クルマで行きます

クルマが好きなことにかけては人後に落ちない。
東北のABARTH PUNTO EVO乗りが綴る、クルマについてのあれこれ。
定期レポート#23_2020年9月
| 定期レポート | 21:31 | comments(11) |



総走行距離 
プン太郎 75,615km(先月比+944km)
ロドっち 36,523km(先月比+522km)

今月の2台
とうとうそれぞれの月間走行距離が1,000kmを割ってしまった。実は9月前半から職場に復帰し、好きな時に走りに行ける環境ではなくなってしまった。致し方なし。その割に双方足して1,466kmとそこそこ距離を稼げていたのは、福島盛岡案件などがあったからだろう。

ロドっちのオープンエア対策
オープン時の風の巻き込みが少ないNCロードスターではあるが、皆無というわけではない。1時間も(オープンで)走っていると、風に煽られ続けた髪の毛と頭の皮膚が、まるでカツラを被っているかのような「別物感」を醸し出すのである。説明が下手でもうしわけない。意外性もへったくれもないが、その対策としてニットキャップを購入した。
 


たいへん具合がいいです。

何はともあれ、タイヤ空気圧はチェックしろ
| クルマにまつわる四方山話 | 06:23 | comments(25) |

本エントリーはひとつ前の「旋回挙動の違いを考える」の続きである。
 


筆者が所有する2台のクルマ、アバルト プントエヴォとマツダ ロードスターの旋回挙動の違いについて、前回は駆動方式とパワーステアリングの制御方式の違いに大きく影響されているのではないか、と推測した。前輪駆動と後輪駆動、電子制御アシストと油圧アシストの違いである。さらに軸距とトラック幅(トレッド)の比率差の違いも大きいのでは?という有益なコメントもいただいた。なるほど自動車の旋回という動作には、たくさんの要素が複雑に絡まりあっているのだなぁとあらためて認識した次第。

そのたくさんの要素の中に筆者が見落としていた肝心な要素がひとつあった。それはタイヤの空気圧である。ロドっちのパワステ、いくら油圧だからとは言え、あのねっとり具合はちょっと大げさすぎないか?とかねがね思っていた。乗り始めた頃はそのねっとり具合を「さっすが油圧!油圧サイコー!」と、知能指数だいぶ低めの感想として垂れ流していたのだがどうもおかしい。特に0-10km/h範囲のごく低速域のハンドルの重さと言ったらない。相当速度を上げないとつり合わないのだ。そこでプン太郎のトランクに積みっぱなしだったエーモン工業の空気圧ゲージを取り出し、ロドっちの4本のタイヤの空気圧を測ってみた。

前輪:1.7bar / 後輪:2.2bar

なっ!!!!

ちなみにマツダの指定値は前後輪とも2.0barである。「そりゃあ前輪の反応がねっとりしてても当然だわな」という数値であった。そこで前輪の反応をライトにすべく「前輪:2.2bar / 後輪:2.0bar」にセットしなおした。で、走りに行く。

おお!全然違う。自宅前の路地を曲がるところからもう違う。日常でもっとも使用頻度が高い40-60km/hくらいの速度域での違いが嬉しい。前輪の動作情報がより速く手のひらに伝わってくる実感がある。従ってハンドルを切る身体動作と旋回挙動の一体感がより強いものになる。素晴らしい。もっとも路面のアンジュレーションを余すところなく伝えてくるという弊害もあるにはある。走りなれた道路の、「あれ、ここってこんなに路面が荒れていたんだ」のような発見がある。それは自分の知る範囲ではスプリングのばね定数を上げたかのような変化だ。ローダウンスプリングを組んだ時の印象に似ている。かなり如実に数値を変えたとは言え、タイヤ空気圧だけでこんなに乗り心地や挙動反応に変化が現れるものなのだ。タイヤの選択と併せて、実に奥深い。
 


205/45/R17。
引き渡しの時に
「ロードスターが17インチかぁ」と
つぶやいたら
姐さんに「今どき17なんて普通だよ!」と
ハッパをかけられた



ブリジストン ポテンザ
Adrenalin RE003。
商品名に「アドレナリン」なんて
石橋さんも言うねぇ


それにしても、タイヤ空気圧のチェックをせずに挙動のあれこれを云々するなど完全に素人の所業ではないか。恥。しかし前回パワーステアリング周りの印象についてあのように書いてしまった以上、このことは書かねばならない。そしてこういう状況になって初めて前荷重移動についても考えることができるのだ。また出直しである。

【余談】
しかし前1.7の後2.2なんて極端なセッティング、誰がどーして……??と考えてハタと気づいた。前オーナーProfumo姐さんが売却寸前にドリフト教室にロドっちを持ち込んでいた。ヌレヌレ路面を定常円旋回で手っ取り早く後ろを流したいなら、このセッティングは納得できる。とは言えブログにそんな記述があったかなぁ。あのエントリーは何回か読み直したんだがまったく記憶にない。そもそも姐さんがあのセッティングに変えたと決めつけて書くのは良くない(書いてるけど)。いずれ自分で定常円旋回訓練をする時、また空気圧を調整してみよう。

旋回挙動の違いを考える
| クルマにまつわる四方山話 | 23:13 | comments(8) |


 

 

あまり厳密にではないが、プン太郎とロドっちを1週間ごとにコンバートしている。「今週はロドっちかぁ、よろしくね」という風情で実に贅沢な気分だ。乗り換えるたびに痛感するのだが、プン太郎、ロドっちではそのキャラクターが正反対と言ってもよいくらい違う。FFとFR、ターボ過給と自然吸気、クローズドとオープンなどなど。しかしそんな両者の差異の中でも、昨今特に注目したいのが旋回挙動だ。それには駆動方式の違い、パワーステアリング機構の違いが不可分に複雑に絡まりあっている。

筆者が乗り比べて考えるに、旋回挙動の違いには一義的に駆動方式の方が大きく影響しているように思う。FFのプン太郎の場合、曲がる力はもっぱらタイヤの接地能力頼りである。舵角を決めていく時、タイヤがちゃんと路面を掴んでいるかどうかだけを気取ればよい。そうやって右に左に曲がっていくと、結果としてプン太郎の旋回動作は粘っこい。一方FRのロドっちは旋回初期にちゃんと前輪に荷重をかけられるかどうかがカギだ。荷重が足りないと舵角は唐突に、段階的についてしまう印象がある。カクッと曲がる。わかっていても少し怖い挙動だ。
 


307SW、MiTo、プン太郎とFF車両に20年近く乗り続けてきた筆者なので、旋回初期に前荷重、これ鉄則!みたいなのが身についていない。その意味ではFF車両は曲がりやすいとは言えるかもしれない。反面、荷重を担保してやって旋回動作をこなすロドっちは軽くて爽やかだ。実際にはプン太郎とロドっちの車重はほぼ同じなのだがそう感じてしまうのだ。同じコーナーを曲がる時でも、プン太郎で旋回する時に比べ、まるでコーナーが一回り小さくなったかのように感じる。特に脱出が速い。

そんな旋回動作を作る時に重要なのがハンドルを経由した路面とタイヤ情報で、それらが生々しく伝わるのはやはりロドっちが油圧式パワステだからだろう。こう言っちゃナンだが、プン太郎とロドっちのハンドル経由の情報はシンプルなクロッキーと油絵くらいの違いがある。プン太郎は前述のような旋回挙動構築なので、クロッキーでもそれほど不便や恐怖を感じることはないけれど。
 


ただ病気で筋肉の落ちてしまった筆者にとって、ロドっちの油圧式パワステはとても重い。タイヤ選択も影響していると思うが、狭い交差点、一時停止後の動き出しなど「えいやっ!」という気分である。それでも油圧式の方がいい……よなぁやっぱり。
 

プントエヴォで行く!至福の岩手県道1号線他再び!
| その他のツーリング・夜活など | 21:25 | comments(4) |
ある会合に参加するために岩手県盛岡市へ1泊してきた。二日目、帰路についてはまったくフリーであるから、県道三昧のひとりツーリングにしようと楽しみにしていた……。と書いて、既視感を覚えた読者もいるかもしれない。2019年にもまったく同じシチュエーションがあり、この時は盛岡市の西にある御所湖からK1を南下して大いに楽しんだ。

プントエヴォで行く!至福の岩手県道1号線他

2020年の今年、できれば違うコースを走ってみようとも思ったが、逆張りの東側(=太平洋側)は帰宅するにはかなりの遠回りにならざるを得ず、やや無理がある。そこで2019年のコースを再び走ることにし、成瀬ダム建設で時速40km/hの関係者車両の嵐だった栗駒山北側のR342だけは避けることだけを決めて、あとは出たとこ勝負で走り出した。

Section 1 市内-御所湖
まずは御所湖を目指す。盛岡市内からスムースにK16に乗るのがよそ者には難しい。GoogleMapで何度も予習して走り出したら、道中ほとんどアプリを確認することはなかった(プン太郎にはナビは積んでいない)。
 

盛岡市内の
気になるお店・看板
その1



盛岡市内の
気になるお店・看板
その2



旧滝沢村方面へ向かって
どんどん郊外へ



到着!御所湖

Section 2 御所湖-K1-R107
いよいよK1に乗る。郊外の集落と集落の間をマイペースで走る歓び。ただ今回は物流トラックや高齢者ケアの業務車両に頭を押さえられる場面が何度もあった。急いでいるわけでも約束があるわけでもないので、大人しくうしろを走った。もしこれがカラッと空が晴れあがっていたらまた印象は違ったかもしれないが、幸か不幸か曇天。のんびり走ってもあまり苦にならなかった。
 

K1に乗りました!


素朴な良い道です








そば


古タイヤで作られた、
その名も「安全第一君」



突き当たりを右折すれば、
すぐにR107との交差点

Section 3 R107-道の駅錦秋湖-K37へ合流
K1でR107に合流。昨年とは反対に東へ向かう。錦秋湖のほとりを走って思い出すのは、豪雨によって土砂崩れが起き、通行止め、その後も工事で交互通行の期間が長かったことだ。現在は普通に走ることができる。感無量である。
 

R107を東へ


家族へおみやげを買いました


さらにR107を東進


ファミリーマート北上横川目店を
目印に右折すれば、
そこはK37

Section 4 K37-K49-山草小屋での昼食
花巻-栗原間のK37と続くK49を頻繁に走っていた時期があった。MiToをはじめとしたB-Cセグメント車両で走ると、限りなくアドレナリンが分泌される良道である。盛岡発が前回よりも遅かったのでK37区間の終わりくらいで11:30頃となり、かなりの空腹状態に。そこで、一関市の骨寺村荘園跡付近で食堂を探し、発作的に入店してみた。


K37、
金ケ崎町の
定点観測地点



K37と言えば
和光展望台



ちょっと珍しいアングルで1枚。
端正なデザインだよなぁ、
プントエヴォ



展望台の上から
東を望む



一瞬R397を走る。
奥州市胆沢



衣川村のはずれ




骨寺村荘園遺跡の
定点観測地点



お初です。
骨寺村荘園遺跡すぐ近くの
山草小屋という定食屋さん
(お店の外観写真はへぐった)





中華そば650円と
ライス100円。
ライスは値段から「半ライス」かと
思っていたら、
しっかり一膳分あるのでした

Section 5 K49-栗原-大崎
よしゃあいいのにラーメンとライスという黄金の組み合わせを食べたあとだから、ごく単純に言って超満腹状態である。しかし不思議と眠くならない。K49を順調に南下し、宮城県に入る頃からとうとう雨が降ってきた。この雨は帰宅まで止むことがなかった。
 

もう宮城県栗原市


宮城県K17


大崎市、
ランドマークの
赤い橋



往路が3時間/184km(E4東北自動車道)、
帰路が6時間/264km

岩手県K1とK37、K49の組み合わせは相当贅沢である。本来ならそれぞれがひとつのツーリングネタとして楽しめるだけの力量の持ち主だからだ。また宮城県に入ってからのR457からK17、K59を南下するコースもまた然りである。まるで夏のフェス的な「次から次へと感」である。そんな超豪華コースのツーリング、自宅直前の最後の5kmくらいで急に眠気に襲われたが、道中はしゃきっとしていたし極端な疲労も感じなかった。灼熱の呑み会翌日のツーリングとしては体力的にも満点であろう。今年は前半を入退院で浪費してしまい、退院後は猛暑で出かける気にあまりなれず、気が付けば9月も半ばではないか。仙台のツーリングシーズンは11月末までだとしても、もう2か月少ししかない。また今年は岩手県探訪の年と決めていたのにまったく果たせていない。いろいろ意に染まない2020年だが、今回のようなウルトラ楽しい田舎道ツーリングができたことは素直に喜びたい。東北在住のヘンタイ諸姉諸兄に本気でおすすめするもの也。
 

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クルマで行きますOFF会#19・あらためて開催のお知らせ
| OFF会・告知 | 20:49 | - |


クルマで行きますOFF会#19
〜西蔵王公園でまったり〜

2020年10月31日(土)

9:00〜夕方まで
山形県山形市中桜田1962(付近の駐車場)
入退場自由、参加費無料
※荒天の場合中止いたします


ご持参いただきたいもの
◦自慢のクルマ
◦元気なあなた
◦感染予防のためのマスクなど
◦ご自分の座るイス
◦水分と日焼け対策と昼食
◦寛容な心と気持ちの余裕

まずは開催告知を。参加表明などはまた1ヶ月前を目処に承りますので、本エントリーではコメント受け付け機能をOFFにさせていただきます。
 

 

このOFF会は例によってイベントらしいイベントはありません。クルマ好きの集まりなのに、パレードランなどはありません。各自の愛車を目の前にして、ゆったり参加者同士でおしゃべりを楽しむ機会にしたいと思っています。常連さんはもちろんのこと、クルマが好きで同好の士と敬意あるおしゃべりを楽しめる方なら誰でも歓迎です。たまたま会場を通りかかって「これ、なにやってるんですか?」と火中の栗を拾い、いまでは常連になってしまった方もいらっしゃいます。飛び入り参加、大歓迎です。参加のご検討をよろしくお願いいたします。


このOFF会は、本来2020年5月25日(土)に開催する予定でした。コロナウィルスへの対応策が今ほど確立されておらず、また主催者である筆者の体調不良などが重なり延期していたものです。あれから時間が経っても、COVID-19への対応によって開催のハードルは高いままですが、対策をしっかり取り安心・安全を念頭において楽しみましょう!

ロードスターで行く!東松島ご近所散歩的ツーリング
| その他のツーリング・夜活など | 07:44 | comments(8) |

ロドっち(NCロードスター)で東松島市・野蒜海岸へツーリングに出かけた。ツーリングというよりも「弛緩し切った自宅病気療養生活のカンフル剤」の意味合いが強く、だから別に近場でもまったく構わないのだった。そもそも自宅から1時間ちょっとで到着してしまう野蒜海岸を目的地にすることなど、すっかりめずらしいことになってしまった。近くに公設の震災伝承施設があって(東松島市震災復興伝承館という)、そこにコンビニが併設されていたからそこまで行ってジュースでも飲んで帰ってくればいいや、という「近所の散歩」的なツーリングである。

往路は県北へのツーリングでいつも走っているE45三陸自動車道・鳴瀬奥松島ICへの定番コースである。すなわち仙台市北部から大和町宮床、鶴巣を経由して大郷町へ。大郷町内のK241で奥松島方面へ(改めて地図を確認すると、K241は松島市と東松島市の複雑怪奇な境界線を縫って走っているのだった)。
 

仙台市の北限


あ!電車だ!
JR東北本線
竹谷第2踏切



すれ違いに気を使う
野蒜街道

自宅周辺はしとしとと雨が降っていたのだが、大和町へ足を踏み入れたとたんに空が明るくなってきた。行く先の東の空はもっと明るい。天気回復を確信して早々にロドっちの屋根を開ける。いえーい。ロドっちの屋根を開けるのは久しぶりだ。オープンカーは屋根の開け閉めで挙動が異なる。一変すると言ってもいい。三代目となるNCでボディ剛性補強も、マツダにはノウハウが相当蓄積されているはず。確かに916スパイダーのように開け/閉めで乗り味が激変するような造りにはなっていないが、それでもオープン時の、特に旋回時の挙動の爽やかさにはニヤけてしまう。ある程度ボディがしなることが前提でチューニングされており、だから屋根を開けた方が操作も挙動も素直になれる。今回改めて思ったのは、屋根を開けたとたんのシフトノブ動作のスムースさだ。コクッコクッと気持ちよくシフトチェンジが決まる。屋根を閉めているとリンケージの最後の最後にゴキッと手首が感じる抵抗感があるのだが、それが一掃される。自動車の剛性管理とは面白く、また底なし沼であることだなぁ。

鳴瀬川沿いのK60野蒜街道を、そんなことを考えつつ爆走。野蒜海岸へは11時すぎに到着。颯爽と震災伝承館の駐車場へロドっちで滑り込む。さて、コンビニでジュースでも……。
 

がーん。コンビニなくなってるじゃん!あー、ファミマ、撤退しましたかー。まぁそれも仕方ないと思える。現在でも野蒜海岸付近は市が大改造中のようで、復興記念公園や大規模なスポーツ施設などが整備されつつある。つまり工事現場だらけということだ。この震災伝承館の周辺にも一般住宅は建っているが、住宅街とはやや離れている。そもそもこの震災伝承館がJR仙石線の旧野蒜駅(津波でズタズタになった)を「その場所で」保存するためにここに建っているわけで、集客が第一義ではないとも言える。
 

旧野蒜駅の隣に
伝承館を建てた……
というのが正しい

コンビニ撤退後、そのスペースも展示と休憩スペースに充てたため、館内の展示は以前よりやけに間延びして感じられた。また展示内容もパネルや冊子など、来館者がかなり能動的になる必要があるものが多い。東日本大震災に限らず、日本各地で災害伝承の難しさはますます顕在化している。ドイツのホロコーストやアメリカのグラウンド・ゼロなどの「先進地」に学ぶことは多いと思う。唯一、アーティストと組んで作品化された、日本各地から送られてきた応援の千羽鶴の保存プロジェクトが目を引いた。データやファクトはもちろん大事だが、アーティストなど「別のスキル」を持った人と資料を組み合わせて、作品として提示する方法には大きな可能性を感じた。がんばれ、東松島市震災復興伝承館。

ゴールで飲みものを……と思っていただけに、必要以上に喉が渇く。早々に伝承館を後にし、松島市内のセブン-イレブン松島磯崎店を目指す。有名なカフェ「cafe&barリンチ(デイヴィッド・リンチ監督の大ファンの女性がやっている『ツインピークス』の雰囲気そのまんまのカフェ)」は営業時間前だし、そもそも松島方面は不案内だ。おとなしく帰ることにする。

帰路をどう工夫しても最終的には往路に戻ってしまう。せめてできるだけかぶらないようにルートを選ぶ。K8とK9で大郷町へ戻ってくる。裏道を選んで走っていても、大郷町と大和町の町境で往路と同じK9へ合流。そうだ、この道沿いに無添加ソーセージやベーコンを売っているお店があって、以前から気になっていた。良い機会だから買って帰ろう。「コブレンツ」へ。
 

初めての買い物なので、スタンダードなソーセージとブロックベーコンを購入。保存料だの発色剤だの不使用のブロックベーコンって、なかなか買える店がない。帰宅後さっそくソーセージを食べてみたが、素直で上品な味……というか、普段食べているソーセージという食べ物の味付けが、如何にオーバードライブされているかよくわかる逸品。「あ、ベーコン切れてる」とささっと買いに行ける距離じゃないのが残念だが、今後は買い支えに加担しようと思う。

R4を跨いだあたりから雲行きはどんどん怪しくなり、大和町宮床付近でとうとう雨になった。東北地方の主立った道路にはよくある、タイヤチェーン装着スペースにロドっちをいったん停め、屋根をかける。あとは自宅まで20分くらい。13時すぎに帰宅。
 



3時間半/101km

たまにはこういうショートツーリングも悪くない。何よりオープン時のシフトノブの素直な動きが嬉しかった。だが残暑厳しき折り、晴天時のオープンはまだ早かった……。いや、開けて悔い無し!やはりオープンカーは屋根を開けて走ってナンボである。
プントエヴォで行く!福島市街地放浪の旅
| その他のツーリング・夜活など | 18:21 | comments(13) |
福島市、その市街地、もっと詳しく言えばJR福島駅東口近辺をうろうろと歩いてきた。筆者はここ数年で街歩きの楽しみを知った。今まではクルマでびゅーんと走り過ぎるだけだった場所を、「徒歩」という速度軸で味わうのは違う視点を得られて楽しい。通常のツーリングレポートとは異なるが、クルマでの移動を前提とした街歩きレポートとしてお送りしたい。
 

隣県福島、これまでなら下道だけで行くのが当然だが、今回は途中のどこかからE4東北自動車道を使って体力を温存する計画(病気療養中だしね)。王道コースの仙台市生出、坪沼、村田町を経由して白石市内のR4へ。白石ICからE4へ。福島西ICで福島市入り。
 

村田町。
肝心の蔵王は雲の中



E4に乗って南下。
吾妻PA

いつのことかは正確に思いだせないが、福島市街地をひとりでぶらぶら歩いたことがある。ひとりツーリングの楽しみは2009年にアルファロメオ MiToに乗るようになって初めて知ったものだが、福島街歩きはその一編である。福島県浪江町でR6から分岐したのだから、東日本大震災以前ということになる。ひたすらR6を南下してはみたものの格別に楽しいわけではなく(笑)、たまたま浪江町で右折(西進)した。R459、途中から合流するR114の道中は非常に美しい風景が続く。福島駅前の適当な駐車場にMiToを停め、うろうろ歩き回ってスパゲティを食べて帰ってきた。偶然選んだ道の景色の美しさに圧倒される経験も、R114が福島市街地へ出ることも、ひとりで知らない街を歩くのも、この時が初めてだったのだろう。なにがどうというわけではないが、とても印象に残っている。時は巡り2020年、休日の家人を誘ってどこかへ遊びに行く算段をしている時に、平日昼間の福島市街地放浪の旅を思いついた次第。
 

JR福島駅西口

福島西ICでE4を降り、国土交通省の青看板だけを頼りにJR福島駅西口へ辿り着く。前述のひとり街歩きの記憶は相当曖昧で、まったく見覚えの無い景色ばかりであるのだが、それも道理。駅ビルに足を踏み入れてわかったのだが、いわゆる繁華街は駅東口なのだ。前回も意図せず東口側を歩いたのだろう(R114は東側から市街地に入っているし)。そこで自由地下通路を抜け東口へ。米国シアトルに本拠のある某コーヒーショップに席を取り、今後の計画を練る。
 

地元企業やテレビ局などの
味わい深い広告に彩られた
東西自由地下通路



すみません、筆が流れました。計画などない。なるべくアヤシイお店が並ぶアヤシイ路地を見つけて踏み込んでいくだけだ。季節限定の「ジューシーピーチフラペチーノ」をやっつけ、外に出る。最高気温32度との天気予報にたじろいでいたのだが、風もあるし湿度も低いので意外や耐えられる。さぁ街歩きのスタートだ。
 







次回はぜひここに来たい。
大政食堂


男性専科バラ!

ひとつ残念だったのは、この日が多くのお店の定休日にあたっているらしいこと。魅力的な店構えを見つけてもほとんどがお休みだった。ちょうどお昼時、ランチを求めて勤め人が多く歩いていたが、「えぇっ?ここ今日休みなんだぁ!」と計画の再考を強いられるチームがいた。ご愁傷様です。

「文化通り」なる横丁を歩いていたら「味わい」という名の味わい深い蕎麦屋を発見。時も良し、深く考えずに入店した。
 





準備中の札が下がっているが、
堂々営業中


おにぎりセット500円に
かけそば大盛りのオプション100円を加えて
都合600円也

大盛りオプションを付けてもふたりで1,400円というリーズナブルさ。そばだけでなく付け合わせの小鉢料理もおいしい。あたりのお店であった。

発病・入退院以来筆者の体力低下には定評があるところ。小1時間歩き回って満腹になったらすっかり眠くなってしまった。ぼちぼち帰ることにして、さっきとは違う道を選びつつ福島駅を目指す。この帰り道もまた楽しかった。
 

「味わい」の真向かいにある気になるお店。
ツッコミどころだらけだが、
いろいろ突き詰めていくと
「愛おしい」



ここはぜひ夜に来たい






ちょびっと甘味など味わいたかったのだが、それ系のお店を発見できず、駅ビルにもどうやらなさそうだ。お土産屋さんで粟まんじゅうを購入し、帰りの車内で食べることにした。こういうのも嬉しい。

MiTo時代は経験値不足で帰路は延々とR4を北上したのだが、もうそんなことはしない。いったん東口へ抜け、福島交通飯坂線という私鉄の線路に沿って飯坂温泉を目指す。飯坂まで出ればあとは稲子峠から小坂峠まで、自家薬籠中の宮城県への抜け道がいくつもある(ちと大げさ)。で、いきなりだがこの飯坂線と並走するK3が良かった。思い切り生活道路なのだがペースが速くて、しかも生活が道路にはみ出している。こういうの大好物なのだ。お馴染K5フルーツラインへ合流するT字交差点を通り過ぎれば、見慣れた飯坂温泉である。前述のとおり道中任意の場所からE4に乗るつもりだったので、今回は摺上川ダム経由の稲子峠は見送り。桑折町を経由して国見町へ。

さてここで二択問題。国見からE4に乗っても良い。あるいはK46小坂峠経由の宮城県白石市である。ただ小坂峠、オフ会常連のざねさんから、2019年秋に災害通行止めになってしまった旨が以前コメント欄に報告された。まだ通行止めなのか……?それとも……??仮に小坂峠入口で通行止めを喰らっても、E4国見ICは峠道入口にある。引き返してきてもダメージは最小なはず。思ったよりも体調が楽だし、なんと言ってもこういう時のプン太郎は相棒として頼りになる。よっしゃ、行ってみますか、K46小坂峠。
 



重要な報告をひとつ。K46国見町・七ケ宿町間、通行可能です。一部工事がまだ続いているが、今まで通り走ることができる。めでたい。さすがに七ヶ宿ダム経由K51で遠刈田温泉というコースはヘビー過ぎるので、R113で白石市街地へ抜け白石ICでE4に乗ることにする。なんと1日に2回も白石ICを利用するとは(笑)。
 

いちおうお土産など買う。
菅生SAの食事の充実度はなかなか高い。
今度ウォークインから入ってみよう

 

約8時間/206km

泉PAのETC専用ICでE4を降り、翌日の弁当用食材の買い物すらする余裕があった(笑)。街歩き、ひとりでも夫婦ででも楽しみが多い。ただし、お土産や食事については事前に名産品や地場食材などを調べてから行くべきだ。お土産選びでも食事でも、あてずっぽうよりも楽しめるだろう。
 

JUGEMテーマ:ABARTH

定期レポート#22_2020年8月
| 定期レポート | 22:38 | comments(7) |

雨の宮城県白石市。
米沢に行った時の画像


総走行距離 
プン太郎 74,671km(先月比+1,023km)
ロドっち 36,001km(先月比+1,462km)

今月の2台
賃借駐車場が家から遠い。わかっちゃいたけどやっぱりねという感じだ。オープンには酷な猛暑だったことも関係はしているものの、8月の上旬、ロドっちは2週間近く不動だった。ロドっちの将来(息子が県外に就職して乗っていく)を考えると、今ここでオヤジが距離を一生懸命稼がなくても良いのだが、このアンバランス状態は筆者としては気持ち悪い。やっぱり両車平等に!! そこで家の駐車スペースを1週間単位で停め分けることにした。

それってここ1週間の話なんで(笑)、このレポートにおける2台の走行距離にはあんまり関係ない。ロドっちの方が走行距離が多いのは宇都宮一泊ツーリングがあったからだろう。プン太郎の走行距離数が減ったのはそのあおりか。参考までに2019年7-8月のプン太郎の走行距離は1,319km。もちろんプン太郎「しか」我が家にはいない頃の話だから単純に比較はできないが。さらに単純に足し算すれば筆者の2020年7-8月の走行距離数は2,485km。これはかなり走った部類である。
 


ロドっちのナビなどの
バージョン情報。
どうりで……
ロードスターで行く!晩夏のカフェランチ
| マツダ ロードスター | 14:17 | comments(10) |

岩手県一関市、花泉町にロードスターで行ってきた。実はひとりツーリングが目的ではなく、一関在住のOさんとAさんとカフェメシでも食べますかという趣向であり、そっちがメインである。Oさんは同じバンドのメンバー、AさんはOさんが信頼尊敬する名うてのアンプビルダー/ギターメイカーなので話題は音楽のことが中心になるから、話の内容をあれこれ書くのはこのブログの趣旨に反する。しかしロードスターでの遠乗りは今のところどこへ行っても新鮮で楽しい。初踏破区間などはほぼないが、真夏のツーリングレポートとしてお愉しみいただけば幸いである。

目的のカフェは花泉町にある「cafe manmaruya(カフェ まんまるや 岩手県一関市花泉町油島)」である。高速道路や幹線道路を無視した県道三昧コースで行けば、我が家からは2時間強で到着する。調べるとまんまるやは朝9時から営業しているらしい。某飲食店評価サイトの情報なので頭から信じることはできないが、もしそうだとしたらぜひあの落ち着いた店内でのんびりしてみたい。などの思惑も含め我が家を朝9時に出発した。言うほど早いわけでもない。

宮城県黒川郡大和町、大衡村、大郷町など、豊饒の田園地帯を通り抜け美里町へ。つまりこれは宮城県北の景勝地・伊豆沼への定番コース。このブログで何度もレポートしたコースである。なので文字であれこれ書かず、画像で報告しよう。
 


仙台最北端からスタート


夏の雲だけど、
秋の気配もあるなぁ



奥の山脈の向こうから来ました


ローソン小牛田水越浦店


定点、
とじまりしっかり
どろぼうがっかり



東北本線
新生園踏切



Googleよりも先に
この地の画像を提供し続ける
「クルマで行きます」



ここも定点。
岩手県と宮城県の県境


伊豆沼の先で栗原市石越に至れば県境は目と鼻の先。上掲定点観測地点から一関市入り。岩手県K183を北東へ進む。とにかく田んぼと住宅、わずかなお店しか沿道には無いうえに、まんまるやも大々的な看板などを出しているわけでもなく、初めて来た時は通り過ぎてしまった。今回はもちろんそんなヘマはせず11:10に到着。
 






意気揚々と入店し、3人連れの早着である旨を告げる。ランチセットの飲み物を先に出してもらう形で「豆乳ラテ(アイス)」をいただく……と思ったらOさん、Aさんが到着。やーやー、久しぶり。早速だけどランチメニューを発注しましょうよ。
 


鶏のからあげなんちゃら




セットで付けてもらったデザート、
バナナシフォンケーキと
しょうゆホイップクリーム



「そん時のアイス」と言う名の
自家製アイス。
やはり塩味の
コクのあるバニラアイス


相変わらずおいしい。若い店主ご夫妻の接客も気持ち良いし、築70年の古民家を改装したという店内も居心地がとてもいい。まんまるやを満喫して場所を移し、Aさんの新しい作業場を見せていただく。

現場でおふたりとの会話を堪能し帰路に着く。当日は夜にもうひとつ予定があり、体力温存の意味では一関ICからE4東北自動車道へ乗るコースしかあり得ない。だが岩手県西部の美麗県道に食指が動く。当日は晩夏らしい晴れ間が広がっており、こんな良い天気の日にロードスターでK240やK49を走ったらさぞ気持ちよかろう……という思いを捨て切れない。結局一関ICを横目に見ながらスルーしてしまい、厳美渓から南下するK240に突入。案の定目に楽しく、腕と腰と足に楽しい道行きとなった。ロードスターのシートは歴代酷いという記事を見かけたが、やっぱり適当なバケットシートに交換するのが吉だろうか。
 




宮城県境のR457から分岐する広域農道は初踏破。だがわくわくの到達地点は見慣れた栗原市岩ヶ崎だった……。細倉方面から岩出山へ抜けるプランも一瞬頭をよぎったが、無理をしないことにしてR4へ抜け金成ICからE4へ乗る。病身ゆえの安全策とは言えつまらない。
 


7時間半/221km


猛暑で家に引き篭もっているうちに早朝散歩などで付けてきた体力が元に戻ってしまったらしく、すぐに疲れる。これではいかん。昼間、旧知の仲間と昼ご飯を食べながらあれこれ話す、そのために出かけるというあたりが、今の自分には相応しい。OさんAさん、ありがとうございました。

ロードスター 良い自動車の条件
| マツダ ロードスター | 09:33 | comments(8) |

気が付くと例の宇都宮の一件以来、我が家のロド子ちゃんを動かしていない。あ、ロド子ちゃんってのはマツダ ロードスター(NC)のことなんですけどね。突然猛暑に晒された仙台。かと言って早朝や深夜にロドっちを動かす気力も体力も半端なこちとら病気療養中。しかし2週間もご無沙汰ってのはどうなのか。オーナーとしてマズいんじゃないかと焦燥感に駆られ、駐車スペースをプン太郎とコンバート。玄関先にロドっちを置き、「動かさざるを得ない状況」に我が身を置いてみた。

エントリーこそしていないが、プン太郎を駆ってあちこち走りには行っていた。米沢市内の食堂で食べた抱腹絶倒の牛丼なんてネタもあるにはあるのだが、猛暑でアタマがぼーっとしてとてもテキストにまとめられない……と時間が過ぎていく。しかし前述のようにロドっちをすぐに乗り出せる状況にして、さもない用事でもロドっちで出かけるようにしたところ、初めて見切れた操縦性のあるポイントがあった。そこで今回はロードスターNCはこう運転しろ的な話を書いてみたい。
 


その牛丼


話せば長くなるが、5月冒頭から5週間入院していた筆者は、期間内の4週間に渡る絶食によって想定外の減量をしてしまい、体中の筋肉が必要最低限しか残っていない。わー!痩せていいね!! と色々な人から言われるし、まぁ痩せたことによるメリットもあるにはあるのだが、家の階段を上るだけで息切れとか、今まで持てていた荷物が持てないとか、そういう日常は不便以外の何ものでもない。で、自動車の運転も然りである。ロドっちは今どき嬉しい油圧式パワーステアリング。前輪の動作状況の描写はプン太郎と比べても非常に色濃く、大歓迎の装備であるはずなのだが、ミイラのように痩せ衰えた(いや、マジで)両腕にはいささか過負荷である。あー、筋トレしなきゃなぁ……と天を仰いでいたのだが、どうも問題は筋力の衰えばかりではないらしい。

ハンドルのどの位置を握るか。これは運転がうまい人でも簡単に正解を提示できない問題ではなかろうか。筆者の暫定解としては「自動車メーカーごとに信念が異なるので、これという正解はない」である。が、おおよそ10時10分か9時15分のどちらかで解決するように思う。10時10分と9時15分では旋回時の腕の動かし方が異なっていて、

10時10分
\回内側の腕でハンドルを引き下ろす。外側の腕は持ち上げて助勢する。

9時15分
\回外側の腕でハンドルを持ち上げる。内側の腕は引き下げて助勢する。

と、正反対の動作となる。これまで筆者が体験してきた欧州小型ー中型車は、軒並み10時10分の旋回内側引き下ろしでOKだった。そんな経緯から、ロドっちも10時10分握りでアプローチしてきたのだが、前述したような筋力の衰えだけがしっくりこない原因ではなかった。ロドっちことNCロードスターのハンドルは9時15分で握り、然るべき操作をしてやればしっくりくる。そのことに気が付いてみれば、そもそもハンドルの形状もそうなっている。10時10分には申し訳程度のサムレストがあるだけだし、9時と3時(15分)の位置でリムと接合するT字のハンドルスポークには、ちょうど手の平がフィットするように丸みが付けられている。

そのことに気付いて以来、ロドっちの旋回挙動は薄皮を剥いだようにシャープになった。いや、すんません、筆者が無知・ヘタクソだっただけでロドっちには罪はない。パワーステアリングの反力もむしろ有り得べきというか、これなら納得!なフィット具合となり、また一段階ロドっちとの距離が縮まった。こうなるとクラッチとシフトワークの関係だとか、制動制御の奥義とかいろいろありそうではある。ロードスター、運転手が頭を使わなければならない余地がちゃんとある。この運転手が能動的になって初めてクルマの実態がわかるというのは、良い自動車である条件のひとつではないだろうか。
 


それはそれとして、
あまりの暑さに海辺に出かけてきた



道中の定点観測地点
 

奥松島に到着


あまりの暑さに
海水から湯気が立ち上るようでした


奥松島・宮戸島のドンづき、
月浜海水浴場


こういう路上駐車も
夏らしい


帰り道、
いつの間にかできていた
観光施設「あおみな」に立ちより


帰路、美里町内にて。
晩夏ですなぁ……


3時間半/128km
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■プン太郎■
筆者の愛車ABARTH PUNTO EVOのこと。
ブログ本文に「プントエヴォ」と
フルネームで書くと煩わしいので命名。

■R、K■
R=国道(Route **)
K=県道(Kendo **)
のこと

■S店長■
筆者のMiTo購入時の担当営業さん。
現在VOLVO仙台泉店の店長。
筆者のクルマ人生を変えた人。
一言で言えばカーガイ。

■K店長■
クライスラー・ジープ・ダッジ仙台の店長。
TCT版リリースを機に滑り込みで
MiTo1.4TSportを購入したカーガイ。
カーオーディオ地獄サバイバー。

■顧問■
筆者の友人太郎君のこと。
エンスージアストにしてドラマー。
いろんな意味で筆者の指南役にして
このブログの技術顧問(と勝手に思っている)

■朝練&夜活■
早朝に走りに行くのが朝練。
夜に走りに行くのが夜活(やかつ)。
夜の走行活動の略。
どちらもひとりであてもなく走る。
つまりひたすらクルマとの対話を楽しむ。

■EDO■
Eat and Drink Organizationの略。
親友2名と行うツーリング企画の名。
「移動に有料道路は使わない」
「同乗者無しでひとり1台」
「うまいものを食べ、飲む」が掟。
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