クルマで行きます

クルマが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のABARTH PUNTO EVO乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
DS3を購入するならば…・くうさんコメントへの返答
| CITROEN DS3 | 00:57 | comments(55) | trackbacks(0) |

なんか違う感・プン太郎カーオーディオ改造後の話」というエントリーに、くうさんという方からコメントをいただいた。DS3の購入にあたり意見が欲しいとおっしゃる。コメント欄の返信として書き始めたら、ものすごい長文になってしまったので、独立したエントリーとしてアップすることにした。まずはくうさんからのコメントを引用する。

初めまして。
こんばんは。DS3購入検討中のものです。
acatsuki-studioさんのブログは大変わかりやすく参考にさせてもらっています。

香川県在住なので地元にシトロエンがなく、DS3 パルテノンの展示車を見に神戸まで行きました。流石にメンテナンスに通うには長距離なので、翌週岡山シトロエン に行ったところ神戸より見積もり金額が高く予算オーバーとなってしまいました。
その際置いてあった、中古のシック ウルトラ プレステージの色、デザインが気になり、予算内で購入できることもあり、どちらを買うものか悩み中です。
年式は2012年 40000kmのものです。
現在14年目のトヨタ車に乗っていて輸入車購入は初めてです。
DS3、10年くらいは乗れるもの何でしょうか?

もしよろしければご意見お聞かせ願えないでしょうか?
よろしくお願い致します。
| くう | 2018/07/19 11:08 PM |


で、返答を書いた。

◇くう様
ようこそようこそ。コメントありがとうございます。香川県には高松市に先日おじゃましたばかり(笑)。お暑うございます。先日の豪雨被害はありませんでしたか?暑さで体調を悪くされていませんか?DS3のことを考えて元気にまいりましょう!

基本的にDS3は我が家の一員でもあり、当然大推薦なのですが、輸入車初購入・トヨタ車オーナーのくうさんの背中をどうやって押そうかな、と考えると返答を書くのも緊張しますね。人様の財布に直結の話でもありますので。しかしその大胆な乗り換えは全面的に支持するものであります!

シトロエン DS3、予算オーバーの限定車パルテノンと中古で40,000km走ったシック ウルトラプレステージのどっちがいいか。この質問にはすぐに一発でお答えできます。が、その前に輸入車初購入のくうさんに、シトロエン車のデメリットとメリットを私なりにご説明します。シトロエンを好きになっていただきたいのでメリットは後から書きます(笑)。

まずはデメリットから。よく言われる「壊れる」。20世紀のシトロエンに比べたら格段に壊れないです。メカニズムを共有するプジョー車と合わせればけっこうな弾数が売れているはずですから、万一の場合でも正規ディーラーさんなら予防・修理ノウハウもあるでしょう。でもやはりトヨタクオリティとは比べ物になりません。私はプジョー 307SWにも7年半乗って、現在家人がDS3に乗って8年目。途切れつつも15年ほどプジョー/シトロエンのクルマに乗ってますが(プジョーとシトロエンは同じ会社が作ってます)、なんか、おんなじところがダメになるんですよ、あの会社のクルマって(笑)。電気系統が弱いと言われますが、パーツのクオリティの問題もあるし、その組み込みが無茶というか、そりゃ何年かすれば壊れても仕方ないよ、という。まぁ主だったトラブルは年次改良でどんどん対策品と入れ替わっていきますけれど。だから以前エントリーに書いたように「予防」が肝要、先手必勝なのです。いつの間にかパーツ形状が改変されていて、交換するにも現状付いているパーツの写真をインポーターに送らないと正しいパーツが送られてこないなんてこともあります。右ハンドル環境のオフセットも定評あるところです。シートセンターとハンドルセンターがズレている。ペダル類がずいぶん左に寄っているなどなど。気にしないという方もおられますが、私は気になっちゃいますねぇ。

話を分かりやすくするために「デメリット」と書きましたが、これらは要は文化の違いというやつで、「大事なこと」「優先すべきこと」が日本人とは違うんです。新しい技術をきちんと整えてリリースするのが国産メーカー、トライアンドエラーを発売後も続ければ良いと考えるのがあちらのメーカーと言えると思います。だからイタリアやフランスの車のモデル末期は本当にスイートなものになっていることが多い。国産車は定期的にマイナーチェンジを重ねますが、良かったところにも手を入れてしまい、モデル末期はなんだかよくわからないものになっていることも多々あるじゃないですか。考え方がかなり違うんです。

ではここから「メリット」を書きます(笑)。言うまでもないことですが、エクステリア、インテリアを目にした時の気持ち良さ。これは99%の国産車には無いものです。「目に気持ちよい」感は特にフランス車が優れていて、英国車もベクトルは違いますけど目に気持ち良いですね。イタリア車は「目に刺激的」(笑)。ドイツ車はよくわかりませんが、見た目がフレンドリーではないですね。C-HRやカムリなど、トヨタプロダクツもレクサスの影響か手数の多い=やたらとプレスラインの多いデザインになってきましが、ああいう小手先のデザインではなく、必要なものと不必要なものがきちんと区別できているのがDS3のデザイン。結果的に唯一無二なものになっています(同時に自社ヘリテイジの引用もうまい)。インテリアも質素で決して豪華ではありませんが、色使いや形が洒落ている。余計な要素がない代わりにパーツひとつひとつの形状を研ぎ澄ましている感があります。オーソドクスだからこそストレスなく運転できる環境になっていると思います。

そんな環境でDS3を運転する時の気持ち良さを詳しく書くこともできるのですが、ずいぶん長文になってしまっているので要約すると旋回特性と足のねばりが国産車との一番の違いです。2015年以降の国産車についてはよく知らないのですが、とにかくハンドルと足の連携が素晴らしい。微舵にもきちんと反応します。かと言って神経質でもない。足はロールを許すけど路面追従性がとても高い。その上ショックの逃がし方は最高。DS3は運転していて本当に疲れません。

くどくど書きましたが、まとめます。

良くない
国産車に比べればまだ壊れる頻度は高い。パーツ類単価も国産車より高価。

良い
目に気持ち良く類似性のない内外装。ドライバビリティも高く、運転そのものが楽しい。


さてようやく本題です。シトロエン DS3のパルテノン(でも予算オーバー)と中古で40,000km走ったシック ウルトラプレステージ(2012)のどちらが良いか。答えは「がんばってパルテノンを買ってください。」です。理由は簡単でパルテノンが搭載している1.2リッターのピュアテックと呼称するエンジンと、形式名EAT6、6速オートマの組み合わせが超絶スイートだからです。エンジンが軽量化されて鼻先が軽くなり、もともと素性の良かった旋回性能がさらに軽快かつシェアに感じられるのです。逆にウルトラプレステージ(めんどうだから以下UPとします)が搭載しているBMWと共同開発した1.6リッター自然吸気エンジンと4速オートマ。この4速オートマ、AL4という形式名なんですが、こいつがよろしくない。出足と日常速度域が残念な出来。先に「旋回と路面追従性が素晴らしい」と書きましたが、それが色あせるんですな、このAL4だと。一応フォローしておくと、60km/hよりも上の速度域ではゴキゲンなんです。信号の無い郊外の県道なんか走ると陶然とします。ところが街中の40km/h前後で走ったり停まったりするシチュエーションでは1-2速をギクシャクと行ったり来たりで、アクセルペダルへの入力とクルマの挙動が一致しなくてイライラするんです。だからAL4が搭載されている以上UPは絶対に薦めません、というか、積極的に止めます。それにAL4、よく壊れるんですよ、距離を重ねると。その理由も先日ディーラーで説明を聞きました。構造的なものですから対策しようがないんです(一応メーカーも対策は取ったけどわれ鍋にとじ蓋みたいな策でした)。ターゲットのUPは現状40,000km。今のくうさんのクルマライフを存じ上げませんが、DS3を買ったことで突然ひとりツーリングに目覚めて、休日は走ってばかり…なんてことになるかもしれません。そうしたら数年で8万9万kmですよ。そのあたりまでAL4に異常が出なければラッキー(笑)。まぁそんなクルマライフを送るようになっていたら、それなりの修理代を払ってでも乗り続けたいくうさんがいるかもしれませんけれど(笑)。

UPの色使い・佇まい、確かに色気がありつつ上品です。まさにプレステージ、私も素晴らしいと思います。が、ここはひとつ予算的にがんばっていただきたいのです。「いや、無い袖は振れない」とおっしゃるなら、同じシックの限定版じゃない素のシックをご検討されてはいかがでしょうか。1.2+6ATなら何でもいいです。実はDS3、来年あたりフルモデルチェンジらしく、見た目ががらりと変わるようです。動的性能が悪くなるってことは多分ないでしょうけど、あのシンプルゴージャスな外見が変わるのは残念至極です。

あと視界にすら入っていないかもしれませんが、ひとつ上のグレード、スポーツシックを買うとDS3の素性をもっとダイレクトに味わえます。先の1.6リッターにツインスクロールターボを付けて165ps/6,000rpm。6MTもクセの無いトランスミッションで操作が楽しい。足周りもシックより若干引き締められていて、さらに旋回が楽しい。あの楽しさはもはや反則です(笑)。もう笑っちゃいますよ、楽しくて。

くり返しになりますが、国産車比しょーもない壊れ方をするので、ディーラーさんとは仲良くしておくことをオススメします。維持費は正味どれくらいかかるんだ?と思われる場合は、当ブログの「シトロエン DS3」カテゴリーをのんびり読んでいただくと、具体的事例がいっぱい書いてありますので参考になると思います。あのカテゴリーに書かれた出費は、輸入車初購入の際は「そんなにかかるのか!」と読めるでしょうけど、極上の運転体験を毎日享受しているうちに「まーしゃーねーか」と苦笑いでやり過ごせるようになるはずです。

さぁシトロエン岡山に行きましょう。そして予算を提示しAL4だけはイヤだ!とおっしゃってください。担当してくれる営業さんが苦笑いしながら「左様ですか。ではこちらはいかがでしょうか」とマイナーチェンジ後の1.2ピュアテック+EAT6の個体を薦めてくれるでしょう。

※AL4とEAT6の隙間にごく短い期間ETG5という2ペダルマニュアル「エフィシェント・トロニック・ギヤボックス」というのがありましたけど、AL4よりよろしくないので絶対ETG5搭載モデルは手を出しちゃいけません。

 

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懺・DS3に懺悔せよ
| CITROEN DS3 | 23:19 | comments(2) | trackbacks(0) |


家人のシトロエン DS3、12ヶ月点検を受けたらフロントブレーキとかやばいっす!ということになって作業したらタイロッドエンドとかにガタつき出てますから交換です!ということに。トラブルあるいは事故が発生する前にそれらが処置されたことは喜ばしいが、それらは芋づる式に発見されたので、点検からこっち、その都度入院を繰り返すことに。そうなるとなんだかしょっちゅうシトロエン仙台に来てるな、ウチ、という感じに。それもこれも家人が消耗品交換やPSA車両のマイナートラブルに頓着しないことが原因である。たまに運転する筆者もまた、鋭敏な感覚の持ち主とは言い難く、危険を察知できないし…。
 


もう内側のツメも折れていて
常に浮いてるフロントバンパー左側


DS3に懺悔せよ
俗・DS3に懺悔せよ

めでたく健康体になったDS3を、先日ようやく運転することができた。ブレーキの話からしたい。交換前のブレーキパッドは社外品(STOLZ F948)で、筆者のインプレッションでは純正品と比べ初期制動力の立ち上がりが鋭く、いわゆるカックンブレーキを誘発しそうではあった。慣れで解決できるレベルではあったが。家人がフロントブレーキパッドをSTOLZに交換したのはなんと2012年。直前のタイヤ交換時の総走行距離が31,556kmだったようだから、なんと6年/6万km以上使っていたことになる。ホントかよ。恐るべき耐久性である。そんなわけで久しぶりのフロント純正パッド+純正ローターである。
 


ひゅー!
新品ローター!



ひゅーひゅー!
新品パッド


交差点の赤信号を50mくらい手前で確認し、徐々に減速するなんていうシーケンス。制動力の推移はやはり自然になった。微速域までの減速はとてもやりやすい。しかしAL4(PSAの悪名高いトルコン4速AT)搭載の家人のDS3では、同乗者の頭を揺すらないきれいな停止が難しい。無理ではないけれど、かなり繊細なペダル操作を要求される。試みにギアをニュートラルにして停止すると実にきれいに気持ち良くスッと停止できる。もともとプジョーのブレーキは優秀なのだ。要はAL4搭載車はチューニング領域でテキトーなのだ。

以前から感じていたが、00年代の欧州車はやはりマニュアルトランスミッションを基本に設計・チューニングされていると思う。昨今は欧州でもATや2ペダルマニュアルが普及し始めているらしいので、様子は違うかもしれないが、プジョーのブレーキタッチをじっくり味わうならMTモデルに如くはない。

ではステアリングロッドを交換したハンドリングはどうか。うーん。これは正直わからない。言われれば、なるほど…というレベルである。この辺はさすがに毎日運転している家人の方が敏感に感じ取れるのだ。ステアリングはひたすらリニアで気持ちよい。

実は筆者とDS3の距離がぐぐっと一気に近づくオマケがあった。あるきっかけで(後日別にエントリーする)、DS3に座る筆者、座面高が低すぎるのでは?とふと閃いたのだ。そこでぐいぐい座面を上げてみたところ、ロール軸と身体の踏ん張りがぴたりと一致するポイントがあった。ちょっと速度を残したままコーナリング動作に突入すると、DS3は足が柔らかくて必要以上に身体が揺さぶられるなぁ、脚がやわやわなんだなーと以前からひとりで納得していた。しかしそれは激しい間違いだった。運転手の身体にかかるGが抑制されることで向上する操作性は数値や理屈以上に効く。DS3のコーナリング性能そのものが上がったわけではない。だが結果的にコンマ何秒かは速くなったかも(笑)。
 


コクピット


メーターパネルの傾斜角度には
設計者からのヒントが隠されていると思う


そんなわけで、今筆者はDS3を運転したくてたまらない(笑)。ありがとう!DS3!!これからもよろしく!!

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俗・DS3に懺悔せよ
| CITROEN DS3 | 22:19 | comments(5) | trackbacks(0) |

家人の愛車シトロエン DS3のタイロッドエンドとラックエンドを交換した。作業が終わってから明細を見て初めて理解したのだが、交換したのは左側だけであった。

シトロエン DS3 デヴュー・セリ ステアリングロッド交換_98,791km

ステアリングロッドキット 0003812F6 *1 8,900円
BALLJOINT KIT LH 0000381792 *1 8,800円
NUT 00004010F5 *1 300円

交換技術料 8,000円

消費税 2,080円

合計 28,080円

少し前のエントリー「DS3に懺悔せよ」には書かずにいたが、実は今回の入庫前に驚くべき1件があった。「タイロッド、ラックエンドの現物写真をよこせ」と、なんとプジョー・シトロエン・ジャポン株式会社が言ってきたのだ。前述エントリー中で報告している12ヶ月点検の翌日、シトロエン仙台のSさんより「タイロッド付近の写真ってありませんか?」と家人に電話があった。確かに我々ヘンタイなら撮っていそうだしSさんの目の付け所はスルドイのだが、生憎家人も筆者も足周りの当該部品を接写した画像は持っていなかった。結局「部品特定のための写真撮影」のために、家人は再度シトロエン仙台を訪れることになった。
 


筆者が撮影していたDS3の足周り画像といえば
こんなのしか…



これはリアだし…


しかしそんなことがあり得るのだろうか。いくら中身が当時の主力モデル、プジョー 207/シトロエン C3という量販モデルだとしても、シトロエンから鳴り物入りで登場したDSライン最初の製品DS3の、しかも販売促進モデルであり限定商品だったのだ。インポーターがその部品を特定できないなんてことがあるのか??

2018年6月のある月曜日、交換のために日帰り入院するDS3に筆者もプン太郎で付いていった(足のなくなった家人をピックアップするためだ)。せっかくだから「インポーターが限定モデルの部品を特定できないってことがあり得るのか??」とサービス担当者に詰め寄ってみた。するとシトロエン仙台の店内にいた営業さん3人くらいが顔を見合わせて「同時期に製造されていたモデルでも、あり得るんですよ、これが」と(笑)。詳細は筆者も確と理解できなかったが、同じプラットフォームを流用し、複数ブランドの複数グレードを仕立てるという理由がひとつ。年次改良的なマイナーアップデートが頻繁に行われるという理由がもうひとつ。ステアリングロッドの前端と後端でもそういうことが起こるらしく、いざ交換用パーツを取り寄せてみたら取り付けられないなんてことがあるという。複数ブランドの複数モデルを仕立てるなんて、パーツを共有化して今回のようなトラブルを減らすこともそのメリットじゃないかと思うのだが、フランスでは違うらしい。

事ここに至り筆者は悟った。グループPSAが製造する車両を平穏無事に寿命を全うさせるなら、もっともっと神経質に予防メインテナンスを実施するしかないのだ。家人のようにやばいですよ宣言されたブレーキを1年1万km放置するとか、定番トラブル化しつつあるから、今は何ともなくてもソレノイドバルブシールは交換した方がいいですよというオススメを、ガン無視しているようではダメなのだ。

プジョー 207やシトロエン C3の、BMWとPSAが共同開発した1.6lエンジンとAL4を積んだすべてのモデルにお乗りのオーナー諸氏に慎んで申し上げたい。






















先手必勝。
 

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DS3に懺悔せよ
| CITROEN DS3 | 23:20 | comments(4) | trackbacks(0) |

家人は自らの愛車シトロエン DS3デヴュー・セリを愛しているが、DS3の出すSOSには割合に無頓着である。筆者は筆者で気にしているつもりが、乗る頻度は低いからどうしてもそのサインを見逃してしまいがちである。

先日、久しぶりにDS3を運転させてもらったら異変に気がついた。普通に市街地を走っていて、停止直前のごく低速域でガクガクとステアリングコラムに伝わる振動がある。気をつけていると車体前部からの振動のようで、最初筆者はエンジンマウントが死にかかっているんじゃないかと思った。

エンジンマウント交換なんてけっこうオオゴトじゃないか(=金かかるじゃないか)!少々焦ったが、それ以外に何も気になるところはないので、家人にイデアルさんへの入庫を強く勧めておいた。同時にメインテナンス履歴を調べてみた。と言ってもこのブログのDS3カテゴリーを読み返すだけだが(笑)。

2017年5月時の車検レポートを読んでみたら、そこには衝撃的な記載があった。以下転載してみる。

////
今回費用を圧縮するために見送ったデカめの課金案件はフロントブレーキのパッドとローター交換、そしてソレノイドバルブ交換である。その見積り金額は以下のとおり。

エンジンオイルポンプソレノイドバルブ交換工賃 25,200
V860997380 Repair Kit*1 5,300

フロントブレーキパッドとローター交換工賃 12,600
ショートパーツ*1 13,200
00004249J6 ブレーキディスク*2 30,800(@15,400)

合計すると87,000円で、全体の見積りは当初30万円だった(笑)。ソレノイドバルブ交換はやめて添加剤で漏れ止め工作。フロントブレーキはいずれまたサービスキャンペーンとかやるだろうからその時に…とお茶を濁した次第。ちなみにパッドは残3.0mm、ローター摩耗は盛大だそうだ(笑)。

////
DS3・3度目の車検より帰還せり!」より

あんた「(笑)」じゃないよ。何が衝撃的って、エンジンオイルポンプソレノイドバルブはその約2ヶ月後の8月にきっちりぶっこわれてLLC全消失というエンジンブロー直前の危機を招いた案件。あの時交換しておけば…。で、フロントブレーキはローターもパッドも2017年5月の段階で限界宣言が出されていたのである。イデアルさんから帰ってきた家人は、順当に「もうブレーキ、ダメです」という診断を得てきた。
 

2018年5月27日、DS3が12ヶ月点検とブレーキローター+パッド交換作業のため日帰り入院。筆者など例のプン太郎のエラーメッセージ大量発生リセット案件で二日連続のイデアルさん詣でである。「あー、ローター波打ってそうですもんねぇ」という目視診断(目視でわかるなんて、どんだけ波打ってるんだ)。停止直前のブルブルという振動はそのためだった。パッド、ローターとも純正に交換。めでたく解決。

…と思われたのだが。

夕方DS3を引き取りに行くと、Sさんが「あのー」とおずおずと報告してくださったのがブレーキとはまったくの別件。なんとフロント脚周り、タイロッドエンドとラックエンドにガタがあるという。えー!?「ハンドル回す時に、ゴツっていう手応えあるのに気がつかれませんでしたか?」すみません、全然気付きませんでした。当然こいつも緊急交換である。が、イデアルさんに在庫はなく、PSAから取り寄せである。

12ヶ月点検とブレーキ周辺の支出と、タイロッドエンド+ラックエンドの交換に関する見積もり額を明らかにしてみる。

●12ヶ月点検
サービスクーポン使用で支出なし

エンジンオイルフィルター交換
9818914980 OIL FILTER*1 1,600円
技術料 1,000円

フロントブレーキ周り
フロントブレーキパッド&ローター交換
1629038380 4 BRAKE PADS/F*1 12,200円
00004249J6 ブレーキディスク(1PCS)*2 25,000(@12,500)円
技術料 18,000円

右ライセンスバルブ交換
V91191141 バルブ12V5W*1 110円
技術料 600円

小計 58,510円
消費税 4,593円
だいたい 62,000円


▲タイロッドとラックエンド交換見積り額
部品代 25,600円
技術料 8,400円
消費税 36,700円

こちらは後日、作業終了後に詳細を報告する。

家人のDS3の総走行距離は9万8千を超えた。間もなく10万kmというPSA車ということを考えると、これらの不具合はある程度想定範囲内のものかもしれない。が、毎年これだけのメインテナンスフィーが発生するというのも、特に愛だけでDS3を維持している家人にはしんどいのではないか?そう思って乗り換えを勧めてみた。

しかし家人はまだ乗るという。ちょうどオートローンは終了し、その代わり子どもたちの教育費支出もピークを迎えるというタイミング。買い替えよりも細かな不具合をつぶしつつでも乗り続ける方が(お財布的に)楽だという。ま、それもそうか。がんばれDS3!ごめんねDS3!!
 

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DS3・ようやくノーマルタイヤへ交換2018
| CITROEN DS3 | 08:09 | comments(2) | trackbacks(0) |


えー、ホントいまさらですが、家人のシトロエン DS3のスタッドレスタイヤをノーマルタイヤへ履き替えました。えーっ!いまさら?はい、いまさら…。

ホイールを洗わずにひと冬越しているので、家人に洗わせつつ交換のみ筆者が作業。ホイール裏がすンごいことになっていた。
 


禍々しい色の泥水が…


スタッドレスタイヤを履かせているのはBWAのホイール。こいつを留めているボルトねじ頭のピッチが19mmで、純正ホイールのそれは17mm。毎回あれ?どっちだっけ?となるが、十字レンチって本当に便利ですね!
 


ひと冬越したノーマルタイヤはFALKEN ZIEX。あおさんに「MiToにあうと思う」と薦められたのが導入のきっかけだが、DS3のキャラクターにこそあっていると思う。過去ログを遡ってみると、DS3への導入はなんと2015年5月だった。神経質な人はとっくに交換しているかもしれない。4シーズン目の今年、交換直後も極端に空気圧は落ちておらず、すぐに馴染みのガススタンドで圧を揃えてもらった。備忘録として記しておくが

前2.3bar/後2.2bar

である。

さてDS3が履いていたスタッドレスタイヤは、NOKIAN Hakkaperitta。超雪国であろうフィンランドの製品だが日本の冬路面とは相性が悪く、少なくともHakkaperittaは全っ然止まらないタイヤだった(笑)。一時期日本から撤退していたようだが、安定の阿部商会が代理店になったことで再び(主にイデアル方面で)猛威を振るっている。だがしかし、あの「止まらなさ具合」を体験してしまった以上NOKIANの再登用はないなー(笑)。

プン太郎ともども、2018年冬にはスタッドレスタイヤを新調せねばならないのだが、さて、どこの何にしようかな。

 

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DS3・右フロントHID交換とフロントマッドガード取り外し
| CITROEN DS3 | 18:28 | comments(6) | trackbacks(0) |

フロントライトの片側不点灯のため、夜間走行ができなくなっていた家人のDS3。部品取り寄せを待っていたがようやく入荷。シトロエン仙台=(株)イデアルさんにて交換してもらってきた。
 






結果から言うと、つまり社外品なわけだ。そもそもが家人の個体のフロントライトHIDは、DS3導入初期のメーカーオプション品(ディーラーオプション品ではなかったと記憶)で、てっきりフランス本国組み込みだと思っていたので、シトロエン指定品が日本法人本社倉庫に眠っているのだと思っていた。普通に社外品のコンバージョンキットじゃないですか。

家人の考えでは、海のものとも山のものとも品質のわからない極安品を後付けするよりも、ディーラー規準で選別されたものを…ということなので、これはこれで結果オーライである。

H7 HIDバルブキット 10,000 *1

右HIDバーナー&バラスト交換工賃 4,800
フロントマッドガード左右取り外し 3,600
消費税 1,472

合計 19,872円

このキット、左右ワンセットなのだが、あくまで今回取り換えたのは切れていた右側のみ。ということで新品がひとつ余っている。次に切れた時は工賃だけでOKってことですね!

 

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DS3・パタパタママ by のこいのこ
| CITROEN DS3 | 22:45 | comments(4) | trackbacks(0) |

家人のDS3、足下からパタパタという異音がする。
 


歌は「のこいのこ」


MiToをぶっ壊したばかりでもあったので(泣)、すわまたボルトが緩んでるのか??的な心配をした筆者だが、どうもホイールではないようだ。かと言ってのぞき込んだくらいではホイールハウス内の何かが外れかかっているとか、そういうフラグが立っている様子もない。

純正オプションのHIDのトラブル(片側不点灯)で、部品の入荷待ちの家人のDS3。主治医の(株)イデアルさんでの診断の際、そのパタパタ音についても相談したところ、音源は取れかかっているマッドガードであることが判明した。固定しているネジが無くなっているという。固定の甘いマッドガードが風圧で揺れて…というヤツである。

原因がわかればなんてこともない。「固定しておいてくださーい」「あーい、ネジ取り寄せまーす」と対応を決め、HIDといっしょに作業してもらう手はずだったのだが…。そんな家人にイデアルさんから後日電話が。

「あのマッドガードはですねぇ、オプション品なんですね」
「あ、そうなんですか(取り付けを頼んだ記憶がない…)」
「で、ですねぇ、ネジだけで部品が取れないんです…
「・・・・」
「えー、前の左右分アッシー交換なんですー」
「・・・・」
「全部で5,000円くらいです」
「私がもっと大金持ちになったら交換していただくので、今回はいいです」

以上は家人の話を元に筆者が想像したものだが(家人の返答は本当)、とにかくパーツ取り寄せ不可/左右アッシー/5,000円というのは動かぬ事実である。まぁとにかく安全に問題がないのであれば、泥はねが少々酷くなっても問題ない、というのが我々夫婦の結論である。

それにしてもマッドガードをオプション装備なんかしたかなー。という声を聞き家人が購入当時の注文書を調べたら、まんまと別発注だった。そのわざわざ後から付けたマッドガード、実はリアのマッドガードは以前取ってしまったのだった(爆笑)。
 


2011年冬の映像ですが…。
この後片方どこかに行ってしまったので、
残った方も取っ払ってしまった

 

シトロエンの考え方では、マッドガードはしっかり固定すると縁石だのクルマ止めだのにぶつかった時に返って外れやすくなってしまうため、敢えてゆるーく取り付けておいて、そういう衝撃を逃がすようにしているのだという。どっとはらい。

 

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またDS3のHIDヘッドライトが点かない・3,000円
| CITROEN DS3 | 23:26 | comments(6) | trackbacks(0) |

お久しぶり。家人のシトロエン DS3(超初期型)のHIDヘッドライトがまた点かなくなった。ちょうどそんなタイミングで筆者の次期主力戦闘車両の商談が行われていたので、事のついでにS店長に安く解決できないか訊いてみた。というのも前回(なんと2012年5月である)はS店長の機転によって価格的に救われたからだ。曰く「幸いSマネージャーが程よい社外品を見つけてくださり」。
 


これは2012年の画像。
今回は反対側が不点灯


2012年5月事案の経費
バーナー及びバラスト交換技術料 3,150円
ショートパーツ 3,500円
消費税 333円
合計6,983円

という話をしていたが、「そもそもDS3のバラストはバンパーの裏にあったんじゃないか…」とS店長が言い出したのでさぁたいへん。前述の通り家人のDS3は超が付く初期型、何しろ日本導入記念(販促)モデル、デヴュー・セリだ。2010年発売である。「あの頃のバラストはデカイんで、バンパー裏に置くのが常道だったんですよねぇ」と。つまりバンパー外し/戻し工程が乗っかるので工賃が高い、と。「経年や走行距離を考えると左右同時に換えておく方がいいと思いますよ。4〜5万くらいだと思います」。支払うのは家人なのだが、ま、それはないな、と(笑)。家に帰ってから家人にS店長の見積もりを伝えてみた。泣きそうになっていた。

日を改めて家人がビビりながらシトロエン仙台に電話をすると、「あぁ、玉の在庫ありますからすぐ交換できますよ。3,000円くらいです」的なことを言われたらしい。そんな奇跡のような展開、あり得るのだろうか…と半信半疑の筆者に、在シトロエン仙台のショールームの家人からメッセージが。

終了。治らなかった😢 部品取り寄せで、13日の土曜日に再入庫します。15000円くらいだって。」

S店長の目利きは確かだ。これで左右セットで交換すると、なるほど、なんだかんだで4〜5万である。15,000円という見積もりはバラストとバーナーをセットで片側交換ってことであろう。3,000円ってどこから出てきた金額なのか。確かに家人の個体は発売モデルそのままではなく、メーカーオプションのHIDキットを積んではいるのだが。
 


ということで今度の土曜日の交換が終わるまで、家人のDS3は日暮れ以降は走れないのだった。待て次回。
 

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シトロエン DS3はスタッドレスタイヤ(5シーズンめ)へ2017
| CITROEN DS3 | 21:45 | comments(6) | trackbacks(0) |

冬道に対して耐性の低い家人からの依頼により、シトロエン DS3のタイヤ交換を12月初頭に実施した。まったくの個人的見解だが、中途半端な雪国である仙台では12月の半ば過ぎまではノーマルタイヤで問題ないと考える。本格的な降雪は12月20日前後であり、その頃までは早朝や深夜の路面凍結もほとんどない。周囲のドライバーにしても家人にしても、早めのスタッドレスタイヤ装着は心の保険という意味合いが強いのだろう。

ちなみに筆者は免許取得した最初のひと冬をノーマルタイヤで乗り切った。今思えば無茶だが、極端な勾配路を上り下りしない限りなんとかなるものである。
 




DS3用のスタッドレスタイヤはNOKIAN Hakkapeliitta R。知らない間に日本から撤退してしまったようだ(笑)。このタイヤの新品時のレビューはこちらをごらんいただきたい。

2013年12月15日のエントリー
見せてもらおうか。新品スタッドレスタイヤの実力とやらを!

これをBWAのホイールに履かせてある。このBWAは筆者の前愛車プジョー 307SWからのキャリーオーバーだから、かれこれ17年も我が家のクルマの冬を支えていることになる。もちろん傷だらけである。家人はホイールの傷よりも経済性を優先する。だからこれでいいのだ。

作業そのものは30分程度で終了。いつもこの作業の時だけトルクレンチ買おうかなぁと思うのだが、思うだけで終わってしまう。あとはそう、電動インパクトドライバーとか。でも十字レンチでグイグイ締めつける手応えも悪くない。本当は正しい強さでボルトを締めるべきだろうが、ここはサボっているわけだ。もちろんホイールバランスも取っていない。

サボっていると言えば、ホイールの洗浄も同様。いやさ、12月のスタッドレスタイヤへの交換、3月のノーマルタイヤへの交換って、大抵寒いわけですよ。気温が。だからつい、ね。
 


フロントブレーキローター。
奥側のエッジ、こんなにささくれてていいのか…?



おや、こんなところにもライオンとへへマーク


さて交換作業に従事して早々に、「昨年ローテーションを間違っていた疑惑」が浮上した。FF車の場合フロントタイヤの方が早く減る。だから昨シーズン後ろに履いていた2本を今シーズンは前に履かせる。以前はX字状に交換したものだ。すなわち昨年左後→今年右前、昨年右後→今年左前のように。ところが昨今のタイヤの溝設計は厳密にローテーション(タイヤの溝設計による回転方向の指定)を守らせる。まずはタイヤを4本並べて溝の深さを目視して前後を決めるのだが、明らかに溝が残っている2本のローテーションが合わない。一昨年だったか、MiToのタイヤ交換でローテーション(タイヤの溝設計による回転方向の指定)間違いを犯した前科持ちなので、自分が信じられない(笑)。

疑惑は疑惑として(放置かよ)、タイヤ交換後団地の中をうろうろ走ってみる。空気圧が落ちているのだろう、やけに挙動が粘っこい感じがする。定常円旋回のタイヤ位置のままクルマを停めて降りて確かめてみると、あー、やっぱり、この撓り(しなり)方は見た事ないなー(笑)。後日馴染みのガススタンドで圧を揃えてもらう。シトロエン DS3の指定タイヤ空気圧は下記の通り。

フロント:2.3bar
リア:2.2bar(荷重時は2.5bar)

「右前と左後ろ、1barくらいしか入ってなかったですよ!」と店員さんに指摘される。低圧個体がX字状になるということは、ローテーション方向を間違ったまま前シーズンを過ごしてしまった疑惑が強まる。ごめんね、Hakkapelitta。
 


指定空気圧に揃えた後はいつものツルツルしたステアリング特性に戻った。MiToはいつ交換しようかな…。ホイールスペーサー(前:15mm/後:18mm)を装着したままホイールバランスって取れるのだろうか。

 

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DS3・ラジエター狂想曲#3
| CITROEN DS3 | 23:40 | comments(4) | trackbacks(0) |


エンジン冷却水消失のため入院したらエンジンオイルまで漏れてたYO!という家人のシトロエン DS3の修理顛末をレポートするこのラジエター狂想曲シリーズ。いよいよ最終回である。

#1はこちら
#2はこちら

修理内容は#2に詳細を記したが、筆者ごとき技術知識では伝票の記載内容を具体的に理解できず(笑)。そこで先日MiToのオイル交換に(株)イデアルさんを訪れた際に、詳細を教えてもらってきた。修理内容を再録する。

「シトロエン DS3 デヴュー・セリのエンジン冷却水消失とエンジンオイル漏れ修理」
入庫時走行距離 89,500km

サーモスタットハウジングより水漏れ 交換
アウトレットタンク    9810916880 *1 12,800円
Cooling Liquid 5L    00009735K0 *1 3,300円
Wire-Assembly    9804315380 *1 3,600円
技術料    22,050円

エンジンオイルポンプソレノイドよりオイル漏れ
リペアキット    V860997380 *1 5,400円
技術料    23,100円

消費税    5,620円

合計75,870円

この内わからないのは2点。ひとつは交換したクーラント液のアウトレットタンクとは具体的にどこについているどれなのか。もうひとつはエンジンオイルソレノイドという電気機器からなぜオイルが漏れるのか、である。今回対応してくださったKさんの説明によると

アウトレットタンク
エンジン後部とトランスミッションの間にある液循環用のタンクでプラスティック樹脂製。これが壊れる理由は、エンジンルーム内の熱によって急激に温められたり冷えたりを長期に渡りくり返すこと。購入からすでに7年が経過している。こういうのも「経年劣化」と言っていいのだろうか…。

ソレノイドからのオイル漏れ
エンジンオイルの油温センサーがオイル経路に差し込まれており、そのセンサー周辺をシールしているパッキンの劣化が漏れの原因である。劣化の原因はアウトレットタンクと同様。ちなみに交換したリペアキットのパッキンは対策品とのこと。

ついでに言えば工賃(技術料)がそこそこ高価なのは、上記部品類の取り付け位置がエンジンルーム内の奥まったところにあり、手数がかかるからとのこと。正規ディーラーだけあって修理行程の工数も定められているそうだ。

以上のことから、今回のトラブルは「経年劣化じゃ仕方ない(泣笑)」と言えよう。家人の個体がすでに9万kmほどの距離を後にしていることももちろん影響はしているだろう。ざっくり言えば「経年劣化に過走行」である。内容を振り返れば、結果的に大惨事になる前に入庫することができたとも言える。Kさんはとても丁寧に、かつわかりやすく教えてくださり、同席していた中三の息子ですら「すっげーよくわかった」と言うレベルであった。Kさん、ありがとうございます

ということで、シトロエン時代のDS3、及びメカニズムを同じくするプジョー 207乗りの皆様。今はなんともないかもしれませんが、これらのトラブルはあなたのクルマにもいつ起こるかわかりません。7年/8万kmを目安に詳細な点検と予防交換をオススメいたします

終曲
 

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TCT版リリースを機に滑り込みで
MiTo1.4TSportを購入したカーガイ。
カーオーディオ地獄サバイバー。
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