クルマで行きます

AlfaRomeo MiToが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のMiTo乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
シトロエン DS3はスタッドレスタイヤ(5シーズンめ)へ2017
| CITROEN DS3 | 21:45 | comments(6) | trackbacks(0) |

冬道に対して耐性の低い家人からの依頼により、シトロエン DS3のタイヤ交換を12月初頭に実施した。まったくの個人的見解だが、中途半端な雪国である仙台では12月の半ば過ぎまではノーマルタイヤで問題ないと考える。本格的な降雪は12月20日前後であり、その頃までは早朝や深夜の路面凍結もほとんどない。周囲のドライバーにしても家人にしても、早めのスタッドレスタイヤ装着は心の保険という意味合いが強いのだろう。

ちなみに筆者は免許取得した最初のひと冬をノーマルタイヤで乗り切った。今思えば無茶だが、極端な勾配路を上り下りしない限りなんとかなるものである。
 




DS3用のスタッドレスタイヤはNOKIAN Hakkapeliitta R。知らない間に日本から撤退してしまったようだ(笑)。このタイヤの新品時のレビューはこちらをごらんいただきたい。

2013年12月15日のエントリー
見せてもらおうか。新品スタッドレスタイヤの実力とやらを!

これをBWAのホイールに履かせてある。このBWAは筆者の前愛車プジョー 307SWからのキャリーオーバーだから、かれこれ17年も我が家のクルマの冬を支えていることになる。もちろん傷だらけである。家人はホイールの傷よりも経済性を優先する。だからこれでいいのだ。

作業そのものは30分程度で終了。いつもこの作業の時だけトルクレンチ買おうかなぁと思うのだが、思うだけで終わってしまう。あとはそう、電動インパクトドライバーとか。でも十字レンチでグイグイ締めつける手応えも悪くない。本当は正しい強さでボルトを締めるべきだろうが、ここはサボっているわけだ。もちろんホイールバランスも取っていない。

サボっていると言えば、ホイールの洗浄も同様。いやさ、12月のスタッドレスタイヤへの交換、3月のノーマルタイヤへの交換って、大抵寒いわけですよ。気温が。だからつい、ね。
 


フロントブレーキローター。
奥側のエッジ、こんなにささくれてていいのか…?



おや、こんなところにもライオンとへへマーク


さて交換作業に従事して早々に、「昨年ローテーションを間違っていた疑惑」が浮上した。FF車の場合フロントタイヤの方が早く減る。だから昨シーズン後ろに履いていた2本を今シーズンは前に履かせる。以前はX字状に交換したものだ。すなわち昨年左後→今年右前、昨年右後→今年左前のように。ところが昨今のタイヤの溝設計は厳密にローテーション(タイヤの溝設計による回転方向の指定)を守らせる。まずはタイヤを4本並べて溝の深さを目視して前後を決めるのだが、明らかに溝が残っている2本のローテーションが合わない。一昨年だったか、MiToのタイヤ交換でローテーション(タイヤの溝設計による回転方向の指定)間違いを犯した前科持ちなので、自分が信じられない(笑)。

疑惑は疑惑として(放置かよ)、タイヤ交換後団地の中をうろうろ走ってみる。空気圧が落ちているのだろう、やけに挙動が粘っこい感じがする。定常円旋回のタイヤ位置のままクルマを停めて降りて確かめてみると、あー、やっぱり、この撓り(しなり)方は見た事ないなー(笑)。後日馴染みのガススタンドで圧を揃えてもらう。シトロエン DS3の指定タイヤ空気圧は下記の通り。

フロント:2.3bar
リア:2.2bar(荷重時は2.5bar)

「右前と左後ろ、1barくらいしか入ってなかったですよ!」と店員さんに指摘される。低圧個体がX字状になるということは、ローテーション方向を間違ったまま前シーズンを過ごしてしまった疑惑が強まる。ごめんね、Hakkapelitta。
 


指定空気圧に揃えた後はいつものツルツルしたステアリング特性に戻った。MiToはいつ交換しようかな…。ホイールスペーサー(前:15mm/後:18mm)を装着したままホイールバランスって取れるのだろうか。

 

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DS3・ラジエター狂想曲#3
| CITROEN DS3 | 23:40 | comments(4) | trackbacks(0) |


エンジン冷却水消失のため入院したらエンジンオイルまで漏れてたYO!という家人のシトロエン DS3の修理顛末をレポートするこのラジエター狂想曲シリーズ。いよいよ最終回である。

#1はこちら
#2はこちら

修理内容は#2に詳細を記したが、筆者ごとき技術知識では伝票の記載内容を具体的に理解できず(笑)。そこで先日MiToのオイル交換に(株)イデアルさんを訪れた際に、詳細を教えてもらってきた。修理内容を再録する。

「シトロエン DS3 デヴュー・セリのエンジン冷却水消失とエンジンオイル漏れ修理」
入庫時走行距離 89,500km

サーモスタットハウジングより水漏れ 交換
アウトレットタンク    9810916880 *1 12,800円
Cooling Liquid 5L    00009735K0 *1 3,300円
Wire-Assembly    9804315380 *1 3,600円
技術料    22,050円

エンジンオイルポンプソレノイドよりオイル漏れ
リペアキット    V860997380 *1 5,400円
技術料    23,100円

消費税    5,620円

合計75,870円

この内わからないのは2点。ひとつは交換したクーラント液のアウトレットタンクとは具体的にどこについているどれなのか。もうひとつはエンジンオイルソレノイドという電気機器からなぜオイルが漏れるのか、である。今回対応してくださったKさんの説明によると

アウトレットタンク
エンジン後部とトランスミッションの間にある液循環用のタンクでプラスティック樹脂製。これが壊れる理由は、エンジンルーム内の熱によって急激に温められたり冷えたりを長期に渡りくり返すこと。購入からすでに7年が経過している。こういうのも「経年劣化」と言っていいのだろうか…。

ソレノイドからのオイル漏れ
エンジンオイルの油温センサーがオイル経路に差し込まれており、そのセンサー周辺をシールしているパッキンの劣化が漏れの原因である。劣化の原因はアウトレットタンクと同様。ちなみに交換したリペアキットのパッキンは対策品とのこと。

ついでに言えば工賃(技術料)がそこそこ高価なのは、上記部品類の取り付け位置がエンジンルーム内の奥まったところにあり、手数がかかるからとのこと。正規ディーラーだけあって修理行程の工数も定められているそうだ。

以上のことから、今回のトラブルは「経年劣化じゃ仕方ない(泣笑)」と言えよう。家人の個体がすでに9万kmほどの距離を後にしていることももちろん影響はしているだろう。ざっくり言えば「経年劣化に過走行」である。内容を振り返れば、結果的に大惨事になる前に入庫することができたとも言える。Kさんはとても丁寧に、かつわかりやすく教えてくださり、同席していた中三の息子ですら「すっげーよくわかった」と言うレベルであった。Kさん、ありがとうございます

ということで、シトロエン時代のDS3、及びメカニズムを同じくするプジョー 207乗りの皆様。今はなんともないかもしれませんが、これらのトラブルはあなたのクルマにもいつ起こるかわかりません。7年/8万kmを目安に詳細な点検と予防交換をオススメいたします

終曲
 

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DS3・ラジエター狂想曲#2
| CITROEN DS3 | 23:34 | comments(2) | trackbacks(0) |

シトロエン DS3が戻ってきた。エンジン冷却水喪失事件のため入院したところ、さらにエンジンオイル漏れまで発見されて踏んだり蹴ったりである(家人の財布が)。ようやく退院してきたので、まずは費用から報告したい。診断と治療は当然ディーラーである(株)イデアルさんである。

入庫時走行距離 89,500km

サーモスタットハウジングより水漏れ 交換
アウトレットタンク    9810916880 *1 12,800円
Cooling Liquid 5L    00009735K0 *1 3,300円
Wire-Assembly    9804315380 *1 3,600円
技術料    22,050円

エンジンオイルポンプソレノイドよりオイル漏れ
リペアキット    V860997380 *1 5,400円
技術料    23,100円

消費税    5,620円

合計75,870円

この技術料から鑑みるに、それなりの深度でバラシ作業があったのだろう。10日の入院もムベナルカナというところか。

と言うか、またソレノイドか!!PSA車のソレノイドは鬼門である。2002年にプジョー 307SWを購入して以来、わが家には13年に渡ってPSA車とつきあっているが、ソレノイド原因のトラブルが何回あったか思い出せないほどだ。思い出したところで両手の数くらいだろうが、部品の仕入れ先変えろよ!と言いたい。

無事に帰宅したDS3、ボンネットの中の話だから外見上の変化は無いのだが、ホイールがとても綺麗になっていて印象が全然違う!もっと洗ってあげるべきであろう。

息子と一緒に軽く夜活に繰り出してみたが、まったく問題なかった。相変わらず滋味溢れる乗り心地。画像と修理詳細はまた改めてエントリーしようと思う。つ・づ・くぅ。←おんな城主直虎の梅雀風


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DS3・ラジエター狂想曲#1
| CITROEN DS3 | 22:07 | comments(6) | trackbacks(0) |

別記事にて既報のとおり、家人所有のシトロエン DS3のラジエターに異常が発生した。冷却水喪失である。オソロシヤ。未だ解決には至っていないが、シリーズ連載的に進捗を報告する。

家人のDS3は2010年のモデルリリース初期のもの。初期も初期、発売販促モデル「デヴュー・セリ」というモデルで、コスメチックチューンが施されたもの。ベースになっているのはカタログモデルのシック(1.6NA+4AT)である。現在はPSAグループの独立したブランド、DS Automobilesから販売されているDSシリーズだが、2010年のデビュー当時はC3の派生車種としてシトロエンブランドから発売された。なので「シトロエン DS3」という表記は間違いではない。購入から7年と3ヶ月が経過し、総走行距離も9万kmにならんとする。
 


まだナンバーが付く前の、
わが家のDS3。
2010年5月30日

 

さて、事の経緯を記すとこうなる。2017年8月上旬のある日、家人の出勤時のDS3に筆者も同乗していたことろ、けたたましいアラーム音とともに「水温が高いからすぐに停車してエンジンを止めろ」というアラートが表示された。家人の趣味で表示言語にはフランス語が選択されているため、「多分こう言ってるんだろう」という意訳であるが(笑)。見ると確かに水温計は高温側に振り切っている。この時は緩い上り坂を上っている最中で、すぐに下りにさしかかったら水温は通常に戻ってしまい、その後の道のりでも水温は安定していた。その時は「センサーが『オレも仕事してるぜ!』って主張してるんだね。仕事して偉いね」と笑いとばしていたのだが…。
 


おおおおおおおおっっっっ!
水温がやばい!


家人によればその後異常は現れなかったというが、8月10日、同じシチュエイション、同じ場所で同じアラートが表示された。この時も下り坂で水温は見る見る下がり、その後の20分ほどの道のりでもアラートは出現しなかった。しかしなんとなくイヤな予感がした筆者が、目的地到着後ラジエタークーラントのリザーバータンクを確認したところ、すっからかんであることが判明した。
 




アナオソロシヤ!!
ピュア空冷エンジン!!
昔の911かよ!!


ひとまずDS3を日中放置し、夜再び終結した筆者夫婦は量販店で買ってきたPETボトル入り2リットルの水をリザーバータンクに注入してみた。なんと2リットル丸々飲み込み、それでもまだMAXレベルに達しなかった。すかさず床下などを確認するも漏れは確認できず。正直言うと、この段階ではまだ筆者は楽観していた。発見が遅れたので冷却水はすっからかんになったが、ストップリーク剤の添加で見事に液漏れが治まった筆者のMiToの例もある。液漏れだとしたら、まずは安価な応急対策があるというにわか知識による楽観である。

実はこの翌日早朝から家族で東京旅行に行く予定があり、足はDS3を想定していた。万一DS3がNGだとMiToで行くことになる。家人はマニュアルアレルギーだから、そうなれば往復780km以上を筆者ひとりで運転することになる。いくら運転好きの筆者とは言え、歪なクルマMiToを4名フル乗車の状態で、退屈極まりない高速道路と不慣れな首都高や都内一般道を800kmも走るのは御免被る、というのが正直なところだ。DS3の症状を楽観的に捉えたい筆者の想いは読者諸兄にもご理解いただけると思う。

「大丈夫大丈夫。時間的に出発前にストップリーク剤を買うのはもう無理だけど、万一の冷却水代わりに水を2リットルも携行していけば、東京往復くらいはできるでしょ!」と、高を括って30分の道のりを帰宅(この時も特にアラートは発せず)。自宅前で再びリザーバータンクを確認してみたら

すっからかんだった!!

モウダメダ!MiToで東京行きを覚悟した瞬間である。同時にDS3は休眠することになった。旅行中、お盆休みあけの(株)イデアルさんへ家人が電話して入庫日程を調整したのだが、代車の手配と家人の都合から入庫は8月末になるという。10日以上もDS3を放置するのか…!!??あまりにもそれはアレなので、代車はいらないからとにかく早く診てくれ!と、8月17日の本日、入庫することとなった。

メカに弱い筆者が不安に思うのは、冷却水はどこへ行ったのかということである。循環経路のパイプ類の破損や取り付け部の緩みなどの理由なら、LLCが地面などに盛大な跡を残すのではないか。しかし少なくとも自宅駐車スペースにはそれを連想させる跡はない。走っている最中に一気に抜けた(漏れた)のだろうか。しかし筆者も家人も底打ちするなどDS3にダメージを与えた記憶はない。まさかエンジンオイルなどと混じっていないだろうか。もしそうなら、エンジンにもダメージを与えている可能性がある。どわー!幸いエンジンオイルゲージでチェックしてもオイルに異常はなく、エンジンにも不調などは一切感じられないが…。

ラジエター交換の費用はMiToの場合で7〜8万円という概算見積が出ている。PSAもこれに準じる金額かどうかは微妙なところ。さてどのような診断になるだろうか。

DS3・残念なタカタ
| CITROEN DS3 | 22:48 | comments(10) | trackbacks(0) |
シトロエンから封書が届いた。これまでこのケースで良い話があったことがない。左様、今回もリコールであった。
 

もう10年以上前、わが家のチャイルドシートはタカタ製だった。生活系雑誌のチャイルドシート比較検証記事で、金額と安全性のバランスがもっとも良かったのがタカタ製だったからだ。幸いなことにその製品能力を実地検証する機会はなかったのだが、そんなわけで華美な装飾に走ることなく質実剛健なチャイルドシートを作る、地味だがしっかりした会社だと思っていた。一連のエアバッグ部品のリコール問題は本当に残念だ。

産経ニュース記事「タカタ破綻から1カ月 連鎖倒産はゼロ

部品交換が「運転席+助手席」の場合は入院の可能性が高い。これまたお盆休み前の微妙なタイミングでのリコール通知であることだなぁ。
DS3・3度目の車検より帰還せり!
| CITROEN DS3 | 23:01 | comments(2) | trackbacks(0) |

おかえり!DS3


家人のシトロエン DS3が3度目の車検から帰ってきた。いっとき想定を大幅に超える見積りが出てきて涅槃に旅立ちそうになってしまったが、ディーラーである(株)イデアルさんのクーポン券を購入することと、あれこれ先送りにすることで支払い可能な額まで圧縮できた。
 


エンジンオイル交換にお金がかかっていないのは、
クーポン券のおかげらしい


シトロエン DS3デビュー・セリ 入庫時走行距離87,351km

サービスクーポン購入・利用 80,556

エンジンオイル・オイルフィルター交換工賃 1,000
981891498 フィルター追加交換用 オイルフィルター*1 1,600

P0014EXカムシャフトフェーズシフタの不良による
EXカムシャフトフェーズシフダルノイド交換工賃 2,100
V758776080 ソレノイドバルブ*1 13,000

エンジンオイル添加剤(オイル滲み対策)
EPS エンジンパワーシールド*1 2,800

リヤサイレンサーステー溶接工賃 5,000

左タイロッドエンド交換工賃 7,350
00003812F6 ステアリングロッドキット*1 8,600
0000406697 Gaiter Kit*1 1,700
00004010F5 Nut*1 500

ウォッシャータンクキャップ交換
0000643232 プラグ*1 400

冷却水交換工賃 4,200
00009745K0 Cooling Liquid*1 3,200

その他ショートパーツ*1 2,000

交換部品破棄処分手数料 1,000

下廻りスチーム洗浄 0
下廻り錆止めシャシ塗装(塗料部品代含む) 0

車検諸費用
重量税 24,600
自賠責 26,680
印紙代 1,100
手数料 10,000

これに消費税が加えられ、若干の値引きをしてもらって

合計 207,800円

絶対値としては高い。しかし2度目の車検費用よりも若干安い。

DS3・2度目の車検より帰還せり!

今回費用を圧縮するために見送ったデカめの課金案件はフロントブレーキのパッドとローター交換、そしてソレノイドバルブ交換である。その見積り金額は以下のとおり。

エンジンオイルポンプソレノイドバルブ交換工賃 25,200
V860997380 Repair Kit*1 5,300

フロントブレーキパッドとローター交換工賃 12,600
ショートパーツ*1 13,200
00004249J6 ブレーキディスク*2 30,800(@15,400)

合計すると87,000円で、全体の見積りは当初30万円だった(笑)。ソレノイドバルブ交換はやめて添加剤で漏れ止め工作。フロントブレーキはいずれまたサービスキャンペーンとかやるだろうからその時に…とお茶を濁した次第。ちなみにパッドは残3.0mm、ローター摩耗は盛大だそうだ(笑)。

家人に感想を訊いたところ「素晴らしい!踏めば加速するしちゃんと止まる。ハンドル切れば曲がるし!」とご満悦。いや、それはかなり普通なのでは…?「だって代車の206は(ブレーキを)踏んでもふにゃっと止まるんだもん!」。206も加速するし油圧パワステはそれなりに素敵ですけどね。

以上。DS3はまだまだわが家に君臨するようだ。
 

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DS3・2度目のリアブレーキローター&パッド交換完了
| CITROEN DS3 | 08:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
物議を醸している家人のDS3の2度目のリアブレーキパッド交換が完了した。なぜ物議を醸しているかというとDS3の当該交換はアセンブリ交換オンリーで、社外品のパッドを安く買ってきて数万円で済みました〜!とは行かないからだ。

リヤブレーキパッド、ローター交換
4 BREAK PADS/R 0000425420 *1 9,900円
HUB DISC 0000424932 *2 36,800(@18,400)円
HUB FIXING NUT 000373932 *2 600(@300)円
WHEEL HUB PLUG 000374046 *2 1,000(@500)円
技術料 16,800円
消費税 4,461円

キャンペーンによる値引き -9,341円

支払い計 60,220円

最初の交換時に発覚したこの全交換だけよ事案。かつて207GTi乗りだったS店長ですら見積金額を知らせたら「ええぇっ?」と驚いていた(シトロエン仙台が当時まだ存在しなかった頃に買ったので、S店長にはいろいろお世話になった)。こう言ってはナンだが、FF車のたかがリアブレーキパッドの交換で、20%OFFでも6万円というのは如何にも高い。参考までにMiToのリアブレーキローターとパッドの交換工賃は13,600円(税別)、社外品(DIXCEL)のお安いライン(ローター=PD、パッド=Premium)のローターで21,913円、パッドに至っては6,912円、全部合わせても43,513円である。パッド交換だけなら工賃を加えても2万円かからないはず。

そんな恨み節を歌っていてもビタ一文安くならないので、家人が交換に行ってきた次第。この件は逆に「寄せ集めのアルファ、内製のプジョーシトロエングループ」という言い方ができるのかもしれない。プジョーシトロエン車はパーツ類まで極力内製し、地味ながらも高度なバランスを保ち、結果的に高性能であるという。それは先日のプジョー 308GTi250 by Peugeot Sportの試乗で大いに体感し、納得した。DS3の制動性能を満喫するなら、アセンブリ交換もやむなしということか。

ついでにここ1年くらい点灯しっぱなしだったanti pollution fault表示(要は触媒エラーのお知らせ)をリセットしてもらってきた。このブログで何度か書いているとおり、シトロエンのセンサー類は軒並み基準が厳しく、瞬間的なエラーも律義に拾うのだそうだ。もっとも数日経っても再度異常を検知しなければ自動的にリセットされる。1年近く点きっぱなしというのはそれなりに触媒がくたびれてんじゃねーの?と家人と話してはいた。今回機転を利かせてくださったシトロエン仙台のUさん曰く「本当に異常が有る時は点滅しますから、そうなったらすぐに連絡ください」。

5F01エンジンのDS3にお乗りのみなさーん!アンチポリューションフォールト表示は「点滅してなければ大丈夫」ですよー!

8万kmを超えている家人のDS3の次の車検費用に今から戦々恐々である。

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DS3・トルコンATなのにストールする
| CITROEN DS3 | 22:33 | comments(2) | trackbacks(0) |

家人が体験した話。シトロエン DS3デヴュー・セリで、交差点左折時、横断歩道を自転車が渡ろうとしていたので、譲るために減速したところ、そのままエンジンがストールしたという。

ちなみに同じAL4(プジョー・シトロエングループの4速トルコンAT。日本の道路事情にまったく適合しておらず、悪名高い)搭載のプジョー 307SWでも筆者は同じ経験をしている。なんでATなのにストールすんのか。
 
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DS3・リアブレーキ交換の季節がやってきた
| CITROEN DS3 | 23:50 | comments(4) | trackbacks(0) |

金額だけを見れば、なのだが、シトロエン DS3のリアブレーキパッドとローターの交換の金額には毎度驚く。左様、再び交換アラートが発令された。

リヤブレーキパッド、ローター交換
4 BREAK PADS/R 0000425420 *1 9,900
HUB DISC 0000424932 *2 36,800(@18,400)
HUB FIXING NUT 000373932 *2 600(@300)
WHEEL HUB PLUG 000374046 *2 1,000(@500)
工賃 20,000
消費税 5,464

見積もり合計73,764円

先日の不吉な見積もりとはつまりこのことなのだが、いやー、お高いよねー。なんつっても一体型だからねー。だから工賃も高いのかなー。

家人のDS3はフロントブレーキパッドにSTOLZを装着しており、純正に比べて制動力の立ち上がりが若干早い(強い)ように感じられたが、慣れで吸収できるレベルであった。一体型だからローターは純正品で行くしかあるまい。となると社外品を導入できる可能性があるのはパッドだけである。幸いフロントの装着したSTOLZは良品だったわけだが、リアもそうだと断言はできない。


 
しかしながら、筆者のMiToにおける経験から、純正のローターの耐久性や性能は「なんだかんだで、実は良い」ということもわかってきた。純正よりは安いから…という理由でサードパーティー製品を用いると、思わぬ能力不足のため結果的に日々ストレスを抱えることにもなりかねない。数千円の差額ケチってストレスを抱えるのもばかばかしい。どうしたものか。

※家人のDS3はデヴュー・セリと言って、現行DSシリーズの最初の製品かつ発売記念モデル。発売当時はシトロエンブランドで発売された。だから「シトロエン DS3(半角スペース含まず)」が正しい表記なのである。2016年現在、DSシリーズはシトロエン内部の独立ブランドとしてDS AUTOMOBILESが販売しており、モデル名も数字の前に半角スペースが入るようだ。
 

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DS3・ロックボルトの頭が欠けるとどーにもなりません
| CITROEN DS3 | 19:22 | comments(10) | trackbacks(0) |

いえーい!油圧ジャッキ最高!


ひとつ前にエントリーしたとおり、もうスタッドレスタイヤに交換してしまった。作業工賃をケチって自力交換である。MiToだけではなく家人のDS3も交換したのだが、最後の1本でトラブルが発生し交換できなかった。タイトルどおりなのだが、盗難防止用のロックボルトの頭が欠けてしまい、回せなくなってしまったのだ。



スカスカ空回りすると思ったら…


受けが欠けてるYO!


こうなると筆者にはどうにもできない。家人が(株)イデアルさん=シトロエン仙台に持ち込んだ。「これ、外れるかなー」と不吉な独り言とともに工場に持っていかれたそうだが、めでたく交換を終えた。先日のオイル交換以来、ずいぶん間の短い再訪である。

ロックボルト破損・取り外し工賃 2,000
消費税 160
合計2,160円

このロックボルト、いずれまた残った3本にも症状が出るだろう。ヤットラレンワ。普通のボルト4本売ってください!!1本あたりの値段は確とわからなかったが、数日中に納品されるとのこと。12月8日に筆者のMiToが入庫するので、その際受け取ってくる所存。

そして、不吉な見積もりを家人はいただいてきた…!その内容はまた今度…。
 

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■顧問■
筆者の友人太郎君のこと。
エンスージアストにしてドラマー。
いろんな意味で筆者の指南役にして
このブログの技術顧問(と勝手に思っている)

■朝練&夜活■
早朝に走りに行くのが朝練。
夜に走りに行くのが夜活(やかつ)。
夜の走行活動の略。
どちらもひとりであてもなく走る。
つまりひたすらクルマとの対話を楽しむ。

■S店長■
筆者のMiTo購入時の担当営業さん。
現在VOLVO仙台泉店の店長。
筆者のクルマ人生を変えた人。
一言で言えばカーガイ。

■EDO■
Eat and Drink Organizationの略。
親友2名と行うツーリング企画の名。
「移動に有料道路は使わない」
「同乗者無しでひとり1台」
「うまいものを食べ、飲む」が掟。

■K店長■
クライスラー・ジープ・ダッジ仙台の店長。
TCT版リリースを機に滑り込みで
MiTo1.4TSportを購入したカーガイ。
カーオーディオ地獄サバイバー。
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