クルマで行きます

AlfaRomeo MiToが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のMiTo乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
クルマで行きますOFF会#15が終了しました
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福島県は天栄村で北日本MiTo会の「北日本MiTo会 MiTo Meeting 2017 SS(=MMSS)」と拙ブログOFF会「クルマで行きますOFF会#15 ブログ読者以外の方とも会ってみよう!」が開催された。
 


あおさん作のフライヤー。
MiTo乗りのご近所さんの家に
直接ポスティングされたという。
効果絶大であった


異常気象の続く2017年夏、読者諸兄お住いの地域の天気は如何であろうか。筆者が暮らす仙台では日照ゼロの日が26日を超え、8月に入ってから太陽が出た日が無い。これが宮沢賢治が書くところの「さむさのなつはおろおろあるき」であろう。今回のOFF会も天気に悩まされた。10:00スタートだったので、主催者サイドに立つべき筆者は9:30会場到着を目指し、仙台の自宅を5:30に出発した。なぜ4時間も早く??と不思議に思われる方もおられよう。もちろん高速道路やR4など使わないからである。例によって県道とサンケタ国道を走り継ぐ計画である。

村田町を経由し宮城県南の白石市へ。ここから福島県国見町まではR4を使わざるを得なかったが、国見町から再び県道を経由して桑折町、飯坂温泉、そしてK5フルーツラインへ。フルーツラインを途中からK70こと磐梯吾妻スカイラインへ。ここまでずぅっと霧や小雨である。せっかくのオフ会なのに…。
 




村田町へ向かうK31にて


同じく村田町。
本当なら奥には蔵王連峰が見える


セブン‐イレブン 福島国見役場前店
(福島県伊達郡国見町大字藤田字大枝道一5-2)にて
朝ご飯

 

標高を上げていく磐梯吾妻スカイラインも当然濃霧である。ここで山肌に刺さったりしたら身も蓋もないので慎重に…と思っていたら鋭いヘッドライトが背後に。よくよくルームミラーで確認すると、なんとアルファロメオ 4Cじゃああーりませんか。こんなワインディングを4Cとランデブーなんて…。本気で鳥肌が立ちました。吾妻小富士前の浄土平パーキングでドライバーさんと少しだけお話しできた。関東の方らしく、昼頃に那須で待ち合わせしていてそれまでどうやって時間を潰そうか…と笑っておられた。誘えばよかったですかね。



当然ランデブー中の画像などありませぬ。
ところどころ本気走りだったので


あまり役に立たないことでお馴染の
MiToのフォグライト。
なるほど、あまり役に立たない(笑)

 

この浄土平だけはうっすらと陽もさしていた。どうやら雲の上だったらしい(笑)。下り始めたらふたたびガス内に進入することになった。土湯峠へ抜け猪苗代湖を目指す。R115を完全に下界まで降りると雨はあがり視界も開けてきた。猪苗代湖付近では単なる曇天となり、現地の天候に一抹の期待を抱かせる。
 




最近、当ブログではお馴染の景色。
猪苗代湖


猪苗代からいよいよ天栄村に進む。意外やこの区間は距離があって、結局想定よりも20分遅れて9:50頃に会場の「道の駅羽鳥湖高原」に到着。すでに多くの方が集まっておられた。10時過ぎの段階で9台12名(ご家族など同伴の方が複数おられた)。「ドタ参ドタキャンOK」を謳うOFF会としては上々の滑り出しではないか。まずは北日本MiTo会幹事のY.A.N.さんからごあいさつ。そして自己紹介。初めましてさんもお久しぶりさんもお馴染さんもおはようございます。なんとか天気ももっている。よかったよかった。



壮観!
最近MiToをこんなにたくさん見る機会、
ないもんなぁ(泣笑)


自己紹介が終わると筆者から「13:00からのじゃんけん大会以外の企画はまったくありません!」とアナウンス。あとはフリートーク。これがね、楽しいわけですよ。昨年はLHDのMiTo QVで参加してくださったしまのすけさんが、なんとルノー メガーヌR.S.にお乗り換え。物欲しそうにしていたら「乗ってみていいですよ!」とお許しが出たので、ちょびっとだけ試乗させていただいた。試乗記はエントリーを分ける。素晴らしかった。あともう一言。MiToとは別次元の高剛性感。降りて開口一番にそう言ったら、アルファとアバルト乗りのみなさんから「剛性感なんてどーでもいい!」という発言があって大笑いした。「偉い人にはそれがわからんのです」(笑)。

お土産を買ってきてくださった方々がいて、テーブルを出して談笑し始めたところでぽつりぽつりと雨が…。慌てて道の駅に避難したら強烈な豪雨に。おまけに雷も。山の上だけあって雷の音がピュアである(笑)。
 


為すすべなく雨宿りすること30分くらい。徐々に雨足が弱くなってきた。それほど離れていない場所にピザハウスがあるようで、ピザチームと道の駅食堂チームに別れて昼食タイム。
 


羽鳥湖高原名物ヤーコン定食を無視して
ラーメンと半ライス


食べていたら案の定雨はほぼ止んだ。そこにあおさんがmarutaさんのお姿を確認!筆者は秘かに期待していたのだが、やはりmarutaさんが来てくださった。山形県新庄市在住のmarutaさんが羽鳥湖に現れるのはなかなかに驚きだが、別件でいわきに前泊しておられたとのこと。しかも昨年11月は156SWだったのが今回は159SWである。下一桁が3つ多くなるだけでずいぶん印象は違う(笑)。marutaさんとお話ししていたら、にこにこ近づいて来る方が…。なんとlittle red sherbetさんだった!北関東在住のlrsさん、お名前を聞いた時はまさかと思ったが、いろいろ幸運が重なって立ち寄ってくださったらしい。ブログを運営していて一番嬉しいのはこういう時だ

ピザチームがぼちぼち戻ってくる頃には徐々に晴れ間が…。あまりダラダラもしていられない(みんな遠くから集まっているからね)。さっそくじゃんけん大会をしましょう。代表者と参加者対戦の、いわゆる王様じゃんけん。今回このじゃんけん大会の景品と参加賞は(株)イデアル様よりご提供いただいた(K店長、本当にありがとうございます)

・シトロエンのタオル
・DS Automobilesのトートバッグ
・ジープのリサイクルウッドのマグネット
・デジカメ用ミニ三脚

さらに参加賞としてアバルト 124Spiderのマイクロファイバークロス。完璧だ。その上alfa_manbowさんがMiToの純正ホイールにだけ取り付けられるクアドリフォリオのホイールオーナメントをご提供くださった。白熱したじゃんけん大会が終わり、キーリングフォト撮影の頃には雲の切れ目から太陽が顔を出し、見る見る夏の晴れ間が広がったのである。入道雲が稜線の向こうにもくもくと。あぁ懐かしや強烈な夏の日差し。…暑い!!極端だな、おい。そんな夏空の下、これまたalfa_manbowさんがおみやげに持ってきてくださったスイカを、手ずから切ってくださった。筆者をはじめこの日のスイカが「初物」という方が何人かおられた模様。しかも甘くてめっちゃうまい。manbowさんありがとうございます。











このスイカがめちゃくちゃおいしかった!
manbowさん、ありがとうございます


このあたりになるとボチボチお帰りになる方が出始める。高速道路を使っても帰路に数時間という方々ばかりなのだ。見ると山の向こうに黒い雨雲が現れ始めた。再び雨に降られる前に解散を宣言。筆者はK37を使って南下してしまった。途中で軌道修正して東北自動車道に矢吹ICから乗り、約2時間で帰宅。
 


帰路は高速道路を使ったので、
時間は参考値。
9時間半/396km
ちなみに往路は
4時間20分/207km

 


途中からのドタ参も含めれば15台17名という結果になった。お集まりいただいたみなさんに深く感謝する。そして幹事役のY.A.N.さん、あおさん、お世話になりました。ありがとうございます。

それにしても今回のOFF会に参加してふたつ考えたことがある。場所とやり方だ。

今回の参加者の半分は関東からだった。そう考えると、集合場所は白河付近、あるいはそれ以南のどこかがやはり便利なのは間違いない。だが仙台からの参加でもこれ以上南になると高速道路を使わざるを得ない。しかし「北日本」を謳うならば、北東北(青森、岩手、秋田の3県)からの参加も本来は想定すべきだろう。実際500オーナーは山形県の月山付近に大集合したりしているのだから。ま、現行車種なのに終末感漂う(笑)MiToと500を比べても詮無いことではあるが、単一車種のオーナーズミーティングであれば、「そっち(北東北)の方の生息数が少ないことは知ってますけど、決してあなたたちのことは忘れてませんよ」という意思表明の意味でも、北日本に住むオーナーが参加しやすい場所で開催する必要があると思った。しかし理想論ばかりでも立ち行かない。開催場所の選定は本当に難しい問題である。

難しい問題と言えば、そもそもOFF会のキャラクター付けこそが難しい。つまりやり方だ。言い換えればコンセプトの明確化。「ハイコンセプトの嗜好品」という意味で他に類似したものを考えると、それは「雑誌作り」だと思った。基本的に雑誌は編集長という一個人のものだし、そのキャラクターが明確であればあるほど読者が増える。もちろんアンチも同じくらい増えるが、それくらい個性的な方が良いのだ。フォロワーもオルタナティブも生まれやすくなるから。

その視点でOFF会を考えれば、仕切る人のキャラクターが色濃く出る方が良いと言える。「集まってどうしたいのか」。そこにフォーカスが合って徹底されていれば、共感する参加者は楽しめるはず。もちろんアンチがいてもいい。違うやり方にフォーカスして別のOFF会を開催してくれればいいだけの話だ。今回のMMSSのように同じ車種のオーナーであるという理由だけで、あるいは拙ブログのOFF会のように、ブログ本文やコメント欄の雰囲気がなんとなく好ましいから…という理由だけで気楽に集まれば楽しいじゃん、というOFF会があっても良いはずだ(同時に気楽に参加を断ることもできるわけで)。そのためにはハードルは低ければ低いほど良いと思う。

そうでなければ「きちんとしたイベント化」だ。タイムスケジュールとアトラクションの計画をしっかり練り、膨れ上がる経費は、参加費や協賛金で賄う。その手のイベントの運営には大変な労力を伴うはずだ。フレンチブルーミーティングなど、筆者からすると感歎の対象である。そのどちらにも軸足を置かないで回数を重ねるのは難しいと思う。

筆者は圧倒的に前者のコンセプトを愛している。今後もゆるいOFF会を呼びかけ続けるだろう。11月には#16を開催予定。走ってしゃべってメシ喰って…が楽しいと思える方はぜひご参加いただきたい。

最後におまけにハイクオリティ画像を。little red sherbetさんよりご提供を受けた画像より2枚ご紹介する。
 


お集まりのみなさん、
本当にありがとうございました!



ある意味この日のOFF会を象徴するショット
 
本文中の画像に無粋な目線が入っているが、肖像権を侵害せぬようやむを得ぬ処置ゆえご了承いただきたい。こんな楽しい集まりの記録でも、どこでどうなるかわからないので…。
クルマで行きますOFF会#14が終了しました
| レポート・クルマで行きますOFF会 | 23:21 | comments(16) | trackbacks(0) |


西蔵王公園でただただのんびりクルマの話をするだけのオフ会「クルマで行きますOFF会#14〜西蔵王公園でまったりふたたび〜」が無事に終了した。ご参加いただいたみなさまに感謝申し上げる。

今回ご参加いただいたのは

あおさん(Citoroen DS3 Sports Chic Ultra Marine)
alfa_manbowさん(AlfaRomeo Giulietta QV)
しげさんとご長女ゆらきのさん(FIAT 500 TwinAir)
A.Sudさん(Renault Lutecia)
denzouさん(Abarth 500)←間違ってたらごめんなさい
Queiko姐さん+大学のK先輩(AlfaRomeo Giulietta Competizione)
Kanaさん(代車のSuzuki Swift)
marutaさん(Porshe 911 Carrera RS/993)
じゃるさん(AlfaRomeo MiTo Competizione)
acatsuki-studio(AlfaRomeo MiTo 1.4T Sport)

の都合12名。

初登場のK先輩はQueiko姐さんのジュリに同乗して登場したものの、プジョー 206(ローランギャロスだよ!)と208使い。しかも筆者自宅からさほど離れていないご住所(Queiko姐さんは同じ団地にご在住)。しかしそれ以外のメンバーはこのブログのコメント欄やオフ会の常連さんばかり。立ち上がりからかなりのリラックスモード。
 


週間天気予報に裏切られ、
仙台はしとしとと雨



でも西蔵王公園に到着したら
かろうじて雨は止んだ



今回もみなさんが食べ切れないほどのお菓子を持参くださった。
リッツとルヴァンのA/Bテストを実施



この駐車場に地元幼稚園の遠足バスが乗り付け、
我々を奇異の目で見てました





結局カラリと晴れることはなかったが、むしろおかげで涼しくて助かった。みなさん小さなグループになって思い思いの話題で盛り上がる。
 




ちなみにこのタイヤ痕は
我々がつけたものじゃありません



このパノラマ感をご堪能いただきたい
 

途中denzouさんが「焼き肉食べに行かなきゃいけないんで…」という強力な理由で退席(うらやましい)。入れ替わるようにじゃるさんが現れるなど、入退場自由を満喫するオフ会となった。昨年はうっかり解散時間を忘れてしまったが、今回は予定の時間通り正午に解散。蕎麦屋のラーメンが食べたい!と熱烈希望するQueiko姐さんとK先輩を地元民Kanaさんが案内して一足先にお別れ。残った面々はあおさんのご希望で会場すぐ近くにある手打ちそばや「竜山」に移動。蕎麦に舌鼓。
 


穴子天ぷらもりそば 1,500円


穴子の天ぷら2本とししとう、しその葉、舞茸の天ぷら。
ボリューミー


竜山で本格的に解散。筆者は敢えて天童方面まで北上し、R48で帰仙した。
 


山寺方面へひた走る


仙台市青葉区の大倉ダム


全然走ってないので参考値。
8時間半/176km


今回のトピックはTwin AirとGiulietta QVに久々に試乗できたこと。しげさん、alfa_manbowさんありがとうございました。印象記は別途エントリーを分ける。とにかくただただしゃべっているだけ。時々誰かのクルマに集まってこのパーツがどーだのこの年代のこれはこーだの、実際に会って、現物を見ながらおしゃべりしてるだけなのに、なぜこんなに楽しいの??瞳は少年少女だが、やっぱりそこはみなさん大人なのでした。このブログを通じてのクルマ好きのご縁は、筆者一生の宝である。ご参加いただいたみなさん、今回はご参加を見送ったみなさん、読者として関わってくださっているみなさん、本当にありがとうございます。感謝感謝である。
 


しげさんが着々と純正部品を取り外し始めてます!


ゆらきのさんが笑顔で着席しているジュニアシートは
昨今のヒット商品とのこと。
もうウチには関係ないからなー



marutaさんの993carrera RSのコクピットに
ちゃっかり着席させてもらう。
めちゃくちゃキレイ!
クラッチが鬼のように重くて怯む。
あ、ちなみにmarutaさん、
156SWとお別れして159にスイッチ。
次はぜひそちらでご参加を!

 

来年5月にも同じスタイルでやりたいものだが、やっぱり3時間は短いかもねぇ…(笑)。お昼ご飯さえ解決できるなら夕方4時くらいまでダラダラやってても良いのだけれど。今後の課題ですな。次回クルマで行きますOFF会は8月の予定である。漠然と南の方で集まろうかと妄想中。仙台や山形は遠いよ!!という方々も参加しやすいかも。

さよならノーマルタイヤ!2016・クルマで行きますOFF会#13無事終了
| レポート・クルマで行きますOFF会 | 23:59 | comments(14) | trackbacks(0) |

当ブログ主催「クルマで行きますOFF会#13 『さよならノーマルタイヤ2016』」が無事終了した。お集まりいただいたみなさんに感謝感謝である。11月20日の山形という、明らかにスタッドレスタイヤ必須な環境で敢えてノーマルタイヤ云々としてみたわけだが、実際このオフ会さえノーマルタイヤで完走できれば、あとはスタッドレスタイヤに交換してもいいか…とすら思っていたのである。あにはからんや、上着を着ていては暑いかも、という晴天に恵まれた。Yeah!

 

クルマで行きますOFF会#13「さよならノーマルタイヤ!2016」
■日時:2016年11月20日(日) 9:30-(集合場所からの出発は10:00頃を想定)
■場所:長谷堂城跡公園駐車場(山形県山形市大字長谷堂字内町994番2外

※集合場所については上記住所よりも 38.216516, 140.274646 の座標で
ご確認いただきたい

 

今回のコースは、プランニング時期にalfa_manbowさんとの立ち話で徐々に決まっていった。複数のコースが検討されたが、結果的に「玉置広域農道南下の旅」となった。集合場所は山形市街の西の外れ「長谷堂城趾公園」。参加表明されていた方々は集合時間9:30に全員集合。
 




alfa_manbowさん(ジュリエッタ)、IDEALFAさん(ジュリエッタ)、hiromeoさん(ジュリエッタ)、hoshinashiさん(ジュリエッタ)、しげさんとご長女ゆきのさん(アテンザ)という常連のみなさんが安定のご参加。特にhoshinashiさんのご参加は感慨深い。なぜ感慨深いのかはこのエントリーを読んでください。

加えて初参加の方が3人もいらっしゃった。いーごママさん(MiTo)、サマーインセクトさん(ルーテシア)、Kさん(86)。ぱちぱちぱちぱち。いーごママさんは当ブログコメント欄の常連さんにして、先日なぜか筆者自宅近所で奇跡の邂逅を果たした。サマーインセクトさんは8月のOFF会に偶然行き合い巻き込まれた方。イタフラ車のミーティング場所にルーテシアの最新型で現れれば、そりゃ巻き込まれますわな(笑)。その時のレポートはこちらをお読みください。KさんはIDEALFAさんのお友達。なんと愛知県からお仕事で宮城県に来られているという。

サマーインセクトさんは飛び入りだったので、登場した時は駐車場が大爆笑に包まれた。8月のエントリーコメント欄に「また予告なく乱入する…かも?」と書き込んでくださってはいたものの、いやぁまさか本当にご参加くださるとは。大変嬉しい。そして筆者が秘かに期待していた方が、やっぱり現れた!marutaさんである。



お馴染marutaさんの156SW。
隣のMiToと比較しても実に低く
身構えているかがわかる。
歩行者安全要件が厳しい2016年、
もうこんなデザインは出てくるまい


新庄在住のmarutaさん、山形方面にご用事があったそうで今回はなんと見送りのみ!残念だが仕方ない。marutaさん絡みで残念と言えば156SW、そろそろお別れを考えておられるという。しげさんが500のスタッドレスタイヤ交換にフィアット・アルファロメオ山形を訪れた際に、中古車売り場を睨め回すmarutaさんと偶然邂逅されたという。筆者が先日試乗した159 2.2tiの感想をさりげなくチェックされたぞ!

そんな面々で大層盛り上がっていたが出発予定時間 has come。marutaさんに見送られつつ長谷堂城趾公園からR348で白鷹町へ。ショッピングセンターSPICAでひと休み。もはやGoogleMapで指定するのも面倒な広域農道に乗ると、そこは交通信号と他のクルマ絶無の最高なワインディングロードが続いていたのである。
 

 



今回の道中、筆者は念のためしんがりを務めた。
そのおかげでこんな眼福に預かることができた



朝日連峰にこんな陽の当たり方をするのは初見




この農道を南下するにつれて風が強くなり、落ち葉が舞い落ちる。夢のように美しい車窓外の景色なのだが路面はややウェット+濡れ落ち葉。ベストコンディションではなかったが、この季節にノーマルタイヤでマイペースで走れるのだから御の字だ。12:00頃に川西ダリア園駐車場に無事到着。記念写真。
 


こんな素敵農道があるなんて…


白鷹町〜朝日町はまだまだ奥が深い






L > R
前列:IDEALFAさん、hiromeoさん、しげさん、alfa_manbowさん
後列:サマーインセクトさん、hoshinashiさん、Kさん、
筆者、いーごままさんといーごさん、ゆきのさん


ここでいーごママさんが離脱。そもそもオフィシャルプランではOFF会はここで解散なのだ。有志で昼食を…ということになったら結局残った全員が参加(笑)。ダリア園から米沢市内の菜園ブッフェピソリーノ米沢インター店を目指す。
 




川西から米沢までのコースも、これまた信号絶無の快適ロード。この辺はalfa_manbowさんの才覚のおかげ。総勢大人8名小学生1名という布陣で12:30なんていうピークタイムに乗り込んで大丈夫かいな?と思ったらあっさり着席できた。それはそれで大丈夫かいな?と心配になる。ともあれ昼食タイムスタート。
 


せっかくの時間無制限食べ放題だったが、もはや20代、30代の頃のようには食えない。嗚呼。この昼食の席でのバカ話が最高に楽しいのはいつものとおり。特にサマーインセクトさん、若いみそらで70年代どっぷりなお方。スーパーカーブームは3回あった!という話も楽しかったが「エンジンの話なら48時間くらいしゃべれます!」と豪語するとおり、博識であり見識も備えた一級のヘンタイであることが判明。素晴らしい。筆者としてはSPICAの駐車場での立ち話で聞いた、サマーインセクトさんのコンチネンタルタイヤのインプレッションが非常に興味深かった。見識ある方のチョイスは参考になりますなぁ。

いやー、喰った。満腹を抱えて本当に解散。高畠〜七ヶ宿コース(つまりR113)だったので、同じ方向に帰るサマーインセクトさん、alfa_manbowさんと3台でR13を北上。宮城県に入って七ヶ宿からはいつものK51で村田町、そして仙台市生出へ。
 


宮城県七ケ宿町、K51にて


長老湖脇のK51にて


9時間/265km


そもそも筆者はMiToに乗るようになってからOFF会を経験し始めた。増してや主催OFFともなれば、どのように運営してよいか今も手探りである。だが参加されるみなさんはヘンタイ界の紳士淑女ばかりなので、主宰者があれこれ仕切らなくてもスマートにご自身で楽しみ方を見つけてくださっている。筆者はただただそのことがありがたい。本来もてなす側の筆者自身がものすごく居心地が良い。加えてhoshinashiさんからSNS上で「(遠くからでも駆けつける)それだけの価値がある集まりですよ」という意味のコメントをいただいて、大げさでなく感動した。その価値は参加してくださったみなさんが作ってくださったものである。ただただ感謝あるのみだ。ご参加されたみなさま、今回も本当にありがとうございました。

○○おまけ○○
広域農道を突っ走っていたらまさかの飛び石!!フロントガラスに100mm程度のヒビ発生!!しかもOFF会の間中成長し続けて、結局200mmまで育ってしまった。川西ダリア園の駐車場からイデアルさんに電話して部品発注!とほほ。経過は別途報告するが、板金塗装代金を大幅に食われる見込みで、オレのMiToの明日はどっちだ!!



あーあ
 

JUGEMテーマ:ALFA ROMEO

OFF会#12が無事終了・ヘンタイに付ける薬はない
| レポート・クルマで行きますOFF会 | 22:05 | comments(12) | trackbacks(0) |

 

予てよりお知らせしていたとおり、第12回目の当ブログのOFF会が開催された。自動車SNS「みんカラ」を中心に勢力を増すMiTo会の北日本ミーティングと合同開催という変則開催であった。

「クルマで行きますOFF会#12」+ 「北日本MiTo Meeting 2016」
■日時:2016年8月27日(土) 10:00-(14:00頃解散予定)
■場所:道の駅「七ヶ宿」(宮城県刈田郡七ヶ宿町字上野8-1)
■参加費:500円


参加費500円は、当ブログOFF会としては異例のことであるが、パンフレットを入れるためのクリアファイルだったり、そのパンフレットの印刷費用だったりといった経費とご理解いただきたい。また参加者全員にオーナーパティシエトーマスさんの名前が轟く洋菓子店、ピュイダムールの特製焼き菓子をお土産にお配りしたもの也。
 


photo by acatsuki-studio


さて当日はあいにくの雨模様。だがそんなことは意に介さず、集合時間よりも早々に参加者は集まり始めた。MiToオーナーのブログのOFF会、加えて全国規模のMiToオーナーズクラブのミーティングであったが、集まったMiToは全13台中6台(笑)。なにしろ幹事連からしてすでにMiToオーナーではなくシトロエニストなのだ(笑)。でもいい!要はご縁をつなげているかどうかである。加えてジュリエッタ4台(午後から1台増えて5台)、シトロエン C2VTS、DS3 Sport Chic、HONDA S2000(午前のみ)が各1台という布陣。合計13台/14名である。



photo by acatsuki-studio



photo by acatsuki-studio
 

Y.A.N.さん
MiTo会幹部にして今回の幹事。
腰を痛めておられるのに
VTSのシートはレカロのフルバケット。
あのー、性癖はMですか?



あおa.k.a.あおたくさん
筆者のイタフラ車道の師匠であり、
今回のMiToミーティングの現地お世話役。
シトロエン DS3で参加するも
着衣はMiToのロゴ入りポロシャツである


合同開催のおかげで、初めてお会いできた方も多かった。



しまの助さん


この日唯一のLHDモデルを駆る。そう言えば日本発表当初のMiTo QVは右/左が選べた。厚かましく左ハンドル環境を確認すべく着座させていただいたが、シートとハンドルのオフセットがほぼゼロなのが超絶うらやましい。でもペダルは右にオフセットしてた(笑)。品川ナンバー(!)。前夜てっぺん頃に出発されたとか。恐縮しきりである。

 


べー.さん


関東出身ながら、現在はあおさんのご近所さんらしい。そして今回のオフィシャルカメラマン。画像、拝借いたしました。事後承諾すみません。それにしても、同じ地域(仙台)に住むMiToというあまり売れてないクルマのオーナー同士が出会えるなんて、やっぱりすごいことだと思う。ちなみにみんカラ覗いてみたらマニエッティ・マレリのダウンサス譲りますですって???べー.さん!大変恐縮ですがkio(atmark)acatsuki-studio.jpへメールください!そのダウンサス、acatsuki-studioが成仏させます!!

しまの助さん、べー.さんご両名、以前から当ブログをご覧いただいておられたそうで…。最近OFF会でそういう声をかけていただくことが多い。当日もお伝えしたが、こんな弱小ブログでもやってて良かったと思える一瞬である。ブロガー(という自覚はないが)冥利に尽きる。当方、FCA、あるいはアルファロメオ取り扱いディーラー各社が、筆者を懸賞したいとか何とか申し出られた場合、受け取る覚悟がある。



pseudomonasさん


3回聞いてもハンドルネームの発音を覚えられない(笑)。しゅーどもなす。リピートアフターミー。フレッシュ社会人で、この日唯一のマイナーチェンジ後のモデルを駆る。このトルネードブルーの実車は、カタログや画像で見るよりも、数倍美しい。どうやら以前アルファロメオ郡山のショールームで邂逅したあの個体のようだ。TCTの不吉な話をしてごめんなさい(笑)。

トルネードブルーの個体と初体面した時のエントリー。長いよ(笑)。終わりの方を読んでください。
冬将軍に負けるな!「福島の初冬の里山を巡る(笑)」無事終了!

2016.08.29.追記:違う個体ですって!ご本人からご指摘あり(笑)。そんなドラマティックな話はそうそうない。

約2,000PV/1日の、当ブログのような小さなブログのOFF会だからというわけでもなかろうが、集まるのはいつもの面々である。お会いするとホッとする。ありがたいことだ。

cazbowさん、Queiko姐さん、hiromeoさん、IDEALFAさん、リュウノスケさんと奥様、alfa_manbowさん。関東からわざわざhoshinashiさんも駆けつけてくださり、自己紹介で「クルマで行きますOFF会側の参加者です」とおっしゃっていただけたことにさらに感激。
 


cazbowさん
関西土産、ありがとうございます!


Queiko姐さん
実は筆者のご近所さん



hiromeoさん
実は普段はBのつくゲルマン系自動車に乗っておられるそうな…



IDEALFAさん
ホイールナットとシャツの色を合わせるあたりお洒落。
でも寒いを連発



リュウノスケさんと奥様
当ブログの最初のOFF会はリュウノスケさんと筆者の2台だけだった…



alfa_manbowさん
S2000の助手席にアウトドアテーブルを積んできてくれたけど、
この雨で出番なし…



hoshinashiさん
実は元MiTo会の重鎮。
筆者がMiToを購入する時、
hoshinashiさんのブログに多いに助けられました

 


関東・東北のイタフラ車オーナーが集まって何をするかというと、有り体に言って、何もしない(笑)。本当に誰かのクルマに集まって、このパーツがどーのこーの、○○を××に換えたらめっちゃ良くなったの、他愛のない話ばかりである。どうにも止まない雨の中、傘を差しつつ写真を撮ったりクルマを覗き込んだりに忙しい。だが解決の決め手もなく、日頃漫然と悩んでいたクルマのトラブルや改善方法について、身銭を切って効果を試した先人(これを人柱という)のアドバイスやレポートを聞けることは、実に貴重な機会なのである。だいたい同じ車種に乗っているわけだから、年次改良を含む細かな仕様差についてあれこれおしゃべりできることも貴重。話題は尽きることが無いのである。
 


photo by acatsuki-studio


photo by acatsuki-studio


そんな風に和気あいあいと過ごす我々ではあったが、会場となった道の駅七ヶ宿に立ち寄るフツーのドライバーたちから好奇の目を向けられたことも事実である(笑)。そりゃそうか。例えば新興宗教とかマルチ商法とか、ああいう「内部の人たちだけはアドレナリン出まくるもの」と、大同小異である(笑)。おまけにルノー ルーテシア(の現行モデル)がたまたま駐車場に入ってきたら、全員で「お!ルーテシア!」「なんだよ、こっちこねえかな」などと、まるで1ヶ月ぶりにカモシカを見つけた縄文人のごときギラついた目を向けるのであった。

そうしたらなんと!このルノー氏、「あのー、これ、なにやってるんですか?」と声を掛けてくださるではないか。サマーインセクト・イン・ザ・ファイヤーである。かくかくしかじか、もしよかったらこっちにクルマ停めませんか?とお誘いしたら、本当に合流してくださった。めっちゃいい人である。聞けばグレードはゼン。ルーテシアのMTモデルはゼンしかなかったからこれにした、と。タイヤサイズもこれくらいが一番いいんです。絶対インチアップしませんなどなど、エンスージアストの鑑である。山形在住でたまたま仙台に遊びに行く途中、いつもと違う経路を走ってみるかと七ヶ宿に立ち寄り、我々を見つけられた次第。昼ご飯までいっしょに食べてくださった上に、ルノー山形に関する貴重な情報も教えてくださり、ひとまず筆者としてはルノー山形を訪れずにはいられないようになってしまった。不思議なご縁である。
 


おー、5MT!しぶいねぇ
photo by acatsuki-studio

 


まるで貴重な人間に群がるゾンビである
photo by acatsuki-studio


昼食は各自でどうぞだったので、大まかに言って七ケ宿町のおそば屋さんチームと道の駅の食堂チームに分かれた。筆者は道の駅の食堂で「蔵王担々ラーメン800円」を食べる。だって、道の駅七ヶ宿でしか食べられない!って書いてあるんだもん。普通の担々麺に水菜と舞茸が入ったもの。普通においしかったです。



photo by acatsuki-studio


産直コーナーで販売されていたお餅やゆべしも気になったが今回はパス。隣接する「水と歴史の館」を訪問。一般310円/1名である。町営の施設と高を括って入館したのだが、意外にも(と言っては失礼だが)見応えのある展示ばかりだった。特に七ヶ宿ダムに沈んだ宿場町のかつての姿を写した写真が切ない。併催されていた特別展や絵画展も趣深い。何よりも館内に筆者以外誰もいないのが素晴らしい(笑)。じっくりゆっくり見ることができた。


昼ご飯のあとまったりしていたら、今日初めて見る赤いジュリエッタが颯爽と駐車場へ入ってきた!誰だ!なんと、alfa_manbowさん、休憩時間中にいったん帰宅!ジュリエッタで再参戦である。芸が細かい(笑)。筆者はジュリエッタの初代QVであるhoshinashiさんの個体に試乗させていただいた。短い試乗だったが大変有意義だったので、別に試乗記を書こうと思う。ようやく雨も止んだので午後は大じゃんけん大会。さすが全国規模のオーナーズクラブはやることが違う。あおさんがイデアルさんを恫喝に懇願して用意されたFCAグッズを賭けて、アツイ戦いが繰り広げられたのだった。筆者からは以前kanaさん(山形の1.4TSportオーナー)が製作されたオリジナルMiToステッカーをプレゼント。そして本日欠席だったMiTo会元現総長Shigeさんからの密命をY.A.N.さんが発表。仙台名物牛タンサイダーの賞味を賭けた敗者決定のじゃんけん大会になだれ込んだ。

2016.08.29.追記:Shigeさんは「元」ではなく「現」総長とのこと。hoshinashiさんよりご指摘あり。
 


大のおとながかなり真剣
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なつかしや、kanaさんデザインのオリジナルMiToステッカー
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これがウワサの牛たんサイダー
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栄冠は見事にしまの助さんの頭上へ
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どうせだからということで幹事のY.A.N.さんも…
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結果的に筆者も賞味させていただいたが、こんな仙台名物は仙台人は知らなかったとだけ言っておこう。

11月に予定されているMiTo秋冬ミーティング in 嬬恋の案内を以て今回のOFF会は終了。走り甲斐があり景色も美しいと、当ブログで散々吹聴している宮城県K51沿いの「蔵王酪農センター(〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原251-4)」まで、有志で走りましょうと呼びかけたら、結局ほとんどの方が参加(笑)。雨と霧で煙るK51を12台のイタフラ車がパレードラン!晴れていれば本当に素晴らしい景色なのに…。いや、それよりも残念だったのは、筆者は道案内のため先頭を走ることになり、この類い稀なコンボイをルーム/ドラミラー越しにしか見られなかったことだ。さぞ壮観だったことだろう。途中1台の黄色いシトロエン DS3とすれ違い、DS3オーナーあおさんはたいそう喜んでいたが、あちらのオーナー氏も驚き喜んだことだろう。



蔵王酪農センターの駐車場の一画を占拠

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蔵王酪農センターで買い物 and アイスクリームで本当に解散。あおさん、cazbowさん、alfa_manbowさんといっしょにみなさんをお見送り。天気のことは残念だったが、本当に本当に愉快な半日であった。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。Y.A.N.さん、あおさん、幹事お疲れさまでした。大変お世話になりありがとうございました。

アリベデルチ!



別に走り回るOFF会ではなかったので、参考値。

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ところで。道の駅の駐車場で奇異の目で見られていた我々のことを前述したが、例によってこういう画像を撮った。

 

最近、OFF会では定例となった感のあるキー集合写真

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この画像を撮っている有り様がこれである。

 

ベントラー、ベントラー、我々は、地球人…

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この瞬間(そしてルーテシアに群がる我々の姿を見た瞬間)、OFF会#11で飛び出た名言が筆者の脳裏をよぎったのだった。曰く

 

『ヘンタイに付ける薬なし』

 

おそまつ!じゃじゃん!←三味線

 

※今回べー.さんより画像を拝借した。筆者撮影のクレジットのないものはべー.さん撮影である。べー.さん写真の腕がすごい!

クルマで行きますOFF会#11「西蔵王公園でまったり」無事終了※画像追加中
| レポート・クルマで行きますOFF会 | 22:35 | comments(9) | trackbacks(0) |
クルマで行きますOFF会#11「西蔵王公園でまったり」が無事終了した。4時間みっちり、くだらない話を繰り広げるだけの素晴らしいOFF会だった。
 

G7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議への参加を断り参集したのは以下の10名。

alfa_manbowさん
Queiko姐さん
cazbowさん
あおさん
kanaさん
Tazzaさん
marutaさん
denzouさん
じゃるさん
acatsuki-studio
 

Tazzaさん、marutaさん、denzouさんは予告なし参加だったが、こういうのも大変嬉しい。会場となった西蔵王公園の駐車場は結果的に我々の貸し切り状態。一時パラパラと雨に降られたが、逆に日差しがキツイわけでもなく、過ごしやすい天候の下延々とヘンタイトークを繰り広げたのであった。
 

朝8:30に会場に到着したらalfa_manbowさんと同着だった


Queiko姐さんのお土産。全員分ご用意くださった。
袋のおしゃれ具合と中身のギャップがグー



こちらはあおさんのお土産のおまんじゅうと
じゃるさんお土産の帝国ホテルチョコ



そしてこれが主催者プレゼントの
ピュイダムール特選詰め合わせ。
トーマスさんありがとうございます!



ひたすら月山方面は晴れている


こんなムードで盛り上がっていたら、最新ABARTH500が突如駐車場に…!
お!参加してほしい、と誰もが思ったのにクルッとUターン。
どうもアルファロメオ山形の試乗車だったらしい(笑)。
「我々みたいなヘンタイに感想聞いたら絶対買うよね!いや、買わないか!」的な(笑)。
AR山形の試乗コースは西蔵王公園を使っているともっぱらのウワサ。
西蔵王公園のワインディングをd.モードで走ったら…。そりゃハンコ押すわ(笑)。

ずぅっと輪になって話していたわけではなく、興味のある対象、話題ごとに数人のグループに分かれたりいっしょになったり。どんな話をしていたか、ひとつひとつ話題を切り取ることは難しいが(と言うかあんまり覚えていない(笑))、ひたすら心地よい時間が流れていた、とだけ申し上げておこう。
 

じゃるさんのご指南で、
フロントライトウォッシャー機能をOFFることに成功



弱い雨が降った瞬間があった。
たまたま会場駐車場の脇にこんな大きめの東屋があったので
緊急避難



まったり

個人的にトピックだったのは、新たにスロットルコントローラーを搭載したmanbowさんのアルファロメオ ジュリエッタQVと、あおさんの新兵器シトロエン DS3 Sports Chic-Ultra Marineの2台に試乗させていただけたことである。DS3がかなり衝撃的だったので改めてエントリーを分けることにするが、TezzoのMiTo用スロコンを搭載したジュリエッタのぶっ飛びっぷりは、これもまた非常にショッキングであった。これはメーカーのTezzoは絶対に推奨しないと思われるが、MiTo用のスロコンはTCTジュリエッタにも搭載が可能である。MiToからジュリエッタに乗り換えて、そー言えばMiTo用のスロコン外したまま放置しちゃってるなー…なんて方は自己責任で装着してみると幸せになれると思う。

manbowさんのジュリエッタQVに試乗した時の感想「試乗記・アルファロメオ ジュリエッタQVの大逆転
あおさんのDS3納車の儀立ち会い記「あおさんのウルトラマリン
 

今回は記念撮影を失念。
それくらいダラダラしていたのだ(笑)

昼頃解散のつもりだったが、気がつけば13:30を回っていて。Queiko姐さんの離脱をきっかけに残った9名も解散。筆者は先日manbowさんしげさんと訪れた「そば処竜山」を再訪。入店しようとしたらcazbowさんとdenzouさんも来られたので、3人でそばを手繰ることとなった。
 



denzouさんのABARTH 500とcazbowさんのMiTo1.4T Sport

G7会議を抜け出してのOFF会だったので(シツコイ)、秋保を経由しないで帰ることにし、天童のR48までR13沿いの県道をゆるりと北上。作並温泉を抜けて帰宅した。
 

全然走っていないので、参考値として。
8時間45分/150km

本当に本当に愉快な時間だった。偶然だが5月という開催時期も気候的に丁度良かったのだろう。ぜひまたこういうのんびりしたOFF会を開催したい。参加諸氏に深く感謝申し上げる。

追記:20160522
alfa_manbowさんより画像を頂戴した。クレジットは省略させていただいた。ありがとうございます。
御礼・クルマで行きますOFF会#10「初冬の南三陸をいく」無事終了
| レポート・クルマで行きますOFF会 | 11:26 | comments(18) | trackbacks(0) |

クルマで行きますOFF会が実施された。回を重ねてなんと10回目である。本来5月、8月、10月の3回開催を目標としていたのだが、いろいろあって時間が過ぎ去ってしまった。気が付けば5月の福島OFF以来の開催である。「今年はもうOFF会無理かな〜」と思っていたのだが、福島のTETUさんがあおさんにリクエストしてくださったおかげで開催の運びとなった。左様、開催の原動力はTETUさんでありあおさんなのだった。筆者は「やりますよー」とエントリーしただけに過ぎない。当ブログのOFF会は文字通り読者の皆様に支えられているのである。ありがたや。ということで恒例のレポートである。長いよ(笑)。

開催日。初冬の不安定な天気が続くなか、はっきりと晴れ上がった。天気が良ければOFF会は8割成功したも同然である。開催概要は以下のとおり。

クルマで行きますOFF会#10「初冬の南三陸をいく」
2015年11月22日(日)
集合場所 三陸自動車道・矢本PA(下り)
集合時間 9:30〜10:00
目的地 南三陸町〜女川(時間が許せば牡鹿半島)
※路面凍結等悪天候時中止


集合場所の三陸自動車道下り線矢本PAに集まったのはなんと14名。ご紹介の順番は当日朝の自己紹介順。お名前は基本的には当ブログのコメント欄記入のハンドルネームを優先。次はみんカラネーム。双方不明の方はイニシャルとした。

矢本PAには1列に並べきれません

ほうきとちり取りをもっている女性はメンバーではありません(笑)

○cazbowさん
あおさんのみんカラ仲間で、東北のクルマ好きには超有名なカフェ「Rosso」であおさんと意気投合しての初参加。MiTo1.4TSportを指名買い。購入当時、調査のためにインターネットを「MiTo 故障」で検索して当ブログに辿り着いたという(笑)。それ以来お立ち寄りいただいているという。ありがたや。ま、確かに検索ワードリストの上位に常にいるな、「MiTo 故障」。←とここでさらに本文に書くので、またヒット率が上がるのではないか

○denzouさん
フィアット 500Sを駆る。ラッピングによる唯一無二の玉虫カラー500Sは非常にグッドコンディションなのだが、このほどサソリへの乗り換えが決定。500SでのOFF会はこれが最後?2回も参加すればもはや常連さん扱いである。

○hiromeoさん
アルファロメオ ジュリエッタコンペティツィオーネを駆る。仙台の南の街でブイブイ言わせているらしい。気が付くと仙台の南方面からの参加者が多いなぁ。hiromeoさんも常連さん。

○くじらさん
コヤジさんのアバルトに同乗しての福島からの初参加。奥様の500を借り出せなかったという(笑)。次回はぜひご自分のマシンでもご参加いただきたい。バリエーションが多い方が楽しい。

○TETUさん
自らをオフ会ジャンキーと名乗る、アバルト 595コンペティツィオーネ乗り。ハードロックジャンキーでもある。つまりゴキゲンな人物。前述の通り、サボっている筆者にあおさん経由でOFF会開催をリクエストしてくださった。

○IDEALFAさん
hiromeoさんとコンビの常連さん。同じくアルファロメオ ジュリエッタコンペティツィオーネクアドリフォリオヴェルデ(訂正:ご本人よりジェントルに訂正いただいた。すみません!)を駆る。実はセンスのいいモディファイがあちこち施されている。ジュリに乗るのも悪くないなー、とおふたりを見ていると思う。

○あおさん
プジョー 206SWS16を本妻、アルファロメオ MiToクアドリフォリオヴェルデを2号さんと呼ぶヘンタイさんにして、筆者のイタフラ車道の師匠。何を隠そう「ブログ主催のOFF会やりましょうよ」と数年前に筆者をそそのかした張本人である。記念すべき第10回目のプランニングを一手に引き受けてくださった。

○しげさん
エンスー具合が度を越してマツダ アテンザ(のディーゼル)を駆る。6カ国語に堪能。本来の言葉どおりのオタク(マニアなんてもんじゃない)。しげさんがいるとその場が楽しくなる貴重な人材。ちなみにアテンザ購入時の奥さんの洗脳には筆者も協力した。

○alfa_manbowさん
山形在住のMiTo乗り…だったのだが、玉突き事故に遭われ1.4TSportは全損にて逝去。代わりに導入したのがアルファロメオ ジュリエッタクアドリフォリオヴェルデの2015年版。本人としてはMiToに愛着があったので複雑な心境らしいが、クルマの出来は素晴らしいとのこと。

○teruterukoyajiさん
本来はアルファロメオ ジュリエッタコンペティツィオーネを駆るのだが、今回は奥様のアバルト 595コンペティツィオーネでくじらさんを乗せて参加。「(595は)仲間には大変好評なのですが、奥さんにだけは不評」だそうで(笑)。コヤジさんが参加してくれれば、そのOFF会は絶対成功だと思う。繊細にして豪快にしてスイーツ好き。得難い人物。

○Tipo VELOCEさん
アルファロメオ 75を駆る。あおさんが誘ってくださって初参加。ゴリゴリのアルファ原理主義者だったらどうしようとビビったのだが、まったくそんなことはなく、ジェントルかつバカッ速なパイロット。あとでご本人から聞いたところによると、奥さんはプジョー 406に乗っているという。なんじゃそのエンスー夫婦は!羨まし過ぎる!!「406、良いクルマですよねぇ」と言ったら「・・・・良い、クルマなんです」と絞り出すようにおっしゃっていた。さもありなん。

○Yさん
アルファロメオ MiTo1.4TSportを購入して3ヶ月。ブログエントリーを読んで突撃参加。こういう方がおられるのでOFF会はやめられない。大歓迎である。残念ながら所用があるため途中で離脱されたのだが、ぜひ今後も我々と遊んでほしい。これからスプリングなど換えて手を入れていくおつもりだとのこと。車高を下げるのは冬は止めた方が良いですよ、と老婆心ながら申し上げておく。

○marutaさん
朝の自己紹介を終えて、矢本PAを出発するタイミングで現れてびっくり!すでに車列ができていた(笑)。ドタ参2人目。常連さんだがお住まいは山形県新庄市。まさかお越しになるとは思わなかった(笑)。今回はアルファロメオ 156SWで参加。新庄市らしく、すでにタイヤはスタッドレス。

以上、筆者を加えて総勢14名、13台である。あまり大々的に告知せず、増してや悪天候時の中止すらほのめかしていた(すでに東北は初冬なのだ)のに多くの方のご参加をいただき、驚くやら嬉しいやら。そんなリスクもあったので、お店の予約やアトラクションなどは特に用意しておらず、おしゃべりして走るだけの、言ってみれば原点回帰とも言えるシンプルな内容としていた。にも関わらず常連さんが県外からも駆けつけてくださったり、ちょっと覗いてみるか的に顔を出してくださる初参加の方がおられたり。正直に言って、このハードルの低さは筆者の理想とするものである。さらに最後の最後まで参加するかも的なお話のあったhoshinashiさんやQueiko姐さん、Tazzaさんらの常連さんもおられる。この3方は最終的にはご参加かなわなかったが、こういうのも主催者冥利に尽きるというものだ。とにかく感謝の念ばかりである。

R45、津山付近。感動的なコンボイ

さてほぼ定刻に出発したのだが、三陸自動車道は思いのほか混んでいた。あおさんチョイスで桃生津山ICでR45を行く(現状での終点、登米東和ICまで行くよりも早いらしい)。さすがに13台のコンボイで車列の保持が難しかったが、幸い信号や工事は少なく、大きな混乱は無かった。最初のチェックポイント「南三陸さんさん商店街」にもほぼ定刻で到着。


11時だがさっそく昼食に取りかかる。三連休の中日でしかも晴天とくれば、本当の昼時には大混雑になるだろう。事実フードコートのテーブルは半分以上が「予約席」とて先約済み。商店街の各店舗で食べても良いのだが、そこはやはりOFF会、みんなでわいわい食べる方がうまい。我々一行は3つのテーブルに別れたが、首尾よくそれぞれがお目当てのメニューを食べられたようだ。

弁慶鮨の海鮮丼(1,800円)+トッピングのウニ(600円)=2,400円

お土産購入の一店。おなじみ及善蒲鉾店

この顔出しボードではしゃいでいる一行を見て、
きびすを返したルノー キャプチャーがいた…

さらにお土産を購入し、次のチェックポイントへの段取りを確認。武闘派ことペースの速いチームをあおさんが先導、のんびりチーム(穏健派)を筆者が先導し、R398を南下。この辺一帯のかさ上げ工事などは順調に進んでいるのだろうか。筆者の目には遅々として進んでいないように見える。ただ一刻も早く元通りにするよりも、安全安心に配慮した復興策についてよくよく議論し、そこに暮らす人びとが納得できるように為されることを祈る。当然意見は分かれるだろう。でも根気強く進めて欲しい。未曾有の天災に人間は無力だということを、改めて思い知らされる。

しかしそれにしても美しい海、そして走って楽しいワインディングロードである。ここを走る時はいつもこの震災による被害と美しい景色とのギャップを思う。武闘派チームに遅れることわずか、のんびりチームも無事神割崎に到着。記念撮影など。Yさんが離脱されて12台に減ったとは言え、もはや普通のコンパクトデジタルカメラでは横一列の絵が撮影できない。自分のクルマの前に立っての撮影を早々にあきらめる。

記念撮影1

記念撮影2

前列LtoR:hiromeoさん、marutaさん、筆者、あおさん、しげさん
後列LtoR:carbowさん、alfa_manbowさん、denzouさん、IDEALFAさん、
teruterukoyajiさん、くじらさん、TETUさん、Tipo VELOCEさん

自然に分散し、自分の愛車が一番カッコ良く写るアングルを探るヘンタイたち

危険行為はやめましょう


神割崎オートキャンプ場をしばし散策。駐車場ではTipo VELOCEさんの75のボンネットの中身にみな興味津々。少しはクルマのOFF会らしい会話もあるのである(笑)。福島や山形のメンバーは神割崎は滅多に来る場所でもないから、ここをチェックポイントにしたのはあおさんの炯眼と言える。

前を見ても後ろを見ても眼福眼福

次の目的地女川駅まではそこそこ距離がある。午後の陽を浴びて南下するR398は実に美しい。もちろん周辺の惨状を見つつの道のりだが…。またこのコースはバリバリの生活道路でもあるので、交通量もそれなりに多い。途中コンボイが寸断されたものの、女川駅にも無事到着。


女川駅がリニューアルされたのはニュースなどで見聞きしていたが、実際に訪れてみると、確かに復興のアイコンになりそうな大きく美しい建物である。温泉が併設されており、屋外には足湯もある。建物中のお土産コーナーは大混雑。スタッフがとても親切に対応していたのが印象的だった。万事そうだが、建物や土地が魅力的になるのはそこにいる人が魅力的だからである。女川駅も愛されるだろう。

女川駅までがスケジュール的に順調だったので、予定通り牡鹿半島コバルトラインを走ることにする。ここで反対方向に帰るmarutaさんが離脱。みんなでお見送り。セカンドシーズンのスタッドレスタイヤだから、コバルトラインなんか走ったら相当削られてしまうのは必至。離脱は正しい判断と言えよう(笑)。だがしかし、このコバルトラインが実に楽しかったのである。午後2時を回ると、初冬の太陽はすでに西に傾きもはや夕暮れを感じさせる弱さである。従っていくら連休中の景勝地とは言え、コバルトラインを走るクルマはそう多くない。走りながらその傾向を見取った先行武闘派チームがやたらペースを上げる上げる(笑)。またコバルトラインそのものが極上のワインディングロードでもある。久しぶりに2-3速を行ったり来たりするシフト。大きくふたつのグループに分かれて進んだのだが、後続チームは途中根を上げたトップが何度かハザードを出して攻守交代。筆者も後ろについたコヤジさんに煽られる煽られる(笑)。筆者が付いて行ったdenzouさんもハイペースだったが、あとで500Sはドラムブレーキだと聞いて驚いた。あんな走りを披露される腕前ならdenzouさん、そりゃアバルトに乗り換えるわなぁ(笑)。

この辺はまだみんな穏やかに走っていたが…(笑)

筆者のMiToはと言えば、EBCブレーキパッドとディクセルのフロントブレーキローターの組み合わせが少々物足りない。薄々感じていたフロント制動力の弱さにはっきり気付いてしまった…。日常生活で過不足を感じることは滅多に無いのだが。こうなるとパッドの寿命を削ること前提でスリット入りとかドリルドローターに換えてみるか??はたまたもう少し制動力重視のパッドを導入してみるか??

ともあれ、腕の立つ人に引っ張ってもらうと筆者程度のウデでも充分楽しい本気走りができる。実に楽しい往路であった。牡鹿半島突端近くの御番所公園で一休み。なんと公道走行可能なカートで来ている方がいて、みんなで遠慮なく取り囲んで質問攻め(笑)。Kickersの大きめのスピーカーを多数搭載している。ヘルメット被っていても聞こえるくらいの爆音で音楽を聞くのだという。ナイス。後部のフレームには「安全+第一」とか「なめんなよ」と言ったレトロ感溢れるステッカーが。これらを見てコヤジさん尋ねて曰く「やっぱり、大音量で演歌流すんですか?」。一同大爆笑。カートで演歌はかっこいいかも。




さらば〜 地球よ〜♪
photo by teruterukoyajiさん


それにしても天気に恵まれた。すでに陽は大きく西に傾いているが、金華山もきれいに見えている。コヤジさんのショットがまた秀逸。皆で金華山方面を見ているのだが、まるで地球を旅立つ宇宙戦艦ヤマトの乗組員のようではないか。実際の我々は次の目的地、石巻市内のケーキ屋さん「アルパジョン」のことで喧々諤々。なんでもしげさん、今日のお土産にケーキを買ってくるよう娘さんからおねだりされたらしい。ところがアルパジョン、しげさんのご自宅のすぐ近くにも支店がある。一日出かけていた揚げ句に近所のケーキ屋で買ってきたのか??と詰問されたらどうしようと言う。あの娘さんと奥様なら突っ込むだろう(笑)。筆者が石巻店とわかるようなショットを店先で撮ってあげるから!ということで、一同石巻市内を目指す。

復路はコバルトラインではなくK220とK2、つまり牡鹿半島の西側を、点在する漁港を縫うように走る。普通の車もそれなりに走っているので大人しく(笑)。夕暮れのK2を走るのは2015年の正月以来なのだが、実に趣深い。真夏に走るのとはやはり違う。11月だとまださすがに凍結の恐れも無い。寒い時期に走るのなら実は今がベストなのではないだろうか。

石巻市内、日和大橋をゆくコンボイ

石巻市内に入っても市街地の縁の部分を走ったので、大きな混雑に巻き込まれることもなく無事にケーキ屋アルパジョン石巻本店に到着。皆で細かく買い物して店員さんには迷惑だったかもしれない(笑)。すみません。しげさんの証拠写真も無事に撮影し、最終解散ポイント、三陸自動車道上り線矢本PAへ。

無事にトラブル無く解散できることが何よりである。最後の挨拶を終え、おひとりおひとりをお見送りしつつあおさんと再度握手。帰宅してみたら筆者の総走行距離は289km。自宅から矢本PAまでは約50kmだから、今回の純粋な行程は約200kmと言えるだろう。だがいわき市在住のコヤジさんなど、最終的には500km以上走破となったようだ。新庄市のmarutaさんも同様だ。改めてご参加いただいたみなさんに感謝申し上げる。また開催をせっついてくださったTETUさん、周到な計画を立ててくださったあおさん、本当にありがとうございました。思い起こせば初めてリュウノスケさんと2台のMiToで走ってOFF会の楽しさに目覚め、あおさんに勧められてブログの名を冠した最初のOFF会に集まったのは、筆者とじゃるさんとしょーた先輩の3台だけだった(なんとあおさんは欠席(笑))。それが今や常時10台を超える台数、人数にご参加いただけるようになった。奇しくも文中で触れたとおり、集まる人が魅力的でなければ新しく人は集まって来ない。当ブログのOFF会に集まってくださる方々が紳士であり、愉快であり、クルマ愛に溢れていることは筆者が保障する。ブログの運営者がこんなに楽しませてもらっていていいのか?と思うほどである。

10時間半/289km

次回は2016年5月の予定。あおさんとは「あまり走らないで、どこかに腰を落ち着けてただただ駄弁るOFF、やりたいねぇ」と話していた。まぁ次回の内容はともかく、ゆる〜く集まりたいと思っている。参加されたみなさん、参加をご検討いただいたみなさん、本当にありがとうございました。じゃ、また!!
初遠征・クルマ(の話)で呑みますOFF会#4 in 山形が開催さる!
| レポート・クルマで行きますOFF会 | 23:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
当ブログ始まって以来、初の県外遠征呑みOFFこと「クルマ(の話)で呑みますOFF会#4」が無事山形市内にて開催された。参集いただいたのはalfa_manbowさん、marutaさん、じゃるさんそして筆者である。

会場は山形駅前ほど近くにある「うちなー酒家 ぶーさー」。すなわち沖縄料理店である。最近仕事で沖縄によく行かれるじゃるさんのチョイスだが、本格的かつ実に美味しい料理の数々だった。


集まった4人はもう何度もOFF会で顔を会わせているので、思い返すとクルマの話はほとんどしなかったなぁ(笑)。人見知りかつ交友関係の狭い筆者としては、このブログのOFF会のように、仕事も生活背景もまったく異なる方々とお話しできる機会自体が非常に珍しい体験である。ただただ欧州車が好きなだけ、というつながりなのに、なぜこんなに居心地良く、楽しいのだろうか。今回も感謝の念があるばかりである。

せっかくの遠征なのでお店の近くに宿を取り、呑めない酒を呑んでみたりもした。こういうことも楽しい。山形市内はぶらぶらと歩くだけでも素敵な街だ。ただ会の翌日は山形市内の気温は30度以上に上がり、ぶらぶら歩くのには過酷な環境だったのが残念だ(笑)。


alfa_manbowさん、marutaさん、そして幹事を買って出てくれたじゃるさん、本当にありがとうございました。次は走る方のOFF会でお会いしましょう。

映画を観て「梅蕎麦」でざるせいろをいただいてから帰りました
「呑みますOFF会の詳細を決めるのだ!・高畠米沢ミーティング」を実施した!
| レポート・クルマで行きますOFF会 | 21:51 | comments(8) | trackbacks(0) |
2015年6月17日、18日は天皇と皇后両陛下が宮城県と山形県を私的旅行に訪れておられた。両県内の警備は大変なものだったろう。6月18日朝、山形県高畠町を目指しR457とK51を七ケ宿町へ向かっていた。雨だったが極上のワインディングを走りながら、「天皇や皇族に生まれれば、生活の心配なく育ちの良い人としての人生を送れるのだろうけど、自分の好きなクルマを自分で運転して、こんなワインディングをひとりで爆走するなんて一生無理なんだろうなぁ」と、ふと思った。そうしたら自分がたいへんな贅沢をしているなぁ、と。

なぜ高畠町に向かったかと言うと。近いうちに「クルマ(の話)で呑みますOFF会」を実施したいと考えている。幹事を買って出てくれた当ブログコメント欄常連のおひとりじゃるさんと打合せしたいなぁと思っていた。じゃるさんも筆者も平日にポコッと休みがあったりするので、直接会って打合せしませんか?と。それが18日であった。というようなことをコメント欄に書いていたら、山形県のアルファヘンタイalfa_manbowさんも参加してくださるという。そこで決まった。18日はクルマで行きますOFF会番外編、「呑みますOFF会の詳細を決めるのだ!・高畠米沢ミーティング」を実施するもの也。

しかしそうと決まれば他にもやってみたいことがあった。それはMiTo3台の乗り比べである。先日alfa_manbowさんとともに道の駅たかはた近辺のブドウマツタケラインをランデブー走行する機会があった。もっとも筆者が運転したのは家人のシトロエン DS3(デヴュー・セリ)で、正直付いていくのがやっと。ワインディングを楽しむまでは行かなかった。自分のMiToでそのリベンジもしたい。またmanbowさんの個体には筆者の個体とは違う方向のカスタマイズもされており、「乗ってみませんか?」とお声掛けをいただいたにも関わらず、当日は時間切れで叶わなかった。この日はじゃるさんのTCT MiToもいるわけで、1.4T同士でもカスタマイズ手法が違えば別物なのか?増してTCTともなればMiTo初期モノの1.4Tとはどれほど違っているのか。同じワインディングコースで、同じ車種の異なる個体を一気に乗り比べられるチャンスなど滅多にないことである。

ということで自宅を朝7時に出発。超定番のコースで高畠入り。


残念ながら南下するに従って雨が降り始める。蔵王も雲に煙りほとんど姿が見えない(蔵王は6月22日に開通したら改めてまた来よう)。すり減ったマランゴーニ ミトスはしょっちゅうグリップを失いかけ、神経質な道行きである。

とは言え雨にそぼ濡れる緑も美しい。R457

K51沿いの長老湖

これでは乗り比べも気を使いつつ走らなければならないのか?ややがっかりしかけたのだが、期待通りというかやっぱりというか、R113で七ケ宿町から高畠町に抜けるあたりで雲から晴れ間が出始めた。路面もしっかりドライである。

R113、水芭蕉群生地遊歩道の駐車場にて

トンネル工事のおかげで普段停車できない橋の上で停車。
高畠町を見下ろすこの景色、いつもは横目で一瞬しかみられない

9:30の待ち合わせ時間に筆者が早めに到着するのはよくあることだが、じゃるさんが10分くらいしか遅れずに待ち合わせ場所に現れるのは珍しい。今後は5分家を早く出発してくれればなお良い。


もっとも遅れたからといって何がどうなるわけでもない集まりである。道の駅たかはたの駐車場でヘンタイ与太話をさんざんして、さっそく乗り比べを行った。この顛末と見解はエントリーを分ける。ごく大ざっぱに言えば、製造個体差以上の差異を充分感知できるほど3台は異なっていた。

乗り換えを実施。同じMiToなのであまり違和感なく運転はできる。
もっともじゃるさんはTCTからMTなので、ちょっと苦戦したらしい

L>R じゃるさんのTCT 1.4、筆者の1.4T Sport、alfa_manbowさんの1.4T Sport

はい、記念写真

気が付けば2時間近く走り回っていた。お腹ペコペコである。ブドウマツタケラインの南半分を走破すべく、米沢市内へ出発する。現地人たるmanbowさんの先導で30分も経たずに目的地「菜園ブッフェ ピソリーノ」に到着。イタリアンブッフェで胃袋のリミッター解除!である。

米沢北インター店(山形県米沢市中田1997)


野郎3人で3時間も喰い続け、ヘンタイトークを繰り広げた。え?もう15時?という感じ。もちろん「呑みますOFF会」のアウトラインもちゃんと決めた。こちらも告知エントリーを分けるので、ぜひごらんいただきたい。

ピソリーノの駐車場で解散し、家族に頼まれていた単4電池をわざわざご当地米沢の某家電量販店で購入。その後はR13をひたすら北上。だって、往路と同じコースを走るのはひとりツーリングでは「敗け」行為なのだ。

高畠〜南陽、R13。以前と比べると天国のように道が整備されたが、
旧道の方が思い入れが深い

約11時間/280km。1並びのゾロ目は見逃した

当初の目論見からだいぶ遅れて18時に帰宅。走行距離は大したことないが、今回の3台乗り比べとピソリーノでの暴飲暴食は本当に楽しかった。おつきあいいただいたじゃるさんとalfa_manbowさんに深く感謝する。また機会があったら乗り比べ、やりましょう!

記念写真・ヤンキー編
宿願成就!クルマで行きますOFF会「裏磐梯・芸術の道」無事終了
| レポート・クルマで行きますOFF会 | 15:05 | comments(16) | trackbacks(0) |
「クルマで行きますOFF会#9『裏磐梯・芸術の道』」が無事終了した。真夏日の晴天の下11台・13人のご参加を得た。天気が良かった、大勢参加いただいた、というだけではない。遠くは横浜、青森から、お子様連れやご夫婦で…。クルマ関連のOFF会と言えば(イベントやミーティングと異なり)、ヘンタイがひとりでとっておきのクルマと集まるのが常道だと思っていた。もちろんそれも大変楽しい。だが呼びかけの文に書いていたとおり、当ブログのOFF会は「クルマとクルマ文化が好きな人なら誰でも大歓迎」である。思い思いの参加の仕方があっていいよなぁ、とこれまでぼんやり思っていたのだが、それが図らずも実現したのだ。感無量である。またこのプランそのものが2014年11月に計画されていたものの、まさかの降雪で泣く泣く見送ったものでもある。1年越しに宿願を叶えることができた。プランを立ててくださった当ブログコメント欄常連のあおさんに大大大感謝である。

09:00  集合・あづま総合運動公園
09:15  出発
10:00〜 諸橋近代美術館
11:30〜 リストランテ イル・レガーロにて昼食
13:30〜 喜多方 道の駅喜多の郷
14:00〜 水窪ダム・ぶどうまつたけラインをパレードラン
15:30〜 道の駅たかはた(最初の解散地点)
16:00〜 道の駅七ヶ宿(第2の解散地点)〜K51長老湖経由川崎町みちのく湖畔公園あだこだ
17:00  解散

9時の集合時間に主催者が参加者を出迎えるためには、まぁ8:30にあづま総合運動場にいれば良いだろう。もちろん仙台からの移動に高速道路は使わない(笑)。かつ走ってもツマラナイのでR4を使わずに向かうにはどうすれば良いか。仙台市〜村田町、そこからK25とR4で白石まで下ったら七ヶ宿へR113で進む。ここまでは定番中の定番。で、万蔵稲荷神社のあるK46で福島の国見町へ下り、R4手前(西側)のK363でなんと飯坂温泉の直前まで行けることがわかった。言ってみれば普通の休日に「ちょっとひとっ走り」レベルのコースである。GoogleMapによればそのコースであづま総合運動場までは2時間46分の道行きだという。OFFの前にそんなボリューミーな走りをしてもいいのか?良いのだ!だって待ちに待ったOFF会なのだから!


K25、蔵王連峰

ひとつ誤算だったのは、GoogleMapの経由検索って検索した時間帯で所要時間が算出されるらしいこと。平日の午後に調べたので上記の時間になったらしい。そのことを甘くみていて筆者は自宅を5:17に出発。なんと1時間後には七ヶ宿近辺を走っていた。これはいくらなんでも早過ぎである。恐るべし日曜早朝。

K46、福島県国見町を見下ろす

あづま総合運動場。
敷地内の道もたいそう美しい

万蔵稲荷神社の先でちょっと休憩したり、国見町のコンビニの駐車場でのんびり朝食をとったりして時間を調整したが、やはり8:00には到着してしまった。宮城県も福島県も素晴しく良い天気である。1時間どう時間を潰すか考えていたら、やけに赤くてカッコいいマツダ アテンザ(セダン)が登場。しげさんである。おかげで楽しく時間潰しができ、参加者も三々五々集まってきた。南は横浜、埼玉から西は山形高畠、北は青森まで、実に東日本ワイドな面々である。今回の参加者は…

01.しげさん:マツダ アテンザ
1年かけてCX-5を買うために奥さんを洗脳。洗脳完了の頃にアテンザに浮気。さらに半年かけてアテンザ購入の洗脳を施したという、戦国武将に例えれば徳川家康系。曰く「買わぬなら 買うまで待とう ホトトギス」

02.Queiko姐さん:アルファロメオ ジュリエッタ
なんと筆者と同じ団地に住む爆走主婦。以前のOFF会で縦横無尽の裏道・小道の知識を爆走ペースとともに披露。以来このブログではQueiko「さん」ではなく「姐さん」という敬称でお呼びしている。今回参加者におやつを配ってくださった。でんろく豆やサラミなど、大人のおやつが中心で、いただくと皆「うわー、ビールも欲しい!」と絶叫。

03.hoshinashiさん:アルファロメオ ジュリエッタ
筆者のMiTo師匠のひとりだったのだが、最初の車検のためにディーラーを訪れた際に出たばかりのジュリに一目ぼれ。気付いていたら(契約書に)ハンコを押していたという…。大宮在住。なんと1週前の5月16日にもMiTo Meeting 東北のために来仙。順調に過走行道を邁進中。

04.alfa_manbowさん:アルファロメオ MiTo
この日の第2のゴール地点、高畠町在住のアルファヘンタイさん。先日も家人のDS3用にホイールを頂戴し、ブドウマツタケラインをランデブー走行したばかりか、同じくMiTo Meetingでもお会いしたばかり。チーム過走行。

05.IDEALFAさん:アルファロメオ ジュリエッタ
hiromeoさんと仲良し。未確認ながらジュリのQVを駆る。ホイールのボルトキャップがえらくかっこいいいっ!

「キャリパーが赤でボルトキャップも赤じゃちょっとね」
ということで青に。いかす!!

06.hiromeoさん:アルファロメオ ジュリエッタ
白のスポルティーヴァを駆るダンディ。以前あることで大変お世話になりました。IDEALFAさんとはナンバーも一文字違いのコンビっぷり。宮城県南部でジュリ2台は珍しいのでは?さらに今回はおみやげまで頂戴してしまった。感謝。

07.みーさん:アルファロメオ MiTo
なんと青森からご夫婦で参加。それだけでもすごいが、みーさんご夫妻も先週のMiTo Meetingにご参加。2週連続で来仙。そう言えば何キロ走っているのか聞きそびれたが、恐らく過走行(笑)。

08.はましげさん:アルファロメオ 147
from 横浜。しかも2.0ツインスパークLHDの5MTという生粋のヘンタイさん。ジェントルなお人柄に騙されてはいけない。第1回の「クルマで呑みますOFF会」に横浜から参戦された猛者でもある。

09.Oさん:マツダ ロードスター
きゅうてんぜろじゃなくてアルファベットのオーさん。前日夜に急遽参戦決定。実はギタリスト。先日筆者の参加するライヴにご来席いただいたご縁。ユーノスのNAロードスターでご子息H君とご参加。H君はみんなのスターになっていた。

10.あおさん:アルファロメオ MiTo
「主催OFF会やりましょうよ」と筆者をそそのかした張本人にして筆者のイタフラ車道の師匠。2014年11月に降雪のため見送らざるを得なかったプランを、今回リベンジ企画として再びプロデュースしてくださった。

11.acatsuki-studio:アルファロメオ MiTo
筆者。

昨年11月はアッズミーと同日だったので大混雑だったが、
この日は貸し切り状態

あおさんの提案で集合場所では自己紹介を省略し、さっそく我々OFF会の聖地・ジェラート屋honey beeへ向かう。開店前から大挙して押しかけ、うやむやに開店していただいた。すみません。おいしいジェラートを堪能したあとに自己紹介をしたのだが、honey beeの駐車場で円陣を組む13人のヘンタイは軽く威力業務妨害の疑いあり、であった。そそくさと次の目的地「諸橋近代美術館」へ向かう。

朝9:30からこのありさま


福島市内方面から裏磐梯方面へR115で土湯峠を超えるのは久しぶりなのだが、やはり美しい。もっともR459は東でも西でもどっちから走っても美しい。だがさすがに11台となると、道中隊列をキープするのが難しい。裏磐梯でR459に合流する頃にはなんとか11台が整列。

R115を西へ。
この300Cは偶然前を走っていた

諸橋近代美術館はサルヴァドール・ダリのコレクションで有名だそうだが、筆者はダリに詳しいわけではない。せいぜい「記憶の固執」を知っている程度である。いざ入館してみたら絵画よりも立体作品が多くて少々とまどった。しかしキャプションなどから作家の孤高性や気高さみたいなものは充分に伝わる。音楽と言う創作物に関わる自分も身が引き締まる思いがした。OFF会の中途ということもあり、観賞は出発時間を気にしながら。見応え充分なれど、少々物足りなくも思った。また来ようと思う。単純に庭も建物もとても気持ちよいのだ、ここは。



美術館の前庭。真正面に磐梯山

昼時になり美術館すぐ近くのイタリア料理店(兼ホテル)リストランテ・イル・レガーロに移動。ここんちのパスタもまたおいしかった。普段仕事している時のランチにおける適正価格と比べると少々高価ではあるが、この店の料理はピッツァ、パスタ、あともう1品くらい頼んでワイワイ食べるのが吉であろう。ランチタイムでもある程度アラカルトメニューがあるのだ。

ランチメニューにはパンもつきます

サラダもつきます

トマトソースのパスタ。
もう一品、豚肉とワラビのバターチーズソースパスタっつーのもあった

おしゃれなお店の雰囲気を壊さないように、
気を使うヘンタイさんたち

次の喜多方市内の目的地は当初ふたつ考えていたのだが、駐車場に困らない方ということで「道の駅・ふれあいパーク喜多の郷」に決定。さらにR459を西進する。



お腹いっぱいで寝ちゃったH君6歳。
来年は小学生だ!

だいたいこの頃が一番暑かった…。MiToの外気温計は35.5℃を示しており、まぁそれはウソだろうけど国交省だか福島県が設置した道路上の気温表示では32℃だったから意外やMiToの外気温系も侮れない。湿度が低いのが救いである。さらに同じように暑い盆地・米沢市内を走破して山形県高畠町、道の駅たかはたを目指す。水窪ダム周辺のワインディングを含めたこの時のコースが、筆者の白眉であった。水窪ダム周辺はそれこそ20歳くらいの時に一度走ったことがあるきり。米沢市内にこんなすてきな道があるとは…!!あおさんの炯眼恐るべし、である。ただメンバー中飛び抜けてサイズの大きかったしげさんのアテンザはワインディングで苦戦していた(笑)。

これ、このとおり35.5℃

目指せ米沢



16:00頃にようやく道の駅たかはたに到着。西日をまともに喰らいながら恒例の記念撮影。ここでhoshinashiさんとしげさんが離脱。さようなら、お気を付けて。残った我々も帰り道の心配をそろそろせねばならない。R113で七ヶ宿へ抜け、滑津大滝で第2の解散式。Oさんとhiromeoさん、IDEALFAさんが離脱。さようなら、お気を付けて。

恒例の…横に広過ぎてなんだかわからん!画像。
しかもOさん親子が見切れてる!!陳謝

かがんでる前列L>R
hiromeoさん、あおさん、みーさん、alfa_manbowさん、H君
jojo立ちの後列L>R
しげさん、hoshinashiさん、IDEALFAさん、はましげさん、筆者、みーさん婦人、
Queiko姐さん、Oさん

最後の目的地は釜房ダム湖畔の休憩所。七ヶ宿からK51とR457で遠刈田温泉へ。さらにK47ですずらん峠を超え川崎町内を抜ける。夕暮れ時にK51を走るのはほぼ初めてだったのだが、蔵王連峰がシルエットに浮かび、午前中の表情とはまた趣が異なる。alfa_manbowさんが「今の時期の晴れ間は、緑が楽しめていいですねぇ」とヘンタイらしからぬ風流なことをおっしゃっていたが、まったくそのとおりである。夕暮れ時に眺める西日を背にした緑濃い山々は、どちらかと言うとグレーだった。実に美しい。




川崎町のふれあいプラザあだこだで最後の解散式。みなさんおつかれさまでした。はましげさんは下道で横浜へ帰るという。これにはさすがのヘンタイチームも「ええっ!?」と驚きの声をあげてしまった。みーさんご夫妻も岩手のご実家経由で戻られるという。alfa_manbowさんはすでに日も暮れているのに「同じ道を戻るのは敗けですから」と笹谷峠走破をほのめかす。いやはや、恐れ入った。


紳士淑女の集まりであるからウチのOFF会はいつも本当に楽しい。今回は走りに振った内容でもあり、腰を据えてあれこれおしゃべりする時間が少なかったのはもったいなかったが、これは走りの楽しみとトレードオフの関係でもあるので配分が実に難しい。人数がフタケタになる/ならないはプランニングの重要な分岐点であることがうっすらわかってきた。いろいろと至らない点があったかもしれないが、どうかご容赦いただきたい。帰宅してみればちょうど14時間、364kmの旅。少々ヘビーだったが、クルマ好きが集まって走るだけでこんなに楽しい。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。また気が向いたら参加してください。次回は8月の予定。その前に「呑みますOFF会」が計画されている。


hoshinashiさんもお買い上げ!
IL REGALOのイタリアンカラー起き上がり小法師。
表情がちょいワル

hiromeoさんからの参加賞。
アルファロメオの代々のエンブレムステッカー。
わーい、どこに貼ろうかな?
※Queiko姐さんからのおやつは食べてしまったので画像がない

楽しかった!!
しげさんと

※アスペクト比の異なる画像はalfa_manbowさんよりご提供いただいた
※参加者のレポートを見つけ次第リンクしようと思う。
もはやクルマに乗らなくてもイイ??・クルマ(の話)で焼いて呑みますOFF会#3が無事終了!
| レポート・クルマで行きますOFF会 | 21:25 | comments(9) | trackbacks(0) |

ひょんな思いつきで始めてみた「クルマ(の話)で呑みますOFF会」も早3回目。幹事(と言うか言い出しっぺ)のじゃるさんの決定により、今回は焼肉である。題して「クルマ(の話)で焼いて呑みますOFF会#3」というわけだ。

約束の時間の5分前に入店したら、なんとTazzaさんを除く4人がもう着席していたのには心底驚いた。今回はプジョー 206SWを本妻と呼び、MiTo QVを2号さんと呼ぶあおさん、衝撃の衝突事故で入院していたMiTo Competizione TCTがようやく退院したものの、レスターのフロントスポイラーが本国から届かないじゃるさん、プライベートで慶賀すべき事態になったものの本気でNewロードスターを欲しがっているマツダ アテンザ乗りのしげさん、ポルシェ 911とアルファロメオ 156SWの白を華麗に乗り分ける新庄のエンスージアストmarutaさん、少しだけ遅れて登場、残業続きなのに奇跡的に都合がついた白MiTo 1.4TSportで毎朝のように筆者とすれ違うTazzaさん、そして筆者の6名である。


まぁひっきりなしに焼いて食べて呑んでいた。当然か(笑)。趣味趣向を同じくする気心知れたメンバーなので、何をしゃべっても楽しい。ここに書けないような話題もかなりの割合で出たが(笑)、なにも注釈を入れずにクルマの話ができるだけで、なんでこんなに楽しいのだろう…と思わずにいられない。改めてご参加いただいたみなさんに感謝申し上げる。


次回の開催予定は未定だが、山形方面の常連さんたちとも語り合いたいので、山形市に一泊というプランが急浮上。しげさんからナイスなお店も教えていただいた。どんどんクルマに乗らない方向に向かっていくこのブログの明日はどっちだ!?
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■顧問■
筆者の友人太郎君のこと。
エンスージアストにしてドラマー。
いろんな意味で筆者の指南役にして
このブログの技術顧問(と勝手に思っている)

■朝練&夜活■
早朝に走りに行くのが朝練。
夜に走りに行くのが夜活(やかつ)。
夜の走行活動の略。
どちらもひとりであてもなく走る。
つまりひたすらクルマとの対話を楽しむ。

■S店長■
筆者のMiTo購入時の担当営業さん。
現在VOLVO仙台泉店の店長。
筆者のクルマ人生を変えた人。
一言で言えばカーガイ。

■EDO■
Eat and Drink Organizationの略。
親友2名と行うツーリング企画の名。
「移動に有料道路は使わない」
「同乗者無しでひとり1台」
「うまいものを食べ、飲む」が掟。

■K店長■
クライスラー・ジープ・ダッジ仙台の店長。
TCT版リリースを機に滑り込みで
MiTo1.4TSportを購入したカーガイ。
カーオーディオ地獄サバイバー。
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