クルマで行きます

クルマが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のABARTH PUNTO EVO乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
2017年を振り返る・メインテナンス編
| MiToのメインテナンス | 18:40 | comments(8) | trackbacks(0) |

本来は年末に書いておくべきだった2017年の自動車ライフを総括するシリーズ。今回はMiToのメインテナンスである。2017年1年間の走行距離は20,245km。本当は25,000kmくらい走るつもりでいたので(予告までしたのに!)、筆者としてはやや物足りない。想定走行距離に届かなかった少なからぬ遠因は、思わぬ修理入院で浪費してしまった日数が少なからずあったからと思わずにいられない。

2017年メインテナンスジャンルでの大きなトピックは、レッカー移動を初体験したことである。しかも年内すぐに2回目を体験することになるとは…。特に2回目は筆者の凡ミスが原因だし、このトラブルを以てMiToからの乗り換えを決心することになった重要な案件でもある。

2017年
2月:リアゲートガラスを撥水加工
リアゲートガラスとドアミラーは撥水加工しておくとイイコトあるかもしれない。とは思うがこの時以来結局撥水加工は施していない。後ろ、見ないんだよなぁ(笑)。
 


2月:オイル交換_145,580kmとサススプリング交換
フィルターも同時に交換。マニエティマレリのスプリングはべー.さんから頂戴したもの。このスプリングが快適で本当にありがたかった。
 


オイル交換とは関係ない画像だけど、
オイル交換作業を待っているあいだ、
筆者の眼前にはこういう景色があるのだ


3月:ラジエターから冷却水漏れ
市街地の交差点で白煙を上げてしまった(笑)。しかしそれは煙ではなく蒸発した水蒸気だったのだが…。ラジエター交換したら7〜8万円という見積りにビビってストップリーク剤に逃げ。結果的にこのリーク剤が効果を発揮し、今に至るまで異常無しである。K店長曰く「爆弾」(笑)。「acatsuki-studioさんのMiToはラジエターに爆弾抱えてますからねぇ」。
 


4月:ドアエッジモール剥離
この頃立て続けに左ドアのエッジモールが剥がれてきた。経年劣化であろう。余談だがこのエッジモールには本当に助けられた。MiToの内側のドアハンドルはAピラー(ドアとボディの接合点)にとても近いため開け閉めに力がいる。特に狭い場所に駐車した際、狭くドアを開ける時の力加減が難しく、壁にコツンとやってしまうことが心ならずある。このエッジモールを付けていなければ、ドアの端はボロボロに塗装が剥げていただろう。
 






6月:5度目の12ヶ月点検_151,137km
定期点検でオイルも交換。大きめのネタとしては2度目のタイミングベルト交換とマフラーハンガーの補修(再固定)。だが後々大勝利に繋がったエアクリーナーの交換(alfa_manbowさんより引き継いだTEZZOもの)が一番のトピックであろうか。
 


6月:カーオーディオのヘッドユニットを交換
iPodへの電源供給ができない前ユニットに業を煮やし、carrozzeriaブランドの現行1DINモノに交換。このiPodへの電源供給が、後に仇となる(笑)。ただし曲情報の漢字を含めた日本語表記や、前ユニット比精度の上がったEQやタイムアライメントなど、交換したメリットは計り知れない。
 




8月:最初のバッテリートラブル
朝出発しようとしたらエンジンかからず。家人のDS3とジャンプ接続で復活。後日イデアルさんでチェックしてもらうも異常なし。今思えばこれは壮大な予告編だった(笑)。まさか常時USB接続のiPodが電気を食い続けているとは…。
 




9月:オイル交換_156,525km
オイルフィルターも同時交換。「クルマで行きますワークショップ 500 TwinAir そんだけ弄ったらどうなるの?」前日に万全を期す。万全もなにも、乗るのはもっぱら500なんだからMiToは関係ねーじゃねーか。なに、気は心である
 


アバルト 124スパイダー発売1周年の頃のお話


9月:シフトワイヤー断線
で、山形西蔵王公園にてみんなで500を乗り倒した帰り道、シフトが2速から抜けなくなる。シフトワイヤーの断線であった。発生場所から自宅まで13kmの道のりを2速だけで帰宅。人生初の任意自動車保険のレッカー車特約を行使。
 




10月:ドアスピーカー交換
筆者のMiToの定番Focal 165CVXが予定通りヘタってきたので同型と交換。すでにディスコン品なので次は別のスピーカーを考えねばならぬ。
 


10月:再びバッテリートラブル
つまりは放電しきってしまったのだが、前述のとおり原因は古ーいiPod Touchのようだ。バッテリーが劣化しているiPodをUSBで常時接続しており、微弱ながらもiPodが電気を喰い続けていたようだ。電源消失したMiToは運転席側のキーホールに直接キーを差し込んで解錠するしかないのだが、うっかり自宅駐車スペースの思いっきり右に寄せて駐車してしまい、車内に入れない事態を招いてしまった(笑)。それにつけてもこの時に大人4名で持ち上げたMiToのリア部分の重さは忘れられない(笑)。8月の時にiPodを疑っていれば、その重さを体感せずに済んだかもしれない。
 


ジャンプ起動で帰宅することはできたが…


この状態で再び干上がり。
ドアを開けられなきゃボンネットも
開けられねぇ!



緊急要請によりEDOメンバーも駆り出された


油圧ジャッキの不正使用で
ようやくドアを開けられるくらい
移動させられた…



10分くらい予備充電して
初めてMiToのセルが回った


11月:オイル交換_161,016km
フィルター交換しないとメカニックの人もオーナーの財布も楽ですね。

12月:左前輪脱輪
路上の凶悪な穴を乗り越えた際のショックで左前輪のホイールスペーサーのハブが破断。その後10kmくらいはボルトだけで走れていたが、ボルトの破断や折れを招き脱輪しかける。脱輪の瞬間はほぼ停止状態だったので大事には至らなかったが、真冬の定義山の県道の途中で立ち往生。人生2度目のレッカー移動(ちなみに費用は40,058円)を経験。もちろんこのトラブルの推移は想像でしかない。破断からボルトが耐え切れなくなるまでの10kmくらいは、「なんかおかしい…!」とおっかなびっくり走っていたのだった。だがそうやって10kmを未練たらしく走ったことで、左前輪のダンパー筒に凹みを、スタッドレスタイヤを履かせているアロイホイールに空気漏れするほどの傷を作ってしまい、結果的にMiToの降板を決意するきっかけとなった苦い事故。
 




 


 

実は筆者、このエントリーを書くまで「2017年もMiToは太平だったなぁ」と思っていた。改めて書き出してみるととんでもない勘違いである(笑)。これまでになく波乱万丈だったではないか。これは紛れもなく「MiToの劣化に鈍感になっていた筆者と、確実に牙をむく経年劣化」という図式である。あるいは「劣化を信じたくない筆者」というか…。だが(前言を翻すようだが)2017年全体を通じて、MiToは調子良かったという印象は変わらない。次回ツーリング編に書くが、2017年もMiToであちこち走りに行った1年だった。目当てのお店のお休みや思わぬ通行止めなどズッコケ要素もあるにはあったが、田舎道をチンタラ走る分には幸せだった。ひとりで乗る分には最高の相棒である

同時に12月のトラブルでMiTo降板を意識してからは、実はボディ全体がヤレていることに気付きもした。筆者のMiToは、もうあちこち傷だらけだし、ボディもよじれているのだ。全体的かつ漸進的にヤレて行ったので「ま、こんなもんか」と飲み込めていたのだが、それは「見て見ぬふり」だったのだ。8年間/16万kmに渡って与え続けてきた負荷を考えれば、この草臥れ(くたびれ)方は当然だ。これを根本的にリフレッシュしようとするなら、もっと早い段階、例えば7万kmくらいで足周りやエンジンルーム内のゴムやブッシュ類、ダンパーやセンサー類を全交換するくらいのオーバーホールをやっておくべきなのだ。もちろん総走行距離約3万kmくらいの頃から装着し続けているローダウンサススプリングもボディには良くないに決まっている。つまりは筆者自身が招いた現状である。12月の事故がなくても早晩MiToを降りる日は来たのだ(それでもあのトラブルさえなければ2018年夏までは乗っていたと思うが)。

自分で作業できたのは撥水剤の塗布とタイヤ交換とオーディオヘッドユニット、ドアスピーカー交換くらいのもので、あとは全て株式会社イデアルさんにお世話になった。S店長、K店長、Yさん、Tさんをはじめたくさんのスタッフにお世話になった。9月、12月は任意保険の窓口たるSさんにも大変お世話になった。感謝申し上げます。

残りわずか、MiToの有終の美をどう飾るか、それを考えねばなるまい。
 

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MiToもスタッドレスタイヤ(5シーズンめ)へ交換2017
| MiToのメインテナンス | 22:36 | comments(4) | trackbacks(0) |


そろそろ先手を打っておいた方が良いだろう。MiToもスタッドレスタイヤへ交換した。家人のDS3に引き続き自宅で自力作業。仙台ではまだ深刻な積雪は無いが、12月に入り、朝自宅やクルマの屋根がうっすら白くなっている日も出来し始めた。

筆者のスタッドレスタイヤはミシュラン X-ICE2。おいおい、いつの製品だよと突っ込むなかれ。表題にあるとおり5シーズンめなのだが、実は5年前に購入した時、ミシュランの製品ラインはすでにX-ICE3になっていた。いざ買おうと思ったらMiTo指定サイズのブツがまだ流通していなかったので、前年から倉庫にしまわれていた「型オチ品」を購入した次第。だから実は6シーズンめ。まぁ6は大げさだから5.5シーズンめなのである。なんだかVW ゴルフみたいだな
 




べー.さんから頂戴した
マニエティ・マレリのスプリングが
燦然と輝く


前15mm、後18mmのホイールスペーサーは装着したままである。以前はAll Weather Modeに何か異常が出ないか…などと心配したものだが、安心してください、d.n.a.システムには一切感知されぬ(笑)。あぁ、だがしかし、18インチホイールに慣れてしまった目には、17インチですらアピアランスに不足を感じる。乗り心地の悪化や直進性の悪化など、クルマ本来の持ち味を削ぐとかなんとか言われても、タイヤはツライチホイールはデカイ方がかっこいいホントスミマセン。デモソウオモウンデス

とは言うものの、左前輪のホイールハウス内、フェンダーライナーにタイヤが接触してできたと思われる傷が。
 


ロックまでハンドルを回すことは滅多にないが、あるとすればそれは後退の時である。実際ブブブブブとかズズズズズズ的な音がしてたもんな(笑)。放置してたけど(笑)。
 


同じ側の前後。
言うまでもなく右がフロント、左がリア。
ここまではっきり減りに差が付くと
来シーズンは前後を間違えないだろう


先日のDS3と同じアングルで…


装着後馴染みのガススタンドに出向き空気圧調整。改めてMiTo(17インチホイール装着時)の指定空気圧を示そう。

前:2.3bar
後:2.1Bar


驚いたのは、家人のDS3に装着したノキアン Hakkaperitta Rがひと夏で1barも圧が低下していたのに、ミシュラン X-ICE2は減ってはいたが、せいぜい小数点数値だったことだ。おかげで装着直後もノキアンで感じたようなぬめっとした劣化は感じることがなかった。指定空気圧どおりにしたX-ICE2(215/45/R17)は、実はラクチンである。ミシュランらしくサイドウォールは硬めだが、昨今のエコタイヤ系に比べればまだよく撓る方だと思う。つまり乗り心地に刺々しい要素が減る。ノーマルタイヤATR SPORT(215/40/R18)に比べ接地面積も減るので、直進安定性が向上する。

つまり良いことずくめ。見た目以外は

ともあれロングツーリングに出かけてみよう。5.5シーズンめのスタッドレスタイヤの効能についてはもはや議論する余地はないが、ドライ路面での走行感覚については研究する価値があると思う。


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MiTo・エンジンオイル交換_161,016km
| MiToのメインテナンス | 23:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
MiToのエンジンオイルを交換した。5,000kmごとに交換するというルーティンは、概ね守られていると言えよう。

SELENIA STAR PE 51029044 6,300(@2,100*3)
SEALING GASKET 10261060 200
技術料 1,300
消費税 624

合計 8,424円

オイルフィルターは前回交換しているため、出費も平和なものである。

作業中、K店長と店内で次期FXの話。決定打が出ない。こうなると周囲が何と言っても本人が結論を出すしかない。ひと冬ゆっくり考えるとしよう。
 

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MiTo・しくじった話
| MiToのメインテナンス | 23:34 | comments(12) | trackbacks(0) |
またMiToのバッテリーが死亡した。今年8月に続きこれで2度目である。前回はジャンプ起動であっさり問題は解決。その際バッテリーを検査するも異常が認められず、様子を見ていたところ絶好調なのでその事実をすっかり忘れていた。

▼▼発端編
あの日、職場近くのコインパーキングに1日駐車していたMiToのロックを遠隔解除したところ、アンサーバック動作のターンシグナルパッシングがわざとらしいくらいに弱々しい。乗り込んでみて念のためにキーをひねってみた。すると「Fuel Cut-Off Unavailable」とマルチディスプレイに表示されるものの、セルはぴくりとも動かない。主治医の株式会社イデアル、サービスフロントに電話をしてみる。バッテリーでしょうねぇ。ええそうでしょうねぇ。あわよくば車載車など出してくれないかなーと思ったのだが、あいにく出払っているという。仕方ないので自力でなんとかするしかない。折悪しくその日に限って家人を同乗させて出勤しており(つまりDS3は自宅にある)、さらにその夜はMiToを停めたまま別の会合に出席しなければならなかった。


初めて見るアラート
 
▼▼DS3に助けられた編
で、どうしたか?瀕死のMiToを置き去りにして別会合に家人と合流して出席し、21時過ぎに晩ご飯を食べた。そのまま地下鉄、バスと乗り継ぎ23時に一旦帰宅。で、即座に家人とDS3に乗り込み、職場近くのパーキングまで取って返す。この時すでにMiToは完全に沈黙しており、物理的にキーを差し込んでロックを解除。ドアガラスの圧抜き動作(ドアを開けるためにノブを引くと、自動的にガラスが10mmくらい下がる)も無いため、開け閉めのたびに屋根の黒い張り出し部分にガラスが引っかかりガラスが撓る(しなる)。割れるんじゃないかとヒヤヒヤした。しかもトランクに積んでいるブースターケーブルを取り出そうにもリアゲートが開かない(ロックは電動)。リアシートを倒してなんとか取り出し2台のバッテリーを接続してエンジンをかけた。
 

 
いざエンジンがかかってみると時計も何もリセットされており、カーオーディオのヘッドユニットもわざとらしいデモ画面がうねうねと表示されている。また助手席エアバッグキャンセルワーニングランプが点灯。ま、そんなのどーでもいーから無視。無事に帰宅する。前回のケースではその後はまったく問題なくエンジンもかかったため、明日も普通にエンジンもかけられるだろうし、走れば充分バッテリーも充電されるだろうと高を括って就寝。

翌朝、予想に反してMiToは再び沈黙していた

▼▼やばい
あー、とりあえず今朝は家人のDS3に乗せてもらって出勤かー。夜にまたDS3と繋いで…。
 
ん??????

しくじった。改めて書くが、MiToのドアロックは電子制御なので、バッテリーが放電しきってしまうとワイヤレスでは解錠できない。物理的にカギを差し込んで開ければ良いだけなのだが、キーホールは運転席側にしかない。昨夜右側の壁際に寄せてMiToを停めてしまったため、RHDの筆者のMiToはドアを開けられない。MiToの車内に入れなければボンネットも開けられない。マニュアルも車内である。万事休す、である。

 

この状態で、ロック解除できるのは
右ドアだけ…

この日はイデアルさんの定休日だったので1日放置。翌日、さっそくK店長に電話してみた。「あのー、バッテリーを放電しきってしまったんですけどー」「おやおや」「で、右の壁に思いっきり寄せて停車してるので、解錠できてもドアを開けられないんですけど」「ふむふむ…、え??」「乗り込めないからボンネットも開けられないんです」「それ、やばいですね。やばい状況ですね」「ええ、やばいです」。状況もやり取りも中学生みたいだが(K店長、すみません)、基本的に車内に入り込まないことにはボンネットを開ける方策は無いことが判明した。やばい
 
過去に窓ガラスを割って対処した経験をK店長は持っておられるそうだが、そんなやばい=費用が嵩むことはしたくない。荒っぽいが大人4人くらいでわっしょいわっしょい持ち上げれば、横にずらすことくらいできるんじゃないか。フロントバンパーとかタイヤハウスに手をかけてがんばればどーにかなるんじゃないか、とK店長に言うと「いや!フロント、そんな強度ないです。ボディ曲がります。フレームには手が届かないし。むしろリアの方がいいんじゃないですか。荷重も400kgくらいだし。リアバンパーは強固だし」「おー、なるほどー」。ひとまず筆者と息子でがんばってみるとして、K店長には持ち込んだらすぐに交換できるよう、新品バッテリーを用意しておいてくれるよう依頼。この日もここまで。
 
▼▼力仕事編
こういうタイミングに限ってウィークデイの出勤が続く。平日休みがシフト勤務のメリットなのに!恨めしくMiToを眺めるだけの日々。眺めてばかりいても1mmも動かない。ひとりでなんとかならないかと思ってリアバンパーのあたりに手をかけて持ち上げてみた。
 
やべえ。思ったよりも重い。

そりゃそうだ。車検証によれば後輪荷重は430kgである。以前宅急便のお兄さんに聞いたところ、人間ひとりに持ち上げられる重さはせいぜい50kgまでだそうだ。これはもう筆者と息子が気合いを入れれば…のレベルを超えている。ということで、たまたま休日で寛でいたEDOメンバーを非常招集!「すげえバカバカしい話なんだけど、かくかくしかじかで、MiTo持ち上げてくんね?」しぶしぶ快く参集してくれたEDOメンバーと息子と筆者の4名でMiToのリアを持ち上げる。せーの!!。
 

 
1っmmも動かない。400kg÷4=100kg

だからひとりの人間が持てる最大重量は50kgなんだってば!!何度やっても浮き上がりもしないMiToに、「もーロードサービスのレッカー呼ぶのが一番じゃね?」という空気が漂ってきた。いやー、また2万5千円払うのか??それはいやだ!!というところで筆者が無茶ネタを思いつく。油圧ジャッキである。危険なので詳細は省くが、これでなんとか30cmくらい左に動かすことができ、一番痩せている息子が車内に滑り込み、左ドアを開けてくれた(電源が消失していてもインナードアオープナーの解除でロックは解除できるのだ)。
 

おおおおおおおっっっ!!
 
ようやくDS3とケーブルでつながったMiToは、それでもなかなかセルが回らなかった。エンジンをかけたDS3とケーブルでつないだまま待つことしばし。結局セルが回ったのは10分くらい充電できてからである。EDOメンバー諸君、息子よ、ありがとう!!お疲れさま!!
 
なんと筆者、みんなを置き去りにして速攻でイデアルさんへ。バッテリーを交換してもらい無事に帰還。いやー延々4日間、長かった。
 
BATTERY L1 50AH 59123254 25,000円
交換技術料 2,000円
交換部品 廃棄処分手数料 500円
消費税 2,200円

合計 29,700円

▼▼まとめ
原因はいったい何だったのか。3つの仮説が立てられる。
 
1.バッテリーの劣化
前回の交換からもう2年も経つ。それ以前の4年という記録と比べると短命ではあるが、あり得ない話ではない。

2.電気回路中のリーク
今回の交換時の点検では動作中、またはACC OFF状態での電圧変化などは見られなかった。

3.つなぎっぱなしのiPod Touch 3rd. Gen
調べてみたら、この車載専用iPod、購入は2010年だった。ほぼ8年オチ。もはやバッテリーは充電しても充電してもすぐ干上がる。こいつに常時給電できるようにオーディオヘッドユニットを交換したのだが、もしかして停車中にも電気を吸い取っていたのではないだろうか。そもそもヘッドユニット交換が6月で最初のバッテリートラブルが8月。点検して異常なしの診断後、今回のトラブルが10月。2ヶ月ごとに何か起こってるじゃないか!!
 
iPodが車載バッテリーを全喰いするとも思えないが、実に怪しい…。ということで、エンジンを切るたびにiPodのUSBケーブルも外すことにした。とほほ。
 
以上、バッテリーを放電させてしまい、しかもドアを開けられず4日間MiToに乗れなかった話はおしまい。くっそー!!

余談:ちなみに発端編に書いた「Fuel Cut-Off Unavailable」というアラートは、衝突などの緊急事態発生時に燃料ポンプの動作をカットする機能が不全という意味だそうだ。燃料カットのセンサーはエアバッグ動作を監視しており、電源不良でそのセンサーが動作しないので、「今エアバッグが開くような重大な事故が起こっても、燃料カットできないからねー」とMiToが言っていたのだ。ま、そういうセンサーが付いていて、ちゃんと動作していることはわかった(笑)。
MiTo・Focal 165CVXをまたもや交換
| MiToのメインテナンス | 23:58 | comments(6) | trackbacks(0) |
筆者のMiToのオーディオシステムはジープ仙台のK店長のプランニングと施工による。このシステムは「フロントドアスピーカー2発だけで鳴らす!」がキモ。コアキシャルタイプのスピーカーを別体アンプで鳴らすことによって、位相差や時間差等の要素を取り除き、信号を極力ピュアに鳴らすことに特化したシステムとなっている。本システムのおかげで、筆者はカーオーディオのことで悩むことがなくなった。筆者が愛好する音楽にジャストフィットな音質と音圧で再生してくれる。 K店長には感謝の念があるばかり。

2014年7月9日
MiTo・天国の影に地獄あり。アンプ搭載までの壮絶ドラマを追う!

改造するにあたり、コアキシャルタイプのスピーカーとして白羽の矢を立てたのが、Focal 165CVXであった。何と言ってもこいつは安い。しかもパワフルである。費用と積載スペースの関係で別体ウーファー非搭載としているので、165CVXには低音を鳴らすためのけっこうな負担がかかっていると推測する。なぜそう思うのかというと、割とすぐにヘタるからだ。これまでに165CVXは2セット購入したが、いずれもローミッドのコイルが干渉するような、ブブブともズズズとも言えないノイズを発するようになって臨終するのだ。ジャズのウッドベースやピアノソロのちょうどC1〜C2くらいまでの音域で盛大にビビりノイズが乗る。

2014年1月25日
MiTo・またスピーカーがビビってます!

2014年5月5日
Focal 165CVX・壊れやすい疑惑浮上
 


Focal 165CVX

で、数年ぶりにこの症状が出始めた。片側だけなのだがこうなっては無事な方も交換せざるを得ない。165CVXは少し前にディスコンになったはずで、どこかに在庫処分のアウトレットものでも出ていないか…とネットをさ迷うこと3秒。このスピーカーを以前から購入してきたUSAオーディオというお店で、まさに「ワケあり処分品」として安価に新品が販売されていた。さっそく購入。届いたので、すでに陽も落ちたというのに街灯とLEDハンドライトだけを頼りに交換作業。
 



はい、また明日から約2週間におよぶエイジング期間に突入〜。とはいえピンクノイズを48時間ぶっ通しで再生もできず。なるべく周波数バランスの良い音源を中心に聴きますか。少しだけあれこれ再生してみたら、意外や高域の伸びが良い。よっぽどヘタってきてたんですね。お疲れさまでした。

Focal 165CVX【訳あり処分】 16,560円 (税込)
送料 840 円
合計 17,400円  


※筆者が愛好する音楽にジャストフィットな音質と音圧で再生してくれる。
先日の「500 TwinAir そんだけ弄ったらどうなるの?」OFF会にて、クラシック音楽を愛好するTazzaさんにご自身愛聴の音源でチェックしていただいた。本システムでは高域と低域を強調するために500Hz付近にゆるやかなディップを作っているが、特にオーケストラものではその辺が合奏の迫力をブーストしている帯域らしく、少々薄っぺらい音になっていた。本システムはクラシック音楽の再生には向いていないようだ。ずこー。
MiTo・シフトワイヤーの断線
| MiToのメインテナンス | 21:52 | comments(9) | trackbacks(0) |

速報でお伝えしていたとおり、MiTo 1.4T Sportを運転中、ギアが2速から抜けなくなった。シフトノブはブラブラ、プラーン。まったく手応えがない。任意保険のレッカーサービスを動員して入院したMiToが、修理を終えてめでたく帰還した。

エンゲージ側シフトワイヤーの断線(入庫時走行距離数156,525km)

CABLE ASSY 55230836 21,800円
CABLE ASSY 55230837 22,800円
ABマフラークランプ67 800円

技術料 7,350円

消費税 4,220円

合計 56,970円

シフトワイヤーは縦と横の2本があり、今回切れたのは(詳しく説明を訊かなかったけど)0837の方だと思われる。これは恐らく縦方向=エンゲージ側だと思う。ケーブル長が長いから1,000円高いのだろう。今回断線したのはこっちの方で、実は横方向(エンゲージに対してなんて言うのだろうか)のワイヤーは無事だった。しかし同じ環境で同じ距離数/年数を経ているわけで、仮に今は良くてもいずれ逝くだろう…という読みで両方交換した次第。

断線のその瞬間、筆者は帰宅途中だった。異常事態の発生を認識して最善手を2速でノロノロ運転しながら考えた。いつもメンテしてもらっている仙台市若林区卸町のサービスフロントに自走するか?それとも筆者直接の担当営業であるS店長のいる仙台市泉区七北田のボルボ・カー仙台泉まで自走するか?そのどっちかからローダー車両を出して救援してもらえるか?後日GoogleMapで調べてみたところ、断線が発生した場所からサービスフロントまでは22km強、ボルボ・カー仙台泉までは21km強という、「サービスポイントのちょうど中間地点」で発生したのだった(笑)。加えて週末の16時頃。15万km走ったMiToのためにてんやわんやの店舗からローダーでピックアップする人員を割くことなどできるわけがない。ちなみに自宅までは13km弱。結果的に自宅まで自走したのだが、それはどうも最善手だったようだ。

さて卸町のサービスフロントでの修理を終え、受け取って走り出して驚いた。エンゲージの剛性感が増しているのである。シフトノブがゲートへ入っていくその瞬間、実にメカニカルでカチッという感触が豊かに手のひらに返ってくる。CLOSのクイックシフトを導入した当時(7年前)のシフトの感触はきっとこうだったのだ。日々少しずつ劣化してく感触に、人間の感覚など、かくも鈍感なのだ。

8年/15万kmくらい走行している1.4T Sportのオーナーのみなさんは、ぜひシフトワイヤーを交換されることをおすすめする。シフトチェンジがひたすら楽しくなることを請け負う。5万円以上かかるけどな




サービスフロントのTさんから
しばしの慰めにタオルをいただきました

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【速報】MiTo・2速からギアが抜けなくなりました
| MiToのメインテナンス | 21:50 | comments(11) | trackbacks(0) |
2017年9月3日は盛りだくさんな一日だった。本来は時系列にいくつかのエントリーを上げたいのだが、まずは速報ということで、けっこうな大ネタをご報告しなければならない。

MiTo、2速からギアが抜けなくなりましたー!

帰宅途中、あと10kmくらい…という地点でシフトチェンジしようとしたら、かすかに「パキッ」という音がして、シフトレバーが突然まったくなんの抵抗もなくなった。スカスカ。プラプラ。

クラッチは切れるし加減速もまったく普段通り。ただシフトチェンジができない。シフトノブというかロッドが折れた疑惑が頭の中を駆け巡る。(株)イデアルさんのサービスフロントに電話を入れるも誰も出ない!こりゃ相当てんやわんやになってんだな…ということで、久しぶりにS店長へ電話。しかしこちらも大忙しらしい。

騙し騙し自宅まで走り切り、自宅から任意保険のレッカーサービスを要請。
 

てきぱき。
ローダウンしててゴメンなさい



手伝えないので写真を撮っていた


さぁみなさんご一緒に!
ドナドナドーナードーナー♪

あとはスムースに事が運び、今夜は入院となった。閉店間際のイデアルさんで元メカニックのTさんが初診。どうもシフトレバーのワイヤーが切れているか、ワイヤーのロックが外れているか。いずれにしてもシフトレバー周りのトラブルではあるようだ。
 

イデアルさんに到着ぅ

筆者は社外品であるCLOSのクイックシフトキットも疑った。本ブログを読み返してみたら、このクイックシフトキットは2010年の冬に導入していた。7年オチ!しかしこちらは問題ないらしい。さて修繕費はいったいいくらなのか…。1.4T Sport乗りのみなさんは刮目して続報をお待ちいただきたい。つ・づ・くぅ←直虎の梅雀風 ←しつこい


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MiTo・エンジンオイル交換_156,525km
| MiToのメインテナンス | 18:41 | comments(2) | trackbacks(0) |

MiToのオイル交換を行った。株式会社イデアルさんにて。

入庫時走行距離 156,525km(改めて見てみるとすげえ数字…)

SELENIA K PURE ENERGY 51028757 7,350円(@2,100*3.5)
SEALING GASKET 10261060 200円
OIL FILTER 73500049 1,600円
廃オイル処分料 175円

技術料 2,600円

消費税 954円
合計 12,879円

土曜日ということもありイデアルさんは大にぎわい。少々早めに入庫したにも関わらず迅速に仕上げていただいた。作業中は同行した息子と中古車売り場パトロール。ルノー メガーヌR.S.が2台。RHDモデルとLHDモデル。2台の差についてはエントリーを分ける。
 


アバルト 124スパイダー
デビュー1周年記念モデルの
ABARTH 124 spider 1 Year Anniversary
まんまやん…


交換後、50kmほど遠回りをして帰宅。以前は交換をサボって、その結果交換後のエンジンフィールが劇的に変わった経験がある(そしていい気になって飛ばしていたら覆面パトカーに捕まった)が、最近はそんなこともない。コンディションに関わらず5,000kmを目安に交換しているので、ひどく悪化もしないが大改善も、まぁしない。しかしこの状態を維持することがMiToの延命になると思っている。
 

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怒るMiTo
| MiToのメインテナンス | 13:06 | comments(2) | trackbacks(0) |


MiToのエンジンがかからなくなった。朝出かけようとしたらかからなかった。セルが回らない。これが世に聞く「バッテリーの突然死」だろうか。

その朝は処置をあきらめ、一日鬱々とした気持ちで過ごし、22時過ぎに帰宅してから(近所迷惑も顧みず)家人のDS3のバッテリーとジャンプ接続し、始動を試みる。

あっさりエンジンはかかった。

バッテリーの突然死を疑った背景には、カーオーディオヘッドユニットの異常がある。事件発覚時、キーを1段ひねったところで(つまりアクセサリー電源ONの状態で)先日導入したヘッドユニットが「セットアップ画面」という見慣れない画面を表示していた。つまりこのことからユニット本体にはバックアップバッテリーは無いことがわかる。不思議なことにこのユニットのカレンダー・時計設定やディスプレイ表示に関する設定は失われていたが、なぜかEQ設定は生き残っていた。夜にもしやと思いMiToのオンボードコンピューターのデータを確認してみると、時計が5分遅れていること以外はODDメーターデータもA,Bふたつあるトリップメーターデータも無事だ。

以上のことから推測するに、バッテリーは完全に死亡してはおらず、わずかながら電源供給はしていたのではないか。オーディオユニットはメモリーを維持するのに最低限必要な電流すら受け取れず、設定が一部飛んだのではないか。あるいは本当に一瞬の電力低下か。
 


家人のDS3から電源を分けていただく


最近のイデアルさんでの雑談で「バッテリーの突然死」の話をよく聞いていた。昨今の車載バッテリーは性能向上の結果寿命は以前よりも長くなったが、その蓄電能力は経年で徐々に衰えていくのではなく、ぎりぎりまで通常の能力を発揮しつつ、ある時突然死亡する…。そういうケースが増えたのだという。もしも筆者の体験がそのケースだとしたら、自宅駐車スペースで発生したことは不幸中の幸いだったのかもしれない。

ジャンプ始動後、30分ほど夜活に出かけてみたが、まったくいつもどおりのMiToであった。おお、いいぜぇ。翌朝、恐る恐るエンジンをかけてみた。まったく問題なく始動した。なんだったんだ…。しかしそのまま出かけて、出先の駐車場から動けなくなるなんてことになったら目も当てられないので、家人のDS3に同乗させてもらった。

そんなこんなで、イデアルさんにもちこんでバッテリーその他のチェックを受診できたのは2日も経ってから。発覚日の夜以降はまったく異常がない状態で入庫。最悪バッテリー交換も覚悟したのだが、診断の結果

まったく、どこにも、異常なし

であった。まーねー、きっとさー、そーなんじゃないかと思ったよねー。バッテリーにはテスターで高負荷テストも行ってみてくれたそうだが、電圧も含め健康体であるという。事ここに至り思い当たる原因はひとつしかない。先日シトロエン New C3の試乗でイデアルさんを訪れた際、「次のクルマ?決まりましたよ。プジョー 308GTi270 by Peugeot Sportですよ、はっはっはっはっはっはっは」とこれみよがしにMiToの近くでしゃべってしまったのだ。もちろん500万円などという現金も借り入れあてもないまったくの戯れ言だったのだが、どうもMiToが怒ったらしい

ということで今後の対策は、「MiToの近くで買い替えの話をしない」の一点に尽きる。やはりこういうことはあるのだ。
 

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MiTo・5度目の12ヶ月点検で見送ったあれこれ
| MiToのメインテナンス | 22:40 | comments(23) | trackbacks(0) |


12ヶ月点検を終えてごきげんな筆者のMiTo。実はこの12ヶ月点検を機にさらにふたつほど緊急性の低い補修を目論んでいた。ひとつはアバルト グランデプントの純正部品であるフロアアンダーカバーを装着する件、もうひとつは左右ドアのウェザーストリップの交換である。

.侫蹈▲▲鵐澄璽バーを装着してゴキゲンになる件
これは関東のVOLVO乗り、hoshinashiさんからのタレコミで盛り上がった件。ご存知のようにアルファロメオ MiToはフィアット グランデプントと車台をはじめ様々なパーツを共有している。名古屋方面のあるMiToオーナーが、アバルト グランデプントには付いているのに、MiToには付いてないパーツ=フロアアンダーカバーに気がついた。正規ディーラーに頼んで取り寄せ(何せ純正パーツである)、装着した…という話がその正規ディーラーのブログ記事としてアップされている。装着効果としては、床底の空気整流が実現することで直進安定性やコーナリング中の挙動が安定するらしい。

フィアット西名古屋スタッフブログ「目にはミエナイチカラ



ホントかよ!!

ホントだとしても200km/h近い速度域での効果だったり、サーキットコースでのコーナリングなどの、MiToにとっていわゆる極限状態における効果じゃないのか??ヘタしたら単なるプラシーボ??という疑念を持ちつつ、ひとまずパーツ代だけでも教えてほしいとイデアルさんにお願いしていたものである。

で、いくらだったのか。残念ながら△隆愀犬悩2麋縮請阿縫ャンセルすることになった。

∈険Ε疋△離ΕД供璽好肇螢奪弩魎垢靴銅崙眩音を抑える件
カーオーディオのボリュームがだんだん大きくなってきたことで気付いたのだが、オーディオアンプがヘタってきたのではなく、走行中の車内騒音のボリュームが上がってきたのでは…。また特にドアヒンジ付近、前輪がはね上げた泥水がボディ側に盛大に不着するようにもなってきた(以前からそうだけどひどくなってきた)。どうもドア周辺のウェザーストリップが劣化してきているようだ。こりゃ交換して静かな車内を取り戻そう!と画策。

だがしかし!このウェザーストリップ、片側27,300円(交換工賃別)という驚異的な高価格によって、あっという間に無かったことに。気落ちしている筆者にK店長が耳寄り情報。カー用品店で販売しているデッドニング素材や、下手をしたらホームセンターで販売しているドアの隙間テープなどを工夫すれば、実は同じ効果を得られるのでは?なるほどねー。ここはD.I.Y.の精神であろうか。

あと見送ったわけではないが、ダウングレードしたのがボディーコーティング。第一次見積りではどこの業者に発注するのか78,000円なんていう金額が記載されていて吐血。まったく別の方面のリーズナブルプランに泣いて変更してもらった。実施してもらったのはいいが、もはや筆者のMiToの塗装面は限界Lovers by SHOW-YAで磨きのバフが赤く染まったという(笑)。「かるーく、なでるようにしておきました」とのことで、いずれコーティングすらできなくなる日も近い。
 


これらが積もり積もって、第一次見積りの金額はフロアアンダーカバーの話抜きの状態で30万円だったのである。どげーん。いやいやいやいやいやいやいやいや、30万円は無理ですごめんんなさいウェザーストリップとフロアアンダーカバーはなしで、ええ?あ、まだ値段調べてないですか?いやもういいですごめんなさい。

結局2017年6月19日のエントリー「MiTo・5度目の12ヶ月点検からの帰還」に書いたとおり、法定12ヶ月点検とタイベル交換、マフラーハンガーのゴム交換、ボディーコーティングに持込みエアクリーナーの取り付けで14万円に落ち着いた次第である。

肝心のエアクリーナー交換後のインプレッションはまた別にエントリーする。
 

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■プン太郎■
筆者の愛車ABARTH PUNTO EVOのこと。
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エンスージアストにしてドラマー。
いろんな意味で筆者の指南役にして
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夜の走行活動の略。
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つまりひたすらクルマとの対話を楽しむ。

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現在VOLVO仙台泉店の店長。
筆者のクルマ人生を変えた人。
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親友2名と行うツーリング企画の名。
「移動に有料道路は使わない」
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■K店長■
クライスラー・ジープ・ダッジ仙台の店長。
TCT版リリースを機に滑り込みで
MiTo1.4TSportを購入したカーガイ。
カーオーディオ地獄サバイバー。
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