってその日のうちに手放すことが決定するとは…。307SWに初めて試乗した時のことは今でもはっきり覚えていて、ディーラーの前の路上から大きな国道に合流するためにゆっくりとアクセルを踏み、ハンドルを切ったその時に雷に打たれたように驚いた。「切った分だけ正確に曲がる!」。その頃はスバルレガシィ、その前はカローラ(セダン)に乗っていた。レガシィに乗り換えた時に「これが4駆の接地感かぁ」と嬉しくなったものだが、307SWの感触は別次元だった。「異質」と言っても良い。コーナーでのロールをビロードのようにふわっと包み込んで去なしてしまうような曲がり心地。プジョー車のコーナリングを「猫足」という比喩は知ってはいたが、なるほどこういうことか!とコーナーをふたつこなしただけで身体で理解できた。もちろん307世代はすでに猫足ではないという評価も知っているが、慣性の法則とケンカするような曲がり味の2代目レガシィから乗り換えた我が身には、ちょうど良いさじ加減だったのかもしれない。

以来7年間、随分とくだらないトラブルにも見舞われたが、嫌いになったことはなかった。むしろそういうトラブルを起こす度に、輸入車に乗ることは日本に居ながら異文化を味わうことなのだと悟った。ディーラーでトラブル予防のためにクルマのどの部分に先手を打ってメンテナンスするか、というエンジニアさんとの会話を楽しむことも知った。お互いにプジョーに乗っているというだけで初対面の人とも会話が弾むということも新鮮だった。

現状でなんのトラブルもないその愛車を手放すのはとても悲しいことだが、過度な感情移入をするのもどうかと思われる。今は輸入車の楽しみ方、接し方を教えてくれた307SWにお礼を言いたい。余生もかわいがってもらえることを願うのみ。
ここにきて悩む日々
| Peugeot307SW | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
 随分盛り上がってしまったSciroccoだのMiToだのだが、我が307SWは以前絶好調なのである。いや、もちろんエアコンコンプレッサー近辺のキュルキュル言う異音は依然として鳴っている(エンジンヘッドをはずしてまで手を入れたのになぁ)し、原因のわからないオイル減りも相変わらずだ。しかしもはや走行距離数11万キロに到達しようとする7年オチのフランス車としては立派な健康ぶりではなかろうか。 

10万キロ越えにして3回目の車検を受けんとするこのタイミングでの乗り換えというのは、実は307SW購入の時から考えていたことである。ま、7年前のあの時は輸入車に乗る事自体が初めてだったので、「そんなに持つだろうか…」というオッソロシイ懸念を抱いたものだが、事故や大小のトラブルはあったものの、307SWは日常の足以上の働きを果たしてくれている。

307SWのネガティヴな要素と言えば、「良くない燃費」に尽きると思う。そこから考えて「人一人が移動するのにこれだけのスペースが必要だろうか」などと言う事もよく考える。買い換え候補たちと307SWを比べてみる。


       長さ  幅  高さ

MiTo       4060×1720×1440

Scirocco   4256×1810×1404

307SW      4420×1760×1580



どれを買っても長さこそ寸詰まるものの、幅はほぼ同じ。逆にSciroccoの場合自宅駐車スペースでドアを開けられるのか?という素朴な疑問すら湧き上がってくる(笑)。高さについては…。まぁタワー式駐車場でも躊躇せず停められるということではある。


今回はスポーティなモデル、あわよくばホットハッチみたいなクルマが欲しいのだが(その割には候補車はみな3ナンバーだが…)、友人であるakira君に薦められたメルセデスも検討してみようじゃないか。せっかくメルセデスに乗るのにAやBクラスじゃなかろう。ということでC200のステーションワゴンのデータを調べてみるものの、本体価格で460万円は全くもって手が出ない。まぁ中古という選択肢を否定はしないが、認定中古車は言うに及ばず、普通の中古車ですら高価だし高額なメンテナンスもできるかどうか覚束ない。期待に応えられずすまん。


もう少し307SWに世話になるか、ミントコンディションの思い出を胸に新車のローンに苦労するか。今週中には発表されるらしいSciroccoの詳細を待つ間によく考えるとしよう。

リアブレーキ周りの消耗品を交換
| Peugeot307SW | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
もはや制動機能に異常が発生するレベルにまで摩耗しきっていたリアブレーキのローターとパッドをめでたく交換した。



R DISK KIT   12,500円
4 Break Pad/R  9,100円
技術料      12,600円

これだけなら税抜き34,200円だが、これに

タイヤ交換    1,100円(スタッドレスからノーマルへ)
スモールバルブ交換 525円

というのが加わって

小計  35,935円
消費税  1,797円
合計  37,732円

であった。見積もりより安い!

家に帰ってきてから特に真っ黒な前輪の2車輪を水洗い。しげしげと真新しいブレーキパッドとローターを眺める。





ノーマルタイヤミシュランパイロットプレセダPP2に戻したためグリップは3割増。さらにブレーキングも元に戻って運転していて最高。それで思いついたのだが、ブレーキをかけてから停車するまでの感覚的な数値をグラフにすると、307SWはおそらくゆるい放物線を描くのだと思う。そのカーブが非常に生理的に心地よいのである。一方剛性が上がった結果ドイツ車のようなテイストになってしまった308や207などはかなり直線的、リニアな停まり方なのではないか。自分は307のカーブが好みだ。
もうどおにもとまらない
| Peugeot307SW | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
自動車の場合、表題のようなことになったらほとんど死を意味するが、こういうことを意識するような状況になってきているのだ。

昨年9月の12ヶ月点検時にディーラーより指摘を受けた「リヤブレーキパッドとロータの摩耗」。このエントリーのために過去のログを読み返してみた。何気なく「昨年9月の…」などと書いているが、6ヶ月も!半年も!経っているではないか。

いつもと同じ速度で進入したいつもの交差点。減速。ん?今ABS効いた?このポイントで減速しきれていないのはおかすぃ!ずりっと滑ったような感触があったぞ!ということがこの1週間で多発するようになった。思い当たるのはリヤブレーキの摩耗しかないのである。今までリヤタイヤのグリップやブレーキングを意識したことはなかったのだが、ことこうなってくると痛切だ。

問題は約4万円という費用をどうやって捻出するかなのだが、危急の課題、数日中になんとかせねば!リポートにご期待いただきたい。
久しぶりの洗車
| Peugeot307SW | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ポリマーとは?破裏拳ポリマーぐらいしかわからない。その筆者がガソリンスタンドでポリマー洗車を試してみた。

仙台のクルマの冬場は頑迷な汚れとの戦いである。中途半端な量の雪と、それが解けたあとの多分に泥を含んだ路上の水が容赦なくクルマにこびり付く。また深夜の融雪剤散布は塗装どころかボディ本体の金属すら溶かす。そもそも融雪剤って要は塩水でしょ?金属に塩分…。良いわけがない。

しかし生来の無精な性分がたたり、そんな過酷な土地に生息しているにも関わらず、我がPeugeot307SWはめったに洗車してもらえない。いや、以前、購入後しばらくは自分でせっせと洗ってもいたのよ?でもやっぱり冬だよね〜、ツライのは。最初の車検の直後くらいからマイナーなトラブルが襲うようになり、ちょっと嫌気がさしてすっかり洗車はディーラー入庫時になってしまったのだった…。

こうやって改めて書いてみるとひどいね、どうも。

先般芝居の音楽を生演奏する仕事の期間中、たまたま陽の高いうちに帰宅できる日があり、あまりの汚さに思わず馴染みのガススタンドで最も高い洗車コースとしてポリマー洗車+手洗いってのを実行してみた。

作業時間は50分くらいと聞かされ待っていたのだが、1時間過ぎても終わらない。店員が近づいてきて「洗車ってけっこう久しぶりですか?」と尋ねるではないか。「はい」。「実は…なかなか汚れが落ちなくてポリマー成分が乗らないんですよ。量を多めにしてかけなおしてるので、もうちょっとお時間かかっても大丈夫ですか?」。が〜ん。恥。「時間は大丈夫ですから、がっつりやってください」。ということで結局所要時間は2時間だった…。ガススタンドのロビーが寒いのなんの南野陽子!風邪をひくかと思ったぜ。

という訳で今筆者の307SWは絶好調に美しい。ここだけの話だが、307SWのデザインはマイナーチェンジ後よりも初期型の方がフロントグリルがすっきりしていて味わい深い。また斜め後ろから見るとボンネットとフロントタイヤハウスの境目からの線がそのままフロント+リアドアのボリュームになり、弧を描いてテイルへ解放されて行くラインは見事と言う他無い。それに比べると308は…。

少々話が逸れたが、今後はメンテナンスを含めて時々拭いてやろうと思う。
+ PROFILE
+ accesses since Dec.2009
+ RECENT COMMENTS
+ 「クルマで行きます」用語集
■顧問■
筆者の友人太郎君のこと。
エンスージアストにしてドラマー。
いろんな意味で筆者の指南役にして
このブログの技術顧問(と勝手に思っている)

■朝練&夜活■
早朝に走りに行くのが朝練。
夜に走りに行くのが夜活(やかつ)。
夜の走行活動の略。
どちらもひとりであてもなく走る。
つまりひたすらクルマとの対話を楽しむ。

■S店長■
筆者のMiTo購入時の担当営業さん。
現在VOLVO仙台泉店の店長。
筆者のクルマ人生を変えた人。
一言で言えばカーガイ。

■EDO■
Eat and Drink Organizationの略。
親友2名と行うツーリング企画の名。
「移動に有料道路は使わない」
「同乗者無しでひとり1台」
「うまいものを食べ、飲む」が掟。

■K店長■
クライスラー・ジープ・ダッジ仙台の店長。
TCT版リリースを機に滑り込みで
MiTo1.4TSportを購入したカーガイ。
カーオーディオ地獄サバイバー。
+ CATEGORIES
+ LINKS
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ クルマ以外の話も…
+ MOBILE
qrcode
+ OTHERS
このページの先頭へ